舞立昇治
会議録に記録された「舞立昇治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 735 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 財務副大臣
- 直近の発言日
- 2014/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生35 件
- 防災21 件
- 農業15 件
- こども・子育て8 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金5 件
- 通商・貿易5 件
- 教育3 件
- スタートアップ3 件
- 経済安保2 件
- 医療2 件
- デジタル行政2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会45 件・45%
- 財政金融委員会36 件・36%
- 決算委員会5 件・5%
- 予算委員会5 件・5%
- 内閣委員会2 件・2%
- 文部科学委員会2 件・2%
※ 全 735 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 農林水産委員会 第11号
○舞立昇治君 分かりました。ありがとうございました。本年度が一定の節目だということで、来年度から新たにまた充実して実施していただくように検討を進めていっていただければと思います。 本当に人口減少等が深刻化していく中で、もう二十年後、三十年後、四十年後には日本の地域の多くは消滅してしまうといったようなことも指摘されている中で、今後十年間、今の段階において、日本と地方の再生を図っていく残された時間というものは本当に少ないと私は思っております…
第186回 参議院 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会 第5号
○舞立昇治君 自由民主党の舞立昇治でございます。本日は両先生、ありがとうございました。 二点、まず、やっぱり諮問会議の佐々木先生にお伺いしたいと思います。 先ほどもいろいろと法人税率の引下げの話がございました。やはり、私としても、地方の全体の景気回復、そして来年十月の消費税一〇%の確実な移行という観点からは、まだちょっと法人税の引下げというのは時期尚早だと思っていまして、やはり二十八年度ぐらいに一律引下げについては結論を得るべきだと思っ…
第186回 参議院 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会 第5号
○舞立昇治君 ありがとうございました。
第186回 参議院 農林水産委員会 第2号
○舞立昇治君 自由民主党鳥取県選挙区の舞立昇治でございます。 では、私からも大臣所信について質問させていただきたいと思います。大きくTPPと、先ほどございました農林水産業・地域の活力創造プランについて説明を求めます。 まず、TPPでございます。 去る二月二十二日から二十五日、シンガポールで閣僚会合が開催されまして、日本からは甘利大臣が出席されたと。そして、昨日十二日未明からはアメリカのワシントンで日米の実務者協議が始まっているところでご…
第186回 参議院 農林水産委員会 第2号
○舞立昇治君 次に、二点目、米や牛肉・豚肉等のほか、タリフライン五百八十六項目のうち、輸入実績がないと言われている二百三十四項目について関税率の引下げを検討しているとの話は事実でしょうか。事実であれば、保秘義務があろうとも事前に一定の説明責任をしっかり果たしていく必要があると思いますが、現在の検討状況を伺うとともに、どのような点に留意しながら検討しているのか、お聞かせください。
第186回 参議院 農林水産委員会 第2号
○舞立昇治君 ありがとうございました。引き続き毅然と対応していただきたいと思います。 特に、昨年、あの自民党の公約、そして衆参の国会決議、これを受けて七月の参議院選挙で戦った我々といたしましては非常に切なる思いがございますので、是非とも、何が何でも国益、聖域を守っていただくようにお願いいたします。保秘義務があるとはいえ、万一最終的に一定の妥協をせざるを得ない場合にも、しっかりと党や国民への説明責任を軽視しないように改めてお願い申し上げま…
第186回 参議院 農林水産委員会 第2号
○舞立昇治君 どうもありがとうございました。是非しっかりと取り組んでいただきたいと思います。この農業の活性化を図っていくためにも、まずはしっかりと現状を把握していく、そこから適切な対応策を考えていく必要があると思っております。 続いての質問ですが、約二十年前の平成二年に比べて、農水省のデータによりますと、農業生産額は十三・七兆から九・四兆と約四兆円減少し、その中で農業所得も六・一兆から三・二兆と約半分の三兆円減少しておりますが、これらが…
第186回 参議院 農林水産委員会 第2号
○舞立昇治君 ありがとうございました。生産量の減少が七割、価格の低下が三割と、そして所得につきましては資材費のコスト等も関係しているということでございました。 それを踏まえて、六兆から三兆に農業所得が減って、今、農業所得倍増計画を立てられているということで、二十年前の所得水準に戻していくというような計画を立てられていると思いますが、この所得倍増、本当になかなか現場では分かりにくいとの声があって、先ほども山田先生から質問がございましたよう…
第186回 参議院 農林水産委員会 第2号
