船後正道
会議録に記録された「船後正道」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,845 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境庁企画調整局長
- 直近の発言日
- 1971/12/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策並びに環境保全特別委員会41 件・41%
- 商工委員会30 件・30%
- 厚生委員会23 件・23%
- 大蔵委員会5 件・5%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 1,845 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 衆議院 公害対策特別委員会 第5号
○船後政府委員 苫小牧地域につきましては、これはもう先生のほうが詳しいのでございますが、いわゆる第一苫小牧と第二苫小牧が区別されるわけでございまして、第一苫小牧につきましてはすでに新産都市の中核として現に進出企業も決定し、建設中でございます。これに隣接いたしまして約一万ヘクタールの第二苫小牧が、先生ただいま御指摘のように現在ようやく用地買収等をやって開発計画中のところでございます。それで苫小牧地域全体といたしまして、特に第一のほうは、現…
第67回 衆議院 公害対策特別委員会 第5号
○船後政府委員 お答えいたします。 環境保全の長期ビジョンにつきましては、去る十月二十一日に中央公害審議会の企画部会に諮問いたしまして、直ちに作業に入っておるところでございますが、何せ、先ほど政務次官がお答えいたしましたように、世界でもその例のない作業になりまして、しかも、単なる作文ではなくて、いろいろなことを量的に表現したい、このような考えを持っておりますので、目下のところは四十七年度一ぱいじゅうに何とかまとめたい、このような計画で進…
第67回 衆議院 公害対策特別委員会 第5号
○船後政府委員 御承知のとおり、新全総そのものがやはり長期の計画でございまして、現在私ども事務的には、経済企画庁のほうで具体的にこの改定問題に取り組むというような連絡は受けておりません。 ただ、新全総の策定以来種々客観条件の変化もございますので、経済企画庁におきましては毎年度その実施過程におきまして、たとえば公害に対する配慮といったようなことをきめておられるわけでございます。したがいまして、新全総の次の改定とこれとは、ちょうど時期的にう…
第67回 衆議院 公害対策特別委員会 第5号
○船後政府委員 むつ小川原の大規模工業基地の開発計画につきましては、現在経済企画庁が中心になりまして関係省庁間で会議を持ちまして、それが中央におきましていろいろな計画を考えていこう、こういう仕組みになっておりますが、この中央段階における関係各省庁会議に環境庁も加わることといたしまして、諸般のマスタープランづくりその他につきまして、十分環境保全が反映されるようにこれを織り込んだものでなければならないと考えます。また先ほど来島本先生の御質問…
第67回 参議院 公害対策特別委員会 第3号
○政府委員(船後正道君) 現在、イタイイタイ病患者として把握されておりますのは、神通川流域における認定患者九十三名でございまして、その他の地域におきましてはイタイイタイ病の患者は確認されておりません。
第67回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○船後政府委員 アメリカに一九六九年に制定されました国原環境政策法というのがございまして、これの百二条の二項C項でありますが、連邦政府のいかなる機関も、人間環境の質に重大な影響を及ぼすような行動を行なうための立法提案や計画立案を行なう場合には、その提案された政策が実行された場合に環境に及ぼす影響、あるいは避けられないような環境に対する影響、または提案にかかわる政策に対する代替案等につきまして詳細な報告書を作成して、これをレビューするとい…
第67回 衆議院 公害対策特別委員会 第3号
○船後政府委員 お答え申し上げます。 瀬戸内海の対策会議は、政府部内の申し合わせで設置されたものでございまして、公害対策基本法十九条とは特別な関係はございません。
第67回 衆議院 公害対策特別委員会 第3号
○船後政府委員 瀬戸内海の環境保全の対策推進会議のことでございますが、これは十月八日に閣議了解がございまして、それに基づき、関係各省庁の局長クラスをメンバーといたしまして設けたものでございます。その後、本会議を開きまして、当面問題となっております赤潮の問題、瀬戸内海全般につきましての水質汚濁の問題、それからさらに自然保護の問題、それから将来問題といたしましては、瀬戸内海を広域的に環境保全の見地からどのようなマスタープランを考えていくかと…
第67回 衆議院 公害対策特別委員会 第3号
