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自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・クールジャパン戦略・知的財産戦略)衆議院参議院
総発言数
1,253
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・クールジャパン戦略・知的財産戦略)
直近の発言日
2016/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 消費者問題に関する特別委員会62 件・62%
  • 予算委員会26 件・26%
  • 安全保障委員会8 件・8%
  • 科学技術・イノベーション推進特別委員会2 件・2%
  • 地方創生に関する特別委員会2 件・2%

※ 全 1,253 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,253 20 を表示
自由民主党防衛副大臣・内閣府副大臣2016/03/16

190衆議院 外務委員会 第4号

○若宮副大臣 お答えさせていただきます。 今、笠井委員が御指摘になりました内容でございますが、笠井委員ももう御存じのとおり、昨今の北朝鮮情勢、もう報道でもされておりますし、また中国の動向等、非常に厳しい安全保障環境下にあるかと思います。 アメリカのリバランス政策に基づきまして、アジア太平洋地域への最新鋭の装備の配備を今進めておるところでございます。この装備について、どういった内容のものかということでございますけれども、やはり在日米軍の活…

自由民主党防衛副大臣・内閣府副大臣2016/03/16

190衆議院 外務委員会 第4号

○若宮副大臣 今、随時申し上げましたが、まず、具体的に申し上げますと、横須賀基地及び佐世保基地の艦船の修理廠におけます整備や修理などに係る要員に約四百六十人ほど、それから、岩国基地及び横田基地におきまして航空機の運用や契約、調達等の手続等に係る要員に約三百八十名ほど、それから、先ほど申し上げました最新鋭の装備の配備に対応するために各軍の施設整備を担当する要員に約二百三十名ということで、日本側の上限の負担数につきましては、先ほど委員も御指…

自由民主党防衛副大臣・内閣府副大臣2016/03/16

190衆議院 外務委員会 第4号

○若宮副大臣 今、笠井委員お述べになりました点でございますけれども、まず前提として申し上げたいのは、この協定期間の最終年度であります平成三十二年度で千八百九十九億円ということになってございまして、これは現行の特別協定の最終年度であります今年度の予算とおおむね同水準であるということをまず御理解いただきたいと思っております。 また、今御指摘になりましたように、我が国の厳しい財政状況というのはもちろん踏まえつつ、ただ、それにも増してといいます…

自由民主党防衛副大臣・内閣府副大臣2016/03/16

190衆議院 外務委員会 第4号

○若宮副大臣 さらにつけ加えさせていただければと思っております。 先ほど申し上げましたいずれの経費につきましても、アメリカ側より提出された資料を私どもでも確認して精査の上、私どもの方の負担額を確定した上で、きちっと支払いを行っております。 また、提供施設整備につきましても、アメリカ側の要望事項につきましてその必要性とか緊急性とかも十分精査をした上で採択するとともに、内容とか中身、規模、工事期間、金額につきましても効率的な事業の実施に努め…

自由民主党防衛副大臣・内閣府副大臣2016/03/16

190衆議院 外務委員会 第4号

○若宮副大臣 今、玉城委員御質問いただきました件でございますが、アメリカ政府はアジア太平洋地域へのリバランス政策を着実に進めている、これはもう御承知のとおりだと思います。 具体的には、二〇二〇年までに海空軍の六〇%をアジア太平洋地域に配備することといたしているほか、我が国との関係におきましても、F35、P8、オスプレイの新規の配備、それからまたXバンドレーダー、それからBMD能力搭載のイージス艦の追加の配備、またグローバルホークやF22…

自由民主党防衛副大臣・内閣府副大臣2016/03/16

190衆議院 外務委員会 第4号

○若宮副大臣 お答えさせていただきます。 日本側がこのIHAの労働者を負担するということは、いわゆる在日米軍の施設それからまた区域におけます福利厚生施設の経営基盤ですとか、この安定やサービスの向上を通じまして、アメリカ軍人の福祉や士気の維持に寄与するという点におきまして、効果的な活動の確保という特別協定の目的に合致するということから開始した経緯がございます。 他方、私、この国会審議等でも、御指摘を踏まえまして、既に、五年前の現行特別協定…

自由民主党防衛副大臣・内閣府副大臣2016/03/16

190衆議院 外務委員会 第4号

○若宮副大臣 今、玉城委員の御指摘の点でございますけれども、確かに、IHA労働者は実際に五百十五人削減されると私は表現させていただきましたが、実際にすぐに首を切るという人員整理ということではございませんで、雇用の安定が守られているということは日米間では確認をされているところでございます。 また、その上で、労務の需要に応じまして、アメリカ側が直接雇用することを否定するものではございませんものですから、直接雇用につきましては、アメリカ側の個…

自由民主党防衛副大臣・内閣府副大臣2016/03/16

190衆議院 外務委員会 第4号

○若宮副大臣 岡本委員におかれましては、いろいろ海外の経験も豊富でいらっしゃいますし、いろいろ研究されていらっしゃることと思いますので、大変お詳しいかと思います。 今、駐留米軍の人数とそれからスタッフとの関係ということでございますが、実は、毎年の在日米軍の人数につきましては、米国防省が公表をいたしてございます。しかしながら、二〇一二年、平成二十四年以降ですが、これは、在日米軍の人員として計上されておりませんでした海軍の洋上人員が実は含ま…

自由民主党防衛副大臣・内閣府副大臣2016/03/16

190衆議院 外務委員会 第4号

○若宮副大臣 今、岡本委員の質問にございましたが、私ども防衛省といたしましては、もちろん与党側に対しましても、それから事前に御説明ということでございますが、口頭等では御説明をさせていただいているというふうに聞いております。 最初の方のお話でございますが、格差給に関しましては、この経過措置につきましてでございますけれども、平成二十年の格差給自体の廃止決定後も、やはり駐留軍の労働者の方々への生活の影響が余りに大きいのではないかという観点から…

