若井康彦
会議録に記録された「若井康彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 467 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産5 件
- 防災2 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会59 件・59%
- 内閣委員会29 件・29%
- 外務委員会9 件・9%
- 原子力問題調査特別委員会3 件・3%
※ 全 467 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○若井委員 町中でもカメラがある場所というのは限られているということもこれありですから、広い地球の上で、大きいとはいえ航空機を捜すのはなかなか大変なことだとは思うんですけれども、できる限りそれをちゃんとフォローができるような、そういうシステムの構築に向けて御努力をいただきたいと思います。 ちなみに、内閣官房の方では、今、情報収集衛星、IGSですか、これを実用化しているわけですけれども、この活用状況等についてはいかがでしょうか。今回の事件…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○若井委員 今回のような事件が起きる蓋然性というのは低いのかもしれませんけれども、こうしたことが万が一起きた場合にしっかり対応できるように、さらにそうしたシステムの充実をお願いしておきたいと思います。 それでは、本題に入ります。 今回の都市再生特措法の改正あるいは地方公共交通活性化法の改正、この法案が提出をされることになったその背景とか狙いについて、少しお尋ねをしたいと思います。 先般見せていただきました国土のグランドデザイン、その中に…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○若井委員 大臣、ありがとうございました。 お手元に、一枚、資料を入れておきました。裏のページに、「都心部及びその周辺での高齢者密度の増加」というタイトルがついている地図がございます。 この上の図は、可住地面積当たりの高齢者数でありまして、平成二十二年の現状でありますけれども、これを見ておりましても、六十五歳以上の高齢者、その分布は、あくまでも都心周辺、そして近郊整備地帯においても、比較的大きな都市の真ん中というところに、このように集中…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○若井委員 失礼いたしました。先ほど三日月委員がDIDの議論はしていたので、私、この市街化区域に着目をしてみましたが、先ほどの資料を見ておりましても、確かにおっしゃるとおり、DIDの面積は倍程度にふえていながら、人口密度の方はどんどん希薄になっている。ある意味でいうと、都市的ではあるけれども拡散をした。それに対して、とにかく、基盤整備も含めて、この人口を収容していく国土づくりですが、その仕事に邁進をしてこられたということであろうかと思い…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○若井委員 まさに大都市圏では、都市郊外、郊外部に広がっているいわゆる住宅ゾーン、ニュータウンもあれば、あるいはスプロールで拡大をした市街地もあるかと思うんですけれども、そうしたところから高齢化が始まり、そして人口の減少が四半世紀後にはどんどん起きるだろうというふうに予測をされるわけで、このように連担をしながら広がって、先ほどDIDの指標をお聞きしたのもそこですが、どんどんどんどん密度の低い市街地が外へ広がっていったものが人口が減るわけ…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○若井委員 いわゆる居住誘導区域の話はここに書いてありますけれども、そこの間の部分について、今後、もう少し御検討いただかなきゃいけない課題があるんじゃないかと思いますので、その点だけ指摘をさせていただきたいと思います。 それから、地方圏の話なんですが、いただきました国土のグランドデザイン、この中にある最も牧歌的な、心温まる「小さな拠点」という絵がございまして、これをどのように進めていくのかという点についても、今回の特措法の肝があるんじゃ…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○若井委員 先般の平成の大合併、そして、もっとさかのぼれば昭和三十年前後の合併があって、いわゆる旧村中心といいますか、平成でいえば結構大きな町の中心市街地なども、ある意味でいうとこういう状況に近づいてきているというふうに私は想像しております。 そうした地区が何千かあって、そこを腐心しながら、その周辺の農山漁村の集落、あるいはここで言う多自然居住区域ですか、そうした地域を支えていくということになろうかと思うんですが、実際のところは、この小…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○若井委員 下水道事業についても、恐らくそうした見直しの時期がかくも近づいているということであろうかと思いますけれども、これまでに実施をしてきたさまざまな都市計画の事業、例えば街路であり、例えば区画整理であり、その他さまざまな都市計画決定に基づく市街地整備といいますか、都市の整備といいますか、行ってきたわけですけれども、今後、今回の特措法の中にある機能誘導区域あるいは居住誘導区域、これらの線引きも含めて、これらの計画について具体的に見直…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○若井委員 大変に優しい大臣のお言葉でありましたけれども、いずれにしても、こうした特措法を先頭に、近い将来、この都市計画についても見直しをしながら、これまでつくってきたものはさらに有効に、高度に利用ができるというようなシナリオを、ぜひ今回のグランドデザインの中においても具体的な形で御提案を賜りたいと思います。 