芝博一
会議録に記録された「芝博一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,304 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・社民
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/11/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙3 件
- 社会保障・年金2 件
- GX・脱炭素1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民生活・経済に関する調査会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,304 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第161回 参議院 環境委員会 第3号
○芝博一君 大臣から御答弁の部分の事業者の再利用ですね、含めながら事業者の責任の部分の思い、これは今までも環境省として取り組んでこられた部分でありますし、改めて環境世紀に入っていく部分として強化策として私は余りにもインパクトがない、こう思っているわけであります。今までの部分で、より強固に、例えば資料集を作って徹底していきますよという部分だけでは今のこの状況を打破するところまではいかないと、こう思っているんですね。 その辺について、強化策…
第161回 参議院 環境委員会 第3号
○芝博一君 私は、余りポイントのある強化策だと、今の答弁はよく理解できないんですけれどもね。今までやってきたことをより企業等々に御協力いただきながら進めていきますよというような程度の部分で、よりこの部分で大臣が改めて強化策を打っていきますというぐらいの部分の裏付けにならないような気がするんですが、そこで提案も含めて改めてお尋ねをしたいと思います。 今、発生抑制の問題、リサイクル等々の問題を含めながら、具体的に今全国でその効果を上げている…
第161回 参議院 環境委員会 第3号
○芝博一君 まだ、全国の現状と問題点、また成果、効果等も含めて御説明をいただきました。しかし、私は、確かに今部長が言われていましたように、不法投棄の事例とか産廃の移動の問題、県境を越えて移動の問題もあるかも分かりません。確かに一時は不法投棄も増えた、しかし量的、それは件数の部分であって、量的な部分というのは絶対量は増えていないわけですよ。その部分も含めながら、間違いなく私どもの経験では産業廃棄物の減量化が、取組が拍車が掛かって前進したこ…
第161回 参議院 環境委員会 第3号
○芝博一君 大臣、いろんな問題があろうと、こう思いますよ。まず、今当然の新しい試みでありますから。 その問題は検討をいただく部分、例えば時限立法的なものを税制度として法制化いただく部分も一つであります。それともう一つ、環境省の大きな役割というのは、都道府県、市町村を指導することが一つ、前導することなんですよ。直接現地に行って現場で監視体制を取るわけではありません。その部分はすべて都道府県、市町村がやるわけでありますから、いい効果が出てい…
第161回 参議院 環境委員会 第3号
○芝博一君 大臣、いろいろな問題あることは十分分かっています。しかし、できない理由を考えるんじゃなしに、どうしたら今の状況を打破できるか。で、循環型社会の構築は時間が掛かります。そのためには今すべきことは何だということの部分も含めながら、是非法制化はしろとは言いませんけれども、そんな働き掛けを、都道府県を指導いただく、是非そんな立場で今後ともこの部分についてはお考えをいただきたいと、こう思います。 次に、産業廃棄物の不法投棄についてお尋…
第161回 参議院 環境委員会 第3号
○芝博一君 じゃ、そこで、今申し上げましたように、この大規模の不法投棄事案をゼロにしていこうと、五年間で、大変な目標だと私は思っているんです。環境省の中で五年間で今説明いただきました数値を年度別にどんな推進目標を持ってやっているのか、そして、十五年度の今の途中経過でありますけれども、目標達成の見通しについて大臣からお答えいただけませんか。
第161回 参議院 環境委員会 第3号
○芝博一君 いずれにいたしましても、目標達成の部分については改めて気を引き締めて取り組んでいただかないと大変難しい、ゼロというのは大変な部分だと、こう思っています。そのために何をすべきかと。 今ここに廃棄物適正処理監督等推進事業というのがございます。平成十六年度は二億一千二百万の予算付けをして、各都道府県の監視体制に対する補助を行っております、補助率は三分の一。今大臣が言われた認識の下で、果たしてこの監視体制こそがこのゼロにする唯一最大…
第161回 参議院 環境委員会 第3号
○芝博一君 御丁寧に事業内容まで御説明いただきましたけれども、今大臣が口にされました、明日、三位一体改革の中で補助金の削減等の部分が決まってくるんだろうと思うんですが、実はこの予算、削減対象に入っているんですね。入っている中で、今大臣が今までいろいろと説明されました。各都道府県との支援の問題、必要性の問題、今されましたけれども、削減、環境省の中に入ってしまっている。都道府県の部分に回っていって都道府県独自でやっていく部分の中で、環境省が…
第161回 参議院 環境委員会 第3号
○芝博一君 理屈的には分かるんですが、環境省がそれぞれ現場、全国で事業展開、監視をしている、直接しているわけでもないし、それぞれの対応は都道府県がやっているわけであります。そこの部分で、いや環境省が今やってきたことというのは、人的、予算的、いろんなノウハウ的な部分での補助といいましょうか、手助けをやってこられたと私は思っていますから、そこの部分の予算付けがなくなってしまうと、本当に環境省から少し離れてしまう、独り歩きしてしまうような気が…
第161回 参議院 環境委員会 第3号
○芝博一君 はい、時間ですから終わります。 ただ、その今言われた手法でもって求償できた金額というのは六千二百万円しか取れていないんです。そこのところをもっともっと法整備とか対策を考えていただきたいことを要望して、終わります。 ありがとうございました。
