若宮健嗣
会議録に記録された「若宮健嗣」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,253 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・クールジャパン戦略・知的財産戦略)
- 直近の発言日
- 2016/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生19 件
- 防衛16 件
- デジタル行政16 件
- 観光・インバウンド8 件
- スタートアップ4 件
- 経済安保3 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 消費者問題に関する特別委員会62 件・62%
- 予算委員会26 件・26%
- 安全保障委員会8 件・8%
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会2 件・2%
- 地方創生に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 1,253 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 外務委員会 第12号
○若宮副大臣 今委員御指摘になられたんですが、私ども自衛隊といたしましては、この実動訓練のうち暴動対処、ライオットコントロールでございますが、これに参加する予定はございません。 また、暴動対処といいますのが、実際に、群衆が例えば集会をしていて、これは昨年の例でございますけれども、それが徐々にだんだんと激化して暴動に発展をしていくような段階になる、さらに、そうしますと通常の警察の能力を超えてくるような状況でちょっと抑え切れないような状況に…
第190回 衆議院 外務委員会 第12号
○若宮副大臣 昨年成立をいたしました平和安全法制に基づきますさまざまな任務につきましてでございますが、基本的には、平和安全法制及び内部規則等の内容につきまして、まず隊員個人に対しても周知徹底をすること、それからまた、必要な個々の訓練、演練を充実していかなければいけないというふうにも思っております。 これはまた具体的な検討も進めてまいりますが、この演練の内容につきますまた諸外国との、特にPKOの問題ですとかは、調整、あるいは装備品、アセッ…
第190回 衆議院 外務委員会 第12号
○若宮副大臣 今委員が御指摘になられました、法制上できるかできないかというお話でございますけれども、特に、やはり個別の、では、この案件で、こういう場面で、この状態で、どういった状況の中で私どもがそこへ出向くことができるかどうかというのは、またその都度、総合的に勘案して判断をすることになろうかと思いますので、そのあたりにつきましては、個別具体的な内容がもし具体的にあった時点で、しっかりと検討させていただくことになろうかと思います。
第190回 衆議院 外務委員会 第12号
○若宮副大臣 これはアメリカの太平洋軍が公表いたしております情報でございますが、昨年、米軍からは三百名ほど参加をしておりまして、これには、アラスカに駐屯しております陸軍及び州兵に加えまして、当時、第三海兵機動展開部隊にローテーション展開しておりました第二海兵隊からの参加が含まれていたというふうにされております。
第190回 衆議院 外務委員会 第12号
○若宮副大臣 昨年の件は今お答えさせていただきましたが、それ以前の米軍の資料につきましては、ちょっと手元に今資料を持ち合わせておりませんものですから、また後日お知らせをさせていただければと思っております。
第190回 衆議院 外務委員会 第12号
○若宮副大臣 繰り返しで恐縮でございますが、昨年の件につきましてはお答えさせていただいたんですが、それ以前の件につきましては、ちょっと今手元に資料がございませんので、後日またお答えさせていただきたいと思っております。
第190回 衆議院 外務委員会 第12号
○若宮副大臣 きのう委員のもとにお伺いをした防衛省の者がお伺いした内容につきましては、参加実績の詳細という項目というのはお話し向きがなかったというようでございますものですから、いずれにしましても、今手元に数字等資料がございませんので、また後日お届けさせていただければと思っております。
第190回 衆議院 外務委員会 第12号
○若宮副大臣 まことに申しわけございません。 委員、きのう恐らく、私どもの者がお伺いしたときにそういった御指摘をされたのかと思っておりますが、私の手元にはどうしても資料がないものですから、後日お届けに上がりたいと思っております。
第190回 衆議院 外務委員会 第12号
○若宮副大臣 委員が既にお手持ちということで、本当に、まことにたび重ねて恐縮でございますが……(笠井委員「差し上げますから、これでやってくださいよ」と呼ぶ)もう早急に、また時間を置かずに、委員のもとに御説明を申し上げますので、どうぞ御了承いただければと思っております。
第190回 衆議院 外務委員会 第12号
○若宮副大臣 まことに申しわけございません。 今、笠井委員がお持ちの資料、ちょっと私の手元にございませんものですから、まことに申しわけございません、できるだけ早くにお届けに上がりたいと思っております。