次に、地方公共交通活性化法の改正についてでありますが、今回の改正の一番の要諦というのはどこにあるんでしょうか。先ほど来の、人口減…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○若井委員 けさ、総務部門で説明があったんですが、第四次の分権一括法の中に、自家用の有償旅客輸送の扱いについての法案がございました。生活に必要な輸送がバスやタクシー事業によって提供がなされない場合、これまで国交省がその枠組みを維持してきたわけでございますけれども、今後これを自治体に委ねていこうという御提案だと思うんですが、これできちっとした生活交通を支えることができるのかどうか、国交省とすればどのような対処を考えておられるのか、その点に…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○若井委員 しっかりとサポートしていただけるようにお願いをしたいと思います。 最後に一つ、先ほど三日月委員からもあったんですが、LRTの導入の話です。 先ほどの議論の中にそれがなかったと思うんですが、なぜ我が国でなかなかこれが普及をしないのか。一つは、道路空間が狭過ぎるということ、それからもう一つは、資金がないということに尽きると思うんです。 まず、道路空間について言うと、世界じゅうを見て回ると、物すごく狭いところに通しているところも結…
第186回 衆議院 内閣委員会 第9号
○若井委員 民主党の若井康彦でございます。 本日は、提出をされております健康・医療戦略推進法案、そして独立行政法人日本医療研究開発機構法案、これらがなぜこの現時点において出されることになったのか、その背景等について、まず少し確認をさせていただきたいと思います。 先ほど来話題に出ておりますけれども、我が国は、大変に難しい少子高齢化、そしてこれから人口減少社会に向かって加速をしていくわけですけれども、その中で、国の活力を維持し、そしてまた一…
第186回 衆議院 内閣委員会 第9号
○若井委員 官房長官、ありがとうございます。 それでは、政府参考人の方にお伺いをいたしますが、今回の健康・医療戦略推進本部と、先般から議題になっております総合科学技術会議のすみ分けというか連携について、どのように整理がされているのか。その点についてちょっと聞かせていただければと思います。
第186回 衆議院 内閣委員会 第9号
○若井委員 それでは次に、今回の構想の柱になっております健康・医療戦略ですけれども、先ほどちょっと、九つの戦略プロジェクトを御説明いただきました。この中に我が国の国民にかかわる健康・医療に関連するさまざまな課題が含まれているというふうに思うわけですけれども、今後、これを開発推進計画の中でどの程度具体的なものとして想定していくのか。今回の九つの戦略プロジェクト自身がこの推進計画の主たる柱であるというふうに考えていいのかどうか。その点につい…
第186回 衆議院 内閣委員会 第9号
○若井委員 ということは、医療分野の研究開発推進計画の具体的な内容については、今後その内容が出てくるというふうに認識すればいいということですね。それでよければ、それで結構です。 それからもう一つ、先ほど、健康長寿社会をつくるというテーマをまず挙げたわけですけれども、それとあわせて、これにかかわります、切っても切り離せないことだろうとは思いますが、我が国の健康・医療関連の産業分野についてのいろいろな現在の状況というものもあろうかと思います…
第186回 衆議院 内閣委員会 第9号
○若井委員 今お話がありました、我が国の医薬品や医療機器、四兆円ぐらいの入超になっているという話ですけれども、この輸入の増加に対して、これまで有効な手だてが打てないできたということを前提にして今回の構想があるというふうに考えていいのかどうか。 それから、もう一つ申し上げると、最近は、医療の原薬等の調達というものがどんどん海外にシフトしているということをお聞きするわけでございますけれども、今御説明があった、そうした対策だけでこうした状況を…
第186回 衆議院 内閣委員会 第9号
○若井委員 生産拠点が海外にフライトをするという、こうした健康・医療関連産業だけじゃない話だと思いますけれども、特に付加価値が高いようなもので、量産品じゃない、そうしたものを内製していくという意味でいうと、私はこれは大変重要な分野だと思いますので、ぜひそうした観点から、つまり、経済対策、産業対策としての意味からも力をぜひ入れていただきたい、このことを要望させていただきたいと思います。 話題はかわるんですけれども、官房長官、トカゲの尻尾切…
第186回 衆議院 内閣委員会 第9号
○若井委員 かなり紋切り型の話で、ちょっとよくわからない部分もあったんですけれども、いずれにしても、科研費はそのまま残して、そっちはそっちでやってちょうだいねということにおさまったということでよろしいですか。
第186回 衆議院 内閣委員会 第9号
○若井委員 機構は来年発足するそうですが、発足して活動を展開する中で、この問題についても、もう少しダイナミックに連携をしながら、お互いに力が出せるように工夫をしていただければというふうに願う次第であります。 それと、ちなみに、このコメントの中に、研究費の助成審査とか成果の評価等についてちょっと触れておられます。ピアレビュー制度というものを繰り返すことの中から一定の、どなたにもある程度理解のいただける研究費の例えば配分、そうしたものについ…
第186回 衆議院 内閣委員会 第9号
○若井委員 どうもありがとうございます。 それでは、本題でありますけれども、日本医療研究開発機構について幾つかお聞きをさせていただきます。 今回のこの開発機構、そのモデルになったのがアメリカの国立衛生研究所だということは巷間言われているわけですけれども、予算が三兆円ですか、二十七の自前の研究機関も持っている、そういういわゆるNIHですが、それと、我が国が今考えている、来年に実現をしようとしている衛生研究所との一番の共通点、一番の違い、こ…