芝博一
会議録に記録された「芝博一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,304 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・社民
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙3 件
- 社会保障・年金2 件
- GX・脱炭素1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民生活・経済に関する調査会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,304 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 内閣委員会 第3号
○芝博一君 民主党の芝博一でございます。 安倍官房長官に質問通告を私と併せて同僚議員とさせていただいておりましたけれども、昨夜急遽、衆議院の本会議で官房長官が中座をされるということになりましたので、私の質問時間は少し変則になりますけれども、まずは官房長官にお尋ねをさせていただきたいと、こう思います。 総理が私的の諮問機関の皇室典範に関する有識者会議を立ち上げられまして、そこで女性天皇と女系天皇の導入を、そしてさらには長子優先を柱とする皇…
第164回 参議院 内閣委員会 第3号
○芝博一君 これは十人の委員、専門の皆さん方を有識者として選考いただいたということでありますけれども、宮内庁と相談もされたという御発言もいただきました。しかし、最終的にはこの十人に絞り込むまで、その十人に最終的に決定をする判断をしたのはだれがされたんでしょう。
第164回 参議院 内閣委員会 第3号
○芝博一君 最終的な部分の判断は官房長官という御理解をさせていただきました。 その中で、例えばこの有識者の中には、日本の歴史や文化に関する専門員の方がどのぐらい見えて、例えば、特に皇室制度の専門家がいたのかいなかったのか。 さらに、吉川さんが座長を務められておりますけれども、吉川さんの専門分野についてもお尋ねいたします。
第164回 参議院 内閣委員会 第3号
○芝博一君 今お聞きをいたしますと、特に歴史とか文化等々についての専門家はお一人というような感覚を取らさせていただきました。果たしてこの人選でよかったのかなというのが私個人の思いでありますけれども、この吉川座長が答申、提言をされた後、歴史観も議論すべきだが、それは国会で議論すべき問題と発言して、有識者会議では歴史と伝統に関する検討を行いませんでした。 しかし、私は、皇室の本来の本質は歴史と伝統そのものであり、歴史と伝統を議論せずして今回…
第164回 参議院 内閣委員会 第3号
○芝博一君 今官房長官のお言葉の中にも、有識者の方はいろんな形で勉強を今回されたと、こういう話でありましたけれども、果たしてそれが事実なのかなという疑問を持っております。有識者会議の開催回数、これは十七回と聞いておりますし、それからトータルの時間も、開催時間のトータルも三十時間で約十か月、これで果たして、今官房長官が言われました百二十五代、二千年の歴史、伝統を持つ日本の皇室制度を本当に十分に議論できる時間と体制にあったのかというのは私、…
第164回 参議院 内閣委員会 第3号
○芝博一君 本来、日本の国体を決定付ける大変重要な有識者会議の位置付けで今言ったような、ある意味では出席をすべてされなかった方もいることも事実であります。私も今言いましたように、時間からいっても認識からいっても十分に議論されたのかという疑問がありますけれども、このような状況の下、本当に十分な議論がされたのか、十分な時間が確保できたのか、官房長官、一言で御所見をお聞かせください。
第164回 参議院 内閣委員会 第3号
○芝博一君 先ほどの報告にもありましたように、有識者会議とは別に、併せて識者のヒアリングを行っております。これは二回で約四時間三十七分に及んでいると思いますけれども、そのメンバーを見ますと、ほとんどが大学教授か、若しくは教授なんですね。いわゆる学者さんでありますし、学問の世界からこの議論はされたと、そんな推測をしております。しかし、議論されるべきは、今も申し上げましたように、日本の伝統や歴史、文化というものを外しては必ず、議論ができない…
第164回 参議院 内閣委員会 第3号
○芝博一君 どうも私は結論ありきの形で人選されたんではないかなと、そんな思いを抱く一人でもあります。といいますのは、今言いましたように、広い分野、すなわち実社会で活躍するいろんな人々、例えば文化界であったり宗教界であったり経済界であったり、また司法や行政や立法等々の代表の部分、そのような部分の皆さん方のヒアリングも意見聴取もされていないというのに大変不満を持っております。 そこで、今後、官房長官はその所信の中で、皇室典範の改正問題は与党…
第164回 参議院 内閣委員会 第3号
○芝博一君 官房長官、一点具体的にお聞かせください。 三権の長、この経験者がたくさんおられます。それはこの国のそれぞれの分野で、三権の分野で経験と、そして日本国全体を見回してきた見識のある方々だと思っておりますけれども、すなわち歴代の総理や歴代の議長経験者、また最高裁の長官経験者、その皆さん方から改めてヒアリング、お声を聞くおつもりはございませんか。
第164回 参議院 内閣委員会 第3号