第161回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○芝博一君 それでは、再開後の質問をさせていただきたいと思います。 私はさきの選挙で三重県選挙区から当選をさせていただきました芝博一でございます。 改めて私からも、このたびの水害そして新潟中越地震の被災に遭われました皆さん方にお見舞いを申し上げますとともに、我がふるさとの三重県も二十一号で甚大な被害を受けました。風間委員長始め委員の皆さん方にも現地の視察にお越しをいただきましたことにも改めて御礼を申し上げながら質問をさせていただきたいと…
第161回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○芝博一君 改めてお聞きをいたしましたけれども、残念ながら我が国ではまだアメリカのように、すなわち一般的に言うFEMAであります危機防災局があって行動部隊がある、また組織が確立しているわけであります。対策本部を立ち上げたときの責任者でありますけれども、所管する部局もなければ省庁もない。そして明確な権限も、ある意味では、残念ながら付与といいましょうか与えられていないのも現実だろうと思っています。 今お話がありましたように、事があったときに…
第161回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○芝博一君 復興・復旧の道路の必要性、早急性の部分は言及いただきましたけれども、当然ながら復興・復旧の部分において大変重要な役割を道路は果たしているという、これは今も両者から御答弁いただきました。ところが、今の現下の状況を考えますと、道路局長からは言及ありましたけれども、例えば道路特定財源の問題が一般化されるかという議論がありますし、高速道路の整備の問題云々についてもいろんな議論がございます。 その中で、このまま進むと、私自身はこんな懸…
第161回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○芝博一君 いずれにしましても、国の今の流れが、公共事業の抑制の中の道路整備の問題と、やはり防災で道路網を整備していこうという問題と相反する部分はあると思いますけれども、是非防災の立場に立った是非大臣の発言といいましょうか、考えを推し進めていただきますようにお願いしたいと、こう思います。 もう一度、同じような質問をダムについてもさせていただきたいと思います。 今回の多くの水害の中で具体的に、朝の議論の中でダムの放流の問題について議論があ…
第161回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○芝博一君 今、国土交通省の方からもお話ありましたけれども、今ダムについて、大型の公共工事等々についての見直し論、いわゆる再評価委員会等々の中で議論がされているところで、中には見直しや中止が決まったダムもある現状でもあります。その十分なる効果と評価をしながらダムの推進をしていきたいと、こういうお話でもありましたし、防災担当大臣からも十分なその効果があるんだという部分であります。 一般、私ども国民から見れば、今回のような水害が起これば、是…
第161回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○芝博一君 気象庁の方にお伺いいたしますが、施策でもって、法整備じゃなしに施策でもって各市町村への情報伝達を整備していきたいというような形で答弁を聞かさせていただきました。そのときに是非、休日対策、夜間対策というものを含めながら、情報としてNTTとの協力でやっても、出したよ、しかし、受ける側の体制が十分整っていないと何にも意味がないわけでありますから、その辺の部分を含めながら、やっぱりきちっと、できることならば法的な部分を含めて体制を整…
第161回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○芝博一君 水害に対する部分じゃなしに、土砂災害等に対する避難勧告・指示、大変現場の市町村長は頭を痛めているところでありますから、市町村長が自信を持ってある意味では勧告、指示ができるようなマニュアルを早急に作っていただきたいと、こう思います。 その中で、もう一点お聞きしたいのは、気象庁が出す警報の中で、最近、特に一つ変更があって、重要変更ということの項目が加わったそうであります。その部分について簡単、概略、結構でございます、内容、基準、…
第161回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○芝博一君 この重要変更、行政用語といいましょうか、そういう気象庁用語のなんだろうと、こう思いますけれども、どのことかと聞きますと、大雨によって近年まれにないほどの土砂災害の危険が高まっていますよという、テレビで流れてくるあの文言だそうでありますけれども、大変それによって住民は危機感を感じて避難態勢といいましょうか、心構えができてきた。 しかし、この重要変更で運用しているのは土砂災害だけという今の現状でありますね。これやっぱり洪水の部分…
第161回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○芝博一君 検討課題ということでありますけれども、大臣、是非今進めていただいている避難勧告・指示の検討か判断基準の中においても、いきなりどんな出し方をしどんな形であるか、内容とか時期とかという前に、今言ったような気象情報的な中での準備段階的な警報も含めて、是非検討課題の中に入れていただくことを強く要望させていただきたい、こう思います。 時間の関係で、次に行かさせていただきます。 次に、今被災を受けました全国各地では、災害復旧工事に向けて…
第161回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○芝博一君 ちょっと、今、二十一号も本激扱いの部分の中で今手続中という解釈でよろしいですか。