芝博一
会議録に記録された「芝博一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,304 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・社民
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/02/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙3 件
- 社会保障・年金2 件
- GX・脱炭素1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民生活・経済に関する調査会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,304 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 内閣委員会 第1号
○芝博一君 終了させていただきます。
第162回 参議院 本会議 第15号
○芝博一君 皆さん、おはようございます。私は、民主党・新緑風会の芝博一です。 さて、国会の周辺は今正に桜の花が満開の中、さきに質問に立たれました同僚の林久美子議員と美女と野獣コンビで、私からは、ただいま議題となりました民間事業者の能力を活用した市街地の整備を推進するための都市再生特別措置法等の一部を改正する法律案につきまして、北側国土交通大臣に質問させていただきます。 私の地元三重県では、日本人の旅の原点とも言われるお伊勢参りの地である…
第162回 参議院 本会議 第15号
○芝博一君(続) 最後に、北側大臣の地方都市の再生に懸けるその決意を伺って、私の質問を終わらせていただきます。(拍手) 〔国務大臣北側一雄君登壇、拍手〕
第162回 参議院 環境委員会 第5号
○芝博一君 民主党・新緑風会の芝博一でございます。 それでは、持ち時間の範囲内で、引き続き法案に関する御質問をさせていただきたいと思います。 その前に、この法案を所管いただきます小池環境大臣に、大臣の政治姿勢についてお尋ねをさせていただきたいと思います。 今、少しお手元に三月二十六日の朝日新聞の記事をお配りをさせていただきました。ここには、「閣僚の海外出張」、「「体力頼み」続けていいのか」という、大臣自身の投稿記事がございます。この部分…
第162回 参議院 環境委員会 第5号
○芝博一君 まあこの記事についてはむしろ励ましの方が多かったという部分の表現もございました。 確かにこの記事が投げ掛けるものというのはいろんな意味があると、こう思います。国際会議の重要性、それから閣僚と政府としての対応はどうするのか、そしてそれに絡めて国会の対応をどうしていくのかと、いろんな部分の問題も含んでいると、こう思うんでありますけれども、余りにも小池大臣側の一方的な立場からの私は記事でないかという部分を少しお聞かせもいただきたい…
第162回 参議院 環境委員会 第5号
○芝博一君 私は、そのテーマについてのどんな議論を交わしたかという内容を特にお聞かせをいただきたかった。だれが出てきたかという部分はむしろお聞きをしてないんでありますけれども。 その滞在時間は、大変強行なスケジュールであったので、三時間の滞在だったと、こういうことであります。その中で大臣は気候変動への取組について日本の立場として発表をしたとあります。何をどう発表したか、これも簡潔にお伝えください。
第162回 参議院 環境委員会 第5号
○芝博一君 少し時間に限りがありますから、要点、質問をした部分だけお答えいただけたら大変有り難いなと、こう思うわけでありますが。 その三時間の間に大臣は二国間会談をこなされたということであります。どこの国のだれとどんな内容の会談をこなされたのか、御報告いただけますでしょうか。
第162回 参議院 環境委員会 第5号
○芝博一君 簡単に、内容。
第162回 参議院 環境委員会 第5号
○芝博一君 大臣は、三時間の中で大いなる成果と、発揮いただいたものと評価をさせていただきたい、こう思います。 ところで、今回のように強行軍であっても大臣が出席できるケースは大変それはいいと、むしろ出席できなかった過去の会議を検証するべきだとも提言をされております。 そこで、少しお聞きをさせていただきますけれども、九二年の地球環境サミットに日本はイタリアと同様に出席をしませんでした。そして、最近では三月一日のロンドンでのパレスチナ支援国際…
第162回 参議院 環境委員会 第5号
