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環境庁企画調整局長衆議院参議院
総発言数
1,845
直近の所属会派
直近の役職
環境庁企画調整局長
直近の発言日
1971/07/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会41 件・41%
  • 商工委員会30 件・30%
  • 厚生委員会23 件・23%
  • 大蔵委員会5 件・5%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 1,845 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,845 20 を表示
環境庁企画調整局長1971/07/24

66参議院 公害対策特別委員会 第2号

○説明員(船後正道君) 十年前の資料でございまして、私ども想像いたしますに、厚生省においてはあるいは御存じだったかもしれませんが、環境庁発足後まだ二十日程度でございます。その点不勉強でございますが、まことに申しわけないことと存じます。さっそくこの内容につきましては検討いたしまして、今後の参考に資したい、かように考えます。

環境庁企画調整局長1971/07/24

66参議院 公害対策特別委員会 第2号

○説明員(船後正道君) 九人の方でございます。

環境庁企画調整局長1971/07/24

66参議院 公害対策特別委員会 第2号

○説明員(船後正道君) 御承知のとおり、公害による被害者の認定は、各県に設けられました認定審査会の意見を聞いて知事がきめるわけでございますが、新潟の場合は、疾病が発現するまでの期間が比較的短かった。これに対しまして、熊本の場合は相当長期であったというような、疾病態様のほうの相違がございますけれども、審査会の診定あるいは県の認定自体につきまして、両県の間で差異があるというふうにはわれわれは考えておりません。また、御指摘のように、その認定に…

環境庁企画調整局長1971/07/24

66参議院 公害対策特別委員会 第2号

○説明員(船後正道君) 中小企業の公害問題は、やはり中小企業対策の一環といたしまして、従来通産省の中小企業庁で担当してまいったのでありまして、今後も私は基本的にはその分担には変わりはないと思います。やはり中小企業のほうで主として仕事をおやりになり、私どもも公害防止という点からそれに取り組んでいくということで進んでまいる、かように考えております。

環境庁企画調整局長1971/07/24

66参議院 公害対策特別委員会 第2号

○説明員(船後正道君) 公害罪の問題は、先生も御存じのとおり、法務省の所管の法律でございまして、私どものほうといたしましては、公害に関する法律としての意味においてのいろいろな作業がございますけれども、このおそれ条項を挿入するかしないか、そういった問題は、私どものほうで、ただいま責任をもってお答えするという立場でございませんので、御了承願いたいと思います。

環境庁企画調整局長1971/07/23

66衆議院 公害対策特別委員会 第3号

○船後説明員 法務省のほうからお答えするほうがあるいは適当かと思うのですが、挙証責任の問題につきましては二つあるわけでございます。一つは、過失につきましての立証責任の転換の問題でございます。これは現行法上では、加害者が自己に過失がなかったということを証明しない限り、損害賠償の責任は免れ得ないということになっておるわけでございます。この点につきましては、無過失責任というような立法をとりますれば、この公害の問題に関しましては、問題は解消する…

環境庁企画調整局長1971/07/23

66衆議院 公害対策特別委員会 第3号

○船後説明員 紛争処理の問題は、先生も御承知のとおり、中央公害審査委員会の所管になっておりまして、環境庁に属しておりません。したがいまして、この紛争処理の制度を将来どのように守っていくかということにつきましては、私どものほうからとかく申すべきことではないかとも思いますが、ただ、現在の制度が強制的な裁定を含まないということにつきましては、これはいろいろな議論があった末にこのようにきまった、こう聞いておるわけでございまして、やはり当事者双方…

環境庁企画調整局長1971/07/20

66衆議院 公害対策特別委員会 第2号

○船後説明員 若干法律技術的な問題でございますので、私からお答え申し上げます。 民法の例外といたしまして無過失責任を考えるわけでございますので、やはり、その法施行の日以後についてのみ無過失を適用する、これが原則であると考えております。

経済企画庁長官官房長1971/03/26

65衆議院 商工委員会 第16号

○船後政府委員 お答え申し上げます。 四十六年度の経済企画庁の予算には、一億五千万の総合研究開発費が計上されておりますが、これは先生御指摘のとおり、いわゆるシンクタンクにかかわる経費でございまして、この調査費は、特定課題の研究開発、またこういった総合研究開発に関する研究者等の養成、それから研究開発機構の設立準備の調査に充てる経費でございまして、予算の実行段階におきましては、必要に応じまして関係省庁に移しかえることを予定しております。 な…

経済企画庁長官官房長1971/03/26

65衆議院 商工委員会 第16号

○船後政府委員 最近、環境問題でございますとか都市問題、社会経済構造の変化に応じまして、新たに複雑な問題が発生してきておるわけでございますが、こういった問題を解明しますには、従来のような縦割り的な、個別的なアプローチでは不十分でございまして、やはりシステム手法等に基づきまして、広範な専門分野の頭脳を結集した新しいタイプの研究開発機構が必要でございます。このような研究開発機構を通常シンクタンクと呼んでおるわけでございますけれども、学者の定…

経済企画庁長官官房長1971/03/26

65衆議院 商工委員会 第16号

○船後政府委員 シンクタンクのあり方に関する先生の御指摘、まことにごもっともでございまして、一番大きな問題は人材の問題である、私どももかように考えております。企画庁でも、昭和四十四年度から国土総合開発の調査費三千万円が計上されておりまして、これも国土総合開発という非常にインターディシプリナーの領域に関する問題についてのいわばシンクタンク的な研究調査を進めてまいったのでありますが、この経費におきましても、こういった人材の養成をあわせ行なう…

