若宮健嗣
会議録に記録された「若宮健嗣」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,253 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・クールジャパン戦略・知的財産戦略)
- 直近の発言日
- 2016/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生19 件
- 防衛16 件
- デジタル行政16 件
- 観光・インバウンド8 件
- スタートアップ4 件
- 経済安保3 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 消費者問題に関する特別委員会62 件・62%
- 予算委員会26 件・26%
- 安全保障委員会8 件・8%
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会2 件・2%
- 地方創生に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 1,253 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○若宮副大臣 繰り返しで本当に恐縮なのでございますが、これは、その文書の冒頭にも記載されております、私も先ほど申し上げさせていただきましたが、オープンソースで、とにかく一般的に誰でもが入手可能な公刊や公開のされております資料をもとにして、統合学校の各研究員がそれぞれ独自かつ全く自由な立場から分析あるいは論述をしたものでありまして、あくまでもこれは、政府あるいは防衛省の見解を示すものではないということで御理解をいただければと思います。
第190回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○若宮副大臣 そのときの、いわゆる今おっしゃられた政務三役が直接かかわっているということではございません。
第190回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○若宮副大臣 そういった事実はございませんで、これは情報公開で、今委員が御指摘になられました文書というのは公開をされておりますので、ある意味どなたでも、これを見たいという御希望があれば見ることができるわけでございます。 ですから、冒頭より申し上げておりますように、さまざまな観点からさまざまな角度で各研究員が、こういったケースの場合はこうなるんじゃなかろうかという、それぞれの個人の意見というのはいろいろさまざまあると思います。 宮本委員に…
第190回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○若宮副大臣 その全ての資料というのは、一体どういったものまで含まれるかというのは、ちょっと私、今現在、委員の御発言の趣旨というのは把握し切れませんものですから、具体的にまた御明示いただければと思っております。
第190回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第6号
○若宮副大臣 お答えさせていただきます。 まず、今回の地震で亡くなられた皆様方の御冥福を心よりお祈り申し上げますとともに、被災された皆様方には心よりお見舞いを申し上げたく存じます。 その上で、今、緒方委員から御質問いただきました。 発災以降、マスコミのテレビとか新聞でも御存じのとおりだと思いますが、安倍総理の強いリーダーシップのもと、私ども防衛省・自衛隊といたしましても、関係省庁や被災自治体と緊密に連絡をとりながら、総力を挙げて災害の対…
第190回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第6号
○若宮副大臣 先ほどもちょっと申し上げたんですが、やはり通常の、本来の国防の任務というのもございます。一カ所から大量にというわけにもどうもまいりませんものですから、もちろん近傍の地域からの多数の支援部隊が投入されているわけでございますけれども、最終的には東北方面あるいは北海道からも部隊が応援隊として参る状態でございますので、少々お時間がかかるのはやむを得ないところでございますが、できるだけ早く、総理の強い指導のもと、できることは全てやる…
第190回 参議院 内閣委員会 第10号
○副大臣(若宮健嗣君) 今質疑をなされている中で、やはり様々な見解がもうお示しをされているかと思います。また、山下委員の御質問でも、また御自身の意見でも出されておられますけれども、現在、確かに高度化、巧妙化するサイバー攻撃の態様を実際踏まえますと、今後、サイバー攻撃によって極めて深刻な被害が発生する可能性というのはこれは否定できないのはもう委員も御承知のところだと思っております。 このサイバー攻撃への対応というのは、我が国にとりましても…
第190回 衆議院 外務委員会 第8号
○若宮副大臣 宮本議員にお答えさせていただきます。 今議員が御指摘になりました武器等防護等々の件でございます。 自衛隊法の第九十五条の二におきましては、同法の九十五条と同様に、武器等の退避によってもその防護が不可能である場合など、ほかに手段のない、やむを得ない場合でなければ武器を使用することはできないこと、また、防護対象の武器等が破壊された場合や、相手方が襲撃を中止し、または逃走した場合には武器の使用ができなくなること、さらに、正当防衛…
第190回 衆議院 外務委員会 第8号
