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自由民主党議長衆議院
総発言数
7,619 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
議長
直近の発言日
1956/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 7,619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,619 件中 20 件を表示
自由民主党防衛庁長官1956/04/10

第24回 参議院 内閣委員会 第25号

○国務大臣(船田中君) それらのことにつきましては、三十二年度の計画を現実に立てますときに、十分検討して参るのでありますが、防衛庁の案として決定するまでには相当まだ時間もかかりましょうし、現在においては三十二年度の予算をどの程度にするかということについては何らきまったものを持っておりません。

自由民主党防衛庁長官1956/04/10

第24回 参議院 内閣委員会 第25号

○国務大臣(船田中君) これは各幕僚の個人個人がどういう考えを持っておるかわかりませんが、しかし少くとも国会において論議の対象となるような責任あるものについては何ら今のところはさまっておらないのでありますから、従いまして、そういうものがあるとかないとかいっても、これはここの御論議の対象になるべきものでないと存じます。従いまして、私責任者といたしましては、三十二年度の予算の基礎になるような数字の確定したものは何ら今のところはまだ持っており…

自由民主党防衛庁長官1956/04/10

第24回 参議院 内閣委員会 第25号

○国務大臣(船田中君) これはもう吉田委員も御承知の通り、予算をとるまでの過程においてはいろいろ考えはあるだろうと思います。しかしそういうまだ一小部分の、腹の中に持っておることをあるかないかとお聞きになられても、これは私責任者として、こういうものがありましょうとか、なかろうということはちょっと答弁しかねるのです。いろいろ検討の最中においてはいろいろなことも、数字も出てくるだろうと思います。ことに明敏な新聞記者諸君がそこを想像していろいろ…

自由民主党防衛庁長官1956/04/10

第24回 参議院 内閣委員会 第25号

○国務大臣(船田中君) そこらの点は今後十分検討していこうということでございまして、何らきまったものは持っておらんのであります。 それからなお念のためお断わり申し上げておきますが、アメリカ側に説明しておることで国会において特に隠しだてをするなんということは毛頭ございませんから、その点は誤解のないようにお願いをいたします。

自由民主党防衛庁長官1956/04/10

第24回 参議院 内閣委員会 第25号

○国務大臣(船田中君) それは先ほど来申し上げておりますように、各幕僚においては常にわが国の防衛態勢をどういうふうにして整備するかということについて研究しておるのでありますから、そういうことを考えておる者もあるだろうと思いますが、しかしここに私が責任をもって申し上げる案としては確定したものは持っておりません。

自由民主党防衛庁長官1956/04/10

第24回 参議院 内閣委員会 第25号

○国務大臣(船田中君) まじめに答弁しろとおっしゃられれば、私はまじめに答弁しておる。それで今あげられたような数字は、それはいろいろ論議をしておる過程に出た数字かもしれませんから、そういう責任のないものについては、こういう公けの席において私が責任を持って答弁する資料にはならぬということで申し上げておるのでありまして、私は決してふまじめな答弁はいたしておりません。 それから先ほどお尋ねの前段でございますが、昭和三十五年度の、いわゆる防衛庁…

自由民主党防衛庁長官1956/04/10

第24回 参議院 内閣委員会 第25号

○国務大臣(船田中君) ふやすかふやさぬかということについての計画を持っておらないということでございまして、ふやさないとも申し上げかねますが、ふやすとも申し上げかねるわけであります。

自由民主党防衛庁長官1956/04/10

第24回 参議院 内閣委員会 第25号

○国務大臣(船田中君) 防衛の責任者といたしましては、先ほど来御説明申し上げておりまする防衛庁試案として、昭和三十年度から三十五年度に至る六カ年の間に最終において陸上十八万、海上艦艇十二万四千トン云々というこの目標を達成するために、まず国防会議が設置されましたならば、諸般の資料を整えて、そうして政府としてこの長期防衛請願を確立をしてもらう。まずこれを国防の最小限度のものとしてその実現をはかるというところに努力をして参りまして、その後のこ…

自由民主党防衛庁長官1956/04/10

第24回 参議院 内閣委員会 第25号

○国務大臣(船田中君) 防衛庁の責任者といたしましては、先ほど来お話し申し上げております防衛庁試案として持っておりまする目標を達成することに最善の努力をして参りたいと考えておるのでありまして、それから先のことは計画を持っておりません。

