P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党議長衆議院
総発言数
7,619 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
議長
直近の発言日
1956/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 7,619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,619 件中 20 件を表示
自由民主党防衛庁長官1956/04/10

第24回 参議院 内閣委員会 第25号

○国務大臣(船田中君) ちょっと吉田委員の御質問になる御趣旨がよくのみ込めないのですが、頭が悪くてどうも困ったことですが、先ほど来昭和三十五年度に達成する一応の目標、防衛庁試案として掲げておる数字はおわかりになっておるし、そうしてしかも、それは財政的に見れば、国民所得の二%強ということでございまして、それ以上にどういう目的あるいは使命といいますか、そういうものを自衛隊が持つかというお尋ねでございますが、その御趣旨がどこにあるか、私はっき…

自由民主党防衛庁長官1956/04/10

第24回 参議院 内閣委員会 第25号

○国務大臣(船田中君) 自主性を持って日本の防衛態勢を整備していくということは、何も日本の独力で日本の防衛態勢を整備するという意味ではございません。日米安保条約の規定によりまして、わが国の防衛については日米共同で防衛するということになっておるのであります。しかし共同ということは、こっちが自主性を持っておればこそ共同ができるのでありまして、アメリカに隷属しておるという意味ではないわけです。そういう意味において日本は自主性を持って日本の防衛…

自由民主党防衛庁長官1956/04/10

第24回 参議院 内閣委員会 第25号

○国務大臣(船田中君) ですから先ほど来申し上げておる自衛のための必要最小限度の防衛態勢を整備するということが、すなわち防衛の限界であります。すなわち国力と国情に相応する最小限度の自衛態勢を整備する、これがすなわち防衛の根本方針であります。

自由民主党防衛庁長官1956/04/10

第24回 参議院 内閣委員会 第25号

○国務大臣(船田中君) それは日米共同いたしまして日本の防衛に当っておる。そうしてアメリカの駐留軍は、陸上戦闘部隊は早期に撤退するということでございますから、従ってそれと見合ってできるだけわが方の陸上自衛隊の整備を急いでおる。すなわち陸上十八万という数字は、そういう情勢を勘案いたしまして、昭和三十五年度にぜひとも十八万に持っていくようにしたい、かように考えておるわけであります。それから海上の十二万四千トンというのは、これはわが国の港湾の…

自由民主党防衛庁長官1956/04/10

第24回 参議院 内閣委員会 第25号

○国務大臣(船田中君) それは予算委員会及び当委員会においても御説明申し上げておりますように、防衛庁試案が昭和三十五年度において達成されるといたしましても、それに見合って必ず米軍が撤退するものだということを断言はできないということを申し上げておるのでありまして、今日もそのことについてはここに繰り返して申し上げる次第であります。ただそれだけの自衛態勢が整備されますれば米軍撤退の基礎ができる。それから米軍が撤退するかしないかということは、こ…

自由民主党防衛庁長官1956/04/10

第24回 参議院 内閣委員会 第25号

○国務大臣(船田中君) ただいま御指摘になりました米地上戦闘部隊が漸次撤退するということは、これは既定方針通りにやっておるようでありまして、一万一千名の撤退につきましては、もうすでに撤退を開始いたしておるのでありまして、これは従来わが方に連絡してきた通り方針の変更はないように聞いております。従来の方針通りに撤退していくものと考えております。

自由民主党防衛庁長官1956/04/10

第24回 参議院 内閣委員会 第25号

○国務大臣(船田中君) 極東軍に問い合せたところではそういう返答を得ておりますから、極東軍が従来わが方に連絡してきた通り予定の方針に従って撤退しつつあるものと存じます。

自由民主党防衛庁長官1956/04/10

第24回 参議院 内閣委員会 第25号

○国務大臣(船田中君) 米駐留軍の撤退問題は両国政府間においての協定によって行われると存じます。

自由民主党防衛庁長官1956/04/10

第24回 参議院 内閣委員会 第25号

○国務大臣(船田中君) ただいまお尋ねの点でございますが、陸上の装備につきましては、現在米国から供与をされておりますものは、装備品甲類すなわち火砲、特車等でございますが、それについてはその全部、それから装備品の乙類すなわち車両、通信器等でございますが、これについてはおおむねその半数程度が米国から供与されております。で、今後におきましても装備品の甲類については初度装備は大部分供与に期待することになると存じますが、取りかえ——リプレイス、そ…

