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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
467
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2013/11/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会59 件・59%
  • 内閣委員会29 件・29%
  • 外務委員会9 件・9%
  • 原子力問題調査特別委員会3 件・3%

※ 全 467 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

467 20 を表示
民主党・無所属クラブ2013/11/29

185衆議院 内閣委員会 第11号

○若井委員 条件つきで必要だというお答えというふうに承りました。 この間、いろいろな議論がなされてきましたけれども、自公政権という同じ出自の政府のもとで、同じ基本法、二十一年と二十五年の法案がこのように内容が異なっております。さらに十分に審議をした上で、誰もが納得のいく改正を行っていただきたいと思います。 副大臣にも質問通告しましたけれども、時間が来ました。これで終わります。どうもありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2013/11/22

185衆議院 国土交通委員会 第8号

○若井委員 民主党の若井康彦でございます。 JR北海道の皆さん、御苦労さまでございます。 私も一人の鉄道ファンでもあります。北海道を鉄道で旅をするという大変すばらしい経験も何度もさせていただきました。特に、駒ケ岳を望みながら大沼のほとりを列車で行く旅、北海道にとっても本当にすばらしい宝だと思うんです。それが今、大変に安心、安全が揺らいでいるということは残念でございます。一刻も早く安全で快適な鉄道の旅を、国民の足を回復すべく御努力を賜りた…

民主党・無所属クラブ2013/11/22

185衆議院 国土交通委員会 第8号

○若井委員 国交省のいわゆる緊急保安検査、九月の第一回、そして十月九日から十二日ですか、第二回の検査の後に私どももJR北海道の本社へお伺いし、そしてまた、いわゆる脱線現場と言われているところも視察をさせていただきました。実際に、事故後に、そこの補修に当たられた方々からもいろいろ教えていただいてまいりました。 あの事故自体の原因については、先ほどお話がありましたとおり、運輸安全委員会が今調査をしているということですので、最終的な結論につい…

民主党・無所属クラブ2013/11/22

185衆議院 国土交通委員会 第8号

○若井委員 その話は、恐らく、いずれ答えが出ることだと思いますけれども、これに絡んで、私は、幾つかぜひ確認をさせていただきたいと思っていることがございます。 それは、先ほど工務部長さんがおっしゃったとおり、分岐器そのもので脱線したんじゃないというのは、たしか現場の方もそうおっしゃって、線路の上に傷がついているところが全然違う、そういうことだったと思うんですけれども、ただ、この分岐器を挟んで、いわゆる副本線から本線の方に列車が少しずつ加速…

民主党・無所属クラブ2013/11/22

185衆議院 国土交通委員会 第8号

○若井委員 要するに、その二千百何カ所でしたか、これだけの分岐器、いわゆるポイントのチェックというのには、やはり相当な、要するに手間がかかるということだけは、このことで明らかだと思うんですよ。ですから、緊急の保安検査では、なかなか全体をしっかりつかむというところに至らない。 そのことは、逆に言うと、先ほど社長おっしゃられましたけれども、軌道は生き物だ、常にメンテナンスしていないと、これは要するにもたないものだということをおっしゃったわけ…

民主党・無所属クラブ2013/11/22

185衆議院 国土交通委員会 第8号

○若井委員 国交省の方でも、そこら辺のチェック、管理をよろしくお願いしたいと思います。 話をちょっとかえますが、この間、北海道への観光客の推移を見ておりますと、平成九年に五百九十六万になって以来、ほぼ横ばいで推移をしております。 ただ、その交通手段別の内訳を見ますと非常に大きな変化があり、昭和四十八年、一九七三年と七四年に百七万を超えた、そこが鉄道のピークです。今は、平成二十年、二十一年、四十一万五千、四十二万一千というふうに、非常に乗…

民主党・無所属クラブ2013/11/22

185衆議院 国土交通委員会 第8号

○若井委員 観光庁にも来ていただいておりますが、七年後に東京オリンピックも想定されていますし、北海道、将来に向かって何かいい考えはないんですか。

民主党・無所属クラブ2013/11/22

185衆議院 国土交通委員会 第8号

○若井委員 それで、ちょっと話をかえますが、お手元にカラーの資料をお配りしております。 北海道に白老という町があり、そこにポロトの森という、これは林野庁が管理しております自然休養林ですけれども、これが既にあります。かなりのお客さんがここを訪れているようですけれども、ここに政府が次の時代に向けて大きな提案をしておられる。ただ、この話、国民の皆さんはほとんど知りません。時間はどんどん迫っている。 先ほどのカラーの次のページに、「象徴空間の整…

民主党・無所属クラブ2013/11/22

185衆議院 国土交通委員会 第8号

○若井委員 北海道に世界じゅうの方々が、あるいは日本全国の国民が改めて関心を向ける、そして、そこを次の時代へ向けての、北海道の、あるいは日本の進むべきテーマとしてここを活用する、そういう方向へぜひ私はこうしたプロジェクトを進めていただきたいと思うんですけれども、現に、ブラジルでは二年後にオリンピックがありますが、その前に、先住民族の国際的なスポーツ大会というのをプレオリンピック事業として行うことに決まっておりますし、また、実はシドニーや…

民主党・無所属クラブ2013/11/22

185衆議院 国土交通委員会 第8号

○若井委員 この事業ですが、先ほどのロードマップによりますと、大変に重要な場所に公園的土地利用というアイテムがあり、平成二十六年、来年いっぱいには構想を固めてその事業に入っていく、そういう段階が書いてありますが、国交省の皆さんからして、これは今どういうふうに進めておられるのか。あるいは、これの全体を進める上で、いわゆる推進をするための具体的なチームとかそういうものが必要ではないかと思いますが、いかがでしょうか。

