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自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・クールジャパン戦略・知的財産戦略)衆議院参議院
総発言数
1,253
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・クールジャパン戦略・知的財産戦略)
直近の発言日
2017/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 消費者問題に関する特別委員会62 件・62%
  • 予算委員会26 件・26%
  • 安全保障委員会8 件・8%
  • 科学技術・イノベーション推進特別委員会2 件・2%
  • 地方創生に関する特別委員会2 件・2%

※ 全 1,253 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,253 20 を表示
自由民主党・無所属の会防衛副大臣・内閣府副大臣2017/03/15

193衆議院 外務委員会 第4号

○若宮副大臣 おはようございます。お答えさせていただきます。 南スーダンPKOの部隊の自衛隊の派遣につきましては、本年の一月をもちまして、派遣の開始から五年を超えることとなりました。施設部隊の派遣といたしましては過去最長というふうになってございます。かねてより、今後のあり方につきましては検討を行ってきたところでもございます。 現在、南スーダンでは、国連によります新たなPKOの部隊となります地域保護部隊、これは約四千名というふうになります…

自由民主党・無所属の会防衛副大臣・内閣府副大臣2017/03/15

193衆議院 外務委員会 第4号

○若宮副大臣 昨年十一月には御党の方で反対をしておられたということは、よく承知をいたしているところでもございます。 南スーダンPKOへの自衛隊の派遣というのは、施設部隊の派遣としては、先ほど申しましたように過去最長ということで、もうかなりの長い期間になってございます。今までも六つほど部隊の派遣をした経過がございますけれども、明らかに最長の期間でございますので、やはり、一定の期間、始まりがあれば、ある時期、どこかの段階では終わりを考えなけ…

自由民主党・無所属の会防衛副大臣・内閣府副大臣2017/03/15

193衆議院 外務委員会 第4号

○若宮副大臣 今、笠井委員が御指摘になられました南スーダン派遣施設隊、これは、上級部隊でございます中央即応集団が定めるところによります南スーダン派遣施設隊等全般活動計画に基づきまして、日報を作成させていただいております。 御指摘の南スーダン派遣施設隊の全般計画につきましては、平成二十八年四月の十三日に起案され、そして二十七日に発翰されたというものでございます。

自由民主党・無所属の会防衛副大臣・内閣府副大臣2017/03/15

193衆議院 外務委員会 第4号

○若宮副大臣 今、笠井委員がお話しになられましたものにつきましては、平成二十八年四月十三日に起案をされ、同じく二十七日に発翰をされたものとなります。

自由民主党・無所属の会防衛副大臣・内閣府副大臣2017/03/15

193衆議院 外務委員会 第4号

○若宮副大臣 これは、海外に私ども自衛隊の部隊がPKOで活動するために派遣をしているわけでございますけれども、海外に派遣をしているということは、一般的に申しまして、さまざまな情勢、それからまた、さまざまな事態というのを現場としては想定しなければいけないかと思っております。 もちろん、平素より、万が一の情勢、これはもちろん今現在もそうでございますけれども、いつ何どき何が起こるかわからない、これは常々、海外への部隊の派遣、これはもちろん国内…

自由民主党・無所属の会防衛副大臣・内閣府副大臣2017/03/15

193衆議院 外務委員会 第4号

○若宮副大臣 今、笠井委員がお示しになりました九月一日の日報でございますけれども、これは、八月の三十一日の深夜、今お話しになられましたように、宿営地北西方向三百メートル以上から射撃音が五発、それから、九月一日の未明に宿営地北西方向一キロ以上から射撃音が二発というものが確認され、流れ弾に注意すべき旨の記述があるということは事実でございます。 これらの発砲につきましては、日本隊や日本隊のおります宿営地を狙ったものではないというふうに見られる…

