若宮健嗣
会議録に記録された「若宮健嗣」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,253 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・クールジャパン戦略・知的財産戦略)
- 直近の発言日
- 2016/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生19 件
- 防衛16 件
- デジタル行政16 件
- 観光・インバウンド8 件
- スタートアップ4 件
- 経済安保3 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 消費者問題に関する特別委員会62 件・62%
- 予算委員会26 件・26%
- 安全保障委員会8 件・8%
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会2 件・2%
- 地方創生に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 1,253 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 外務委員会 第7号
○若宮副大臣 まず、火網の連携と宿営地の共同防護というのが同じかどうかということもあろうかと思うんですが、今委員の御指摘になった点につきましては、その時点の状況を総合的に勘案しながら、具体的に私どもとしてどういった対応が可能なのかということを決めていくことになろうかと思います。
第190回 衆議院 外務委員会 第7号
○若宮副大臣 先般もちょっと申し上げたんですが、一個人の見解が述べられたのがこの文書の内容でございまして、これは防衛省としての見解になっているというわけではないのでございますが。そもそも、今、火網の連携という言葉を使っておりますが、これが宿営地共同防衛そのものを意味しているというわけではないかと思うんですけれども、現時点では共同防護を行わせるという予定はございません。 それからまた、先ほども申し上げましたように、いろいろな周到な準備をき…
第190回 衆議院 外務委員会 第5号
○若宮副大臣 お答えさせていただきます。 今、武正委員から御指摘いただきました点、まず前提的なところからお話をさせていただきますと、この新たな特別協定のもとでの在日米軍駐留経費負担につきましては、この試算のベースとなります賃金水準が同じである今年度、平成二十七年度の予算額と比較することが適当であろうかというふうに考えているところでございます。 今般、日米間で一致をいたしました新たなる特別協定のもとでの在日米軍駐留経費負担につきましては、…
第190回 衆議院 外務委員会 第5号
○若宮副大臣 今、資料をもとに武正議員の方でるる御説明をいただきました。武正議員におかれましては、外務副大臣も御経験されておられますので、非常にこの件に関しましても御造詣が深いものと思っております。 現行の特別協定の四条におきまして、アメリカ側は、光熱水料等につきまして一層の節約に努める旨がまず規定をされているところでございます。私どもといたしましては、これに基づきまして、毎年度、アメリカ側から、実施されております節約に係る取り組みを記…
第190回 衆議院 外務委員会 第5号
○若宮副大臣 なかなか一概に、今お示しいただきました十一ページの資料、私も数字的なものを拝見させていただきまして、確かに、下がっているものもあれば、特に電気代についてはどうしても単価が上がっているということは事実であろうかと思います。 アメリカ側におけます光熱水料の調達単価につきましては、それぞれの調達品目ごとに、供給業者との間の契約に基づきまして調達をされた料金に基づくものでございます。ですから、通常、ある程度大手の、例えば東京ですと…
第190回 参議院 予算委員会 第17号
○副大臣(若宮健嗣君) 宇都隆史委員にお答えをさせていただきます。 宇都議員におかれましては、長年、航空自衛隊で自らパイロットとしても御活躍をされたということで、大変敬意を表するところでございます。 今の御質問でございますが、国内防衛生産の技術基盤、これは我が国の防衛力を支える重要かつ不可欠な基盤であると思っております。私どもといたしましては、平成二十六年の六月にその中長期的なビジョンを定めました防衛生産・技術基盤戦略に基づきまして、国…
第190回 衆議院 外務委員会 第4号
○若宮副大臣 お答えさせていただきます。 在日米軍に提供いたしております専用の施設・区域の中で、日米地位協定の第二条四項の(a)に基づきます共同使用をいたしております施設・区域につきましては、自衛隊が使用している施設として、例えば演習場につきましてはキャンプ・ハンセン、これは沖縄でございます。また、飛行場の施設につきましては三沢、これは青森でございます。それから、港湾施設につきましては佐世保、委員も御指摘ありました長崎でございますが、ご…
第190回 衆議院 外務委員会 第4号
