芥川治
会議録に記録された「芥川治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 706 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 会計検査院長
- 直近の発言日
- 1962/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会76 件・76%
- 予算委員会17 件・17%
- 外務委員会7 件・7%
※ 全 706 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 決算委員会 第4号
○会計検査院長(芥川治君) 何か大森委員は、だいぶいろんな例をあげられて、非常にむずかしい答弁になるわけでありますが、私は、この検査報告というものは、決算委員会の御審議になる一つの中心でおやりになるのでもありましょうし、また参考としてお取り上げになる場合もあろうと思います。決算委員会に、院法に基づいて、決算の検査の確定はこの決算検査報告によって確定いたしたものを報告いたしておりまして、これは実地検査に行きましたものも慎重に審議をいたしま…
第40回 参議院 決算委員会 第4号
○会計検査院長(芥川治君) 当決算委員会において、種々御審議を願い、いろいろな意見が出ますことは、これはまた私どもの将来大いに参考にいたしたいと思っておるわけでございますが、検査院として、これは決算検査の確定として報告を出しております。これは十分慎重に審議いたしまして、たとえば過去における補助金の状態がこの地方においてどらであったのか等の、われわれのほうで調べられる範囲のあらゆる状態は十分だめを押しました上で掲記いたしておる次第でござい…
第40回 参議院 決算委員会 第4号
○会計検査院長(芥川治君) ただいまお話しのとおり、三十五年度の決算検査報告におきましては、金額においては減少いたしましたが、その減少は災害が少なかったために早期検査の結果によって不当金額が減ったのでありまして、災害が多い年になりますと、この金額も増加することが予想されるわけです。また件数におきましては、三十四年度よりもかえって三十五年度のほうが増加いたしておりまして、全般的に見まして必ずしも十分に改善の目的が達成されておるとば言えない…
第40回 衆議院 決算委員会 第9号
○芥川会計検査院長 昭和三十五年度国有財産検査報告につきまして、その概要を説明いたします。 昭和三十五年度国有財産増減及び現在額総計算書並びに国有財産無償貸付状況総計算書は、三十六年十月三十一日内閣から送付を受け、その検査を了して、十二月四日内閣に回付いたしました。 三十四年度末の国有財産現在額は二兆四千四百十億七千六百余万円でありましたが、三十五年度中の増が八千六百九十六億九千三百余万円、同年度中の減が三千七百十四億九千八百余万円あり…
第40回 参議院 決算委員会 第3号
○会計検査院長(芥川治君) 昭和三十五年度歳入歳出決算は、三十六年十月二十三日内閣から送付を受け、その検査を了して、昭和三十五年度決算検査報告とともに三十六年十二月四日内閣に回付いたしました。 昭和三十五年度の一般会計決算額は、歳入一兆九千六百十億余万円、歳出一兆七千四百三十一億余万円、各特別会計の決算額合計は、歳入三兆九千三百九十一億余万円、歳出三兆五千五百五十億余万円でありまして、一般会計及び各特別会計の決算額を総計いたしますと、歳…
第40回 参議院 決算委員会 第3号
○会計検査院長(芥川治君) 昭和三十五年度国有財産検査報告につきまして、その概要を説明いたします。 昭和三十五年度国有財産増減及び現在額総計算書並びに国有財産無償貸付状況総計算書は、三十六年十月三十一日内閣から送付を受け、その検査を了して、十二月四日内閣に回付いたしました。 三十四年度末の国有財産現在額は二兆四千四百十億七千六百余万円でありましたが、三十五年度中の増が八千六百九十六億九千三百余万円、同年度中の減が三千七百十四億九千八百余…
第40回 衆議院 決算委員会 第4号
○芥川会計検査院長 昭和三十五年度歳入歳出決算は、三十六年十月二十三日内閣から送付を受け、その検査を了して、昭和三十五年度決算検査報告とともに三十六年十二月四日内閣に回付いたしました。 昭和三十五年度の一般会計決算額は、歳入一兆九千六百十億余万円、歳出一兆七千四百二十一億余万円、各特別会計の決算額合計は、歳入三兆九千三百九十一億余万円、歳出三兆五千五百五十億余万円でありまして、一般会計及び各特別会計の決算額を総計いたしますと、歳入五兆九…
第40回 参議院 決算委員会 第2号
