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環境庁企画調整局長衆議院参議院
総発言数
1,845
直近の所属会派
直近の役職
環境庁企画調整局長
直近の発言日
1972/02/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会41 件・41%
  • 商工委員会30 件・30%
  • 厚生委員会23 件・23%
  • 大蔵委員会5 件・5%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 1,845 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,845 20 を表示
環境庁企画調整局長1972/02/02

68衆議院 公害対策特別委員会 第2号

○船後政府委員 各省各庁の昭和四十七年度環境保全関係予算の概要について御説明いたします。 まず、歳出予算について御説明いたします。 昭和四十七年度における環境保全関係予算の総額は千六百八十億円となり、前年度の予算に比べ五百六十六億円の増加となっております。このうち一般会計分は千五百七十六億円と、前年度の予算に比べ五百三十億円の増加となっており、各特別会計分は百十四億円と、前年度の予算に比べ三十六億円の増加となっております。これを公害防止…

環境庁企画調整局長1972/02/02

68衆議院 公害対策特別委員会 第2号

○船後政府委員 土呂久休止鉱山における砒素問題の経過と概況につきまして、御説明申し上げます。 まず経過につきまして御説明申し上げます。 土呂久鉱山は慶長年間に発見されたといわれております。以来昭和三十七年に至るまで断続的にすずの精鉱や無水亜砒酸の生産が行なわれてきたものでありますが、昨年十一月、鉱山の所在いたします宮崎県高千穂町の岩戸小学校の斉藤教諭によりまして、同町土呂久地区におきましては過去の無水亜砒酸の採取等によって、地域住民の中…

環境庁企画調整局長1972/02/02

68衆議院 公害対策特別委員会 第2号

○船後政府委員 ただいま担当課長が少し先生の御質問の趣旨を取り違えたようなお答えをいたしまして、失礼いたしました。 今回の中間報告は、宮崎県が昨年の十一月から今年の一月にかけて行ないました調査に基づく中間報告の検討でございますので、したがいまして、環境庁といたしましての調査はないわけでございます。宮崎県の行ないました調査で、特に健康に関連する部門につきましては、いわゆる疫学的な調査、住民の直接的な健康診断、こういったことをいたしておるわ…

環境庁企画調整局長1972/02/02

68衆議院 公害対策特別委員会 第2号

○船後政府委員 先ほども申し上げましたように、一月二十八日に行なわれました中間報告の資料は、すべて県の調査に基づく資料でございます。

環境庁企画調整局長1972/02/02

68衆議院 公害対策特別委員会 第2号

○船後政府委員 中間報告でございますので、中間報告の段階でやられた資料でもって中間報告を行なった、こういうことでございますが、県当局におきましては、なお引き続き調査をすべきものもございますし、今後補足的にしなければならないこともあるわけでございまして、本日の新聞報道はそういった関係のことを県が発表したのではなかろうか、かように思います。私どもも、県が今後行ないます調査といたしましては、健康調査といたしましては、先ほど申しました精密調査、…

環境庁企画調整局長1972/02/02

68衆議院 公害対策特別委員会 第2号

○船後政府委員 わかっていたのか、わかっていなかったのか、非常にむずかしい判断の問題でございますが、私どもが宮崎県から聞いた報告によりますと、県のほうにおきましては、このような健康被害につきましては、わかっていなかったというように聞いております。

環境庁企画調整局長1972/02/02

68衆議院 公害対策特別委員会 第2号

○船後政府委員 その点につきましては、私先ほども申し上げておりましたが、中間報告の資料として一応の評価だ、(松浦委員「評価」と呼ぶ)中間報告の資料といたしまして、疫学の原則から見て評価するという意味でございまして、これでもってすべての結論を出し得るに足るという評価をいたしたものではございません。したがいまして、先生の御指摘のように砒素以外の物質の影響等もなお考えられるわけでございますし、さらにつめ、毛髪中の砒素の含有量等につきましても、…

環境庁企画調整局長1972/02/02

68衆議院 公害対策特別委員会 第2号

○船後政府委員 先ほど来の所見は、いずれも中間報告の資料でございます。県におきましては、引き続き調査を継続する必要もあるわけでございます。さらに補足の調査も計画いたしております。私どもといたしましては、先ほど来政務次官も申し上げますとおり、事実の究明ということを急がねばなりません。しかも、調査は権威あるものが必要でございます。国と県が一緒になりまして、今後行なうべき計画というものを具体的に考えてまいりたい、かように考えます。

環境庁企画調整局長1972/02/02

68衆議院 公害対策特別委員会 第2号

○船後政府委員 調査によりましては、たとえば精密検診、これは住民の方々の御都合もございまして、二月の中旬ごろそれぞれ熊本医大でございますとか県立病院に入院するという計画になっております。その他の調査につきましても、大綱がまとまり次第早急に開始したい、かように考えます。