○若宮副大臣 先般、笠井委員から御質問いただきました件でございます。お答え申し上げます。 これまで、中央即応集団の隷下部隊でございます司令部及び司令部付隊、第一ヘリコプター団、中央特殊武器防護隊、国際活動教育隊、中央即応連隊それから対特殊武器衛生隊、以上の要員を南スーダンの派遣施設隊に派遣してございます。
第190回 衆議院 外務委員会 第4号
○若宮副大臣 今御指摘のありました特殊作戦群の件でございますが、この運用につきましては、こちらを明らかにいたしますと私どもの部隊の運用に支障を及ぼすおそれがありますことから、お答えを差し控えさせていただければと存じます。
第190回 衆議院 外務委員会 第4号
○若宮副大臣 繰り返しになって恐縮でございますが、自衛隊の部隊の運用に支障を及ぼすおそれがあるということでございますものですから、お答えを差し控えさせていただければと存じます。
第190回 衆議院 外務委員会 第4号
○若宮副大臣 今の御指摘の、笠井委員のおっしゃるとおりであればそういった文脈になろうかと思いますが、いかんせん、こちらの、今の特殊作戦群につきましては、運用上の支障を及ぼすおそれがあるという観点から、お答えは差し控えさせていただければと存じます。
第190回 衆議院 外務委員会 第4号
○若宮副大臣 今委員が御質問になりました点でございますが、例えば、一例を申し上げさせていただきますと、司令部及び司令部付隊から派遣されました要員につきましては、国連やUNMISS等との連絡調整業務、また、国際活動教育隊から派遣をされました要員につきましては、大使館ですとかあるいは国際機関等の連絡調整業務、また、対特殊武器衛生隊から派遣をされました要員につきましては、これは主に隊員の健康管理等になりますが、衛生業務を行っているほか、また、…
第190回 衆議院 外務委員会 第4号
○若宮副大臣 今の御指摘でございますが、中央即応集団に限らず、こういったものに対しましては、必要な人員を派遣しているということでございまして、安保法制にかかわるものにつきましては、もちろん、まだ施行前でございますので、一切そういったことはございません。
第190回 衆議院 外務委員会 第4号
○若宮副大臣 御指摘のとおり、組み込まれてございます。
第190回 衆議院 外務委員会 第4号
○若宮副大臣 今委員が御指摘になりました南スーダン派遣施設隊第五次要員に係る教訓要報は、陸上自衛隊研究本部が、陸上自衛隊の運用、防衛力の整備、研究開発、教育訓練等の進展に寄与するということを目的といたしまして取りまとめた文書でございます。 この文書につきましては、PKO活動時の業務内容や教育事項につきましてまとめられたものでございまして、専ら実務者レベルでの共有を目的に研究本部において作成をされた文書でございます。 この文書につきまして…
第190回 衆議院 外務委員会 第4号
○若宮副大臣 今、笠井委員が御指摘いただきました部分、読み上げてほしいということでございますので、文章そのままを読み上げさせていただきます。 一、平成二十五年十二月の十五日、首都ジュバにおいて、SPLA対SPLA/ioの武力衝突事案が発生。南スーダン全土に混乱が拡大し、軍人、民間人の死傷者及びIDPが発生した。南スーダン情勢の悪化に伴い、UNMISSは活動の重点を人道支援(POC)に移すこととなり、日本隊の活動内容についてもIDP対応及…
第190回 衆議院 外務委員会 第4号
○若宮副大臣 今申し上げた文書につきましては、先ほどもちょっと触れさせていただきましたが、専ら実務者レベルでの共有を目的に、研究本部におきまして作成をされた文書でございます。陸上自衛隊の一機関であります研究本部としての評価をあらわしているものでございまして、特に防衛省全体としての評価をあらわしているというものではないということを御理解いただければと思っております。
第190回 衆議院 外務委員会 第4号
○若宮副大臣 緊急撤収計画の内容につきましては、これまた明らかにした場合には自衛隊の部隊の運用の支障に、影響が及ぼすということがございますものですから、お答えは差し控えさせていただければと思っております。
第190回 衆議院 外務委員会 第4号
○若宮副大臣 今委員が御指摘になりましたように、部隊をさまざまな場所に派遣しているということが現状ございますと、万が一という情勢もございます。この万が一の情勢の悪化の場合に備えまして、やはり部隊の撤収に要する期間ですとかあるいは撤収の要領等につきまして、それぞれ部隊で検討、作成をするということは、これはあり得ることかと思っております。
第190回 衆議院 外務委員会 第4号
○若宮副大臣 今の岸田大臣の御答弁にまたちょっとつけ加えさせていただければと思っておりますが、先ほど私の方から、部隊を派遣している以上、万が一の不測の事態ということもあります、あるいは、情勢が悪化した場合に備えて、部隊の撤収に要する期間や撤収の要領について検討、作成を行うということは、これはいかなる場合においても当然であるということで申し上げましたが、緊急撤収計画というのは、これは政府としての方針ではございませんで、派遣されている部隊が…