大蔵省主計局次長1970/05/13

63衆議院 大蔵委員会財政制度に関する小委員会 第1号

○船後政府委員 財政の現況につきまして御説明申し上げます。 初めに、財政の一般的な指標である財政規模につきまして、その推移を申し上げます。 一般会計の予算規模、これは補正後ベースでございますが、最近三十六年度から四十五年度までの十カ年の平均では、伸び率が一五・九%と相なっております。また四十年代に入りまして、最近六カ年間で見ますと、年平均伸び率は一六・二%の伸びで増加しております。他方、経済成長率は四十年に若干の停滞を見たのでありますが…

大蔵省主計局次長1970/05/13

63衆議院 大蔵委員会財政制度に関する小委員会 第1号

○船後政府委員 国鉄がどうなるか、どうすべきか、非常にむずかしい問題でございまして、その再建につきましては各方面からいろいろな議論が出ております。財政制度審議会でも四十四年度予算の編成の際に国鉄問題を取り上げたわけでございます。先生のおっしゃいましたとおり、言うことと実際に実行することとの間にはむずかしい問題がございまして、なかなか問題の目鼻がつきかねるという状況でございますが、四十六年度以降の予算問題を考えます場合に、やはり国鉄を中心…

大蔵省主計局次長1970/05/13

63衆議院 大蔵委員会財政制度に関する小委員会 第1号

○船後政府委員 御指摘のように、一般会計の中の農林関係予算でございますが、微増いたしております。大体一〇%程度でございますが、四十四年度が一一・四、四十五年度一一・五、その中のやはり一番大きな要因は食管調整勘定繰り入れ、今年度行ないました生産調整費の関係、これでございまして、この問題はここで議論をするにはあまりにも大きな問題であろう、かように存ずるのでございますけれども、来年度以降の問題を考えました場合に、堀先生御指摘のとおり、根本的に…

大蔵省主計局次長1970/05/13

63衆議院 大蔵委員会財政制度に関する小委員会 第1号

○船後政府委員 確かにことしのとりました措置というのは、やはり臨時的な性格が強いと思います。われわれの問題意識といたしましても、やはり基本的にどうするかという問題は常にあるわけでございまして、先ほど広瀬先生の御質問に対しまして、国鉄を中心にした交通問題、これと並んでやはり明年度以降の米を中心にした農政問題、これはやはり財政制度審議会でことしの検討事項として取り上げていただく、こういうことでございますので、私どもせっかく勉強いたしたいと思…

大蔵省主計局次長1970/05/13

63衆議院 大蔵委員会財政制度に関する小委員会 第1号

○船後政府委員 公債政策をどのようにやっていくかという問題でございまして、やはりこの建設公債を出しましたあの当時の長期にわたる日本経済の見通しが、あのころはやはり名目一七、八%というような高成長が続くはずがないというような考え方が支配的であったかと思うのでございますが、その当時の考え方と現在の経済の長期の見通しというものとがかなり差がある問題です。財政審の意見もやはりそういったことを若干反映しておるのではないかと思いまして、ここ四十五年…

大蔵省主計局次長1970/05/13

63衆議院 大蔵委員会財政制度に関する小委員会 第1号

○船後政府委員 公債につきましての基本的な考え方は、私ども堀先生とあまり大きな隔たりはないのじゃないか、かように思っておるわけでございます。ただ私ども心配いたしておりますのは、現状のような金融メカニズムのもとにおきましてはどうであろうか。したがいまして、そういった前提条件が違いました場合には当然、社会資本の整備を原則として税金ではなくて公債に依存するということはどうであろうか。これはやはり再検討する必要があろうと思います。ただ、最近の欧…

大蔵省主計局次長1970/05/13

63衆議院 大蔵委員会財政制度に関する小委員会 第1号

○船後政府委員 御指摘のように、補助金は毎年度毎年度同じようなことを申しておりながら、なかなか成果があがりませんのはまことに遺憾でございます。 補助金と一口に申しましても、実はこの大宗をなすものが社会保障の系統、それから文教系統、公共事業系統でございます。これらのものにつきましては、ただいま先生が御提案されましたようなものを中へ取り込むのはなかなかむずかしいのではないかと思いますが、しかし非常に限られた事業を遂行するといった場合には、た…

大蔵省主計局次長1970/05/13

63衆議院 大蔵委員会財政制度に関する小委員会 第1号

○船後政府委員 生活環境の整備が特におくれている、中でも都市公園の問題がおくれておる、御指摘のとおりでございます。ただこれにつきましては、結局沿革的と申しますか歴史的と申しますか、そういった事情もございまして、日本の都市の発展というのがかなり無計画に広がって、最近は特にそういう傾向が激しいわけでございますが、基本的に申しますと、結局都市の再開発という大きな構想の中で公園をどう位置づけていくかということになろうかと思うのでございます。御承…

大蔵省主計局次長1970/05/13

63衆議院 大蔵委員会財政制度に関する小委員会 第1号

○船後政府委員 具体的と申しましても、各都市のそれぞれの事情というものがあるわけでございまして、用地の確保の問題、それから全般としての都市計画の遂行のしかたの問題、こういったことがございますので、ここで一般的に具体的な施策というものはなかなか申し上げかねるのでございますけれども、方向といたしましては今後努力していくべき問題である、かように考えております。