自由民主党防衛庁長官1956/04/10

第24回 参議院 内閣委員会 第25号

○国務大臣(船田中君) 先ほど来申し上げておりまするように、防衛庁の試案を達成する、これは政府案としてまだきまっておるものではありませんが、国防会議法が通過いたしまして、国防会議が設置せられましたならば、国防の基本方針あるいは防衛計画あるいは防衛生産等、あらゆる資料を集めまして、そうしてこの防衛庁試案として持っておりますものをぜひ長期防衛計画として、政府案としてこれを確認してもらいまして、目標を達成するということに努力して参りたいと思い…

自由民主党防衛庁長官1956/04/10

第24回 参議院 内閣委員会 第25号

○国務大臣(船田中君) 防衛六カ年計画、いわゆる防衛庁の持っております試案を達成するということがまず急務でありまして、そのために努力をして参るわけでありまして、それから先の計画は考えておりません。

自由民主党防衛庁長官1956/04/10

第24回 参議院 内閣委員会 第25号

○国務大臣(船田中君) 新聞に一々出ることを私が責任を持ってここに答弁申し上げるというわけには参りません。

自由民主党防衛庁長官1956/04/10

第24回 参議院 内閣委員会 第25号

○国務大臣(船田中君) 新聞の記事につきまして一々どうもここで責任を持つというわけには参りません。それが、新聞記事が自衛隊の幹部から正式に発表したものとか、あるいは責任を持って声明したとかいうことで、それが間違っておる、防衛庁の方針と違ったことを言っておるというのなら責任の究明ということもございますけれども、そういう予想的な記事、多分にそこには想像も入っておると存じますが、そういう記事が出たからといって一々下僚の責任を究明するというわけ…

自由民主党防衛庁長官1956/04/10

第24回 参議院 内閣委員会 第25号

○国務大臣(船田中君) 私が本会議なり当委員会において御説明申し上げておることが、これが政府の方針でありまして、ただいまお読み上げになりましたような新聞記事は、私は責任を持ってそれについてお答えするわけには参りません。

自由民主党防衛庁長官1956/04/10

第24回 参議院 内閣委員会 第25号

○国務大臣(船田中君) これにつきましては、先ほど来申し上げておりますように、防衛の責任者といたしましては、防衛庁試案として持っておりまする長期防衛計露をなるべく円満にすみやかに達成するように努力をして参るということでございまして、第二次計画はしばしば申し上げる通り現在持っておりません。それからただいま吉田委員は非常に制服の権力が強くなるだろうという二とを御心配になっておりますが、戦後の自衛隊におきましては政治優先というところを堅持して…

自由民主党防衛庁長官1956/04/10

第24回 参議院 内閣委員会 第25号

○国務大臣(船田中君) 政治優先ということは防衛庁の中においてりっぱに実行されつつあります。従いまして政府案として確定いたしまするのには、もちろん各幕僚の意見も聞きますが、しかし内局においてこれを審議をし、予算等につきましても大蔵省その他関係省とも十分協議をいたし、そうして政府案として提出するということになり、なお国会がこれについて自由な論議によって決定するということになるのでありますから、ただいま御指摘のような、制服が国政を左右すると…

自由民主党防衛庁長官1956/04/10

第24回 参議院 内閣委員会 第25号

○国務大臣(船田中君) それは先ほど来申し上げている防衛庁試案として持っておりまする三十五年度において達成する(吉田法晴君「数字じゃないんです」と述ぶ)その数字でございます。

自由民主党防衛庁長官1956/04/10

第24回 参議院 内閣委員会 第25号

○国務大臣(船田中君) それは先ほど申し上げたわが国の国力及び国情に相応する最小限度の自衛ということが限度でありまして、他国に脅威を与えない防衛態勢を整備するということが目標でございます。

自由民主党防衛庁長官1956/04/10

第24回 参議院 内閣委員会 第25号

○国務大臣(船田中君) これは御承知の通り三十年度の防衛関係の総額千三百二十七億円を、国民所得六兆六千六百億円に比較いたしますと二%、それから予算総額九千九百十四億円に対比いたしますというと一三・四%ということになっております。また三十一年度におきましては防衛関係費総額が、これは防衛分担金、施設提供費等を入れて千四百七億円、これを国民所得の六兆八千九百九十億円に比較いたしますと これまた二%、総予算額一兆三百四十九億円に対比いたしますと…

自由民主党防衛庁長官1956/04/10

第24回 参議院 内閣委員会 第25号

○国務大臣(船田中君) これも先ほど来申し上げておりますように、防衛庁試案の二十五年度における数字、たびたび御説明申し上げておることでございますが、これは国防会議ができてどういう決定を見るか、それは防衛庁試案の通り、その通りにいくかどうかということは、それはわかりませんけれども、防衛庁としては、あの試案に掲げてある目標を達成するということを今考えておるわけであります。従ってこれを財政的に見れば、国民所得の大体二%強、従って国民所得が相当…