○芝博一君 当時の部分というのを、大臣の認識としては、政府の判断で断念したのか、若しくは国会がある意味ではそういう時期の、PKOの法案等々があるからストップを掛けたのか、その認識を聞いたわけでありますから、大臣の返答からは、政府の判断で欠席をしたという認識を持っていることでよろしいですね。確認です。大臣の認識ですよ。大臣の認識ですよ。
第162回 参議院 環境委員会 第5号
○芝博一君 いや、いいです。はい、いいです。
第162回 参議院 環境委員会 第5号
○芝博一君 それじゃ、三月一日の部分は、これは政府の判断なのか、ある意味では国会へ打診をしたけれども出席できなかったのか。その辺の認識はどうですか。
第162回 参議院 環境委員会 第5号
○芝博一君 ここの部分について大臣が、政府の最終的な判断ということでありますけれども、環境サミット、地球環境サミットとパレスチナ支援の部分、これは政府の、省の事実関係、それは、すなわち国会は打診もせずに、打診もしなかった、そんな事実ありませんよ、独自にそれまでいろんな状況を判断して政府が独自に判断をしたという解釈でよろしいですね。外務省と環境省でしょうか。
第162回 参議院 環境委員会 第5号
○芝博一君 環境省は。
第162回 参議院 環境委員会 第5号
○芝博一君 当時のパレスチナについては大臣が、外務大臣が出席できなかった、できないから副大臣が出席をした。しかし、それはそのときの状況を判断して、国会に、すなわち打診をする、相談をする部分をせずに独自で政府が判断をしたものなんだろうと、こう思っているんですね。 まさしく私はそこのところが大変大事な部分であって、ここの記事からいくと、これは例えば国会向けとか国民向けじゃなしに、むしろ大臣は、小池大臣は、そこの判断は、もっともっと国際会議を…
第162回 参議院 環境委員会 第5号
○芝博一君 私は、副大臣制度もあったり、いろいろ政府と国会の立場もある、位置付けの問題もある、その中の運用論を言っているわけで、今の大臣の発言は、すべてまさしく内閣の中で発言すべき問題ですよ。そこで調整をして、判断をして、国益のために何が大事かとなってくれば、その部分をまさしく国会に打診をする、相談をする、投げ掛ける。その部分があって、国会が、いやいや、国益のためには海外出張が大事なんだ、いや、国会が大事だという部分を判断したという部分…
第162回 参議院 環境委員会 第5号
○芝博一君 私がのむのまないの話じゃなしに、そういう部分を内部調整をして、大臣から言う、若しくは官房長から言う、そこの部分を十分に調整をして副大臣制度の運用をうまく図っていけばいい。そこの中で、今まで、私の聞いている範囲では今までそんな議論はなかった、打診がなかったと聞いておりますから、したらどうなんですか。改めてそこの制度づくりについて議論するというのはいいんだけれども、中身の部分は並び調整ですよ、それは。そこの部分を、私は、まるで、…
第162回 参議院 環境委員会 第5号
○芝博一君 まあ報告とだけ受け止めさせていただきたいと思います。 それでは、本題の法案についての質問に入らせていただきたいと思います。 今も中川先生からもいろんな御質問がありました。まさしく今回の法案は新車規制であります。その買換え時に基準に適合した車を購入する、そして現在使用中のものについては規制の対象外、これが根本でありますけれども、今、いろんな方の御質問の中からも含めて、対象台数、これ百三十万台と、こういうことでありますけれども、…
第162回 参議院 環境委員会 第5号
○芝博一君 今回のオフロード法案に限って言えば、二〇一〇年度には百三十万の推計のうち三十万台が恐らく買い換えられているだろうという部分でありますが、比率的には大変少ない、低い数字であります。それを基にして改めて目標値を設定されているわけですよ、目標値を。こんなものは当然、ここの部分においては、当然環境基準全体の中での一つとありますけれども、どうしても達成してもらわなくては困るという設定だと思うんですね。これがもっともっと多い数字だと別で…
第162回 参議院 環境委員会 第5号
○芝博一君 いずれにいたしましても、大変この新車規制というのは効果が目に見えにくい法律案でありますから、是非そこの部分を基本に考えていただきまして、目標達成は必ずするんだ、そんな強い決意で取り組んでいただきたいと、こう思います。 次に、この規制の対象外の部分についてお聞かせをさせていただきたいと思います。 特殊自動車のうち排出ガスの許容限度目標が設定されていないもの、すなわち出力が十九キロワット未満それから五百六十キロワット以上のもの、…