船後正道
会議録に記録された「船後正道」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,845 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境庁企画調整局長
- 直近の発言日
- 1972/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策並びに環境保全特別委員会41 件・41%
- 商工委員会30 件・30%
- 厚生委員会23 件・23%
- 大蔵委員会5 件・5%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 1,845 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○船後政府委員 生野鉱山の問題につきましては、兵庫県と打ち合わせてまいったのでございますが、先般の委員会でも申し上げたと思うのでございますが、十五日、明日でございますか、県の衛生部長が資料を持って上京してまいり事情を説明する、こちらはそれを聞く、こういう予定になっております。
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○船後政府委員 担当課長もいまだ報告を聞いていないようでございます。
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○船後政府委員 発送したと申しますればあるいは途中かもしれませんし、着いておる状態かもしれませんが、いずれにいたしましても私どもは当初県と打ち合わせどおり、明日県の衛生部長から実情を聴取する、こういうことになっております。
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○船後政府委員 失礼いたしました。きょうでございます。
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○船後政府委員 失礼いたしました。本日来ておるはずでございますから、当委員会が終わりますればさっそく連絡いたしたい、かように考えております。
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○船後政府委員 カドミウムによる環境汚染暫定対策要領では、まず初めに、調査を発動すべき一つの指標といたしまして、たとえば米が〇・四PPMといったような指標を取り上げ、これによりましてこの要領に書いております種々の調査をいたしまして、その結果、一日当たり成人の平均カドミウム摂取量が〇・三ミリグラムをこえているような場合には、当該地域を要観察地域として指定するということになっておるわけでございます。
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○船後政府委員 兵庫県におきましては、生野鉱山周辺におきましてカドミウム汚染の疑いがあるということから昨年の四月ごろから種々の調査をこの暫定対策要領に準じた調査でもって進めてまいりまして、その結果を、最終的には喜田村先生を委員長とする健康調査特別診査委員会というものにかけて先般発表したということでございます。
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○船後政府委員 兵庫県ではこの暫定対策要領に準じた方法で調査を進めてまいったわけでございますが、なおこの最終的な判定につきまして現在意見が分かれておるわけでございます。 そういう事情でございますので、私どもといたしましては、今後この生野の鉱山の地域をこの対策要領に基づくところの要観察地域として指定すべきやいなやという問題も含めまして、県当局と事情聴取の打ち合わせをいたしたい、かように考えております。
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○船後政府委員 私、環境庁へ参りましてからは、特にこの要観察地域とするかどうかということを兵庫県と直接に話し合ったことはございませんが、ただ、従来の経緯を聞いてみますと、兵庫県のほうではこの対策要領に準じた方法で調査をやっておるので、その結果を待っているというようなことでこれを進めてまいったというように承知いたしております。
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○船後政府委員 先ほど来申しておりますように、兵庫県で行ないました調査は、この要観察地域選定のための調査というものにつきましては、国の定めておりますいろいろな調査と同じような調査をしてきたわけでございますので、したがいまして、今後この地域を要観察地域にするかどうかという問題を含めまして兵庫県と打ち合わせをいたしたいということでございます。
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○船後政府委員 実は十一日に発表いたしましたものをいまだにわれわれが見ていないことはまことに怠慢ではございますが、ただ県のほうへは私どものほうが再三なるべく早く詳細なるデータを持って連絡に来てくれるように連絡いたしておったのでございますが、先方の種々の都合がございまして、十五日に上京する、こういうことでもってやむを得ず本日まで待っておったという次第でございまして、決して事前に県のほうからいろいろなことを言ってきたということではございませ…
第68回 参議院 公害対策特別委員会 第3号
○政府委員(船後正道君) 各省各庁の昭和四十七年度環境保全関係予算につきまして、その概要を御説明いたします。 まず、歳出予算について御説明いたします。昭和四十七年度における環境保全関係予算の総額は千六百八十億円となり、前年度の予算に比べ五百六十六億円の増加となっております。 このうち、一般会計分は千五百六十六億円と、前年度の予算に比べ五百三十億円の増加となっており、各特別会計分は百十四億円と、前年度の予算に比べ三十六億円の増加となってお…
第68回 参議院 公害対策特別委員会 第3号
○政府委員(船後正道君) 宮崎県の高千穂町土呂久地区でございますが、ここで過去の無水亜砒酸採取等によりまして地域住民について健康被害があるという研究の発表が地元の斉藤教諭からございまして、それを契機といたしまして宮崎県で環境調査及び住民の健康調査等、一連の調査を実施いたしまして、その中間報告を去る一月二十八日に行なったわけでございますが、環境庁といたしましては、昨年の十一月ごろ、問題が取り上げられましたころから宮崎県と種々調査の方法等に…
第68回 参議院 公害対策特別委員会 第3号
○政府委員(船後正道君) まず認定患者の数でございますが、本年の一月末現在におきまして、熊本県が百二十三名、鹿児島県が六名、計百二十九名でございます。なお、申請中の方は両県を合わせまして二百八十三名でございます。
第68回 参議院 公害対策特別委員会 第3号
○政府委員(船後正道君) 公害に係る健康被害の救済法による給付でございますが、医療費のほか、手当といたしましては、まず医療手当が御質問の水質汚濁系の場合でございますと、入院の場合には四十七年度からは、それぞれ日数によって違いますが、四千円ないし六千円、それから通院の場合は四千円か三千円と、こういう医療手当と、そのほかに介護手当といたしまして五千円ないし一万円という支給をいたしておるわけでございます。
第68回 参議院 公害対策特別委員会 第3号
○政府委員(船後正道君) その場合は、介護手当は支給されません。
第68回 参議院 公害対策特別委員会 第3号
○政府委員(船後正道君) 御指摘の問題は、熊本県が熊本大学に委託いたしました調査でございますが、いずれにいたしましても、熊本県のその委託調査のまとまり状況を取り調べました上で、当委員会に私からその結果を御報告申し上げます。
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号
○船後政府委員 生野鉱山周辺地域の、カドミウム汚染の疑いのある地域の健康調査でございますが、環境庁といたしましても、兵庫県と十分連絡の上この調査の指導につとめてまいったのでございます。兵庫県におきましては、四十六年の四月以降疫学的調査をいたしまして汚染地区を選定し、その汚染地区につきましては、それぞれカドミウムによる暫定対策要領によりまして、地域住民の健康診断を行なってまいりましたが、最後に要第三次検診者十三名が発見されまして、これらの…
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号
○船後政府委員 兵庫県が実施いたしました健康調査は、環境庁から出しておりますカドミウムによる環境汚染暫定対策要領、これに基づいた検査でございます。萩野医師がどのような検査をなさいましたかは、現在私どもは承知いたしておりません。それらの詳細につきましては、とりあえず県の衛生部長の報告を求めたいという手はずをしておるところでございます。
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号
○船後政府委員 生野地域は国の要観察地域になっておりませんが、兵庫県ではこれに準じまして独自に要健康調査地域として実質的には同じような措置をとってまいっております。今後の問題といたしましては、兵庫県ともよく相談いたしまして、要観察地域指定の要否は検討してまいりたいと考えております。