○会計検査院長(芥川治君) 先般、本会議の席上でも御質問がありましたので、若干それに触れて意見を申し上げたいと思います。 御存知のように、旧院法のもとでは、国会との関係が松査院には全然なかった。新院法になりましてから、国会と密接なる連絡をとるという、原則のもとに、一院法では三十条、また国会法では七十二条によりまして、検査報告を説明するために検査官が出席することができる。また、国会におかれましても、決算委員会において、検査院の関係官を呼ん…
第40回 参議院 決算委員会 第2号
○会計検査院長(芥川治君) 大体約七件くらいあります。最近におきましては、三十六条を適用して改善要求をいたしました例はこのところございません。
第40回 参議院 決算委員会 第2号
○会計検査院長(芥川治君) これは、二十六条を適用しまして———この前たしか事務総長がここへ出席したときも御説明申し上げたと思うのでありますが、ただ言葉が少し足りなかったので、私から補足いたしたいと思うのでありますが、なるほど、検査報告に出ますときに、三十六条というのはなかったわけでありますが、実質的には、注意書を出しましたり、あるいは現地に実地検査に行った際に、もうすでに悪いところは頂せるものは直させる、そういうことによって会計経理を…
第40回 参議院 決算委員会 第2号
○会計検査院長(芥川治君) 私どものほうでは、犯罪等があるものにつきましては、これは検定参事官室を設けまして、出納職員については弁償責任を命じております。これは法律に基づいて命ずるわけです。一般の収賄等につきましては、これは検査院のなわ張り外になります。これは検察庁のほうの問題になってくるわけであります。それから、たとえば不当事項があり、これらについてそこに不正があれば、これはまた検察庁のほうに通告することも義務づけられておりますが、こ…
第40回 参議院 決算委員会 第2号
○会計検査院長(芥川治君) 私どものほうの権限外でありまするので、実はそこまで結果は一応、各省からこういうふうに処理したという報告がありますので、わかっているものはありますが、各省の処分が軽かったとか、あるいは重過ぎたとかいうところまでは、私のほうではやっておりません。
第40回 参議院 決算委員会 第2号
○会計検査院長(芥川治君) まだ、そういう点については、今後十分検討いたします。
第40回 参議院 決算委員会 第2号
○会計検査院長(芥川治君) 私の知る限りにおいては、各省において相当厳重に処分をしているように考えておりますが、そういう資料をまとめて私がまだ勉強しておりませんので、今後検討いたしたいと思います。
第40回 参議院 決算委員会 第2号
○会計検査院長(芥川治君) それはあまり、行政官庁のことに触れて参りますので、これは行政官庁の長がお考え になることでありまして、たとえば、私の聞くところによりますと、検査院の指摘がありますと、相当厳重に処分する責任者もいるように聞いております。どうもその点につきましては、まだ私も検討の段階でございますから、しかもその内容がそれぞれ違うわけでございまして、一がいにこれが重い、これが軽いということも言えないのじゃないかと思います。十分今後…
第40回 参議院 決算委員会 第2号
○会計検査院長(芥川治君) だいぶ各省において開きがあるのではないかというふうな御質問のように承りますが、事務当局から今聞きましたところによりますと、最近におきましては各省がまあ大体事後処理としては極端な違いはない。これはまあ資料をひとつ取り寄せまして、この次の機会にでもお答えいたしたいと思います。
第40回 参議院 決算委員会 第2号
○会計検査院長(芥川治君) だいぶむずかしい御質問に入って参りましたが、これもまた検討の上お答えいたします。
第40回 参議院 決算委員会 第2号
○会計検査院長(芥川治君) 先のほうの、検査院の三十七年度の予算における結果はどうかという御質問と思いますが、その点につきましては、一番大きな関係として、当委員会におきましても、検査院は出資関係等も非常に弱いのではないか、大いに増強をすべきでないか、こういう御質問がたびたびあったことは、私も承知しておるわけであります。これは、国全体の予算の関係もありまして、急激に増員をすることも、これは考えなければなりませんので、検査院の必要に応じて増…
第40回 参議院 決算委員会 第2号
○会計検査院長(芥川治君) 私の説明が足りませんでしたので、先に顧問のほうから御返事を申し上げます。たとえば、私どもが実地検査をいたします場合に、検査をしてきたけれども、今非常に科学が進んでおる関係で、われわれの職員の間においては非常にその判断に苦しむというようなものがあれば、主として技術関係について検査院としては顧問なり嘱託なり置けると、こういうふうに一応しておるわけであります。現在のところ、今は置いておらない、こういうことであります…
第40回 参議院 決算委員会 第2号
○会計検査院長(芥川治君) それでは、事務次長から申し上げます。