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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
467
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2014/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会59 件・59%
  • 内閣委員会29 件・29%
  • 外務委員会9 件・9%
  • 原子力問題調査特別委員会3 件・3%

※ 全 467 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

467 20 を表示
民主党・無所属クラブ2014/02/21

186衆議院 国土交通委員会 第2号

○若井委員 今すぐ答えが出る話ではないと思いますが、恐らく、グランドデザイン、二〇五〇年目標というお話でしたが、そのことを求められているのではないかということを、では、きょうは指摘するにとどめさせていただきます。 次に、これと関係はあるわけですが、先ほど来、社会資本ストックをメンテナンスしていくお話がありました。これにどれぐらいのお金がかかるのかという先ほど自民党の先生からの質問もあったわけですけれども、お話を聞いていると、今あるものを…

民主党・無所属クラブ2014/02/21

186衆議院 国土交通委員会 第2号

○若井委員 地方も入れて三・六、五・六という数字は、いろいろなはじき方があると思うんですが、ほかの大学の先生なんかの試算によれば、地方も入れたら毎年八兆円以上かかるという試算もあります。 そういう意味で、そう簡単な数字じゃないと思うんですが、これについてどういうふうに考えていくのかということを、やはりそのグランドデザインの中で、私はこれは圧縮する以外に手はないと思います。維持管理費、メンテナンスの費用を圧縮する以外ないと思います。そうし…

民主党・無所属クラブ2014/02/21

186衆議院 国土交通委員会 第2号

○若井委員 終わります。どうもありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2013/11/29

185衆議院 内閣委員会 第11号

○若井委員 おはようございます。民主党の若井康彦でございます。 きょうは、対案提出者の方々にもいろいろ御質問させていただきたいと思います。 質疑の方も大分回数を重ねまして、大変に論点がいろいろ明らかになってきていると思いますが、そんな中で幾つか大変注目すべき指摘もございました。 まず、本題に入る前に、大臣にちょっとこの間のことについて御感想をお伺いしたいと思うんです。 先般の質疑の中で、我が国の公務員の数のお話が出ました。国家公務員六十…

民主党・無所属クラブ2013/11/29

185衆議院 内閣委員会 第11号

○若井委員 私も大臣と同じような感想を抱いたわけでございますが、今回の国家公務員法の改正という課題の中で、そうしますと、問題は、国家公務員の量的な側面というよりも、むしろ今、この三百四十一万人、国家公務員でいうと六十四万人ですが、この人的資源を時代に合わせてどのように上手に組みかえていくのか、時代に合ったものにしていくのかというところに今回の改正の主眼があるのではないか。このことはお互いに確認ができるのかななどと思っている次第でございま…

民主党・無所属クラブ2013/11/29

185衆議院 内閣委員会 第11号

○若井委員 今のお話は、今回の法案を作成する上で非常に大きな影響を及ぼしているのではないかと私などは思うわけですけれども、今回の法案において、今おっしゃられたような課題というものは克服をされていると考えていらっしゃるのか。総裁、お伺いをしたいと思います。

民主党・無所属クラブ2013/11/29

185衆議院 内閣委員会 第11号

○若井委員 今総裁のそのようなお答えでしたが、これは、具体的に例えば級別定数設定等を行う段になりまして、内閣人事局が決定をするその内容と具体案が異なる場合が出てくるのではないかというふうに推察をするわけですけれども、その場合にどちらが優先をされるのか。大臣、いかがでしょうか。

民主党・無所属クラブ2013/11/29

185衆議院 内閣委員会 第11号

○若井委員 人事院、いかがですか。

民主党・無所属クラブ2013/11/29

185衆議院 内閣委員会 第11号

○若井委員 何か雲をつかむような議論で、これは具体的にどういうふうに進めていかれるのかよく理解できないわけですけれども、この点については、さらに今後の審議でより具体的に明確にしていくことを求めたいと思います。 次の論点に移りますが、大臣、自律的労使関係制度についてでございますが、これまでもILOが八次にわたる勧告を我が国に対してしているわけですけれども、これについて、この間、ありていに言えば具体的な返事をしないで来たというふうに考えられ…