自由民主党・無所属の会防衛副大臣・内閣府副大臣2017/03/15

193衆議院 外務委員会 第4号

○若宮副大臣 今、委員が御指摘になりました、我に及ぼす影響、これは黄色い部分で書いてあるところかと思いますが、関係悪化モデル、それから和平成立モデルという、二つ項目があろうかと思います。関係悪化モデルのところをお示しになっているのかと思いますが、ジュバでの衝突激化に伴うUN活動の停止、武力衝突に伴う活動の制限による負傷者発生、ジュバ市内での大量のIDPの発生、チェックポイント警戒強化(我の移動制限)、それからウガンダからの物流の停止、こ…

自由民主党・無所属の会防衛副大臣・内閣府副大臣2017/03/15

193衆議院 外務委員会 第4号

○若宮副大臣 今委員がお示しになった日報の活動の分析及び評価というところの、さまざま項目ございますけれども、敵の可能行動というところでございますが、この敵というのは、自衛隊の隊員たちが宿営地におりますので、自分らが身の危険を感じる可能性のあるものということで、概念的にこの敵という表現を日報としては書いてあるものと考えております。

自由民主党・無所属の会防衛副大臣・内閣府副大臣2017/03/15

193衆議院 外務委員会 第4号

○若宮副大臣 今、岸田大臣からも御答弁申し上げさせていただいたかと思いますけれども、この地域保護部隊の展開についての進展というところでございますけれども、これは、まず、昨年の八月の十二日に採択をされました安保理決議第二三〇四号におきまして創設が決定をされたところでございますが……(笠井委員「わかっています。だから、現在どれだけ展開しているという、まず人数と場所、どれぐらいというか」と呼ぶ)はい。その後、昨年十一月二十五日に即時の受け入れ…

自由民主党・無所属の会防衛副大臣・内閣府副大臣2017/03/10

193衆議院 外務委員会 第3号

○若宮副大臣 お答えさせていただきます。 私ども防衛省・自衛隊といたしましては、みずから主催をいたします行事等のほかに、部外団体からの御依頼等を受けまして、さまざまな行事に参加あるいは御協力をさせていただいているところでございます。 今委員が御指摘になられました、防衛省・自衛隊主催、あるいは共催、それからまた支援する行事等への塚本幼稚園園児の出席の実績につきまして調査をいたしました結果、確認できる範囲におきましては、防衛省・自衛隊が主催…

自由民主党・無所属の会防衛副大臣・内閣府副大臣2017/03/10

193衆議院 外務委員会 第3号

○若宮副大臣 感謝状につきましては、自衛隊に対しましていただいた御協力、援助の功労が著しい個人あるいは団体に対して贈呈するものでございます。 籠池氏に対します防衛大臣感謝状につきましては、海上幕僚監部の推薦に基づきまして、同氏が長年にわたり、自衛隊の部隊との交流を通じて、防衛基盤の育成と隊員の士気高揚に貢献されたことに対しまして、平成二十八年の十月の二十二日に、防衛大臣から感謝状を贈呈させていただいたところでございます。 また、海上自衛…

自由民主党・無所属の会防衛副大臣・内閣府副大臣2017/03/10

193衆議院 外務委員会 第3号

○若宮副大臣 感謝状につきましては、今いろいろと委員からも御指摘があり、あるいは議論がございますけれども、訓令に基づきまして個人または団体に関しまして贈呈をさせていただいているところでございます。 今、特に籠池氏に関しましては国会でも議論もなされているところでもございますし、いろいろさまざまな報道もなされているところでもございますので、こういった事実関係をしっかり踏まえまして、これは大臣の方からも先般申し上げているかと思いますが、感謝状…

自由民主党・無所属の会防衛副大臣・内閣府副大臣2017/03/08

193衆議院 外務委員会 第2号

○若宮副大臣 過分なるお褒めの言葉をいただき、恐縮いたしておりますが、私は大臣の部下でございますので、改めて御認識いただければと思っております。 御質問にお答えをさせていただきます。 今御指摘ありましたこの南スーダン派遣施設隊の日報にかかわる経緯につきまして、私も、本年の一月の二十七日、大臣が事務方から報告を受けた日と同じ日に別途報告を受けてございます。 南スーダンの情勢につきましては、防衛大臣と全く同じタイミングで説明、これは随時でご…

