若宮健嗣
会議録に記録された「若宮健嗣」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,253 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・クールジャパン戦略・知的財産戦略)
- 直近の発言日
- 2016/11/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生19 件
- 防衛16 件
- デジタル行政16 件
- 観光・インバウンド8 件
- スタートアップ4 件
- 経済安保3 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 消費者問題に関する特別委員会62 件・62%
- 予算委員会26 件・26%
- 安全保障委員会8 件・8%
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会2 件・2%
- 地方創生に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 1,253 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第192回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○若宮副大臣 はい。開始までにはきちっとした形でつくらせていただこうというふうに考えております。
第192回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○若宮副大臣 今委員が御指摘になりました応募数でございますけれども、この安全保障技術研究推進制度に応募するか否かということにつきましては、これは応募者御自身の御判断によるところでございまして、私ども防衛省としてはそれについてはコメントは差し控えさせていただきたいと思っておるところでございますが、この二十八年度の応募につきましては、採択するに十分な件数があったものというふうに考えているところでございます。 引き続き、本制度の周知に努めてま…
第192回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○若宮副大臣 この安全保障技術研究推進制度、これに応募するか否かというのは、先ほど申しましたように応募者御自身の御判断によるところでございますが、平成二十九年度の概算要求におきましても、二十八年度も、採択するに十分な応募件数があったというふうに考えております。 実際のところ、委員多分御存じのところだと思いますけれども、全てが採択されるわけではございませんので、その中で精査をいたしまして採択をすることになってございますので、過去の答弁と何…
第192回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○若宮副大臣 今委員が御指摘になられた部分、同じく装備庁のホームページにも掲載がございます。これはQアンドAの形になっておりますが、ちょっとそのまま読み上げさせていただきますと、クエスチョンの方が「研究成果を外部に公開できますか。」ということで、アンサーの方が、「本制度では、得られた成果は公開することを原則としております。なお、知的財産権の取扱いについてお互いに確認するため、公開前にご連絡いただくこととしております。」という文がございま…
第192回 衆議院 外務委員会 第2号
○若宮副大臣 十月の八日に稲田防衛大臣は南スーダンを訪問いたしまして、主にジュバ市内、それからまた状況等を視察させていただきましたが、そのとき、視察の際には、やはり現地は非常に落ちついているということを確認されておられます。また、ジュバ市内につきましても、現時点におきましては落ちついているという認識を持っているのも、これまた私も聞いておるところでございます。 他方、七月に、笠井委員も御存じだと思いますけれども、やはり比較的規模の大きい武…
第192回 衆議院 外務委員会 第2号
○若宮副大臣 稲田大臣の方からそのようにお話し申し上げたと思うんですが、南スーダンにつきましては、従来からやはり、全くもって安定している状態であるというふうには、なかなか私どもが確たることを申し上げる状況にはないというのが事実でございまして、だからこそ国連も、ある意味、国の安定のために各国がともに力を合わせて汗を流していこうということであろうかと思いますし、私ども日本の立場といたしましても、日本としてどういった形での貢献ができていくのか…
第192回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○若宮副大臣 今、宮本委員が御指摘になられました、ことしの十月十七日付の産経新聞でございますが、そういった記事が出たことは承知をいたしております。 私どもといたしましては、北朝鮮が弾道ミサイルの開発活動、これを継続中であるというふうに考えてございます。ことしに入ってから、もう委員も御承知のとおり、二十発以上という、これまた過去に例を見ない頻度で弾道ミサイルの発射を行ってございます。潜水艦からの発射ですとか、あるいは三発の弾道ミサイルを同…
第192回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○若宮副大臣 北朝鮮の核あるいはミサイル開発に関します目的というのは、これはもちろん本当のところはわからないところではありますけれども、まず、私どもがやはり想定し得る考え方といたしましては、核兵器開発につきましては、北朝鮮は、アメリカの核の脅威に対抗するための独自の核の抑止力が必要であるというふうに考えておるのではないかなというふうに考えております。 なおかつ、さらに北朝鮮がアメリカ及び韓国に対します通常戦力におけます劣勢を覆すというこ…
第192回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○若宮副大臣 現在からちょっと過去を振り返ってみますと、委員も御承知のところだと思いますけれども、冷戦当時におきまして、アメリカは旧ソ連からの大規模な戦略核のミサイル攻撃からアメリカ自体を防衛しよう、そうした目的でミサイルの防衛システムというのを進めてきたというふうに理解をいたしております。 その後、やはり昨今の状況はもちろんでございますけれども、その後の安全保障環境は国際的に大きな変化をしてきているのが現状でございます。アメリカとして…