環境庁企画調整局長1972/02/02

68衆議院 公害対策特別委員会 第2号

○船後政府委員 先ほど来申しておりますとおり、種々の健康調査あるいは疫学調査、環境調査につきまして今後とるべき調査がございます。これらは先ほど申しましたとおり、調査の計画設計ができ次第早急に実施する、そのように宮崎県との間で打ち合わせをいたしております。

環境庁企画調整局長1972/02/02

68衆議院 公害対策特別委員会 第2号

○船後政府委員 第三次の精密検診は先ほど申しましたとおり二月の上中旬ごろからそれぞれ住民の方々の御都合によりまして入院検査を実施いたすことになっております。それから一般の健康調査につきましては二月中旬ごろを予定いたしております。疫学調査の中の補足的な調査、これは引き続き実施いたしておりますので、継続して行なうことになっております。さらに環境分析調査、これは各河川、ズリ山、浸透水等の重金属の水質検査が中心になりますから、これも継続して実施…

環境庁企画調整局長1972/02/02

68衆議院 公害対策特別委員会 第2号

○船後政府委員 初めに、先生御指摘の砒素以外の有害物質の問題でございますが、現在土呂久では砒素が問題になっておりますが、鉱山のことでございますのでいろいろな物質が出てくるわけでございます。したがいまして、今後宮崎県で行ないますいろいろな調査につきましては、そういった点につきましても十分留意するように宮崎県に指示いたしておりますし、打ち合わせてそのような方針で今後の調査は万全を期していきたい、かように考えております。 なお、健康被害の指定…

環境庁企画調整局長1972/02/02

68衆議院 公害対策特別委員会 第2号

○船後政府委員 先ほども申し上げましたように、一応おそれのある地域というものを調査してみなければわからないわけでございますから、土呂久地区以外につきましても、おそれがあるかどうか、そういった現地の調査を踏まえて、必要があれば国の調査を行なう、こういうことで進めてまいりたいと考えております。

環境庁企画調整局長1972/02/02

68参議院 公害対策特別委員会 第2号

○政府委員(船後正道君) 土呂久休止鉱山における砒素問題につきまして、まず初めに経過を簡単に御説明申し上げます。 昨年十一月のことでございますが、土呂久鉱山の所在いたします高千穂町の地元の小学校の斉藤教諭から、同町土呂久地区におきましては、過去の無水亜ヒ酸の採取等によりまして、地域住民に健康被害があるというような意見の発表がございました。 宮崎県におきましては、このような事態に対処をいたしまして、昨年の十一月から環境調査を実施するととも…

環境庁企画調整局長1972/02/02

68参議院 公害対策特別委員会 第2号

○政府委員(船後正道君) 先ほども申し上げましたように、一月二十八日の所見は中間報告のデータに基づくものでございまして、なお今後実施すべき調査、継続調査すべきものがございますほか、補足的な調査も必要でございます。 そこで、現在県と打ち合わせをいたしまして、まず八名の方につきましては二月の中旬ごろから、住民の方々は、いろんな御都合があるようでございますが、中旬ごろから熊本医大、県立延岡病院等で入院あるいは通院検査をする、このように考えてお…

環境庁企画調整局長1972/02/02

68参議院 公害対策特別委員会 第2号

○政府委員(船後正道君) ただいまの御指摘のうち、第一点につきましては、県でも県下の休廃止鉱山につきまして広くこの際調査をする、こういうことでございまして、あとの二点につきましても、県のほうのそのような計画、私ども承知いたしております。

環境庁企画調整局長1972/02/02

68参議院 公害対策特別委員会 第2号

○政府委員(船後正道君) 一月二十八日に宮崎で土呂久に関する県の中間報告がございました。その機会に三名の者を派遣いたしましたが、翌二十九日に土呂久の現地を視察して帰ってまいった次第でございまして、松尾鉱山並びに御指摘の岩戸川のほうにつきましては、現地に参っておりません。

環境庁企画調整局長1971/12/17

67衆議院 公害対策特別委員会 第5号

○船後政府委員 鹿島につきましては、開発当初の計画と現状がずれつつある、まことに遺憾な状況でございます。(島本委員「遺憾で済まないですよ」と呼ぶ)公害防止計画につきましては、十九条の二号に、今後公害が著しくなるおそれがある地域として、公害防止に関する施策を総合的に講じなければ公害の防止をはかることが困難、この地域といたしまして、鹿島の公害防止計画につきましてはすでに基本方針を指示いたしまして、県で目下作業中でございます。(島本委員「いつ…

環境庁企画調整局長1971/12/17

67衆議院 公害対策特別委員会 第5号

○船後政府委員 お答え申し上げます。 鹿島地域といたしましては、鹿島町を中心に、神栖町、波崎町、三町を地域に指示いたしております。

環境庁企画調整局長1971/12/17

67衆議院 公害対策特別委員会 第5号

○船後政府委員 実は私も新聞記事で承知しただけで、公文には接しておりませんが、やはり日本における地域開発の問題についてOECDのほうでも一つの意見といいますかコメントを加えた、このように了承いたしております。