自由民主党防衛庁長官1956/04/10

第24回 参議院 内閣委員会 第25号

○国務大臣(船田中君) 三十五年度以降のことについては今ここに何とも申し上げるまでに至っておりません。

自由民主党防衛庁長官1956/04/10

第24回 参議院 内閣委員会 第25号

○国務大臣(船田中君) 海上につきまして艦船、しかもその艦船のうちのボディはこれは日本でできます、今後も日本で大部分製造していくということになると思います。それから兵器類につきましては、だんだん国産化をはかって参りますけれども、当分はアメリカの供与に期待するものが多いわけであります。あるいはレーダー、ソーナーといったような新鋭兵器につきましてもアメリカの供与に待つのが多いのでございます。飛行機につきましては現にT33A、F86F、このジ…

自由民主党防衛庁長官1956/04/10

第24回 参議院 内閣委員会 第25号

○国務大臣(船田中君) これは政府委員から説明をさせます。

自由民主党防衛庁長官1956/04/10

第24回 参議院 内閣委員会 第25号

○国務大臣(船田中君) これは一応の目標でございまして、その詳細の内容については、具体・案がまだできておりませんので、資料としてもお示しはできかねるのでございます。

自由民主党防衛庁長官1956/04/10

第24回 参議院 内閣委員会 第25号

○国務大臣(船田中君) これは先ほど答弁申し上げたようにまだ具体的にきまっておりませんので、数字をお示しするという段階に達しておりません。

自由民主党防衛庁長官1956/04/10

第24回 参議院 内閣委員会 第25号

○国務大臣(船田中君) その数字はできておりませんので、これもまた申し上げるということになると、でたらめを申すことになって、これはまことに恐縮でございますので、従ってこの問題につきましては、今後検討いたしまして、なるべく早い機会に防衛庁試案、どういうふうにしてこれを実現していくかというようなこともお示しすることのできるようにしたいと思いますが、今のところは数字を持っておりませんのでお示しできません。まことにいかんでございますが、これは御…

自由民主党防衛庁長官1956/04/10

第24回 参議院 内閣委員会 第25号

○国務大臣(船田中君) ただいまの御質問でございますが、先ほど塩原次長から説明申し上げましたように、昭和二十八年度の予算で計上して、御承認を得ましたものが、今ようやくできつつあるような状況でございまして、それも千トン級あるいは千六百トン級も近く完成することになっております。また計器、レーダーあるいはソーナーといったようなものも着々整備されてきておりますので、それらのものもよくみまして、そして三十二年度以降の計画を至急に立てたいと考えてお…

自由民主党防衛庁長官1956/04/10

第24回 参議院 内閣委員会 第25号

○国務大臣(船田中君) ただいまおあげになりましたP2V、ネプチューンという対戦哨戒機ですが、これはアメリカ側も、第一戦機として非常に重用しているものであり、わが国のように海岸線の長い国柄におきましては、防衛上最も必要な哨戒機と存じますので、これはアメリカ側に向って、強く供与を要望いたしております。 〔理事野本品吉君退席、委員長着席〕 幸いに今までに四機供与を受けまして、今後におきましても、さらに数機期待がもてることになっておりますので…

自由民主党防衛庁長官1956/04/10

第24回 参議院 内閣委員会 第25号

○国務大臣(船田中君) 昭和三十二年度以降昭和三十五年度に、どういう機種をどれだけ作るかということについては、まだ具体案を持っておりません。ただP2Vの供与につきましては、先ほど申しましたように、ぜひ供与を受けたいということで今後も努力をいたして参りたいと思います。また相当期待が持てると存じます。なお、これの国産をどういうふうにしてやるかということにつきましては、三十一年度の予算に多少の経費がお認めをいただきましたので、十分そういう点を…

自由民主党防衛庁長官1956/04/10

第24回 参議院 内閣委員会 第25号

○国務大臣(船田中君) それらのところは本年度中に十分研究して参りたいと考えておるのでありまして、三十二年度以降の分につきましてはまだ具体的の数字を持っておりません。

自由民主党防衛庁長官1956/04/10

第24回 参議院 内閣委員会 第25号

○国務大臣(船田中君) これは予算委員会分科会その他の機会に申し上げておりますように、まだ具体的の数字が出ておりませんので、ここで申し上げるわけに参りません。