自由民主党・無所属の会防衛副大臣・内閣府副大臣2017/03/08

193衆議院 外務委員会 第2号

○若宮副大臣 今委員が御指摘のように、昨年の十二月の十六日に、稲田大臣の方から、日報の廃棄について説明を受けるということがございました。私自身が、実際、この説明を聞きましたのが、確かに、一月の二十七日の日に事務方から報告を受けてございます。 本来ならば、確かに、その十二月の十六日のときにあわせて報告を受けるのが望ましかったということは、もうおっしゃるとおりであろうかというふうにも思っておりますが、その点につきましても、私の方からも事務方…

自由民主党・無所属の会防衛副大臣・内閣府副大臣2017/03/08

193衆議院 外務委員会 第2号

○若宮副大臣 今、委員が御指摘のとおり、私もしっかりと大臣をサポートしてまいりたいという気持ちには変わりございません。また、随時、もちろん日報問題に限らず、日ごろから稲田大臣とは実際に、もちろん事務方も入れ、あるいは政務だけで話し合う、あるいは打ち合わせをする、ミーティングをするという機会というのは随時設けてございます。これはもう省内でも、別に、時間を決めてとか定期的にというわけでなく、必要とあればいつでもという形でコミュニケーションを…

自由民主党・無所属の会防衛副大臣・内閣府副大臣2017/03/02

193参議院 予算委員会 第5号

○副大臣(若宮健嗣君) お答えさせていただきます。 先ほど加藤大臣の方からもお答えを申し上げましたが、海外で日本人が危機にさらされましたとき、その救出につきまして対応ができるということにすることは、国としてまさに当然の義務だというふうに認識をいたしております。 青山委員も御承知のとおり、先般の平和安全法制の整備によりまして、新たに自衛隊による在外邦人等の救出、警護などの保護措置が実施できるようになったところは、これは一歩前進ではなかろう…

自由民主党・無所属の会防衛副大臣・内閣府副大臣2017/02/28

193衆議院 安全保障委員会 第1号

○若宮副大臣 おはようございます。防衛副大臣の若宮健嗣でございます。 我が国を取り巻きます安全保障環境は厳しさを増しておりますが、稲田大臣のリーダーシップのもと、防衛副大臣として、宮澤政務官、小林政務官とともに、統合機動防衛力の構築や日米同盟の強化、沖縄の基地負担軽減など、山積する安全保障上の重要な課題に緊張感を持って取り組んでまいる所存でございます。 山口委員長を初め理事、委員の皆様方におかれましては、御指導、御鞭撻のほど、何とぞよろ…

自由民主党・無所属の会防衛副大臣・内閣府副大臣2017/02/15

193衆議院 財務金融委員会 第2号

○若宮副大臣 お答えさせていただきます。 委員御指摘の、日米共同声明におきますところの「日本は同盟におけるより大きな役割及び責任を果たす。」という旨が発表されました。 これは、我が国といたしましては、国際協調主義に基づきます積極的平和主義の立場から、我が国の安全及び国際社会の平和と安定及び繁栄の確保にこれまで以上に積極的に寄与していこうという方針でございまして、日米同盟の中でもみずからが果たし得る役割の拡大を図っていくことを述べたもので…

自由民主党・無所属の会防衛副大臣・内閣府副大臣2017/02/15

193衆議院 財務金融委員会 第2号

○若宮副大臣 今委員が御指摘になりました二月十二日の産経新聞の報道につきましては、私も承知をいたしているところでございます。 今委員が御指摘になりました戦闘機F35を初めとする私どもの防衛省・自衛隊の装備品でございますけれども、これは基本的に、防衛大綱、そしてまた中期防衛力整備計画に基づきまして、我が国の防衛を全うするために必要不可欠なものを計画的に取得いたしまして、着実に防衛力を整備しているところであります。 したがいまして、今委員が…

自由民主党・無所属の会防衛副大臣・内閣府副大臣2017/02/15

193衆議院 財務金融委員会 第2号

○若宮副大臣 今委員が御指摘になられたようなことは全くございません。