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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
467
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2014/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会59 件・59%
  • 内閣委員会29 件・29%
  • 外務委員会9 件・9%
  • 原子力問題調査特別委員会3 件・3%

※ 全 467 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

467 20 を表示
民主党・無所属クラブ2014/04/02

186衆議院 内閣委員会 第9号

○若井委員 NIHの場合は、既に設立がされてから百年以上たっているということでありますし、その当時のインフラでありますとかそうしたことを考えると、ある程度集積とか集中とか、そういうことを意図せざるを得なかったんだろうというふうに私は思うわけでありまして、その点、今官房長官がおっしゃられた、それぞれの例えば研究機関というものは、分散あるいはそれぞれ動いていてもいいんだと。それのネットワーク、情報のネットワークであるとか、人的ネットワークで…

民主党・無所属クラブ2014/04/02

186衆議院 内閣委員会 第9号

○若井委員 ですから、シーズをしっかり出していただいて、それを成果に結びつけていくという、シーズを出していただいて、それを拾っていくというそのプロセスをどういうふうにつくるのかで、これは成否が決まっちゃうんじゃないかと私は思うんですよ。だから、そこのところを大いに工夫していただきたいということを、これ以上お答えは結構ですが、要望をさせていただきたいと思います。 次に、この機構とそれからいわゆる民間セクターとの連携あるいは役割分担、こうし…

民主党・無所属クラブ2014/04/02

186衆議院 内閣委員会 第9号

○若井委員 こうした先端的な分野で、いわゆる基礎研究と例えば創薬なら創薬のような具体的な分野をつなぐには、いわゆるベンチャーが各国で大変に活躍をしているというふうに聞いておりますけれども、この機構とベンチャーとの関係については何か作戦がおありなんですかね。その辺、ちょっと教えてください。

民主党・無所属クラブ2014/04/02

186衆議院 内閣委員会 第9号

○若井委員 はい。 いろいろ聞いてまいりましたけれども、ぜひこの機会に我が国の健康・医療産業を世界に冠たる戦略産業に育てていただきますように、そしてまた、我が国の国民の健康そして長寿、これを支えていただきますようにお願いを申し上げまして、質問を終えさせていただきます。 どうもありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2014/03/14

186衆議院 国土交通委員会 第4号

○若井委員 おはようございます。民主党の若井康彦でございます。 本日は、奄美群島振興開発特別措置法及び小笠原諸島振興開発特別措置法の改正に関する法律案、一番バッターでやや緊張しておりますけれども、大臣、よろしくお願い申し上げます。 この法案の質疑に先立ちまして、先週の金曜日に奄美市に赴きまして、いろいろ事例を見せていただき、また、関係者の皆さんと懇談をし、この法案について御一緒に考える機会をつくらせていただきました。鹿児島県奄美市の皆さ…

民主党・無所属クラブ2014/03/14

186衆議院 国土交通委員会 第4号

○若井委員 ありがとうございます。 基本的にはそうした認識でこの法案ができているという、その前提で以下の議論を進めさせていただきたいと思います。 それでは、今回、新しい主力のバッターになったと考えてもいいと思うんですけれども、環境省にお尋ねをしたいと思います。 同じ亜熱帯とはいっても、沖縄がある意味で大変ににぎやかな地域に変わってきたのとは対照的に、ある意味でいうと、それが奄美大島あるいは奄美群島の魅力だと思うんですけれども、大変に静ひ…

民主党・無所属クラブ2014/03/14

186衆議院 国土交通委員会 第4号

○若井委員 今のお答えで、半分はわかる部分もあるんですけれども、例えば、隣に屋久島という地域もあり、ここでは、世界遺産の登録の前後、またその後の経過を見ておりましても、入り込み客数等の変動、最初はかなり伸びたものが、最近は大分減ってきているようなこともあります。 地域の活力にこれをつなげていくという意味で、国立公園の指定あるいは自然遺産の登録、これらを積極的にどのように生かしていくかということについて環境省としても考えていくべきではない…

民主党・無所属クラブ2014/03/14

186衆議院 国土交通委員会 第4号

○若井委員 次に、国交省にお尋ねをしたいと思います。 先ほど話題に出ました慶良間列島の国立公園ですが、復帰前後には、沖縄には東京から二本しか飛行便がなかったけれども、今は四十便以上あると思います。また、慶良間についても、那覇からの航路が飛躍的に整備をされている、そういう状況が整っている上での国立公園としての価値というものが生まれているんだと私は思うんですが、残念ながら、この奄美群島につきましては、十分な交通条件が整っているとはまだまだ言…

民主党・無所属クラブ2014/03/14

186衆議院 国土交通委員会 第4号

○若井委員 島の方々も、その点については大いに期待をしておられると思いますので、ぜひその実現を目指していただきたいとお願い申し上げます。 次に、島の経済活性化と地域資源のことについてお聞きをさせていただきます。 先般の視察の際に、奄美にありますICTプラザというところを視察させていただきました。かつて伝統工芸センターになっていたものを転用するということで、今回の法案の枠の中にもあるわけですが、このICTに関連するそうした企業を誘致したい…

民主党・無所属クラブ2014/03/14

186衆議院 国土交通委員会 第4号

○若井委員 ぜひ、時代の流れというのも非常に今加速をしているわけですから、その点について御配慮を賜りたいと思います。よろしくお願いいたします。 次に、経産省の方にお聞きをしたいと思います。 孤立をしているというか、ある意味でいうと独立をしていると言うべきかもしれませんが、島社会の中で、外に依存しなきゃいけない、そうした資源、リソースというのをなるべく減らしていくということも自立性を高めるという観点から大事なことだと思います。その意味で、…

