船田中
会議録に記録された「船田中」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,619 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1956/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛36 件
- 宇宙5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 7,619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 内閣委員会 第34号
○船田国務大臣 ただいまお話のような点は、結局総理の補助機関がどういう機構を持ち、どういう組織あるいは規模であるかということに非常に大きな関係を持ってくると存じます。今回国防会議法案を出すにつきましては、去る二十二国会において提出いたしました案と違いまして、この事務局を相当拡充いたしております。従って、これも先般ここで質疑応答かございましたときに申し上げたことでございますが、この事務局の活用によりまして、ただいま御懸念になられましたよう…
第24回 衆議院 内閣委員会 第34号
○船田国務大臣 防衛出動の場合において国防会議に諮問をする、しかしこの国防会議はどこまでも諮問機関でございまして、総理大臣に意見を上申する機関でございまして、その防衛出動の可否を決定する責任者は内閣総理大臣であります。それからまた緊急の場合において防衛出動をいたしました後においては、必ず国会の承認を得なければならぬということになっております。さような法規の建前から申しまして、国防会議が国会に優先するというような結果には毛頭ならぬと存じま…
第24回 参議院 内閣委員会 第25号
○国務大臣(船田中君) ただいま御質問の点につきましては、本委員会においてもしばしば御説明は申し上げ、答弁申し上げておりますが、われわれ政府の方の解釈といたしましては、憲法第九条は自衛権を否定してはおらない。従って自衛隊法及び防衛庁設置法につきましては、これが非常な侵略的な強力なものであるということであれば別でございますけれども、現在の自衛隊法及び防衛庁設置法いずれも憲法違反ではないという解釈を持っておるわけでございます。
第24回 参議院 内閣委員会 第25号
○国務大臣(船田中君) 私は、その点においては必ずしも鳩山総理と同じ考えを持っておるわけではございません。 鳩山総理は、自衛隊法、防衛庁設置法のできる前においては、こういう問題について憲法を改正してはっきりした方がよかろうというような御意見を持っておられたようでありますが、自衛隊法、防衛庁設置法のできたことを機として、そのときに憲法解釈を変えられたと、こういうことを今までたびたび仰せられておるのでございます。私は従来自由党に属しておりま…
第24回 参議院 内閣委員会 第25号
○国勢大臣(船田中君) 鳩山首相と私とが見解を異にするということは、現在においてはございません。ただ先ほど堀委員の仰せられたのは、鳩山総理が自衛隊法のできる前において憲法九条の規定についての見解が違っておったのではないかということでございましたから、その点においては鳩山総理の自衛隊法のできる前の御見解と私の見解とは違うということを申し土けたのでございまして、現在におきまして、鳩山総理と私と憲法解釈につきまして見解の相違は全くございません…
第24回 参議院 内閣委員会 第25号
○国務大臣(船田中君) 鳩山総理が、ただいま御指摘のように、敵の基地をたたくことも自衛権の範囲であると御説明申し上げたのは、それはある特殊の場合を想定されて御質問があったことに対してお答えになったのでありまして、そのことにつきましては、先般しばしば当委員会におきましても、私からも政府の見解を申し上げでおったのでありますが、経過を申し上げますと、普通の侵略といいますか、侵略が起ったという場合、すなわち日本の区域——日本の区域にはもちろんご…
第24回 参議院 内閣委員会 第25号
○国務大臣(船田中君) われわれといたしましては、どこまでもわが国の独立と平和を維持し、国土の防衛のために直接及び間接の侵略に対して門衛をするということを考えているのでありまして、攻撃するというようなことは毛頭考えておりません。
第24回 参議院 内閣委員会 第25号
○国務大臣(船田中君) ただいま堀委員の御質問でございますが、鳩山総理の御答弁になられたことも、今御指摘のような趣旨において答弁されているのではないのであります。法律が国会において多数をもって可決されたから、それによって憲法が変る、憲法の規定を法律の制定によって変えるというような趣旨において答弁されているのではないので、ただ鳩山総理が今まで本会議並びに委員会等において答弁されておりますのは、自衛隊法の制定が行われた前において、その前にお…