○船後政府委員 本日の新聞記事でございますが、経緯につきましては長官が申されたとおりでございまして、私どもの局で無過失責任立法のことを担当いたしておりますが、最近の状況はどうかということでございましたので、種々の問題点を御説明したまででございます。環境庁といたしましてこのような案でいくとか、このような考え方はとらないとか、そのようなことをきめた段階ではございません。ただいま御指摘の具体的な問題につきましても、従来から懸案であったことは御…
第67回 衆議院 公害対策特別委員会 第3号
○船後政府委員 経緯につきましては、先ほど申し上げたとおりでございまして、決して作文を発表したものではございません。問題点につきまして、いろいろな考え方があるということを昨日は説明したまででございます。
第67回 衆議院 公害対策特別委員会 第3号
○船後政府委員 事務当局といたしましては、今後種々の問題点を十分煮詰めてまいりたいと存じます。救済の対象としての被害の範囲につきましては、種々の問題点がございますし、また、これを実現するにつきましては先ほど長官が申し述べましたようにいろいろな時期的な考え方もございます。究極的にはこのような考え方を持っても、さしあたりの立法としてはどの辺までを考えるべきか、いろいろの点がございます。そういったことも勘案いたしましてこの作業を進めていきたい…
第67回 衆議院 公害対策特別委員会 第3号
○船後政府委員 苫小牧につきまして公害防止計画が必要かどうかというお尋ねでございますが、公害防止計画は、御承知のとおりすでに汚染のかなり進んだ地域、今後汚染のおそれがある地域、こういった地域を対象として策定されるわけでございまして、本来、苫小牧のように計画的に開発が行なわれるところでは、そのような事態に立ち至らないことが第一でございます。ただいま開発の地域で、苫小牧につきましては、私本日ここにデータを持っておりませんけれども、公害防止地…
第67回 衆議院 公害対策特別委員会 第3号
○船後政府委員 新規の開発地区につきましての公害防止計画の関係は、ただいまやはり長官が申されたような趣旨でございまして、公害防止計画を必要としないようなそういった地域にしていただきたい、かように思うわけでございますけれども、ただ公害防止計画につきましては、十九条の一項二号で将来汚染のおそれのある地域、これは地域指定に該当するわけでございますが、苫小牧の問題は、私先ほど申しましたように詳細なデータは現在ございませんけれども、どう取り扱うか…
第67回 衆議院 公害対策特別委員会 第3号
○船後政府委員 大気汚染にかかわる疾病の指定地域といたしましては、御指摘の東京都、これは入っておりません。それから千葉市、これも指定地域ではございません。
第67回 衆議院 公害対策特別委員会 第2号
○船後政府委員 先生も御承知のとおり、いわゆる公害病につきましては、公害に係る健康被害の救済に関する特別措置法に基づきまして救済措置を講じておりますが、この法律によりますれば、相当範囲にわたる著しい大気汚染または水質の汚濁が生じたために、その影響による疾病が多発してきた場合において、地域を指定いたしまして救済措置をしておるわけであります。 御指摘の鹿島の場合につきましては、現在の客観的なデータでは、大気の汚染の程度が、いわゆる指定地域に…
第67回 衆議院 公害対策特別委員会 第2号
○船後政府委員 先ほど申し上げましたように、地域指定につきましては、客観的な大気の汚染の状態、それから疾病の多発の状況等を勘案いたしまして、県知事の意見を聞いた上で指定いたしておるわけでございます。 御指摘の鹿島につきましては、当然、これは公害の発生しないような開発地帯にいたしたいという計画のもとに発足したのでございますが、現状は、遺憾ながら御指摘のようにいろいろな問題が生じておるようでございます。私どもは、当然、この鹿島地区が汚染され…
第67回 衆議院 公害対策特別委員会 第2号
○船後政府委員 私は、鹿島につきましては、当然公害防除というものが徹底した開発地域にならねばならない、かように考えております。他方、鹿島につきまして、指定地域にするかどうかという問題につきましては、当然既指定地域にいろんな状況がありますので、客観的な大気の汚染状況あるいは指定疾病の多発状況、そういった点を勘案いたしまして、今後の検討問題であり、県当局におきましても十分御調査を願いたい、こういうように指導しておるところでございます。
第67回 衆議院 公害対策特別委員会 第2号
○船後政府委員 手元に大気関係の認定患者の資料がございますので、とりあえず大気関係の認定状況を申し上げますと、大気系統は全国総数四千八百三名でございます。それから水質汚濁系統は二百五十五名。なお、これは十月現在でございます。
第67回 衆議院 公害対策特別委員会 第2号
○船後政府委員 法施行以後現在までの死亡数を申し上げますと、水質系統が十一名、大気系統が六十六名、計七十七名でございます。
第67回 衆議院 公害対策特別委員会 第2号
○船後政府委員 公害防止事業団では、緩衝緑地帯を公害防止事業として取り上げておりますけれども、これにつきましては、都市計画において緑地帯として取り上げるという分のものを採択する、こういうことになっておりますので、都市計画によらない分につきましては、遺憾ながら事業団のほうでは採択しかねる、こういうことでございます。