民主党・無所属クラブ2013/11/22

185衆議院 国土交通委員会 第8号

○若井委員 このような事業も具体的に進んでいるわけでございますから、それをしっかり支える意味でも、ぜひJR北海道の皆さんには、会社を立て直し、安心、安全の快適な鉄道の整備をお願いしたいと思います。 また、二年半後には函館に新幹線が行く、二十年たったら札幌まで延ばすという想定で進めておられるわけですから、ぜひこの機会に正すべきところをしっかり正していただいて、すばらしい北海道に貢献していただけるようにお願いをして、ちょっと腰折れですけれど…

民主党・無所属クラブ2013/11/15

185衆議院 内閣委員会 第6号

○若井委員 おはようございます。民主党の若井康彦でございます。 きょうは、この国家戦略特区について質問の時間をいただきました。よろしくお願いいたします。 質問に先立ちまして、五月以来、作業のプロセスをホームページで拝見いたしておりますけれども、国家戦略特区のワーキンググループの皆さんの、短期間で精力的な準備作業に敬意を表します。まさに霞が関国の国家戦略特区と言うにふさわしいと思います。(発言する者あり)

民主党・無所属クラブ2013/11/15

185衆議院 内閣委員会 第6号

○若井委員 まず最初に、何度か質問もあったかもしれませんけれども、この国家戦略特区の目的と背景について、大臣にお伺いをしたいと思います。 我が国におきましては、経済開発、これを目的とした拠点づくりの歴史は大変に長いわけですけれども、今回の国家戦略特区、国家といい、戦略といい、よく言えば、大変に気合いの入った、勇ましい部類だと思いますし、率直に言って、一方、大変に古めかしい印象も拭えないというところもあるわけですが、そもそも、この時点でこ…

民主党・無所属クラブ2013/11/15

185衆議院 内閣委員会 第6号

○若井委員 大臣の意気込みは大変によくわかりました。その点については理解をさせていただくところでありますが、一方で、この国家戦略特区の目的を一言で言うと、大胆な規制改革を実行して、世界で一番ビジネスがしやすい環境をつくると総理もおっしゃっておられますし、この間の答弁にもこの言葉がしばしば出てまいります。 この言葉をもう一度よく解きほぐしてみますと、世界で一番ビジネスがしやすい環境ということは、ある意味でいうと、我が国において規制緩和によ…

民主党・無所属クラブ2013/11/15

185衆議院 内閣委員会 第6号

○若井委員 昨日、参考人の皆さんのさまざまな御所見をお伺いしたわけですが、参考人のお一人である八代教授がこんなことを言っておられました。今回のこの戦略特区は、これまでの特区とは違うんだと。例えば、比べている特区として、二〇〇二年の沖縄経済特区、二〇〇三年の構造改革特区、二〇一〇年の総合特区、二〇一三年の復興特区を挙げられましたけれども、このうち、構造改革特区と総合特区は、将来、全国展開をするための社会実験型の特区だと。今回のこの国家戦略…

民主党・無所属クラブ2013/11/15

185衆議院 内閣委員会 第6号

○若井委員 今のお話はよくわかります。国がもう一度前に出ていくんだ、そして地域と一緒に国ぐるみで事業をしていくんだというお話だと思うんですが、私は、これまで、例えば総合特区等を見ておりまして、結局、今の時代背景というものが、なかなか国が前へ出て引っ張るという方式ではうまくいかない。ですから、ある意味でいうと、言葉はよくないかもしれませんけれども、馬は馬なり、それぞれの馬に個性があるから、走りやすい状況をつくって、そのエネルギーを総力を挙…

民主党・無所属クラブ2013/11/15

185衆議院 内閣委員会 第6号

○若井委員 私も、明治以来の我が国の国土づくり、大変に大きな成果を上げてきたんだと思いますし、その蓄積の上に今日があり、あすがあるんだというふうに思うわけでございますが、この間の蓄積を本当にこれから十分に生かしていけるのかどうかということが一番の課題になっていると。明治以来のお話が出ましたけれども、今日の、例えば医療のシステム、あるいは戦後の農地解放以来の農業のシステム、これらが我が国の今日を築くベースになったことは間違いない、否定がで…

民主党・無所属クラブ2013/11/15

185衆議院 内閣委員会 第6号

○若井委員 ありがとうございます。懇切丁寧なお答えを賜りました。 戦略特区の制度や事業の主体についても少しお聞きをしたいと思います。 報道によりますと、戦略特区を全国で五カ所程度選ぶんだというようなことも言われております。どの地域を戦略特区にするのか、あるいは区域設定をどう設定するのか、どんな手順でお決めになられるのか、教えていただければと思います。

民主党・無所属クラブ2013/11/15

185衆議院 内閣委員会 第6号

○若井委員 この点について、やはり昨日の参考人の皆さんの御意見は、大変に興味深いお話だったと私も思います。 この諮問会議と区域会議、これは法定をされるということだろうと思うんですが、民間の有識者あるいは事業者の皆さんも含めて構成をされるという、こういう会議だと思います。 これについて、昨日の参考人のお一人が、これは、民間委員が含まれる諮問会議というのは、いわば国家の私物化じゃないかというようなことをおっしゃった方もいらっしゃいます。それ…

民主党・無所属クラブ2013/11/15

185衆議院 内閣委員会 第6号

○若井委員 私は、そこのところをくれぐれも念を押したい一人であります。よろしくお願いいたします。 事務局の方にお話を賜りたいと思うんですが、実は、国家戦略特区はどういうものかということがいまだに余りイメージがはっきりしないので、議論がなかなか収れんしないところもあると思うんですけれども、九月に、第一次の提案、地域なり事業者なりからいろいろな意見が出て、それを集約しながら、何となく、何となくと言ったら失礼ですけれども、国家戦略特区のイメー…