民主党・無所属クラブ2013/11/29

185衆議院 内閣委員会 第11号

○若井委員 この間、一貫してこれについては具体的な対応をしてこなかったということが、今の御答弁の中でもうかがい知れるわけですけれども、今回のこの法案の質疑の結果に基づいて、ぜひ今回は、このILOの意見に対して、しっかり理解ができるような対応をしていただきたい、このことを申し上げたいと思います。 それでは、対案の提出者の皆さんに、この問題に関連をいたしまして幾つかお聞きをしたいと思います。 まず、民主党の提出者にお聞きをいたします。 自律…

民主党・無所属クラブ2013/11/29

185衆議院 内閣委員会 第11号

○若井委員 今回の法案の提出に関してですが、稲田大臣、今と同じ問いですけれども、便益及び費用を含む全体像を国民に提示しているのか。今のプロセスでは、基本法十二条についてはほとんど無視されているのではないかと思うんですけれども、どのような見解をお持ちなのか。 そして一方で、これに基づいて国民の広い理解が得られたかどうかという点ですが、ここについては、数値によってあらわされるようなものではないので、いろいろな判断はあり得るわけですけれども、…

民主党・無所属クラブ2013/11/29

185衆議院 内閣委員会 第11号

○若井委員 この法案を議論するに当たって、実は、この二年余りの間に、あるいは自公政権になってから、これを提示した上でこの法案の質疑に入るべきだと私は考えるわけです。 その点に関しまして、民主党の提出者にお聞きをいたします。基本法十二条に基づく国民への提示は法律上の義務ですか、あるいは違いますか。

民主党・無所属クラブ2013/11/29

185衆議院 内閣委員会 第11号

○若井委員 同じ質問を維新の会の提出者にお伺いしたいと思います。

民主党・無所属クラブ2013/11/29

185衆議院 内閣委員会 第11号

○若井委員 みんなの党はいかがでしょうか。

民主党・無所属クラブ2013/11/29

185衆議院 内閣委員会 第11号

○若井委員 各対案の提出者におかれては、基本法十二条に基づく国民への提示は法律上の義務だということでありますが、稲田大臣、先ほど、これはまだできていないというお答え、再度確認しますが、それでよろしいでしょうか。

民主党・無所属クラブ2013/11/29

185衆議院 内閣委員会 第11号

○若井委員 では、その点は確認をいたしました。 次に、本題でございますけれども、自律的労使関係のコアになっております労働協約締結権、これについてお伺いをしたいと思います。 民主党の提出者にお聞きをいたしますけれども、労働協約締結権がないというこの現状に比べまして、これを回復した場合、どのような意義がそこに生まれるのか、その点についてお聞きをしたい。

民主党・無所属クラブ2013/11/29

185衆議院 内閣委員会 第11号

○若井委員 それでは次に、維新の会の提出者にお伺いをします。 御党の維新八策の基本方針の中に「地方公務員も含めた公務員の総人件費削減」という項目が挙げられているわけでございますが、これは労働協約締結権がないままにこのようなことができるというふうにお考えでしょうか。お答えください。

民主党・無所属クラブ2013/11/29

185衆議院 内閣委員会 第11号

○若井委員 そうすると、維新の会の皆さんは、労働協約締結権はないままに人件費の削減ができる、このようにお考えである、重ねて確認いたしますが、それでよろしいわけですね。

民主党・無所属クラブ2013/11/29

185衆議院 内閣委員会 第11号

○若井委員 もう一度お聞きしますが、労働協約締結権は回復すべきとはお考えではないということでよろしいでしょうか。

民主党・無所属クラブ2013/11/29

185衆議院 内閣委員会 第11号

○若井委員 わかりました。 みんなの党にお伺いをいたします。 アジェンダの中に、公務員制度の改革を断行するという項目があり、国家公務員の数を十万人削減するということもおっしゃっておりますし、人件費についても触れておられますが、その議論の前提として、御党は、この労働協約締結権を回復すべきとお考えでしょうか、あるいは、これがないままそういう議論ができるとお考えなのか。