船田元
会議録に記録された「船田元」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,976 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/12/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金3 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法審査会81 件・81%
- 文部科学委員会9 件・9%
- 情報監視審査会5 件・5%
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,976 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第165回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第8号
○船田議員 今の御質問でございますが、その御質問の前提となるところで、若干私が理解できていない部分があるのかもしれませんが、国民投票の結果が出て、それが本来の民意とずれているのかずれていないのか、これをだれが判断するかというのは非常に難しいことだというふうに思っております。これを発議した国会が判断をするということになりますと、これまた民意を曲げるということにもなりかねないでありますし、それから、国民の皆さんに判断をしていただくとしても、…
第165回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第8号
○船田議員 石井委員にお答えいたします。 確かに、十一月十六日のこの委員会のもとに置かれた小委員会におきまして、与党提案者の一人でもございます赤松委員から、今御指摘のような趣旨の御発言がございました。我々もこれは大変重要なことだというふうに考えております。 要すれば、憲法調査会において、広範な立場から自由に現憲法の問題点あるいはすばらしい点、こういったものをお互いに確認し合おうではないかということで五年間やってきたわけであります。 そし…
第165回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第8号
○船田議員 笠井委員にお答えいたします。 我々与党案では、当初、いわゆる特定公務員、つまり、一定の強制力を持って公務を執行する性格を持った人々、これは選管職員、あるいは裁判官、検察官、警察官などが挙げられまして、それで私どもは、このような人々が国民投票運動そのものを行うこと自体が国民に対して一定の影響力を与える、その方が強く憲法改正案等について議論する、あるいは運動すること自体、これは非常に影響が大き過ぎるんではないか、こういうことで原…
第165回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第8号
○船田議員 辻元議員にお答えいたします。 当初、私どもの与党案におきましても、広報協議会の広報のあり方、特に無料枠の割り当てにつきましては議席数案分ということで提案をさせていただきました。 これは、国会における委員会の構成やその他国会の中での例えば国会議事堂のスペースの割り当て等々、こういうものはほとんど議席数の割合に応じて、あるいは踏まえて配分をされているという現実の問題がございました。したがって、広報という考え方につきましても、やは…
第165回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第8号
○船田議員 ちょっと例が余り適切ではなかったかもしれませんけれども、当初、私はそのように考えたことは確かに事実でございます。 ただ、人間は完全ではございませんで、その後、皆様からさまざまな御意見をいただきました。特に、辻元議員からも、賛否平等でいくべきではないか、あるいはまた政党平等という考えもあるのではないか、さまざまな角度からの御意見をいただき、私も心を入れかえることにしたわけでございます。 引きずっているというお話でございましたが…
第165回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第8号
○船田議員 今の御指摘の解説ということについては、もちろん客観的な解説というのも理論的にはあるんだろうと思っておりますけれども、ただ、今御指摘のように、解説という言葉が、ややその政党、あるいは賛成という立場を踏まえて解説をしてしまう、そういうことも考えられなくはないということで、私どもとしては解説という言葉はふさわしくないだろう、こういうふうに考えまして、削除したいと思っております。 そして、具体的には、憲法改正案に関する客観的な記述と…
第165回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第8号
○船田議員 与党としても、いわゆる説明会、タウンミーティング、これはやれるのであればやろう、そういう考え方も持っておりますけれども、ただ、今御指摘のように、タウンミーティングを持つこと自体については、発言の時間を賛成意見、反対意見を平等に扱うとか相当工夫をし、そして慎重に行えば、これも一つ国民の理解を深める意味で非常に大事な手段であるとは思っております。だから、そのものを否定するつもりはございません。 しかし、今お話しいただいたように、…
第165回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第8号
○船田議員 先ほど発言した中で、今御指摘のようなことは私は言ったつもりはないです。ただ、要するに、お金に糸目をつけず大量にCMを買って報道する、あるいは広告を行う、そういうことが野放しでいいのかどうかという点については申し上げたわけであります。 ただ、では幾らまでかを決めるということは、大変基準が難しい状況になりますし、そういう観点からすると、投票日前七日間は有料広告を禁止するという、これは別の要請でそういったことを考えたわけですが、そ…
第165回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第8号
○船田議員 「内容において関連する事項ごと」ということにいたしました。 ただ、これは物の考え方でございまして、やはり実際の改正原案がどういうものになるか、またどのぐらいの内容を持つものかという点については、今あらかじめ決めることはできない、こういうふうに思っております。 基本的に、二つの要請があると思いますね。一つは、個別の憲法政策ごとに民意を問うということ、もう全部を一遍にやるということではいけないということが一つあります。しかし、他…
第165回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第8号
