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自由民主党・無所属の会衆議院参議院
総発言数
1,976 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
—
直近の発言日
2007/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法審査会81 件・81%
  • 文部科学委員会9 件・9%
  • 情報監視審査会5 件・5%
  • 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,976 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,976 件中 20 件を表示
自由民主党2007/03/29

第166回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第4号

○船田委員 過半数としてはいろいろな説があって、有効投票総数の過半数、投票総数の過半数、また場合によっては有権者総数の過半数、いろいろあると思っています。 その最後はともかくとしまして、有効投票の過半数か投票総数の過半数かという議論でございますが、確かに、投票所に足を運んで何らかの意思表示をした、それを丁寧に我々はカウントしていかなければいけない、こういう大原則があると思います。ただ、民主党の原案にあるように、白票も有効と認め、これを反…

自由民主党2007/03/29

第166回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第4号

○船田委員 お答えいたします。 先ほども平岡委員にお答えしたところでございますが、また、今、大口委員おっしゃるように、公選法、民法、これは二十の年齢に非常に密接に関連をした法令であります。この国民投票法案が十八にする大前提として、少なくともこの二つは改正をしなければいけないと思っております。ただ、改正をして公布をいたします、それから施行するまでの間、いわゆる準備期間なり周知期間というのがあるわけですが、それはそれぞれ法令の種類、内容によ…

自由民主党2007/03/29

第166回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第4号

○船田委員 地位利用につきまして、私どもも、原案において罰則つきということで考えておりました。しかしながら、この委員会のこれまでのさまざまな議論を通じて、そこまでというのは、国民の権利であります国民投票運動をできる限り自由に闊達に行うという趣旨から、それはやはり少し行き過ぎだろうというふうに考えが至ることとなりました。 そこで、今御指摘のように二つ修正をさせていただきました。 一つは、対象となる行為が明確になりますように地位利用の概念を…

自由民主党2007/03/29

第166回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第4号

○船田委員 お答えいたします。 これまでも笠井委員と一緒に中央公聴会あるいは地方公聴会へ出かけてまいりました。特に、きのうも新潟、大阪ということで大変ハードなスケジュールでありましたけれども、それぞれの地域におきまして大変有意義なお話をいただきまして、大変考えるところが多かったと思っております。 もちろん、成立を急ぐ必要はないという御意見も一方でありながら、国民投票法案、国民投票を行う手続というものについての必要性は、言うまでもなく国民…

自由民主党2007/03/29

第166回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第4号

○船田委員 与党の修正案に至る経緯ということでありますが、昨年の五月に与党案それから民主党案がそれぞれ出されまして、それから本会議、そして委員会、ある程度の時間議論をいたしました。もちろん与野党間協議というのはありませんで、この場でいろいろと議論をし、そしてお互いによい部分を取り入れながら、それぞれ修正すべき方向というのを模索してきたと思っております。 今お話をいただいたメディア規制の部分、ちょっと言葉は悪いんですけれどもあえて言うとメ…

自由民主党2007/03/29

第166回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第4号

○船田委員 御指名いただきまして、ありがとうございます。 先ほど葉梨提出者からも話をいただきましたけれども、私も同じ考えであります。やはり、安倍総理の御発言というのは、安倍総理の政治家としての見識を述べられたというふうに思っております。もちろん、そのことが国会に影響ないということは、それはないと思いますけれども、しかし、私どもはそういうスタンスでこの国民投票法案の議論をしているとは全く思っておりません。 これまで本当に、五年以上にわたり…

自由民主党2007/03/29

第166回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第4号

○船田委員 それはさまざまな議論でございますし、公聴会、中央公聴会でも地方公聴会でも、急ぐべきである、急ぐべきではない、両方の議論があるというふうに思っております。

自由民主党2007/03/29

第166回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第4号

○船田委員 総理大臣として、あるいは、ある有力な政治家として介入しているかしていないかということは、主観の問題でありまして、私は少なくともそうは思っておりません。冷静に議論をしながら、この法案をできるだけよいものにしようということで議論をしているだけの話です。

自由民主党2007/03/29

第166回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第4号

○船田委員 今、辻元委員のお話の中で、内閣の号令によって動かされているという御発言でございましたが、それは事実誤認でございまして、私は、少なくとも我々提出者は、この議会制民主主義の中で、しっかりと議会の責任として、この憲法改正の、あるいは改正をしないための国民投票法案というのを整備することがやはり国会の責務である、こういう使命感に燃えて今日までやってきております。内閣が何と言おうと、それは我々には関係ないことでありまして、そのことについ…

自由民主党2007/03/29

第166回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第4号

○船田委員 お答えいたします。 国民投票公報、いわゆる公報パンフレットでございますが、これは、憲法改正原案について発議をするに至りました国会の各政党また議員が直接関与することによって、その内容につきまして国民の皆様に周知をする責務は当然あると思っております。また、それが好ましいことだというふうに思っております。 そこで、その公報の内容について大きく分けますと、三つ出てくると思います。 一つは、なぜ改正案を出すに至ったか、それから、その改…

