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自由民主党議長衆議院
総発言数
7,619 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
議長
直近の発言日
1956/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 7,619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,619 件中 20 件を表示
自由民主党防衛庁長官1956/03/27

第24回 参議院 内閣委員会 第19号

○国務大臣(船田中君) 現在米軍の顧問団というものは日本の自衛の訓練の指揮をしておるのではないのでありまして、たくさんの供与兵器あるいは艦船、飛行機がありますから、そういうものの操縦等につきまして教育を受けるというときの顧問団であります。何ら自衛隊を指揮しておるのではないのであります。行政協定二十四条の発動によりましていかなる共同措置を講ずるかということは、具体的にその場合になってみなければわかりませんが、必ず一本の指揮系統になってしま…

自由民主党防衛庁長官1956/03/24

第24回 参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(船田中君) 描法九条は先ほど来総理大臣が御答弁になっておりますように、自衛のために必要最小限度の力を持つということを禁止いたしておりませんから、現在の自衛隊はその限度内にあると私は考えております。

自由民主党防衛庁長官1956/03/24

第24回 参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(船田中君) 防衛庁の持っております試案は、たびたびこの席上から噂し上げた通りでございまして、大体あれを基準といたしまして政府の案を作るようにいたしたいと考えております。寸分違わないものを出すかどうかということについては、今ここで、まだそこまで具体的に成案を得ておりませんが、国防会議が設置せられましたならば、最も適当なる長期計画案を諮問願いたいと考えております。

自由民主党防衛庁長官1956/03/24

第24回 参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(船田中君) 憲法改正ということを予定して計画を立てておるのではございません。

自由民主党防衛庁長官1956/03/24

第24回 参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(船田中君) その通りでございます。

自由民主党防衛庁長官1956/03/24

第24回 参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(船田中君) 陸上自衛隊につきましては、これは御承知の通りマン・パワースというもの炉中心になりますから、十八万というものを予定いたしておりますが、海と空につきましては、その主体は船及び飛行機でございます。従いまして、その船及び飛行機につける人員がどれだけになるかということは、まだ具体的な計画を立ててございません。しかし現在すでに二十万近い人員がございますので、二十数万になることはこれはあり得ると考えます。

自由民主党防衛庁長官1956/03/24

第24回 参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(船田中君) 二十数万の人員ば志願兵制度で十分確保し得ると信じております。

自由民主党防衛庁長官1956/03/24

第24回 参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(船田中君) 文民優先ということば、結局政治が軍事に優先するということであると存じます。その意味におきましては、現在政治が軍事に優先をいたしておりますし、また今後におきましても、この原則はどこまでも厳守して参りたいと考えております。次に、自衛隊員の教育の訓練の基本方針でございますが、これは自衛隊員に自衛隊法の明示してありまする任務を十分自覚せしめまして、直接の侵略あるいは間接の侵略に対しまして十分国土の防衛、また一般市民として…

自由民主党防衛庁長官1956/03/24

第24回 参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(船田中君) 防衛庁として持っております長期計画が実現いたしますれば、米軍撤退の基礎はできると存じます。しかし米軍の撤退ということは、必ずしもこれと見合っておるものではございませんので、国際情勢等と勘案いたしまして、日米間の合意によりまして米軍ば撤退することになるわけでございます。(矢嶋三義君「見通しば」と述ぶ)また昭和三十五年度の防衛庁試案における最終年度の防衛関係経費が幾らになるかということは、先ほど来申し上げておりまする…

自由民主党防衛庁長官1956/03/23

第24回 参議院 内閣委員会 第18号

○国務大臣(船田中君) ただいまお尋ねのことでございますが、ここに今までたびたび申し上げたことを、もう一度繰り返してはっきり申し上げておきたいと思います。もしわが国の、日本の区域において敵対行為または敵対行為の急迫した脅威が生じた場合に、いわゆる非常時の共同防衛及び協議ということにつきましては、御承知の通り行政協定二十四条によりまして、その場合におきましては、日本国政府及び合衆国政府は、日本区域の防衛のため必要な共同措置をとり、かつ安全…

