船田元
会議録に記録された「船田元」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,976 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/12/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金3 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法審査会81 件・81%
- 文部科学委員会9 件・9%
- 情報監視審査会5 件・5%
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,976 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第165回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第9号
○船田議員 今、枝野委員がお答えしたように、政党以外の一般の団体あるいは市民団体の皆様に枠を提供するということにつきまして、やはりその基準が非常に難しいと思っております。 私どもとしては、広報協議会が何らかの緩やかな基準を設けるということで、これに基づいて各政党が責任を持って指名する団体について無料枠を利用することができるようにと、これを明確にした修正を加えたいと思っております。 本来、発議者である国会が一定の役割、責任を持って、この無…
第165回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第9号
○船田議員 ただいまの御質問についてですが、これは、そもそも論の話をきょうはするつもりはないんですが、政党とは何ぞやというところまでさかのぼる必要があるのかもしれません。 各政党、今我が国でもそれぞれ活発な活動を続けておりますが、支持する政党がない、あるいは政党の中で自分の主張するものを酌み取れる政党はないという事態も確かにあると思います。しかしながら、政党の側では、そういった多様な意見もできるだけそれぞれの政党が取り入れて、それを国会…
第165回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第9号
○船田議員 お答えいたします。 今のテレビCM、有料広告でございますが、この点について悩み多いという状況ですが、私の方はやや悩みが解消してきているというふうに申し上げてもよろしいかと思います。 全面禁止という議論も確かに出たんですけれども、こういうCMを行う、あるいは出稿するということについては、表現の自由、あるいはCMを行って自分の意見をできるだけ多くの人に聞いてもらいたい、見てもらいたい、そういうことを実現するための手段でありますの…
第165回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第9号
○船田議員 今の御質問ですが、前回、前々回ぐらいですか、お話がございました。そのときにも答えたことなんですが、現時点において、改正の部分といいましょうか、設問が何問になるかということをあらかじめ想定するというのは、私は、先の議論を縛ることになるので、これはやはり慎重であるべきだと思っております。 ただ、外形的な条件としては、例えば、一つの設問ごとにブースをつくって、その投票箱を設け、記入の場所を設けて投票していただくということになるわけ…
第165回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第9号
○船田議員 先ほどの私の発言、若干私は誤解をしたかもしれませんので、ちょっと訂正させてください。 先ほどの賛否の平等の扱いということで、これは各設問ごとにやるのか、それとも全体を勘案してやるのか、こういうことで話がありましたが、その話と、広報協議会のあり方をちょっと取り違えておりました。訂正をいたしますと、賛否につきましては、確かに若干の許容範囲はあると思いますが、基本的にはテーマごとに賛否平等に扱っていくということで対応したいと思って…
第165回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第9号
○船田議員 今の枝野委員の御説明と全く同じ見解でございます。
第165回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第9号
○船田議員 今の点につきまして、私どもは、七日間の禁止ということから十四日間ということに延ばしました。もちろん、これは量的な問題でございまして、質的な問題ではないだろうと思います。 ただ、投票日前になってきますと、それぞれエキサイトする部分、あるいは出稿の量が急激にふえるというのが今までの国政選挙では通例でございますので、そういう点からすると、さはさりながら、七日間というものが十四日間になることはかなり大きな意味があると私は考えた次第で…
第165回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第9号
○船田議員 糸川委員にお答えいたします。 今御説明がありました点については、大変認識を共有しているつもりでございます。 そういう中で、今御指摘があったような報道の自由あるいは広告主としての表現の自由、そういう観点をできるだけ大事にしようという要請が一つある。しかしながら、同時に、資金力の多寡によって賛否不公平が生じる事態もできるだけ是正をしなければいけない。二つの相矛盾する要請があるというふうに思っておりまして、それをどういう形でバラン…
第165回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第9号
○船田議員 自民党の船田でございます。 与党案提出者を代表いたしまして発言をさせていただきます。 この国会におきまして、与党案、民主党案それぞれが提出になっておりますが、それに対して、委員会、小委員会等で真剣な議論が展開をされ、大変意義ある国会であった、このように理解をしております。 その中におきまして、私ども、与党案原案を出しておりますけれども、さらによりよき法案となるために、幾つかの点におきまして、これまでも修正の方向性について論じ…
第165回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会日本国憲法の改正手続に関する法律案等審査小委員会 第5号
○船田小委員 自民党の船田元でございます。 きょうは、各参考人の皆様には、大変お忙しいところ、貴重な御意見を御開陳いただきましてありがとうございました。 私からは二問ほど御質問いたしますが、まず石村参考人に一問、それから近藤参考人と吉岡参考人に、同じ内容なんですが、二問目を質問させていただきたいと思っています。 まず石村参考人にでありますが、例の有料意見広告の扱いということで、NHKさんは放送法によりまして広告放送禁止でありますから、こ…