自由民主党2007/03/29

第166回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第4号

○船田委員 お答えいたします。 有料広告の放送に限るわけでありますけれども、これにつきましては、これは初めてやることでありますので、どのような不測の事態が起こるかわかりません。ただ、諸外国の例を見ておりますと、投票日前数日間というのは相当広告の機会がふえるといいますか回数がふえる、あるいは内容的にも、人々の心といいますか感性とか、扇情を起こすような、そういったやや激しい内容の有料広告が発せられる可能性が十分にあるということでございます。…

自由民主党2007/03/29

第166回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第4号

○船田委員 四人の陳述者の皆様、きょうは大変御多忙の中、私どもに意義ある御意見を開陳していただきまして、まことにありがとうございました。 私からは、まず、そもそも論というんでしょうか、基本的なところで、すべての陳述者の方にお伺いいたします。 私がこれから言う三つの選択肢がございますので、御自分の意見と一番近いものを選んでいただき、なぜそうかという理由も、もしできればつけ加えていただきたいと思います。 設問は簡単であります。国民投票法案あ…

自由民主党2007/03/29

第166回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第4号

○船田委員 ありがとうございました。 最後に、これは感想だけですが、中野陳述者から、与党の度量と野党の良識、これはまさに至言でございますので、踏まえて頑張りたいと思います。 ありがとうございました。

自由民主党2007/03/22

第166回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会公聴会 第1号

○船田委員 きょうは、浅野公述人、小澤公述人、江橋公述人、三名の方々からそれぞれ大変有意義な御意見をいただきまして、まことにありがとうございました。 時間が限られておりますので、かいつまんでそれぞれに御質問いたしたいと思っております。 浅野公述人に対しましては、御主張の中で、国民投票と一般の人を選ぶ選挙というのは質が違うものであると。言うまでもなく、公職選挙法で行われている選挙というのは、人あるいは政党を選ぶ、こういうことで人とのつなが…

自由民主党2007/03/22

第166回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会公聴会 第1号

○船田委員 ありがとうございました。大変難しい質問をしまして、申しわけございませんでした。 また、それに関連をしまして、私どもは、公務員の政治的行為の制限規定、これは国家公務員は人事院規則で具体例がある程度の項目で示されております。それから、地方公務員法においてもいろいろと規則が決められているわけでありますが、これをよく見ると、国家公務員法、地方公務員法それぞれに規定している運動禁止の項目が一部違っております。 そういうことを考えますと…

自由民主党2007/03/22

第166回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会公聴会 第1号

○船田委員 ありがとうございました。 それから、引き続き浅野公述人に対してでございますが、先ほどのお話の中で、無料広告の枠の問題、広報活動という中での無料広告枠でございますが、私どもは、テレビあるいはラジオの無料広告枠は設定をするということとし、新聞につきましても無料広告枠を設定するかどうかということで議論が実は続いているのが現状でございます。 ただ、先ほど浅野公述人が御指摘のように、例えば、人を選ぶ選挙ではむしろテレビやラジオの電波メ…

自由民主党2007/03/22

第166回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会公聴会 第1号

○船田委員 どうもありがとうございました。 それでは、次に、小澤公述人に御質問申し上げたいと思います。 小澤公述人も先ほどのお話の中で、この憲法改正の国民投票法制あるいは手続ということは当然必要である、こういうお話をされたと思いますが、しかし同時に、これはかなり慎重であるべきだ、こういう趣旨でさまざまな観点の御意見を述べられたというふうに理解しております。 細かいことは後ほどまたお話をするとして、私はこういう考え方があると思います。憲法…

自由民主党2007/03/22

第166回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会公聴会 第1号

○船田委員 ありがとうございました。 それから、先ほどの小澤公述人のお話の中で、公務員の地位利用に関して、それはいけないということを我々定めるつもりでありますが、一方で、修正の議論をしている中で、先ほど浅野公述人にも申し上げましたように、罰則は設けない、刑事罰は設けない、しかしこれは行政罰で行われるべきものであるという方向で修正をかけようとしておりますので、そこはぜひ御理解いただきたいと思います。 それから、先ほど小澤公述人から、修正の…

自由民主党2007/03/22

第166回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会公聴会 第1号

○船田委員 ありがとうございました。 最後にちょっと事実関係ですが、国民投票の過半数の意義というところで、先生は白票は反対票となる、こういう御指摘ございましたが、私どもの与野党間の修正においては白票は無効票ということで処理をしていこう、こういう方向になっておりますので、そこだけちょっと訂正をさせていただければと思います。 ありがとうございました。

自由民主党2006/12/14

第165回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第9号

○船田委員 自民党の船田元でございます。 先ほど近藤小委員長から前回の小委員会での審査の経過の報告がありました。内容的に非常に整理されておりますのであえてつけ加えるところはないかと思っておりますが、若干、私の発言におきまして少し補足を申し上げたいという点が三点ほどございますので、申し上げてみたいと思います。 まず一つは、有料広告放送についてであります。 小委員長報告にもありましたように、この扱いにつきましては報道の自由あるいは表現の自由…