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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
467
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2014/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会59 件・59%
  • 内閣委員会29 件・29%
  • 外務委員会9 件・9%
  • 原子力問題調査特別委員会3 件・3%

※ 全 467 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

467 20 を表示
民主党・無所属クラブ2014/05/23

186衆議院 内閣委員会 第19号

○若井委員 大臣そして後藤議員、御答弁ありがとうございました。終わります。

民主党・無所属クラブ2014/05/16

186衆議院 国土交通委員会 第16号

○若井委員 おはようございます。民主党の若井康彦でございます。 本日は、この一般質疑に当たりまして、去る三月に政府の方からお示しをいただきました新たな国土のグランドデザインの骨子について、質疑をお願いしたいと思います。 いわゆる有識者懇談会に全てを委ねておくというわけにもいきませんので、ぜひ、この国会の場でも、しっかりこうした内容については議論を深めてまいりたいと考えております。 まず、三月の段階でお示しをいただきましたこの骨子ですけれ…

民主党・無所属クラブ2014/05/16

186衆議院 国土交通委員会 第16号

○若井委員 大臣みずから今後の展望について詳しい御説明を賜りまして、ありがとうございます。 グランドデザインというこの名称ですけれども、高い空から全体を見渡す、そういう視点ももちろん大事だと思いますが、今お話がありましたとおり、十地区の全国各地での御意見を賜る、そうしたものを積み上げて、より立体的なものにしていくということをぜひ進めていただきたいと私からもお願いを申し上げたいと思います。 それで、これまで数次にわたって全国の国土計画とい…

民主党・無所属クラブ2014/05/16

186衆議院 国土交通委員会 第16号

○若井委員 今局長に御説明をいただいた内容ではないかという図を、いただきました資料の中から、参考資料で提出をさせていただいております。 この図を見ておりまして、本当に何というか、感慨深いと言うと変ですが、左にあります日本地図でありますけれども、九八%の地域で人口減少が起きるんだということで、しかも、この紫色で点が打ってあります地域については、これは二〇五〇年ですが、三十五年後に五〇%以上の人口が減少するという、そうした図柄になっているわ…

民主党・無所属クラブ2014/05/16

186衆議院 国土交通委員会 第16号

○若井委員 さきの五月の連休に、長野に行きました。ある村で、大変に、目からうろこが落ちるといいますか、そういうお話をお聞きしました。 人口が二千二百人しかいない。国勢調査ごとに一〇%近く人口が減っている。平均年齢が五十八歳だそうです。高齢人口が千二十三人、四六%に達しており、ひとり暮らしの世帯が二百十九、全体で八百四十九世帯ですので、四分の一がひとり暮らしだ。 ところが、この村のお話を聞いていて、本当に意外でしたのは、この村には生活保護…

民主党・無所属クラブ2014/05/16

186衆議院 国土交通委員会 第16号

○若井委員 私も、例の奄美の特措法の議論の際に、島の方に勉強させていただきに参りました。もしかすると、大臣と同じ女性に会っているかもしれません。この方は、要するにITの仕事をよい環境のところでしたいということで、奄美大島の、それも大変外れの田舎でそういう仕事をしている人ですが、その方が大変におもしろいお話をしてくれました。 どこでもITの仕事はできる。私は日本じゅうにそういう顧客がいて、それで今の暮らしが成り立っている。だが、今の関心は…

民主党・無所属クラブ2014/05/16

186衆議院 国土交通委員会 第16号

○若井委員 この江差とかの地域は、北海道では本州から一番近いところに位置をしており、私が聞き及んでおりますところでは、八百年ぐらい前から人が移住をしていたという、北海道では最も開発が最初に進んだ地域だというふうに聞いております。 当時は、海路がベースになって、要するに船で交通をしていた。それから、この間、鉄道で支えられてきたけれども、今鉄道局長がお話しになったように、これからはバス輸送だ、要するに道路に依存していくのだという時代の流れの…

民主党・無所属クラブ2014/05/16

186衆議院 国土交通委員会 第16号

○若井委員 私も、連休を利用して、全線、車で走ってみました。松江のところには、いわゆる国道バイパスがかねてから整備がされており、それの両方の出口が新たな山陰自動車道につながっていく、そうした国道のバイパスでありますとか、ここに赤く直轄と書いてある、そうした、採算はとてもとれないけれども、この青い部分を支えるために、先ほどの青い点の部分ですね、必要欠くべからざる部分については税金も投入をしてこうした道路をつくっていくということは、私は反対…

民主党・無所属クラブ2014/05/16

186衆議院 国土交通委員会 第16号

○若井委員 ありがとうございました。終わります。

民主党・無所属クラブ2014/04/23

186衆議院 国土交通委員会 第14号

○若井委員 民主党の若井康彦でございます。 今回の道路法等の改正につきまして質問させていただきます。 まず、今回の法改正の一番のベースになっております高規格幹線道路網計画一万四千キロについて質問いたします。 資料に、図を配らせていただきました。これが高規格幹線道路の図柄であり、また、それの事業の進捗状況。そして、その裏のページには、これをどういう事業手法によって進めてきたのかということがございます。 高規格幹線道路網一万四千キロ、この経…

