芝博一
会議録に記録された「芝博一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,304 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・社民
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/12/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙3 件
- 社会保障・年金2 件
- GX・脱炭素1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民生活・経済に関する調査会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,304 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第165回 参議院 総務委員会 第7号
○芝博一君 それでは大臣、改めて、今お答えをいただきました道州制の見解、そして本法案、すなわち地方分権改革推進法案、この関係はどのようになっていくとお考えか、大臣のお考えをお聞かせください。
第165回 参議院 総務委員会 第7号
○芝博一君 今も大臣の方から、地方分権の行き着く先、すなわち地方分権の究極の姿が道州制である、こんな御答弁をいただきました。その答弁について私も同感でありますし、ここにお見えの先生方もすべてが同じ思いだろうと、こう思っております。 ところが、本法案の第五条を見ますと、そこには国と地方の役割分担が定められています。ところがこの内容を見ますと、十一年までに作られた地方分権推進法案と全くと言っていいほどその規定ぶり、中身は一緒であります。 今…
第165回 参議院 総務委員会 第7号
○芝博一君 それでは大臣、今は本法案の部分をお話を申し上げましたけれども、法案全体、また五条の中に道州制は想定されていると明言をいただきました。じゃなぜ、道州制を想定してとか道州制を見据えて、それに近い文言の部分を含めながら道州制の部分がこの法案に盛り込まれなかった理由についてお聞かせください。
第165回 参議院 総務委員会 第7号
○芝博一君 地方分権はまず決めて実行する、その先に道州制を見据えたいという大臣の御答弁でありますけれども、私はそうであってはならないと反対に思っているわけであります。 先ほども道州制を想定していると、こう言われました。地方分権の行き着く先、究極の姿が道州制であるならば、それを見据えずして、今からまた御質問いたしますけれども、議論は前に進まないだろうと、こう思っているわけであります。その点について何点か、お聞かせをいただきたいと思います。…
第165回 参議院 総務委員会 第7号
○芝博一君 どうも私よく分からないんでありますが、分けるということについては分かりましたけれども、分ける意味といいましょうか、目的、そして効果の部分についてはよく理解できない。 といいますのも、これからこの法案に基づいて地方分権改革推進委員会が発足をされます。そして議論が開始されることになるわけでありますけれども、大臣、そうしたら、この委員会の中では道州制に立ち入って議論するんですか、それとも道州制に立ち入らずに議論されるんでしょうか、…
第165回 参議院 総務委員会 第7号
○芝博一君 国の地方との役割分担を明確化する、これは当然であろうと思うんですけれども、そのための見据えた先、議論の根底として、私はどうしてもやっぱり道州制は議論されるべきだと、こんな思いを持つ一人であります。 そこで、佐田大臣が担当する道州制ビジョンの策定、この方向の中に道州制の区割りや権限までをも提示していきたい、こういうことを言われているわけであります。そうすると、そこの部分を考えずして国と地方の役割分担が考えられるのかと、根本的な…
第165回 参議院 総務委員会 第7号
○芝博一君 今大臣は、整合性が出てくるだろうと、こういう発言をされました。しかし、委員会の中で今後計画を策定していく中で、道州制ビジョンの動き、方向性を見据えなければ当然ながら連動はできない、こう思うわけであります。 道州制ビジョンの中では、はっきりと区割りを考えますよ、権限についても考えますよ、具体的に策定をしていくと、こう言われているわけであります。それも、この道州制ビジョンの策定時期、これもある程度は平成二十一年度中でないかと言わ…
第165回 参議院 総務委員会 第7号
○芝博一君 これ以上議論をしていても余り溝は埋まらないような気もいたしますが。 今も大臣の方から、この本法案は三年間の時限立法であるし、その間には、当然ながら道州制は進まないといいましょうか、道州制は実行されないことも事実でありましょう。しかし、行き着く先の姿を見据えてこれからの地方分権をどうしていくのか、国と地方の在り方をどう考えていくのかというのがやっぱり計画の大きな中身になると思うわけでありますから、そこの扱う扱わない、想定する想…
第165回 参議院 総務委員会 第7号
○芝博一君 検証の対象になるという形で結ばれましたけれども、今まで端的に総務省として地方分権の推進の検証は行ったのか行っていないのか、総務省として。
第165回 参議院 総務委員会 第7号