○若宮副大臣 米軍との調整でございますので、細部については、今、お答えを差し控えさせていただければと思っております。
第190回 衆議院 外務委員会 第8号
○若宮副大臣 今、議員が御指摘になりましたように、この五要件につきましてもきちっと御説明をさせていただきまして理解をいただき、そしてまた、その後の対応も、しっかりといろいろな御説明等々してまいりたいというふうに考えているところでございます。
第190回 衆議院 外務委員会 第8号
○若宮副大臣 お答えさせていただきます。 今議員が御指摘になりました論文につきましては、私どもも承知をいたしているところでございますが、この論文といいますのが、黒崎准教授が研究者として独自の立場で執筆をされたものというふうに考えております。もちろん、防衛省としても、それからまた政府としても、正式な見解として取りまとめたものではないということをまず御理解いただきたいと思っております。 その上で、自衛隊法の九十五条の二について申し上げますと…
第190回 衆議院 外務委員会 第8号
○若宮副大臣 確かに委員御指摘のとおり、指導に当たっているということであればあれなんですが、一研究者の考え方で論文というものを書いたということでございますので、これは直接の指導に当たったというふうには、明らかでないものですから、この場で何とも申し上げるところはないところでございます。
第190回 衆議院 外務委員会 第8号
○若宮副大臣 今御指摘のとおり、しっかりと確認をしてまいりたいと思っておりますが、今、大学校の中で、では、実際に、昨日から施行になりました平和安全法制にかかわる教育の内容についてはまだ現在検討中ということで聞いてございますので、適切な教育を将来の幹部自衛官に行うべく、引き続き慎重にしっかりとした教育を行っていこうというふうに考えているところでございますので、御了解いただければと思っています。
第190回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○若宮副大臣 荒井議員にお答えさせていただきます。 非常に愛情のこもった、人情味のある和解案だということで御指摘をいただきました。 その和解条項の第八項でございますが、国と沖縄県とで、是正の指示の取り消し訴訟の判決確定まで普天間飛行場の返還及び埋立事業に関する円満解決に向けた協議を行うという旨が示されてございます。政府と沖縄県とが、今後、政府・沖縄県協議会の枠組みを活用しながら、事務方による協議、あるいは知事と閣僚とによる協議を実施して…
第190回 衆議院 外務委員会 第7号
○若宮副大臣 笠井委員にお答えさせていただきます。 今委員が御指摘になりました大臣の会見、三月二十二日に行われたものでございますが、この新たな法律によりまして与えられた任務につきましては、まずは隊員の安全を確実に確保すること、それからまた、適切に任務を遂行するためにはあらゆる面でやはり万全の体制を整えなければいけないというふうに考えているところでございます。それには、教育訓練も含めまして、周到なる準備が必要だというふうに思っているところ…
第190回 衆議院 外務委員会 第7号
○若宮副大臣 今現在、具体的な時期とかは全く決まっておりません。 先ほどちょっと答弁申し上げましたけれども、やはりさまざまな意味で、いろいろな部隊の演練をしっかりといたしませんと、隊員の安全ですとか、また、その能力を高める努力というものを不断に行いまして、それをフィードバックした上で、内容を充実、しっかり固めて、念には念を入れたいというふうに考えているところでございますので、今のところ、まだ具体的には決まっていないところでございます。
第190回 衆議院 外務委員会 第7号
○若宮副大臣 今その準備を進めているところでございまして、まだ具体的なところがはっきりと申し上げられる段階にないものですから……(笠井委員「準備ができればやるかどうかということです」と呼ぶ)はい。いずれの段階ではということになろうかとは思いますが、まだ具体的には決まっていないところでございます。
第190回 衆議院 外務委員会 第7号
○若宮副大臣 これは、前回同様読み上げる形でよろしゅうございますか。(笠井委員「お願いします」と呼ぶ)はい、かしこまりました。 今、笠井委員が御指摘になりましたところでございますが、読み上げさせていただきます。 平成二十五年十二月に発生した武力衝突事案は、首都ジュバにおいては十二月十八日までに衝突は徐々に収束したものの、その後、ジョングレイ州やユニティ州の州都を中心に飛び火し、軍内の衝突が急速に地方まで拡大した。 二番目でございますが、…
第190回 衆議院 外務委員会 第7号
○若宮副大臣 火網の連携という言葉でございますが、私ども自衛隊といたしましては、正式な定義は実のところございません。 具体的に何を意味しているかというのは、これは、先般も申し上げましたが、一部隊の隊員の記録でございますので明らかではないんですが、いわゆる国語辞典とか広辞苑等で調べますと、火網とは、各種の鉄砲を縦横に発射して、弾道の網を張りめぐらされた状態にすることというふうにございます。 そうすると、火網の連携ということでございますが、…
第190回 衆議院 外務委員会 第7号
○若宮副大臣 これも同じく読み上げる形でよろしゅうございますか。(笠井委員「はい」と呼ぶ) 六十七ページあるうちの十一ページの備考欄でございますが、 「火網の連携」はUNトンピン地区への武装勢力の侵入阻止を狙いとしており、その実効性を高める上で隣接部隊間の相互支援は不可欠である。しかし、我が国の従来の憲法解において違憲とされる武力行使にあたるとされていたため、他国軍との間での「火網の連携」は実現困難と見られていたものの、今後の法整備の状…