○芝博一君 私は、是非三権の長の経験者の皆さん方も含め、また国民の声に耳を傾けた形で、国民が納得いただける、大多数の国民の納得をいただける結論、そして中身を見いだしていただきたい、内容を見いだしていただきたいと、こう思うわけでありますが、官房長官、官房長官は皇位継承問題についてどんな基本認識をお持ちか、お聞かせください。
第164回 参議院 内閣委員会 第3号
○芝博一君 時間の関係上、官房長官、国民の多くは、こんな声が多いと思っております。伝統を守る方法というのはいろんな形である、そしてまだまだ議論する時間が残されているのにどうして政府はその決定を急いで決めようとするのか。ここのところに大変国民の皆さん方が懐疑的な思いを持っているわけでありますから、是非、国民各層の意見を聞いていただく、そして、継承だけがまず大事でありますけれども、その前提、基本には日本の伝統、歴史、文化の皇室制度を守ってい…
第164回 参議院 内閣委員会 第3号
○芝博一君 入れ替わり立ち替わり、官房長官の中座の関係で大変目まぐるしいところをお許しをいただきたいと、こう思います。 続きまして、私の方から、毎日各所で個人情報の流出事件が発生をしております。特に、最近における警察の捜査資料流出事件は大変国民の注目を浴びているところでありますけれども、まずこの件についてお尋ねをさせていただきたいと思います。 岡山県警や愛媛県警での重要な捜査資料データの大量流出事件、これの最新の状況、概略で結構ですから…
第164回 参議院 内閣委員会 第3号
○芝博一君 今概略を説明いただきましたけれども、岡山・愛媛県警等で捜査中の大変貴重な、そして秘密裏にしなければならない情報が流出したということであります。 私は、今回流出したこのデータの内容、今お話しをいただきました部分でありますけれども、例えばもう少し具体的に、種別であるとか件数若しくは人数等々が分かりましたらお教えをいただけませんか。
第164回 参議院 内閣委員会 第3号
○芝博一君 今、その内容をお聞きしましても本当に貴重な内容だなと、こう思っております。 この情報が流出をしているわけでありますけれども、端的にお聞きしますけれども、この流出している情報、県警なり警察本部等々で回収は可能なんでしょうか。
第164回 参議院 内閣委員会 第3号
○芝博一君 回収については、現実に、常識的に考えて不可能であります。 そうしますと、この流出した情報がこれから先二次的な被害を生んでいく可能性は大いにあるわけであります。で、二次被害者が発生する可能性もある。今少しお触れになりましたけれども、今、千五百人、それからもっと、それに匹敵するような捜査情報も含めて、この情報が漏れた人たちの名誉や人権を守るためにどんな対策を取るおつもりか。 あわせて、現実に二次被害が起こったら、北海道警の事件の…
第164回 参議院 内閣委員会 第3号
○芝博一君 まさしく言い訳のできない情報流出でありますから、二次被害を食い止めるための方策は誠意を持ってその関係の皆さん方に必ず早急に行っていただきたい、このことを要望いたしますし、万が一訴訟等々が起こりましても、これも併せて、非はある意味では両県警、警察側にある、ここの部分は間違いないだろうと、こう思っておりますから、まさしくその原点を忘れることなく対処、これは一般の国民でありますから、していただきたいと、まずこのことを要望しておきま…
第164回 参議院 内閣委員会 第3号
○芝博一君 今、三月二日と三月五日に今回の件は認知をしたと、初めて知ったということであります。 ところが、今お手元に過去の、警察庁が通達を出しました情報流出防止に関する通達、これは古いものでは平成十五年の三月から過去三回にわたってそれぞれの項目に分けて通達が出ております。しかし、にもかかわらず今回のような流出事件が発生をしたわけであります。正に私は通達だけした、しかし徹底をされなかったという現実から見て、対策に甘さがあったと、こう言わざ…
第164回 参議院 内閣委員会 第3号
○芝博一君 正に改めて今までの対策においては甘さもあったと私は思っておりますし、そのこともお認めなんだろうと思います。改めて今回、十八年の三月七日付けをもって緊急の通達を出されました。今、公安委員長がお話をいただきましたように、これからも含めて、より強化された対策だと、こう聞いておりますけれども、この出された緊急対策の内容的なものを簡潔に、そして今少しお触れになりましたけれども、今までの過去三回にわたる通達とどこがどう違って強化されてい…
第164回 参議院 内閣委員会 第3号
○芝博一君 今回の通達では確認書を取るとか、私物のパソコンにまで規制といいましょうか、いろいろなものの報告義務とか、等々も義務付けておりますけれども、大変踏み込んだ部分だと評価はいたしますけれども、ある意味では私物と公用のパソコン等との扱いの問題についても今後問題が発生しないとも限りません。細心の注意も払いながら、情報流出のないように取り組んでいただきたいと思います。 その中で、今回のこの両県警の流出にかかわった当事者の警察官、刑事の方…
第164回 参議院 内閣委員会 第3号
○芝博一君 警察関係の情報漏えいについては以上をもって終わらさせていただきますけれども、警察情報のみならず海上自衛隊でも情報漏えいがありました。また、政府の各機関でももろもろの情報流出がございます。現在、政府機関の情報漏えい、流出等々について政府のセキュリティー対策はどうなっているのか、安倍官房長官にお尋ねをしたいと思います。