民主党・無所属クラブ2014/03/14

186衆議院 国土交通委員会 第4号

○若井委員 時間の関係で一つ飛ばさせていただきますが、定住促進支援について一つお聞きをしたいと思います。 不思議なことに、この奄美群島というところは我が国で最も人口の再生産率が高いところだ、私はこれはこの地域の一つの大きなポテンシャルだと思っているわけですが、これをさらに助長していくべきだ、そのための具体的な方策が必要ではないかというふうに考えます。それに関連いたしましてお聞きをいたします。 産業振興促進計画の中に、産業振興及び雇用機会…

民主党・無所属クラブ2014/03/14

186衆議院 国土交通委員会 第4号

○若井委員 ぜひ、この点についてはきめ細かく具体的な施策を講じていただきたい、このことを要望させていただきます。 最後に、小笠原振興について一つ申し上げたいと思います。 かねてから、大変に遠隔の地であります小笠原の足をどのように確保していくのか。船では丸一日以上かかりますし、何とか飛行機を飛ばしたい、空港をつくりたいという、そうした議論が行われてきたにもかかわらず、ここまで来てしまいました。平成二十三年にこの地域も世界自然遺産になりまし…

民主党・無所属クラブ2014/03/14

186衆議院 国土交通委員会 第4号

○若井委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表いたしまして、その趣旨を御説明申し上げます。 趣旨の説明は、案文を朗読してかえさせていただきたいと存じます。 奄美群島振興開発特別措置法及び小笠原諸島振興開発特別措置法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たっては、次の諸点に留意し、その運用について遺漏なきを期すべきである。 一 奄美群島及び小笠原諸島における定住の促進に資するため、基…

民主党・無所属クラブ2014/02/21

186衆議院 国土交通委員会 第2号

○若井委員 民主党の若井康彦でございます。 先般の大臣の所信表明について、幾つか御質問させていただきたいと思います。 まず、それに先立ちまして、今般のこの二月の雪害についてコメントさせていただきたいと思うんですが、全国で二十五名の方が亡くなられる、いまだに千百余りの集落が孤立をしている、一万一千以上のビニールハウスが倒壊をしたというような大変大きな災害でありました。 また、国土交通行政にかかわるものとしては、中央本線で長時間にわたって乗…

民主党・無所属クラブ2014/02/21

186衆議院 国土交通委員会 第2号

○若井委員 それでは、本題に入りますけれども、大臣の所信表明、まず冒頭に、メンテナンス元年、この言葉が出てまいりますし、私も、これが今後の国土交通行政上、大変に重要なキーワードだというふうに同感をいたします。 ただ、これまでの御説明、先ほどの政府委員からの御説明等も含めてお聞きをしておりますと、このメンテナンスという言葉自体の意味をするところが少しはっきりしていないなというような感じもいたしますので、そこら辺について少し議論ができればと…

民主党・無所属クラブ2014/02/21

186衆議院 国土交通委員会 第2号

○若井委員 今の大臣のお話を聞いておりますと、基本的には、寿命が来たものを更新するということが第一で、その次に長寿命化があり、場合によっては整理統合を含めて廃止をする、こういう感触でお聞きしましたが、そういう整理でよろしいですか。

民主党・無所属クラブ2014/02/21

186衆議院 国土交通委員会 第2号

○若井委員 少なくとも、大臣が社会資本のメンテナンスと言っておられるその心については、理解をさせていただいたつもりでございます。 そこで、これは政府委員にお聞きした方がいいんでしょうか、今の大臣のおっしゃっておられる社会資本メンテナンス、この観点からいって、来年度の予算案の中にそれとおぼしきものが本当にあるのかどうか。どこにそのような考え方に基づいて予算の手当てをしているのか。見ていると、どうもよくわからない面もあるんですが、いかがでし…

民主党・無所属クラブ2014/02/21

186衆議院 国土交通委員会 第2号

○若井委員 今の御説明を伺いますと、この社会資本メンテナンス元年、一年を通じて、予算の再編においては、今回三千億円増額をした、そういうふうに理解をしてよろしいわけですね。 私は、例えば公共事業をすることによって長寿命化をする、そのコストが将来どれぐらいメリットとして及んでくるのかとか、あるいは技術革新やコストダウンによってどれぐらいの額が将来にプラスとしてきいてくるのかとか、そうした部分についてもう少ししっかりした検証をした上で、例えば…

民主党・無所属クラブ2014/02/21

186衆議院 国土交通委員会 第2号

○若井委員 そこで、資料の下の図をちょっと見ていただきたいと思うんですが、圏域別の人口の推移というグラフを下に掲げてあります。 右の図の一番下の部分、地方圏の人口の推移というのを見ておりますと、大変に特徴的なことが読み取れると思うんですが、この地方圏の圏域人口は、一九七五年の五三%から二〇〇七年の五〇%と、ほぼ横ばいで推移をしております。これは、普通、田舎は人口が物すごく減っているという議論があるんですけれども、実は地方圏にも人口がふえ…

民主党・無所属クラブ2014/02/21

186衆議院 国土交通委員会 第2号

○若井委員 私も大臣と問題意識は全く同じように共有をしているつもりですが、二〇五〇年まで生きていられるかどうかという問題もございます。そのときに、人口が三分の二になっている、その三分の二がどこでどういうふうに暮らしているかという、その答えを見つけることがこのグランドデザインの一番の課題じゃないか、そういうふうに思うわけです。 今のお話は、まさに今身の回りで起きていることそのものだと思うんですが、非常に平たく言いますと、大都市圏は、それな…