第190回 衆議院 外務委員会 第12号
○若宮副大臣 たびたび申しわけございません。 今、大急ぎで確認いたしておりますので、しばしお待ちいただく形をとってもらえれば。申しわけございません。(笠井委員「はい。では、待ちます」と呼ぶ)
第190回 衆議院 外務委員会 第12号
○若宮副大臣 大変失礼いたしました。 恐らく笠井委員が御指摘になられているのは、二〇一〇年に公表されている米軍の方の資料のことをお話し向きではないかなと思っておりますが、確かに、在日米軍の沖縄の海兵隊部隊が主な訓練の項目として、カーンクエストの方に参加をしたということの発表がなされているところでございます。
第190回 衆議院 外務委員会 第12号
○若宮副大臣 まことに恐縮でございます。 沖縄の第三海兵師団と第三後方支援群でございます。(笠井委員「それはどこの部隊で構成されているんですか」と呼ぶ)
第190回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第8号
○若宮副大臣 委員長の御指名でございますので、ちょっと概要につきまして原口委員にお答えさせていただければと思っております。 先ほど来の藤丸政務官の講演の中身につきましては、我が国の周辺の安全保障環境の厳しさと自衛隊の活動を御紹介する中で、日米間のやりとりと誤解されてもおかしくないようなことについて言及してしまったというふうに承知をいたしているところでございます。 御指摘の発言につきましては、あくまで藤丸政務官個人が推察した内容を発言した…
第190回 衆議院 外務委員会 第10号
○若宮副大臣 お答えさせていただきます。 私ども防衛省といたしましては、和解の決定を受けまして、各種現場の作業も現時点で中止をしているのが現状でございます。 今後の対応につきましては、和解当事者間の認識が異なることがないように、和解条項の内容をよく確認した上で、適切に対応してまいりたいというふうに考えておるところでございます。 その上で申し上げさせていただきますけれども、この臨時制限区域、今委員が御指摘になりましたけれども、陸上施設の保…
第190回 衆議院 外務委員会 第10号
○若宮副大臣 作業部会では、政府側から、和解条項の中止というのは工事を進めないで現状を維持するという趣旨であるということで、保存それからまた管理行為、それから原状回復工事などは中止に含まれないことなどを御説明申し上げた上で、さらに調整が必要でありますが、この和解に基づきます協議の趣旨を踏まえて、今写真でもお示しくださいましたけれども、フロートについては撤去について前向きに検討してまいりたいという、その旨を発言したものでございます。 また…
第190回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○若宮副大臣 お答えさせていただきます。 防衛省といたしましては、防衛装備や技術協力につきまして、JBIC等を含みます公的金融の活用につきましては、現時点で具体的な検討というのは行っておりません。また、もちろん、何ら方針を決定しているものでもございません。 私ども防衛省といたしましては、これまでの平和国家としての歩みを引き続き堅持をした上で、防衛装備移転の三原則に基づきまして、防衛装備の技術移転、厳正にかつ慎重に対処していくことを当然だ…
第190回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○若宮副大臣 今委員が御指摘になりました資料につきましては、また、この統合幕僚学校というものの存在につきまして、概括的にちょっと御説明申し上げたいと思っております。 まず、自衛隊の統合運用に関します知識、それからまた技能を習得させるための教育訓練を行うとともに、基本的な調査研究を行うことを目的といたしております。これが統合幕僚監部の中に設置されている統合幕僚学校でございます。 この学校におきましては、平素より、その所掌事務の一環といたし…
第190回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○若宮副大臣 今委員からそのような御指摘がございましたが、先ほども申し上げましたように、この文書の冒頭の部分で、一般において入手可能な公刊、公開資料をもとにして、それぞれが独自かつ自由な立場で分析、論述ということを申し上げたかと思うんですが、これは当然のことながら、このことで何らかの政策決定や意思決定を伴うものでもございません。 それからまた、もちろん、その上で申し上げますと、組織の体制や改善のために、これはさまざまな可能性や視野を広げ…
第190回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○若宮副大臣 そういった指示を出しているというわけではなく、これはあくまでも当の学校の各研究員がさまざまな立場から独自の、全く自由な角度でいろいろなことを分析あるいは論述をしたということでございますので、防衛省の政策に何かしら関与しているとか、そういったものではないということを御理解いただければと思います。