民主党・無所属クラブ2014/04/23

186衆議院 国土交通委員会 第14号

○若井委員 今、局長の、このスキームを変えるつもりはないということをお聞きいたしましたけれども、その前提で私どもも議論を進めさせていただきたいと思います。 とにかく、この間、一万三千キロ近い高規格幹線道路網が形成をされてきたわけですけれども、我が国の国民全ての共通の社会資本として大変貴重なものだというふうに思いますし、その最大限の有効活用をするためにどのような方法があるかということを今議論しているのだというふうに認識しております。 私ど…

民主党・無所属クラブ2014/04/23

186衆議院 国土交通委員会 第14号

○若井委員 ぜひ、必要な段階でしっかりとした見直しをしていくことをお願い申し上げたいと思います。 そして次に、今できている現状を前提としても、そして、これからなるべくお金のかからないように節約をするにいたしましても、より利便性を高めていく、あるいは有効活用を図っていくために、お金のかかることは覚悟しておかなきゃいけないことだと思いますし、それについてはしっかりとした見通しを立てておくべきだと。 今回、更新投資が、大規模修繕も含めて四兆円…

民主党・無所属クラブ2014/04/23

186衆議院 国土交通委員会 第14号

○若井委員 それから、今できている高速道路網、これをさらに有効利用するという上で大変に大きな意味があると私も思いますけれども、例えば残された千二百キロほどのできていない部分について、特に首都圏、あるいは阪神圏、中京圏の環状道路、恐らく地方圏でつくっている高速道路の十倍も二十倍も、あるいは三十倍もお金がかかる路線だと思うわけですが、これに投入をする財源というようなものは、ある程度見通しが立っているというふうに考えていいんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2014/04/23

186衆議院 国土交通委員会 第14号

○若井委員 残すところ、あと三十五年ぐらいですかね、償還が終わるまで。その間に、つくれる道路をしっかりチェックしていくという今の局長のお話だったと思います。私も、まさにそうであろうというふうに思いますし、ぜひその点、よろしくお願いを申し上げたいと思います。 三番目に、新直轄や国道の自動車専用道路についてお聞きをしたいと思います。 営業収支の表を見ておりますと、首都高速や阪神高速のように年間二千億円程度稼ぐようなところもあれば、一年間でわ…

民主党・無所属クラブ2014/04/23

186衆議院 国土交通委員会 第14号

○若井委員 その意味で、社会的な便益、メリットが採算を上回るという場合にはこうした方式も導入をしながら、この一万四千キロに挑戦をしてきたというふうに理解をさせていただきます。 その上で、先ほどの議論に戻りますが、これから三十年、四十年あるいは五十年の中で、今、採算線ぎりぎりで道路会社が維持をしている、そうした高速道路について、今のような状況にやはり変わっていく道路が出てくるだろうと私は想像しておりますけれども、こうしたものを現在のスキー…

民主党・無所属クラブ2014/04/23

186衆議院 国土交通委員会 第14号

○若井委員 中長期的な課題ではありますけれども、現在の高速道路八千数百キロをプールで、そのまま平成六十二年の償還を目指していくというスキームには、どこかやはり折り返し点といいますか、変曲点が出てくるんだろうと思いますけれども、そのときは柔軟に見直しをしていく、そのことをぜひ御検討いただきたい、このことを重ねて申し上げたいと思います。 四番目に、維持管理コストについて若干お聞きをいたします。 先ほど務台委員がお示しになられた資料の中に、維…

民主党・無所属クラブ2014/04/23

186衆議院 国土交通委員会 第14号

○若井委員 先ほどの無料化の話と一見矛盾をするようですが、更新が終わった段階で、この維持管理費を誰が、これは全てを税で負担していくのかどうか、このことについては、まだ大きな課題として残されていると私は思います。 この点について、どうせいこうせいと言うつもりはありませんけれども、今後しっかり検討することを国交省の皆さんに、あるいは大臣にお願いを申し上げて、質問を終わります。 どうもありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2014/04/15

186衆議院 国土交通委員会 第11号

○若井委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表いたしまして、その趣旨を御説明申し上げます。 趣旨の説明は、案文を朗読してかえさせていただきたいと存じます。 都市再生特別措置法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たっては、次の諸点に留意し、その運用について遺漏なきを期すべきである。 一 地方都市における人口減少や高齢化の進展など、我が国の都市を取り巻く環境が厳しさを増している状況…

民主党・無所属クラブ2014/04/15

186衆議院 国土交通委員会 第11号

○若井委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表いたしまして、その趣旨を御説明申し上げます。 趣旨の説明は、案文を朗読してかえさせていただきたいと存じます。 地域公共交通の活性化及び再生に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たっては、次の諸点に留意し、その運用について遺漏なきを期すべきである。 一 地域公共交通網形成計画の作成に当たって、市町村が主体的、積極的に取り組むこ…

民主党・無所属クラブ2014/04/09

186衆議院 国土交通委員会 第9号

○若井委員 民主党の若井康彦でございます。 午前中に各委員の大変に貴重な御意見をたくさん賜りました。それを参考にしながら質疑を続けさせていただきたいと思います。 本題に入ります前に、航空局の方に一つお伺いをしたいと思います。 先月の八日に、クアラルンプール午前零時四十一分発、マレーシア航空三七〇便がタイランド湾の上空で急に西へ転進をして、マレー半島を横断した後、突然消息を絶った。それから一カ月以上が経ておりますけれども、いまだにその状況…