第24回 参議院 内閣委員会 第25号
○国務大臣(船田中君) 鳩山総理も決してそういう趣旨において申しておりません。そうしてその点はきわめて明瞭に答えられておるのでありまして、法律の規定をもって憲法を改正する、憲法に違った法律一ができたから憲法がそれによって実質上変えられた、そういうようなことを鳩山総理は答弁しておるのではないのでありまして、その点はしばしば鳩山総理が明言されておりまする通りに、たまたまはっきりした解釈を下したのがその時期であったということでそういう誤解を受…
第24回 参議院 内閣委員会 第25号
○国務大臣(船田中君) 防衛責任者の私といたしましては、国際情勢をどう見るかということについては、大体外務大臣が外交方針の演説において申し述べられておりますることを全面的に支持し、その見解を持っておるわけでありまして、すなわち原水爆をもってするような第三次世界大戦が今直ちに起るということは考えられないと存じますが、しかし、さればといって、部分戦争なり冷戦というものが全く終息したと断言することも、これまたできないと存じます。ことに極東の情…
第24回 参議院 内閣委員会 第25号
○国務大臣(船田中君) 世界的に軍縮の論議が相当熱心にやられておるということは、これは私も承知いたしております。また平和への方向に進みつつあるということも、これはずいぶん言論やその他の機関において強く宣伝されておるようであります。しかし私は平和は口先だけではできないのでありまして、やはりその現実の実行が必要であると任じます。で、その平和を維持するために、わが国が独立国である以上におきましては、先ほど申し上げたことを繰り返すようであります…
第24回 参議院 内閣委員会 第25号
○国務大臣(船田中君) この防衛六カ年計画というものは、これは政府案として確定しておるわけではございませんが、この国会に、予算委員会あるいはその他の機会に私から御説明申し上げておりますのは、防衛庁の試案として持っておりまするものでございまして、昭和三十年度を起点といたしまして、昭和三十五年度に至る六カ年間に、最終年度におきましては陸上自衛官十八万、海上の艦艇約十二万四千トン、航空機約百八十機、航空自衛隊におきまして、練習機をも含めて約千…
第24回 参議院 内閣委員会 第25号
○国務大臣(船田中君) 三十五年度に達成する一応の目標は先ほど申し上げましたが、年次計画についてはまだきまっておりませんので、ここに遺憾ながら御説明するまでに至っておりません。
第24回 参議院 内閣委員会 第25号
○国務大臣(船田中君) もちろん財政、経済、産業、あらゆる面を考えまして、三十二年度以降の年次計画を立てて参りたいと存じますが、しかし現在のところは、まだ三十二年度の数字も具体的にはきまっておりません。これからせっかく検討をして参りたいと考えている次第でございます。
第24回 参議院 内閣委員会 第25号
○国務大臣(船田中君) 防衛庁としてもその間の年次計画というものはまだ出てきておりません。
第24回 参議院 内閣委員会 第25号
○国務大臣(船田中君) ただいまお話の計画は、これは外文の交渉の過程におけることでございますので、その資料を申し上げる、この委員会に提出するということはできないと存じます。これは防衛庁の試案につきましては、外務大臣の渡米される前に外務大臣にお示しをしておるようでございますが、外務大臣がそれを先方に提示されたかどうかというようなことについては全然承わっておりません。おそらく会談の際に口頭でお話はあったかもしれませんけれども、資料として提出…
第24回 参議院 内閣委員会 第25号
○国務大臣(船田中君) 外務大臣が昨年八月渡米される前に防衛庁として外務大臣にお示しいたしましたものは、先ほど私が堀委員に対して答弁申し上げたような、昭和三十五年度において達成する最終目標の数字を申し上げただけでございまして、それに至るまでの年次計画については外務大臣には説明をいたしておりません。また外務大臣が今まで国会において答弁せられたところを総合してみますると、外務大臣もそういう資料をアメリカ側に示して説明したとは申しておらないの…
第24回 参議院 内閣委員会 第25号
○国務大臣(船田中君) これは先ほど申し上げた通りでございまして、防衛当局として外務大臣に提示いたしましたものは、先ほど堀委員に対して私がここで答弁申し上げたあの数字を申しただけでございまして、それ以上に資料はございません。
第24回 参議院 内閣委員会 第25号
○国務大臣(船田中君) さようでございます。本委員会において御説明申し上げておる以上の特別の資料は何もございません。
第24回 参議院 内閣委員会 第25号
○国務大臣(船田中君) 今のは御質問ですか。