○船田議員 我が党は昨年の十一月の二十二日付で新憲法草案というものを発表させていただきました。党内で慎重に望ましいと思われる部分について議論をして、それを、憲法の全面改正といいますか、そういう感じになると思いますけれども、一応発表させていただいたわけであります。 ただ、前提となりますのは、私どもの新憲法草案そのものが国会の衆参両院それぞれ三分の二以上の賛成をもらえれば一番いいことだというふうに思っておりますけれども、現実の政治の世界にお…
第165回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第8号
○船田議員 全面改正という言葉が誤解を受けるかもしれませんけれども、我が党としては、決して今の憲法を全く停止しちゃって新しい憲法を出すということはもちろん考えておりません。あくまでこれは、現憲法にのっとった上で、その修正、改正を行う、こういうことでやっておりますが、たまたまその改正の部分が相当多岐にわたっている、こういうふうな状況に今なっているわけであります。 ただ、それをどのように憲法改正原案として国会で三分の二以上の御理解をいただい…
第165回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第8号
○船田議員 今の御指摘の、我が党の憲法草案の現在の第九条にかかわる部分、そこで幾つかの、自衛軍の問題やあるいは海外での活動の問題、御指摘をいただきました。確かに内容的に関連するものと私ども理解はしております。 ただ、これをこのまま憲法改正原案として提出できるかどうかということは現時点では何も決まっておりませんし、そのことに対して、これを一つにまとめてやるべきだと言う資格を私自身は持っていない、このように考えております。これ以上の詳しい内…
第165回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第8号
○船田議員 お答えいたします。 当初、私ども、国政選挙と同じ二十というものを投票権年齢として設定をいたしました。これは、国政選挙と国民投票というものは、いずれも国民主権のあらわれとして共通の基盤の上に立っている、したがって投票権年齢と選挙権年齢は同一であるべきだ、こう考えたわけであります。そして、現状の選挙権年齢が二十以上であるということから、投票権年齢もそれに合わせる、このように考えたのであります。諸外国の例を見ても、選挙権年齢と投票…
第165回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第8号
○船田議員 お答えいたします。 今、糸川議員が指摘しましたように、私どもは、今まで憲法調査会というところで広範な、幅広い調査をずっとしてまいりました。その最終報告書というものもまとめさせていただいたわけでありますが、現在、第二段階といいましょうか、その手前で、この手続法を議論するために特別委員会というものを今動かしていただいている、こういう状況でございます。 この法案が成立をし、公布されて、次の国会から憲法審査会が置かれるわけでございま…
第165回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第6号
○船田委員 先ほどの近藤小委員長の御報告でほぼ尽きていると考えておりますが、私なりに現在考えていることを少し補足したいと思います。 まず、小林参考人から、憲法審査会が国会内の合意を形成するだけでなく、広く国民合意を形成するための中心責任機関の役割を果たすべきであると。この御指摘は大変傾聴に値するものと思っております。 私ども、何回か諸外国の事例の研究に参りましたけれども、例えば、EU憲法が各国において、国会においては多数を占めながらも国…
第165回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第6号
○船田議員 越智委員の御指摘、ごもっともな点が多く、拝聴させていただきました。 先ほども私は補足説明ということで申し上げたものでございますが、憲法審査会には確かに憲法改正原案の審査権あるいは当然議決権も付与される、こういうことでございますが、現在は憲法特別委員会ということで主に国民投票法案の審議をしているわけでありますが、これが終わりまして、この法案が可決をされて、公布ということになったその時点でいきなり改正原案の審査をしようということ…
第165回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第6号
○船田議員 福島委員にお答えいたします。 御指摘のように、この法案におきましては、与野党ともに、基本法制に関して憲法審査会に調査権限を付与する、こういうことにいたしたわけでございます。これは、憲法と密接に関連をする基本法制についても、当然、憲法を変える場合には影響が出てまいります、いろいろな意味で影響も出ますし、また、現在の基本法制がどうなっているかによって憲法の改正の中身も影響を受ける。相互に影響し合う。そういう実態があるというふうに…
第165回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第6号
○船田議員 菅野委員にお答えいたしますが、個別発議という点につきまして、関連する事項ごとに区分する理由いかんということであります。 基本的に、国家の基本ルールの変更に当たっては民意を正確に反映させようということが必要でありまして、例えばの例でありますけれども、第九条の改正と環境権の創設という全く別個の事項について、それを一括して国民投票に付するということは明らかに好ましくないというふうに思っております。この法案は、そういうことのないよう…
第165回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第6号
○船田議員 糸川委員にお答えいたします。 憲法審査会は、憲法それから憲法に密接に関連する基本法制について広範かつ総合的に調査を行って、憲法改正原案あるいは憲法改正手続法案を審査するための常設機関であるということでございます。とりわけ、憲法改正原案につきましては、もちろんほかの委員会もそうなんでございますが、特に憲法につきましては、国民に開かれた形で、特に慎重かつ十分な審議の必要性がある、こう考えております。 したがいまして、私どもとして…
第165回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第6号
○船田議員 お答えいたします。 憲法審査会においての権限の大きなものとして、基本法制についての調査も行うということでありますが、やはり憲法、そしてその附属法といいますか、下位法ではございますけれども憲法に密接に絡んだ基本法制との関係は、当然、憲法を調査する、そして改正するのであればどこをどう改正すべきなのか、こういうときには当然関連をすることでございますので、慎重な審議をする上においてもこの規定はとても重要である、こう思っております。 …