自由民主党防衛庁長官1956/03/23

第24回 参議院 内閣委員会 第18号

○国務大臣(船田中君) これは今国会におきまして、鳩山総理大臣の自衛権の解釈が変ったというふうには私は考えません。先ほど来申し上げておりまする通りに、普通の場合、日本の区域に不正な侵略が行われるという場合においては、行政協定の二十四条によって、いかなる共同措置をとるかということについて、日本政府とアメリカ政府の間において協議をする。また同時に、おそらくその場合におきましては、国連に提訴するというようなことをいたすであろうと存じます。ただ…

自由民主党防衛庁長官1956/03/23

第24回 参議院 内閣委員会 第18号

○国務大臣(船田中君) 行政協定二十四条によって共同措置を日米両国政府において協議いたしますときに、わが自衛隊はもちろん憲法及び国内法規に従って行動をするということは当然であると思います。

自由民主党防衛庁長官1956/03/23

第24回 参議院 内閣委員会 第18号

○国務大臣(船田中君) 私は何も急迫不正な侵害があるから、そうしてそのときには他に方法がないというときに初めて敵基地をたたくこともできると、そうしてしかもそれは非常な制限的なことを申しておるのでありまして、私の方から積極的にこういうことができますと言って申し上げたのじゃないのです。こういう場合にはどうするかという質問がありましたから、そういうときには自衛権の範囲内に入るものと考えるということを申し上げただけのことでありまして、私は何も今…

自由民主党防衛庁長官1956/03/23

第24回 参議院 内閣委員会 第18号

○国務大臣(船田中君) 私は何も解釈をあなたに押しつけてはいません。

自由民主党防衛庁長官1956/03/23

第24回 参議院 内閣委員会 第18号

○国務大臣(船田中君) 日本の地域において敵対行為が行われたときに、行政協定の二十四条によっていかなる共同措置を講ずるかということについて日米両国政府によって協議をする、それからその場合にはおそらく国連に提訴するであろう、そういうことは原則として申してあるのであります。そうしてしかも衆議院における内閣委員会において受田委員の御質問になっておる点は、速記録をごらん下さればわかりますけれども、非常にきわどいまれな場合をあげて、こういうことは…

自由民主党防衛庁長官1956/03/23

第24回 参議院 内閣委員会 第18号

○国務大臣(船田中君) 今、千葉委員が言われておるよらなととは、私は否認も何もしておりません。それで先ほど吉田委員に答弁を申し上げたことでおわかりの通りに、日本の地域において敵対行為が行われた場合においては、行政協定二十四条の発動に待つ、またおそらくそのときには国連に提訴するであろう、こういうことを申しておるので、それはちっとも否認はいたしておりません。

自由民主党防衛庁長官1956/03/23

第24回 参議院 内閣委員会 第18号

○国務大臣(船田中君) 私は飛行機でもって敵の基地をどんどんたたいていいなんということは一度も言っておりません。

自由民主党防衛庁長官1956/03/23

第24回 参議院 内閣委員会 第18号

○国務大臣(船田中君) 自衛権の範囲を拡張解釈するというようなことは全然考えておりません。

自由民主党防衛庁長官1956/03/23

第24回 参議院 内閣委員会 第18号

○国務大臣(船田中君) これも先ほど答弁申し上げたことでございますが、もう一ぺん繰り返して申し上げます。わが国に対して急迫不正の侵害が行われ、その侵害の手段としてわが国土に対し、誘導弾等による攻撃が行われた場合、座して自滅を待つべしというのが憲法の趣旨とするところだというふうには、どうしても考えられないと思うのであります。そういう場合には、そのような攻撃を防ぐのに万やむを得ない必要最小限度の措置をとること、たとえば誘導弾等による攻撃を防…

自由民主党防衛庁長官1956/03/23

第24回 参議院 内閣委員会 第18号

○国務大臣(船田中君) この飛行機の場合におきましては、おそらく戦闘機で邀撃をする、迎え撃つとか、あるいは高射砲で撃つということができるが普通だと思います。