芝博一
会議録に記録された「芝博一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,304 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・社民
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙3 件
- 社会保障・年金2 件
- GX・脱炭素1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民生活・経済に関する調査会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,304 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 行政監視委員会 第4号
○芝博一君 今、内閣の下に内閣衛星情報センターが設置をされて、今私がお尋ねいたしました衛星の運用、選定等々については、運営委員会、これは官房副長官がヘッド、委員長として設置されていると、こういうことでありました。この運営委員会の構成メンバー、副長官がヘッドとはお聞きいたしましたけれども、どんな人数で、どういう人たちで構成されているんでしょう。
第164回 参議院 行政監視委員会 第4号
○芝博一君 この運営委員会、今お話を聞きますと、副長官の下に内閣官房と防衛庁、警察、外務省、公安調査庁、この形で構成をされていると答弁をいただきました。なぜ、私はほかの省庁が入っていないのか、非常に疑問に思うわけであります。安全保障や外交、防衛の問題からは今の四省庁、いわゆる五省庁も含めて、これは当然だと思っておりますが、それ以外の省庁が入っておりません。 ところで、導入当時の九八年、導入決定時の九八年、関係省庁が提案をした情報収集衛星…
第164回 参議院 行政監視委員会 第4号
○芝博一君 私は余り、安全保障、外交、防衛等々についての活用は多いけれども、大規模災害等への対応のために画像の提供や活用が本当に行われているのか、そこのところ、非常に疑問を持っているわけであります。今日、国交省と消防庁からもお越しいただいておりますけれども、今まで大規模災害等の画像を提供してもらったり、活用したことの実績はあるのでしょうか。端的にお答えください。
第164回 参議院 行政監視委員会 第4号
○芝博一君 消防庁。
第164回 参議院 行政監視委員会 第4号
○芝博一君 今消防庁は地震等々の災害の提供を受けていると、こう御答弁いただきました。しかし、国交省、国土庁も含めて、以前の管轄部分も含めて、現実的に大規模災害は地震だけではございません、台風、水害等々も含めて、その活用、情報提供受けたことがないと、こう私は答弁から取りましたし、そんな情報も得ているわけであります。 先ほどから内閣官房の方では、この衛星の目的は外交、防衛、安全保障の分野と、もう一つの大きな分野として大規模災害への情報提供す…
第164回 参議院 行政監視委員会 第4号
○芝博一君 今お答えをいただきました部分で私はどうも理解できない部分があるんですけれども、昨今の情勢から見ても、大規模災害、地震等々を含めて、これは国土交通省、国交省がある意味では中心になって動いていただかなければならないと、こう思っているわけでありますが、その国土交通省は、今現在でも要求もない、撮影要求もなければ対象になっていない。しかし、衛星の目的利用は大規模災害の対応を二つの柱に挙げているわけであります。 今お話しいただきましたよ…
第164回 参議院 行政監視委員会 第4号
○芝博一君 考え方として、内閣官房は、利用していただくのなら、受け身の部分じゃなしに当初の目的は安全保障と大規模災害と、こうあるわけであります。全体論として、当然ながら、秘密保全施設も整備していく、要求のある省庁には積極的な対応をしていっていただいて、大規模災害への対応をもっともっと充実をしていただきたい、こう思います。特に国土交通省からはそういう要求が出ているということでありますけれども、早急にそこのところを整備をいただいて、大規模災…
第164回 参議院 行政監視委員会 第4号
○芝博一君 当然ながら安全保障や外交のところの部分については公開は難しいだろうと、こう思いますけれども、今申し上げましたように、大規模災害等々については関係省庁への情報提供だけに限らず、やっぱり公開をこれからも検討していただくべきだろうと、こう思っておりまして、例えばそれをNPOが活用するとか、いろいろな形の活用方法があろうと、こう思いますので、是非検討をいただきたい、こう思います。 次に、この衛星の発注に絡んでの話でありますけれども、…
第164回 参議院 行政監視委員会 第4号
○芝博一君 私の説明に、国費が無駄に使われているという端的な言い方をいたしましたけれども、そんなことはないと、こういうことでありますけれども。 これは、内閣官房、最初の、今申し上げました方式が、二〇〇三年ごろからはJAXAだけに限って上限付き概算契約方式を採用している、こういうことを聞いております。まさしく、今私が指摘申し上げたことが不適当といいましょうか、良くない、そんな思いがあるからこそ契約方法を今変えているんじゃないんでしょうか。…
第164回 参議院 行政監視委員会 第4号
