芝博一
会議録に記録された「芝博一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,304 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・社民
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙3 件
- 社会保障・年金2 件
- GX・脱炭素1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民生活・経済に関する調査会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,304 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 環境委員会 第5号
○芝博一君 当然ながらその優先順位の部分は分かるわけでありますけれども、中環審の答申にも「検討する必要がある。」と強い形で書かれているわけでありますよ。それが規制の今回の枠の中に入らなかった。これはもう今回やむを得ません。 大臣、今後、この今回の規制が、法律案が五年で見直しを掛けていきたいという法律になっています。その中で、検討されて規制対象として、ある意味では、じゃ前向きに検討されるおつもりはあるのかないのか、その点をお聞かせください…
第162回 参議院 環境委員会 第5号
○芝博一君 大臣の答弁は、平成二十二年の結果を見て、その推移を見て検討していくと、こういう部分だろうと、こう思うんですが、私は、今回の法案の骨格的な部分についても中環審等々の答申を十分に反映されている、ほかの部分はですよ、と思っているんです。ここの部分については反映がされていないからお聞きをしているんですが、平成二十二年の部分を待たずして、今からやっぱり答申の趣旨に沿って検討をしていく、規制対象に入れるかどうかということを前向きに検討し…
第162回 参議院 環境委員会 第5号
○芝博一君 調査していただきたいと思うんでありますけれども、私は、特に汎用エンジン等々についても、是非、次の五年先の見直しの中で規制対象内とするように是非答申に沿った形で検討を続けていただきたいと、この場で申し上げておきます。 次に、第三条にも書いてございますけれども、先ほど中川先生からも国際調和という形で御質問がありました。国際的な連携の確保について少しお聞かせをさせていただきたいと思いますが、欧州等々で、欧州や米国等々ではいろんな形…
第162回 参議院 環境委員会 第5号
○芝博一君 大臣、恐れ入りますけれども、説明じゃなしに答えの部分だけで結構なんです、時間の関係上。 私が聞きたかったのは、今後、世界と連携する中で、国際的な中で、日本の姿勢としては、アメリカ、欧州やそれぞれの部分の基準よりもより環境先進国として高い設定をするのか若しくは同等の設定を考えているか、その基本姿勢を聞かせてほしかったんですけれども、どうも大臣からはっきりと明言はいただけませんでした。環境に優しい対策というのは当然必要でございま…
第162回 参議院 環境委員会 第5号
○芝博一君 それで分かりました。 そして、今の部分では、日本は日本の規制、アメリカはアメリカ、欧州は欧州の規制があるわけでありますけれども、相互承認のシステムがまだでき上がっておりません。すなわち、日本で基準をクリアできたものについては、再度、アメリカならアメリカ、ヨーロッパならヨーロッパで輸入の部分の中で基準を、再度検査する必要なくお互いに認め合うというような相互承認へ向かってこの国際連携を進めていくおつもりがあるのかないのかだけお聞…
第162回 参議院 環境委員会 第5号
○芝博一君 ありがとうございます。是非そんな形でお進めいただきたいと思います。 それから、十八条に、先ほども中川先生からお聞かせいただきました、整備に関する部分について記載がされております。そして、中環審等々でも、この部分について対策の強化をする旨が記されておりますけれども、正に定期点検が義務化されていません。そして、整備不良を排除し適正な機能を維持するためにはどうしても使用者の方々に点検整備の励行に係る普及啓発の強化を図らなければなら…
第162回 参議院 環境委員会 第5号
○芝博一君 是非、点検整備の啓発、大事でありますから具体的に考えていただく。で、勉強しながら、これは私は定着化をする方向を目指さなくちゃならないと、こう思っているんですね。 そこで大臣、ちょっとお聞かせいただきたいんですが、今私たちが乗る一般自動車というのは法定点検と定期点検といろんな部分の点検整備が大変充実をしております、自動車においても大変多くの実施がされているわけでありますけれども。私は、この制度から大いに今回学ぶべきだと、こう思…
第162回 参議院 環境委員会 第5号
○芝博一君 今も大臣の方から具体的な例も示していただきながら、十分その制度については評価されているんだろうと、こう思っております。 これは製造者、若しくは販売者、若しくは修理業者、またユーザー等と一体となっての取組が今日の成果を上げているんだと思って、私はここに大変学ぶべき点があると、こう思っております。是非、PRをしたよという部分の普及啓発じゃなしに、この自動車の点検制度を有効に利用した形で、是非五年先の見直しの中に前向きにこの制度の…
第162回 参議院 環境委員会 第5号
○芝博一君 ありがとうございます。 再確認、当然であります、再確認。今回の特定特殊自動車のエンジンと車体の部分についてでありますが、既にオンロードの部分については技術基準が定まっております。今回の部分においても、当然ながらオフロードにおいてもオンロードと同じような技術基準を定めて同一という形の原則は守り抜いていただけるんですね。
第162回 参議院 環境委員会 第5号
