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自由民主党議長衆議院
総発言数
7,619 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
議長
直近の発言日
1956/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 7,619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,619 件中 20 件を表示
自由民主党防衛庁長官1956/04/10

第24回 参議院 内閣委員会 第25号

○国務大臣(船田中君) これは十二万四千トンと申しましても、その艦種、艦型等が決定しておりませんし、また飛行機につきましても機種、機数が具体的に決定しませんと、どれだけの乗員が必要であるかということも計算ができないわけでございまして、それらのところは今後至急に検討して参りたいと思っておりまして、今のところはその数字が出ておりませんので、お示しするわけには参りません。

自由民主党防衛庁長官1956/04/09

第24回 衆議院 決算委員会 第23号

○船田国務大臣 この冬服の問題につきましては予算委員会においても御質問がありまして、その当時私答弁申し上げておったのでございますが、私は決して責任を免れようなどと考えておるものではございません。しかしアメリカ側の供与するという確実な情報と今御指摘になりましたが、事実はそこまで確実な情報ではないのであります。しかもアメリカから得た情報というのは政府側のごく下級のレベルにおいてそういう連絡があって、君の方に行くらしいという情報だったのであり…

自由民主党防衛庁長官1956/04/09

第24回 衆議院 決算委員会 第23号

○船田国務大臣 これは前に経理局長からも御答弁申し上げたと思いますが、現実に要る前に予算を平均化すために耐用年数の計算をいたしまして、ある程度の補給的な購入をいたしておるのでありまして、七万着買ったということが必ずしも過大であるとは私は考えられないのであります。

自由民主党防衛庁長官1956/04/09

第24回 衆議院 決算委員会 第23号

○船田国務大臣 その事実に関する問題は事務当局から御説明申し上げます。

自由民主党防衛庁長官1956/04/09

第24回 衆議院 決算委員会 第23号

○船田国務大臣 これは私就任前のことでございますけれども、私は何も責任を免れようといって申しておるのじゃありません。事実につきましては、その当時扱いました事務当局から説明をさせる方がはっきりいたしますので、事務当局から御説明をさせようというのでございます。

自由民主党防衛庁長官1956/04/09

第24回 衆議院 決算委員会 第23号

○船田国務大臣 ですからその当時の事実を経理局長からよく説明させます。責任を私決して回避しておりません。

自由民主党防衛庁長官1956/04/09

第24回 衆議院 決算委員会 第23号

○船田国務大臣 ただいま生田委員り御指摘になりましたように、防衛庁の予算の執行につきまして、経理の問題につきましていろいろと批難事項を出しましたことは、まことに遺憾に存じます。しかしこの問題につきましては、ただいま増原次長から詳細御説明申し上げましたような事情がございまして、過去において幾多の欠陥を持っておったと思います。それらの点は十分是正をして参りますが、ただいまも答弁がありましたように、一昨年七月調達実施本部を作り、また建設本部も…

自由民主党防衛庁長官1956/04/09

第24回 衆議院 決算委員会 第23号

○船田国務大臣 ただいま神近委員から御質問になりました責任をどうしておるかということにつきましては、これは政府としても非常にこの点を重視いたしまして、会計検査院からいろいろ批難事項として指摘されたものについて、これを各省庁において検討いたしまして、そうしてその責任の所在を明確にして、三月十五日までにその処置を政府の方に報告するようにということを、内閣におきましてもすでに早くそういう措置をとったのでございます。防衛庁におきましてもたくさん…

自由民主党防衛庁長官1956/04/09

第24回 衆議院 決算委員会 第23号

○船田国務大臣 C46につきましては、遺憾ながら今御指摘のようなことがございました。しかしその他の兵器、艦船、飛行機等につきましては米軍側から供与されたものが役に立たないということはございません。十分役に立っておるのであります。しかしこれは先ほどもお話が出ておりましたが、何とかして日本の国情に合うまた国民性にも適合するようなものにだんだん改造をしあるいは改良をしていくというような点についても十分研究はして参らなければならぬと思います。し…

自由民主党防衛庁長官1956/04/09

第24回 衆議院 決算委員会 第23号

○船田国務大臣 供与された艦船、飛行機のうちに多少古いものも今御指摘のようにないとは申し上げかねます。しかし最近対潜哨戒機として供与を受けておりますP2Vネプチューンという、ロスアンゼルスのロッキードの工場から直接日本に輸送されてきているというような、こういうものもあります。またその他の兵器、艦船、飛行機につきましても第一線機を供与を受けておるのでありまして、わが方といたしましてはこれを活用することによりまして、供与を受けましたものをも…