○芝博一君 それは議論の中で意見を聞いたという私は解釈をしております。 私は、この成果というものは今言われましたけれども、例えば地方分権の成果として、国と地方公共団体が分担すべき役割の明確化をしてきましたよ、また、機関委任事務の制度の廃止をしましたよ、さらには、国の関与等の抜本的な見直しをしてきましたよ、こういうことが成果として述べられているわけであります。しかし、これらというのは地方分権一括法が成立をしたという成果にすぎず、大事なこと…
第165回 参議院 総務委員会 第7号
○芝博一君 大事なことということは分かりました。検証をされるおつもり、今後を含めて、ありやなしや、その辺はいかがでしょうか。 もう一点、そのお答えいただく前に具体的にお伝えいたします。 例えば、地方分権改革の一環として三位一体の改革が行われました。総務省は三位一体改革の成果という資料を出しているんですね。三位一体の改革の成果。その中には、平成十六年から十八年までの三か年で約四・七兆円の国庫補助金の改革を実施したとか、約三兆円の税源を移譲…
第165回 参議院 総務委員会 第7号
○芝博一君 権限と財源を移譲させると、それは十分分かっているわけであります。大事なことは、それは成果、すなわちイコール成果とするんではなしに、それによってどう国と地方が、特に地方がどう変わったか、良くなったかということの検証を自ら行った側がすることが大事だろうと、私はその点を主張したいわけであります。これまで地方分権や三位一体改革に対する総務省若しくは政府の検証は行われていないと私自身は認識をしております。 そこで、具体的に提案もさせて…
第165回 参議院 総務委員会 第7号
○芝博一君 具体的に検証チーム等々の設置は考えていないと、こういうふうに御理解をさせていただきました。 しかし、今大臣はこれまで以上に地方の声、団体の声、地域の声を反映をする、聞く姿勢を持って取り組んでいきたい、こうしっかりとお述べをいただきました。そのことに絡めてまた後ほど関連して質問もさせていただきたいと、こう思います。 あわせて、権限の移譲の項目について御質問させていただきたいと、こう思います。 今回の地方分権推進法案、本法案には…
第165回 参議院 総務委員会 第7号
○芝博一君 私には、十一年たっても国の姿の、そして国の役割が同じ表現だということには余り感心をいたしません。是非大臣、これから委員会の中で国の形が、役割が大いに議論されるんだろうと思いますけれども、この法案を今さら変えろということも無理があるということは重々承知をしております。委員会の中でより地方分権が進んだ今の現状をしっかりととらえていただきまして、国の役割、国の姿はどうあるべきかということをその計画の中で表現していただく、そんなこと…
第165回 参議院 総務委員会 第7号
○芝博一君 私は、改めて権限移譲は進めてもらわなければ困ると、こう思っているわけでありますけれども、この権限の移譲についても私はより検証の必要性を感じております。先ほど、地方分権全体、そして三位一体改革の検証等々について触れさせていただきましたけれども、特に権限移譲後のフォローアップ、検証の必要性を感じております。すなわち、移譲された項目が地方にとって良かったのかどうか、この検証が必要でしょうし、そのことを広く公表する、そして国と地方が…
第165回 参議院 総務委員会 第7号
○芝博一君 是非、検証があってその成果が確認できるということをどうぞひとつ肝に銘じていただきまして今後の計画の策定に進んでいただきたいと、こう思います。 そこで、先ほども議論されましたけれども、国と地方の協議の場、このことについて少しお尋ねをしたいと、こう思います。 平成十八年の六月の七日、地方六団体が地方分権の推進に関する意見書を提出されました。そのことは御存じだろうと思っております。その中で、地方六団体は地方行財政会議の設置を要望し…
第165回 参議院 総務委員会 第7号
○芝博一君 連携を取るということと、あえて地方六団体が具体的に求めている国と地方の協議の場、すなわち地方行財政会議、これを設置してほしいと具体的に言っているわけですよ。この会議、設置するのかしないのか、最後にお答えください。
第165回 参議院 総務委員会 第7号
○芝博一君 聞けば聞くほど混迷をしておるわけでありますけれども、具体的に私は聞いているわけであります。地方六団体、地域の声も、そして行政の声も聞きたいと大臣は言っている。地方は行財政会議を設置してくださいと具体的に提案をしているんですよ。受ければ、両者で具体的に協議をして声を聞く、声を伝える、いろんな部分に使われるわけでありますけれども、何でこれが設置できないのか。やっていくと言いながら、設置できないその理由は何なのでしょう。最後にお聞…
第165回 参議院 総務委員会 第7号
○芝博一君 最後に、長々と申し上げましたけれども、大臣、最後に、国の視点からの地方分権であったり改革は必ずしも地方にとって良い分権改革とならない、そのことをお伝えして、私の質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。 ─────────────
第164回 参議院 内閣委員会 第13号
○芝博一君 私は、ただいま可決されました遺失物法案に対し、自由民主党、民主党・新緑風会、公明党、社会民主党・護憲連合及び各派に属しない議員木俣佳丈君の共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 遺失物法案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の事項について万全を期すべきである。 一、本法の趣旨及び内容について広く国民への周知徹底を図ること。 また、遺失者や拾得者の利便性を確保するとともに、施設占有…