○芝博一君 次に、先ほどもお話がございましたけれども、燃料の問題についてお聞きしたいと思います。 今のところ、現実的にはメーカー指定の燃料以外の燃料が特殊自動車等々、特にオンロードの部分についても使われている。それから、そのオフロードも使われるんじゃないかという危惧が持たれています。この燃料の使用状況に関する実態調査、これはどうしても必要だと私は思っているし、当然、今回の法案設定、法案の作成における前段階としてもされているんだろうと、こ…
第162回 参議院 環境委員会 第5号
○芝博一君 是非ここは、目標達成のためにも、まだまだ実態把握をされてないこの調査を私はすべきだと思うんです。是非この調査を実施して、次の五年先の見直しの部分に反映をさせるべきだとお考えですけれども、省としてこの実態調査をする、そして反映していく、その結果をもって反映していくという決意表明的なものがあればお聞かせください。大臣に、できたらそれは、はい。
第162回 参議院 環境委員会 第5号
○芝博一君 そこで、恐らく私どもが今のオンロード車で知っている状況、そして今回の実態調査から出てくる状況も踏まえると、相当数の燃料の部分の不正の使用、販売等々が行われているんだろうと、こう思うんですが、東京都でも特定の車両、建設用の部分だけでありますけれども、燃料の使用と販売等々の大変厳しい条例規制を行っております。その結果をもって具体的に、私はやっぱり調査結果を踏まえた後に五年後の見直しの中で、具体論としてこの燃料規制等々の部分を是非…
第162回 参議院 環境委員会 第5号
○芝博一君 大臣、この輸出車の問題、これは人とも、車の問題も含めてでありますけれども、日本の取るべき立場として大変重要な問題だろうと、世界の中で、こう思っております。 そこの部分で、相手国に規制があって輸入されない車、そういう部分がもう既に網が掛かっているところはいいわけでありますけれども、日本の公害を、若しくは環境の悪化を、劣化を発展途上国に持ち込んではならない、そんな思いが、日本の姿勢として示すべきであります。 是非、今回の法案には…
第162回 参議院 環境委員会 第5号
○芝博一君 時間ですから終わりますが、これは国際的な連携の問題だけで片付けられぬ。要するに、日本の立場を世界にどう示していくかという、特に発展途上国にどう示していくかというその位置付けの問題でありますから、是非、五年先の見直しの中にはそれぞれの対応を具体的にやっぱり盛り込んでいただきたいと強く要望して、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第161回 参議院 環境委員会 第3号
○芝博一君 私は、四か月前の選挙で三重県選挙区から当選をさせていただきました、民主党・新緑風会の芝博一でございます。 以下、通告に従いまして質問をさせていただきたい、こう思います。 御存じのように、我が国は戦後の高度成長により物質的には大変豊かになりましたが、その過程で大気汚染、水質汚濁、エネルギーの不足、そして地球温暖化等々、環境問題が発生してまいりました。このため、大量生産、すなわち大量消費型社会は持続し得ないとの危機感が広まり、特…
第161回 参議院 環境委員会 第3号
○芝博一君 これまでの統計数字と、そして新設、最新の設置の状況にまでお答えをいただきました。 そこで、問題は最終処分場、処理場の分でありますけれども、今、新設で最新の部分は二十八とありました。ところが、二十八を新設されれば、当然データ的には去年の数字から増えてくるはずなんでありますけれども、実際的には増えていないと思うんです。そこのところをもう一度御答弁ください、増減について。
第161回 参議院 環境委員会 第3号
○芝博一君 大臣、このように大変廃棄物の最終処理場、新設はされているんだけれども、中間処理施設はそのまま増え続けてはいるんですけれども、最終処分場、多くの問題があって、二十八昨年度は新設されたけれども、トータル的には二十三も減少をしている。こんな状況があるわけでありますけれども、今、部長からもいろんな理由が述べられました。 そういうことも背景に踏まえながら、最終処分場が新設はあるけれども減少している、その部分についての見解がありましたら…
第161回 参議院 環境委員会 第3号
○芝博一君 正にそれを手だてする解決策は抑制が最大のポイントだろうと、こう思うわけでありますけれども、抑制をするためには時間が掛かります。それまでに対応を打たなければならないと、こう思っているわけでありますけれども、現実的にはまだまだ厳しい数字があります。 例えば、今現在、この産業廃棄物の最終処分場の残存の容量、そしてこの残存の容量から想定される残余年数、これの増減等その数値について御説明ください。
第161回 参議院 環境委員会 第3号
○芝博一君 今、残存容量と残余年数の部分、単純に割った部分で部長から御答弁いただきました。 少し増えている、処理の過程の部分の工夫によって、これは当然でありますけれども。しかし、残余年数は四・三年、この首都圏内において、首都圏内で処理しようと思うと一・一年ぐらいの数字が出ると思うんです。近畿圏でも二・二年。大変厳しい私は数字だと思っているんですけれども、この数値を見て、環境大臣として、小池百合子大臣から所感をお聞かせいただけませんか。
第161回 参議院 環境委員会 第3号
○芝博一君 正にこの処分、残余年数も含めながら、施設数も含めて総合的対策と、そしてそこの根本、中心には抑制政策があるんだろうと、こう思っておりますけれども。 現実に、大臣はこの所信の中も含めて終始一貫して、当然ながら、今もお話がありましたように、発生抑制に努めなければならない、強調されています。当然ながら、今までも環境省を挙げて、国全体を挙げて発生抑制に努めてきましたけれども、今言いました、今紹介のありました、説明いただきました数値が上…