自由民主党防衛庁長官1956/04/07

第24回 衆議院 決算委員会 第22号

○船田国務大臣 建前としては、今御指摘のように、全部を把握することになっておりますが、まだそれが整備されておらない部面があるようでございます。

自由民主党防衛庁長官1956/04/07

第24回 衆議院 決算委員会 第22号

○船田国務大臣 先ほど申し上げましたように、建前としては全部を把握することになっておりまするし、また現状におきましても、大局的には把握をいたしておりまして、その点においては大きな間違いは出ておらないわけでございます。ただ先ほど経理局長から御説明申し上げましたように、自衛隊の持っておりまする装備その他の品目が非常に多種多様になっておりまするし、そのうちにはアメリカの供与によるものがあり、またその供与のうちにも、いろいろ時期によって違ってお…

自由民主党防衛庁長官1956/04/07

第24回 衆議院 決算委員会 第22号

○船田国務大臣 先ほど来経理局長の説明いたしておりますものは、ごく部分的の、一小部分について、現品と帳簿と合わなかったものがある、またそれについては在来役人のなれなかったこともあるということを申しておるのでありまして、全般的に見ましてさようなものがたくさんあるということを言っておるのではございません。またそういうものに対しましては、先般来会計検査院の御指摘もありまして、それに対する責任者は十分措置を講じておるのでございまして、決してその…

自由民主党防衛庁長官1956/04/07

第24回 衆議院 決算委員会 第22号

○船田国務大臣 ただいま御指摘のようなことを私は聞いておりません。特にこの物品調達につきましては、先般の予算委員会においても吉田委員から、特にいろいろ具体的な事実を御指摘になりまして、御質問がございました。そのときにも私お答え申し上げておりますように、防衛庁なるがゆえに特に物品の購入について非常にルーズなやり方をしておるというようなことは、従来も毛頭なかったのでございますが、私就任以来、特にその点につきましては、一銭一厘たりともむだにし…

自由民主党防衛庁長官1956/04/07

第24回 衆議院 決算委員会 第22号

○船田国務大臣 事実を山田委員御承知ならば十分国家のために御提出を願いまして、その事実を究明いたしまして、それぞれ責任の所在を明らかにいたしたいと思います。

自由民主党防衛庁長官1956/04/06

第24回 衆議院 内閣委員会 第32号

○船田国務大臣 北海道及び九州に相当な人員、装備をいたして配置をいたしておりますことは事実でございます。しかしこれは先ほど総理が御答弁になりましたように、防衛の責任者といたしまして、現在仮想敵国は持っておりませんけれども、しかしわが国土を防衛する必要からいたしまして、北海道と九州に現在のような相当な人員及び施設をいたすことは適当なりと考えて配置いたしておるわけでございます。

自由民主党防衛庁長官1956/04/06

第24回 衆議院 内閣委員会 第32号

○船田国務大臣 労働争議と治安問題とは全然区別をいたしております。従いまして労働争議が起ったからといって、これにどういうふうに対処するかというような訓練をいたしているということを申してはおりません。治安出動については訓練をする、すなわち警察力をもってわが国の治安を維持することができないというような場合におきましては、自衛隊法の命ずるところによって治安出動をしなければならぬ場合が起って参ります。従ってそういう場合においてはどういうふうな手…

自由民主党防衛庁長官1956/04/06

第24回 衆議院 内閣委員会 第32号

○船田国務大臣 先般の御質問が、労働争議が治安を害するような場合にどうするか、こういう御質問でございました。政府といたしましては労働争議に対してはどこまでも中立を守ります。堅持して参ります。しかしそれがかりに御質問のようにわが国の治安を害しまして、そして警察力によっては治安の維持ができない、こういう条件を備えて参りまして、すなわち自衛隊法の規定に従って治安出動をしなければならぬような条件を備えた場合においては、治安出動のことを考えなけれ…

自由民主党防衛庁長官1956/04/06

第24回 衆議院 内閣委員会 第32号

○船田国務大臣 ただいまの御質問に私からお答え申し上げますが、日米安保条約によりまして、もちろん日本の国土の防衛ということ今日米共同でやることになっております。しかしそのために、国防会議法を作ったからといって日本の自主性はどこまでも失うものではございません。わが方といたしましては、わが国の国力、国情に相応する最小限度の自衛体制を整備して参りたいという根本方針を立てておるわけでありまして、もちろんわが国の国土の防衛につきましては、現実の問…

自由民主党防衛庁長官1956/04/06

第24回 参議院 本会議 第33号

○国務大臣(船田中君) 武山の基地の問題につきましては、予算委員会におきましても、当時、曾祢委員にお答え申し上げておきましたように、防衛の責任者といたしましては、あの施設を防衛体制の整備の上において使いたいという強い希望は持っております。しかし、さればと言いまして、決して原子力委員会で決定し、そうして、もしそれが政府において承認されるということになりまするならば、私は、これにあえて反対をするということはいたしません、かような趣旨を御答弁…