自由民主党防衛副大臣・内閣府副大臣2016/03/16

190衆議院 外務委員会 第4号

○若宮副大臣 私の方で御答弁させていただきます。 今、後藤委員に御指摘いただきました、雇用の安定が確保される前提で五百十五人の削減ということになったものでございますが、これは、人員整理を行わないということ、雇用の安定が守られるということを、きちっと日本とアメリカとの間で確認をされてございます。 また、私どもといたしましては、今後とも、在日米軍と緊密に連携をしながら、駐留軍等労働者の雇用の安定的な確保に万全を期してまいりたいというふうに考…

自由民主党防衛副大臣・内閣府副大臣2016/03/16

190衆議院 外務委員会 第4号

○若宮副大臣 はい。今おっしゃったとおりでございまして、具体的には、こういった形で今最終的な協議をしているところでございます。

自由民主党防衛副大臣・内閣府副大臣2016/03/16

190衆議院 外務委員会 第4号

○若宮副大臣 はい。おっしゃるとおり、解雇はしないという前提でございます。

自由民主党防衛副大臣・内閣府副大臣2016/03/16

190衆議院 外務委員会 第4号

○若宮副大臣 今御指摘いただきました項目につきましては、日米間で合意をしたところでございます。 これらの合意事項につきまして、正式な改正に向けまして鋭意協議を行ってきたところでございますけれども、現時点で、全て合意事項について改正するところまではまだ至っておりません。全ての合意事項につきまして、新年度、この四月の一日からということになりますが、合意が履行されるよう、引き続き協議を続けてまいるつもりでございます。

自由民主党防衛副大臣・内閣府副大臣2016/03/16

190衆議院 外務委員会 第4号

○若宮副大臣 今おっしゃったとおり、盛り込むつもりで協議を続けているところでございます。

自由民主党防衛副大臣・内閣府副大臣2016/03/16

190衆議院 外務委員会 第4号

○若宮副大臣 今御指摘いただきました点につきましても、アメリカ側との協議の結果、現行協定期間におきましてパートタイム化されたAAFESの高齢従業員につきましてフルタイムに戻されるということで、今アメリカ側と確認をしているところでございます。また、フルタイムに戻される時期につきましては、本年の四月一日から実施する予定であるという説明を受けております。 私どもといたしましては、アメリカ側の取り組みの実効性をきちっと注視してまいりたいと思って…

自由民主党防衛副大臣・内閣府副大臣2016/03/16

190衆議院 外務委員会 第4号

○若宮副大臣 今、後藤委員がお話しになられた点、なかなか難しい面もあろうかと思いますが、私どもの側といたしましても、新たな特別協定におきまして、日本側が労務費を負担するIHAの労働者の上限数というのは、雇用の安定が確保される前提で五百十五人の削減ということになったものでございまして、このIHAの労働者が勤務する福利厚生施設の収益のいかんにかかわらず雇用の安定が守られるということは、日本とアメリカの間で確認をされているところでございます。…

自由民主党防衛副大臣・内閣府副大臣2016/03/16

190衆議院 外務委員会 第4号

○若宮副大臣 ちょうど後藤委員の御地元であろうかと思いますので、この相模原の補給廠の昨年の八月の火災の件に関しましては、御地元の皆様方に大変な不安を与えてしまったものということで、極めて遺憾であるというふうに考えているところでございます。 この火災につきまして、今御指摘いただきましたように、昨年の十二月にアメリカ側から報告のあった調査状況につきまして、防衛省及び外務省から、関係の自治体、これは相模原市及び神奈川県に対して御説明申し上げた…

自由民主党防衛副大臣・内閣府副大臣2016/03/16

190衆議院 外務委員会 第4号

○若宮副大臣 今御説明くださいましたように、本件の火災の発生後、相模原市の消防本部がアメリカからの要請を受けまして直ちに消防隊を出動させましたんですが、委員今御指摘のとおり、保管物がちょっと不明であったりしたもので、水をかけて逆に爆発したりとか、さまざまな事象が考えられるということで、燃焼中は放水しなく、鎮火することになったということは確認をいたしているところではございますが、御指摘のとおり、確かに、どの倉庫に何が入っているのか、あるい…

自由民主党防衛副大臣・内閣府副大臣2016/03/11

190衆議院 外務委員会 第3号

○若宮副大臣 お答えさせていただきます。 今委員が御指摘になりましたCV22の横田飛行場への配備につきましては、昨年の五月に、平成三十三年までに合計十機を配備する旨の通報を受けまして、その後、同年十月に、今御指摘になられております米国政府が作成いたしました環境レビューを関係の自治体に対して御説明させていただいたところでございます。 この環境レビューと申しますのは、岸田外務大臣からも御答弁ございましたけれども、アメリカの大統領令に基づきま…

自由民主党防衛副大臣・内閣府副大臣2016/03/11

190衆議院 外務委員会 第3号

○若宮副大臣 今委員が御指摘になりました宜野湾市で設置をされております基地被害一一〇番、普天間飛行場の周辺住民の方々から航空機騒音に係る苦情が寄せられている、特に、昨年の八月から十月にかけて苦情件数が増加したということは十分に承知をいたしているところでございます。 私どもといたしましては、この普天間飛行場周辺におけます航空機の騒音の現状というものを把握するために、同飛行場周辺に設置をしております航空機騒音自動測定装置により騒音の状況の把…