第165回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会日本国憲法の改正手続に関する法律案等審査小委員会 第5号
○船田小委員 自民党の船田でございます。二回目の質問、お許しありがとうございます。 私からは、これは質問ということではなくて、これまでの参考人のお話、それから委員の皆様からの提言等を踏まえまして、与党の立場として少し説明が必要かなと思う点を幾つか申し上げたいと思っております。もしその後参考人の方々で御答弁されたいという方があれば、結構でございます。よろしくお願いします。 それから、制限時間を超える可能性がありますので、その点、お許しくだ…
第165回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第8号
○船田議員 新井委員にお答えいたします。 国民投票におきましては、やはり発議された憲法改正案に対しまして正確な民意を把握することは最も重要なことだ、今御指摘のとおりでございます。 そこで、私ども与党の原案といたしましては、賛成するときはマル、反対するときはバツを自書していただく、記入をしていただく、そして、白票は無効票とした上で有効投票総数の過半数でもって国民投票が決せられるべきだ、こういう考え方に立って立案をいたしました。しかしながら…
第165回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第8号
○船田議員 お答えいたします。 今御指摘いただきました特定公務員の範囲でございますが、当初私どもの与党案におきましては、選管職員、裁判官、検察官、警察官などは、その職務の性格あるいは一定の強制力を持って公務を行う方々でございまして、投票人の意思決定に対しまして他の一般国民ではなし得ないような大きな影響を及ぼすおそれがある職種の人たちである、こういうことで、国民投票運動そのものは禁止をいたしたわけであります。 しかしながら、本委員会におい…
第165回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第8号
○船田議員 これまでのこの委員会における議論を踏まえまして、国民一人一人が萎縮することなく自由に運動を行い、自由闊達な意見を闘わせることが特に重要である、こういう観点から、公務員、教育者の地位利用について次のような修正の方向が考えられないか検討しているところでございます。 一つ目は、対象となる行為が明確になるように、地位利用それから国民投票運動とは何かという定義を明確に規定することでございます。地位利用とは、その地位にあるために特に国民…
第165回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第8号
○船田議員 今の御質問はマスコミの広告放送の制限ということであると思いますが、この期間につきましては、やはり広告放送、特に電波というメディアを使ったものにつきましては、非常に影響力が大きいということでございます。ですから、その中で誹謗中傷が行われたり、あるいは事実と異なるような情報を提供され、あるいは非常に扇情的な状況で人々の心を動かしてしまう、こういったいろいろなことが想定されるわけでございますので、冷却期間を置こうということで投票日…
第165回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第8号
○船田議員 近藤議員にお答えいたします。 公務員の地位利用による国民投票運動の禁止につきまして、与党案、今御説明いただいたとおりでございますけれども、その後、当委員会においての与野党間の議論を踏まえ、また参考人の意見なども十分参考にいたしまして、やはり国民一人一人が萎縮することなく、自由に運動を行い、自由闊達な意見を闘わせるということが特にこの分野においては重要である、必要である、こういう観点から少し修正を加えていきたいと考えた次第でご…
第165回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第8号
○船田議員 今近藤議員から御指摘をいただいたさらなる限定という部分でございますが、例えば、国民投票運動の一環として、コンサートの開催とか映画の上映、それから書籍、CD、DVDの頒布などが考えられるんじゃないか、こう思っております。このように、意見を表明する手段として通常想定される媒体を用いた国民投票運動については十全に保障しようという意思がございますので、それに沿った条文あるいは解釈にしていきたい、こう考えております。 なお、国民投票運…
第165回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第8号
○船田議員 平岡議員にお答えいたします。 今御指摘のように、私ども、二十ということを考えておりましたが、その後の与野党間の話し合い、あるいは諸外国の例をつぶさに拝見いたしまして、やはり十八歳選挙権年齢に改めていこう、こういう方向で踏み切ろうとしているわけでございます。 この十八歳選挙権を認める場合に、関連する法令というのは、言うまでもなく公職選挙法、選挙権年齢を定める公選法、それから、成年年齢を定める民法を初めとして、数多く存在している…
第165回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第8号
○船田議員 逢坂議員にお答えいたします。 今、例えば自治体の首長選挙などで有権者の想定外の候補者が間々当選することもある、こういう御指摘がございました。この点については、私どももそういう経験をどこかではしているような気がいたします。 ただ、人を選ぶ選挙と、今回提案しておりますまさに憲法改正案を承認するかしないかというこれは政策を選ぶ選挙でございまして、その点、若干、土俵というか土台といいますか、もともとの考え方というのは少し違っているの…
第165回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第8号
○船田議員 逢坂議員にお答えいたします。 今御指摘をいただいた、いわゆる住民投票、一定の行政単位において行われるものでありますけれども、これは全国で相当数今日まで行われました。その結果については、確かに、今逢坂議員御指摘のように、その地域に住んでおられる住民の皆さんの意思が十二分に反映できたかどうかということについてはいろいろと解釈はあると思っております。 ただ、やはり投票は投票でございまして、その結果をどう扱うかというのは、それぞれの…