第192回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○若宮副大臣 今委員がおっしゃいました、アメリカ軍の基地がございますグアムに向かう弾道ミサイルにつきましては、これは我が国の上空を横切るという可能性もあるわけでございまして、ただ、これだけをもって新たな三要件を満たすということには当たらないかと思いますが、その時点におきます状況と全体的な評価というのが必要になってこようかと思いますので、そうした結果、これが新たな三要件を満たす場合には、これはあくまでも、我が国の存立を全うし、それから国民…
第192回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○若宮副大臣 北朝鮮によります核それからミサイル開発というのは、やはり、先ほどもちょっと申し上げましたけれども、私ども日本を含みますアジア地域あるいは国際社会の平和と安全を損なう、安全保障上の挑発行為であるというふうに思っております。 これはまた、安保理決議でも、第二二七〇号を初めといたします一連の決議等に違反するものでありまして、これはもう断じて容認できるものではないというふうに考えております。 こうした形で、北朝鮮が核・ミサイル開発…
第192回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○若宮副大臣 昨今の一連の北朝鮮の弾道ミサイルの発射、あるいは弾道ミサイル開発のさらなる進展等を踏まえまして、私ども、日本全域を常時防護し得る能力を強化するために、新規の装備品も含めました将来の弾道ミサイル体制の調査研究は確かに行っているところでございます。 現時点では、私ども防衛省といたしましては、今委員が御指摘になりましたTHAADですとか、あるいは地上型のイージスシステム等の新規の装備品を導入する具体的な計画というのは持っておりま…
第192回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○若宮副大臣 今までのミサイル防衛が余り意味がなかったのではないかという御指摘でございますが、日に日にやはりあちらの方も技術を向上しておりまして、能力向上というのが明らかでございます。 先ほども申し上げましたけれども、ことしに入りまして、ほぼ同時に三発を発射いたしまして、約千キロぐらい飛翔しましてほぼ同じような場所に落下したのも、昔はできなかったけれどもことしに入ってできるようになってきた、こういった能力の向上というのもなされてきている…
第192回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○副大臣(若宮健嗣君) 大野委員におかれましては、私も防衛大臣政務官を仰せ付かったことございますが、自らも防衛大臣政務官をお役目なされ、また外務省にもおられたということで、この外交安保に関しては非常に御造詣深く、また本委員会でも度重なる質問でも非常に前向きな、積極的なお話されていることに大変敬意を表するところでございます。 それで、今の御質問でございますけれども、今、稲田防衛大臣からも御答弁をさせていただきましたんですが、この確かに図で…
第192回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○副大臣(若宮健嗣君) 今、大野委員から御指摘のありました点、私がその番組の中でお話をさせていただいた内容、手元に具体的な内容をちょっと用意しておりませんのですが、私がもしも、その中で申し上げて、対応できるというふうに明言をしているというような内容的なものとしては、もちろん、ⅡAになったときに、様々ないろんな、もちろん弾種あるいは高さ、いろんなものありますけれども、ⅠAよりはより広範囲のもの、あるいはその対応能力が広がる、あるいは性能が…
第192回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○副大臣(若宮健嗣君) 防衛副大臣に再任をされました若宮健嗣でございます。 防衛副大臣として宮澤政務官、小林政務官とともに稲田大臣を補佐し、自衛隊員が誇りを持って任務を着実に遂行できますよう、引き続き様々な課題に緊張感を持って取り組んでまいる所存でございます。 宇都委員長を始め、理事、委員の皆様方におかれましては、御指導、御鞭撻を賜りますよう心からお願い申し上げます。 よろしくお願いします。
第192回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○若宮副大臣 防衛副大臣に再任をされました若宮健嗣でございます。 防衛副大臣として、宮澤政務官、小林政務官とともに、稲田大臣を補佐し、自衛隊員が誇りを持って任務を着実に遂行できるよう、引き続き、さまざまな課題に緊張感を持って取り組んでまいる所存でございます。 山口委員長を初め理事、委員の皆様方におかれましては、御指導、御鞭撻のほど、何とぞよろしくお願い申し上げます。
第191回 衆議院 外務委員会 第2号
○若宮副大臣 お答えさせていただきたいと思います。 アメリカと韓国の具体的な内容、どういった対応をおとりになるかという御質問でございますが、私どもといたしましては、米国及び韓国の新たな軍事対応の可能性につきましては、これは私ども日本でございますので、外国の立場から、どういう形をとるかということについては私どもとしてはお答えする立場にないということは御理解をいただければと思っております。 その上で、アメリカのオバマ大統領は、韓国へのTHA…
第190回 衆議院 外務委員会 第14号
○若宮副大臣 笠井委員にお答えいたします。 二〇一五年度につきましては、現在集計中でございまして、準備が整い次第、取りまとめさせていただきたいと思っております。
第190回 衆議院 外務委員会 第14号
○若宮副大臣 通常、過去の部分で申し上げさせていただきますと、大体、二十三年、四年、六年あたりですと、十月、十一月あたりが多うございまして、例年、秋ごろに大体取りまとめができて、公表させていただいているような状況でございます。