○芝博一君 今、予測的な形の契約内容から、あわせて上限付き概算契約に変えている、いろんなチェック方法を、チェック体制をしいて適正な価格を算出していると、こんな話をいただきました。これは当然のことであります。 しかし、それでもまだいろんな問題がある。例えば、受注した側の業者にコストダウンの意識がなかったり、ある意味では、水増し請求されて請求が来るというのがある意味では上限付きのこの契約制度の盲点でありますから、それも分かっていながら、今後…
第164回 参議院 行政監視委員会 第4号
○芝博一君 文科省からその経緯と現状、そしてこれからの対応等々についてお話をいただきましたけれども、大変私は問題はまだあると思っています。改めてこの問題について、国家公務員倫理審査会の御見解を端的にお伝えください。
第164回 参議院 行政監視委員会 第4号
○芝博一君 問題はある、適当でない、検討すべきというところでありますけれども、答えは今お聞きしましたように、交代期を迎えた職員から順次解消をすること。現在でも十八年度は十五人でありますからまだ残っているわけであります。残っている人は、旧態依然としてその差額を国家公務員でありながら法人から受けている、これが続いているわけであります。果たしてこれで本当に独立行政法人なり国家の行革を進めていく気があるのかどうか、私は大変疑問に思うわけでありま…
第164回 参議院 行政監視委員会 第4号
○芝博一君 ありがとうございました。 独立行政法人の位置付けだけ申し上げますと、国の行政を代わってサポートするという、これが本来であろうと、こう思っております。それが、国家公務員よりも独立行政法人の方が職員の給与が高いというのはまさしく本末転倒だろう、そのことをしっかりと見直していただくことを要望いたしまして、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。 〔委員長退席、理事風間昶君着席〕
第164回 参議院 内閣委員会 第6号
○芝博一君 民主党・新緑風会の芝博一でございます。 今日は銃器対策の改正法につきまして質問させていただきたいと、こう思います。 その前に、具体的なエアガン規制に入ります前に、全体的な銃器に対する取組について、特に昨今の銃器対策全般について最初にお尋ねをさせていただきたいと、こう思います。 平成七年、政府におきましては、最近の厳しい銃器情勢にかんがみ、銃器対策について、関係行政機関相互間の緊密な連携を確保するとともに、銃器に対する強力な取…
第164回 参議院 内閣委員会 第6号
○芝博一君 今大臣の方から平成十七年度の今日までの進捗状況と成果についても概略をお聞かせいただきました。改めてその成果はあるんだろうと認識をしております。特に、今言及されましたように、銃器等の発砲事件等々の減少であったり、銃器等を使用する事件の減少等々、減少傾向にはあるものの、まだまだ予断を許さない、こんな状況も続いていることも反対に現実であります。 そこで、今大臣の方から、今は前年度、すなわち平成十七年度の、失礼、十六年度のできなかっ…
第164回 参議院 内閣委員会 第6号
○芝博一君 今大臣から、昨年度から今年にかけて、まあ十七年度にかけてという部分でありますけれども、そこの部分のお話をいただいた部分、御説明いただきましたけれども、十八年度の部分にも言及をいただきました。改めて、平成七年から逐次現状に合わせながら上昇志向でそれぞれの対策を組んできていただいたと、こう思っておりますけれども、効果は、成果は上がっているものの、やっぱり状況の時代に追い付いていない部分も多々あるんだろうと、こう思っております。 …
第164回 参議院 内閣委員会 第6号
○芝博一君 この銃器の対策につきましては尽きることのない永遠のある意味では課題だろうと、こう思っておりますから、気を緩めることなく、十八年度におきましても大いなる成果を上げていただきますように取り組んでいただきたいと、こう思っております。 今も大臣の答弁の中から、銃器に対する部分はほとんどが海外からの流入であって、外国製が多く事件に使われている、また日本に入ってきていると、こういう話もございました。 そこで、日本とその国際的な関係の部分…
第164回 参議院 内閣委員会 第6号
○芝博一君 条約並びに三つの議定書については既に我が国としては署名をしていると、こういうことであります。 で、これらの条約並びに議定書は、署名しただけでは、ある意味では形だけのものでありまして、効力を発揮いたしません。当然ながら、それを補完するといいましょうか、効力を発揮するために法的な整備をして、ある意味では国会の承認を得ないと実効が上がってこないのも事実であります。 そこで、三議定書の国会の承認状況について御説明ください。
第164回 参議院 内閣委員会 第6号
○芝博一君 人身取引と密入国の議定書については平成十七年に既に国会承認を終わっている。しかし、銃器についてはまだ国会承認が終わっていないという、こういう答弁でありました。 なぜ銃器に対する議定書がいまだに国会の中で承認を得られていないのか、ここは大変大きな問題であります。この銃器に関する議定書の内容、概略を申し上げますと、銃器等の不正な製造及び取引を防止し、これと戦うための協力を推進するため、国際的な法的枠組みを構築することを目的とした…
第164回 参議院 内閣委員会 第6号
○芝博一君 猪口大臣、取組の姿勢といいましょうか、考え方は分かりました。 私は、まず聞きたいのは、人身取引や密入国はある意味ではスムーズな形で法整備がされて国会承認がされています。銃器がされていないという、なぜ、どんな理由があってされていないのかということが、少し、今のお話では法整備がされていないという説明しかありませんでした。法整備をされない理由、具体的にお教えください。