○舞立昇治君 分かったようで分からない答弁でございますが、やはり私の認識といたしましては、日本の農業予算という、補助金面では非常に不足している、不十分だと考えております。 といいますのも、今の日本、社会保障、年金、医療、介護、三経費除くそれ以外の経費についての予算につきましては、対GDP比でいうとOECD三十四か国先進諸国の中で最低水準に落ちてきていると。本当、社会保障費の増大の一方でその他の経費を削り過ぎたというのがこの十年だと思いま…
第186回 参議院 農林水産委員会 第2号
○舞立昇治君 是非、農業以外の林業そして水産業についても重要な分野でございますので、やはり所得を増やしていく、若い人たちが希望を持ってその職業に就いていけるように、できるようにするために、是非是非よろしくお願い申し上げます。 一つこの林業、漁業につきまして、今回、農業で新たな日本型直接支払が創設されるのに合わせて、私も、森林は年間フローベースで七十兆円、そして海洋資源につきましては年間十数兆円と、多面的機能、経済効果を測れるものだけでも…
第186回 参議院 農林水産委員会 第2号
○舞立昇治君 ありがとうございました。やはり北海道と比べると、他のブロックではなかなか進んでいないという現状だと思います。 そうした中で新しい新農政スタートさせていくわけですから、非常に柔軟な対応としっかりとした予算措置が必要だと思っておりまして、この二年間で集積した場合には地域集積協力金を二倍、三倍、四倍とか、そういった誘導措置を設けられておりますけれども、是非そういうこともしっかりと丁寧に説明しながら、そして農政局の方々にも是非是非…
第186回 参議院 農林水産委員会 第2号
○舞立昇治君 ありがとうございました。 経営確立まで五年掛かるということでございますが、五十歳未満のところで農業に携われば農業従事者と言えるわけでございますので、そこは非常に、七十五歳、八十歳の人でもまだまだ元気でやっておられる農家の方もたくさんございます。そうした観点で、できる限りこの年齢要件につきましては柔軟に見直していく必要があると思いますので、また是非是非、特別の事情がある場合にはオーケーということでございますが、そういうことも…
第186回 参議院 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会 第2号
○舞立昇治君 自民党の舞立でございます。建部先生、藤井先生、今日はありがとうございました。 私も聞こうと思っていたんですが、山本先生とほぼ同じような考えだったんですけれども、やはり平成十年以降が確かにおっしゃられるとおりGDPデフレーター、そしてGDP成長率の名目が実質をずっと下回る状態が続いて賃金が非常に低下してきたというのが、デフレずっと続いている元凶になった発端だと思いますし、やはりその社会保障費の増嵩の中で、結局、一律シーリング…
第185回 参議院 農林水産委員会 第6号
○舞立昇治君 自由民主党鳥取県選挙区の舞立昇治でございます。 本日は、私も二法案について質問させていただきたいと思います。よろしくお願いします。スピーディーな審議に御協力いただきますとともに、簡潔な御答弁をどうぞよろしくお願いいたします。 法案についてでございますが、今回の中間管理事業法案含めた二法案につきましては、経営所得の安定、そして担い手による農地集積の拡大を着実に実行すべく、従来の農地保有合理化事業の反省を踏まえて作成されたもの…
第185回 参議院 農林水産委員会 第6号
○舞立昇治君 ありがとうございました。 一点、大区画化の整備に当たりまして肩代わりとありましたが、これは後々期間を平準化して受け手の方に求めていくというような答弁もなされておりまして、その辺の負担につきましては極力軽く、軽減するようにお願いしたいと思います。 次に、今回の法案が成立したからといいまして一朝一夕に集約が進んでいくとは限らないと思っております。集約を進めていく順序は慎重に考慮する必要があると考えております。最初に農地の出し手…
第185回 参議院 農林水産委員会 第6号
○舞立昇治君 そこで、借受けの発掘に努められるということでございますが、機構や市町村、そして農業委員会等、非常にこれまで以上にいろいろと取組が必要になってくると思います。 農地の集約、利用調整に当たりましては、午前中もありましたが、コーディネート力、そして合意形成力といった指導者が非常に重要でありまして、そういう人材の確保、多大な労力とノウハウが必要な非常に難易度の高い業務だと思っております。こうした高度な業務を遂行できる人材の確保が制…
第185回 参議院 農林水産委員会 第6号
○舞立昇治君 全国四十七都道府県、そして約千八百弱の市町村があるわけでございまして、この六十三億で足りるかどうか、しっかりとちょっと検証して、不十分であれば拡充に努めていただきたいと考えております。 そして、次に参りますが、人・農地プランの関係でございます。 今回も、衆議院の方でも非常に人・農地プランについては大変評価できるというような意見がございまして、法制化、盛り込むべきだといったようなことで、その一部が、肝となる部分が何とか法律の…
第185回 参議院 農林水産委員会 第6号
○舞立昇治君 ありがとうございました。 先ほどもございましたが、担い手が不在の地域ではなかなか作成が進まないということでございました。 今日も午前中の熊本の小野副知事とかも言われておりましたが、これは本当に地域の関係者の本気度、そして総力戦といったようなことが非常に重要だということでございまして、やはり特に中山間地域で担い手が不在のところが多いと思いますけれども、やはりそうしたところでまさに機構、市町村、農業委員会、そして農協といったよ…
第185回 参議院 農林水産委員会 第6号
○舞立昇治君 ありがとうございました。役人らしい答弁かなと感じました。 世代間バランスというふうに言われました。でも、今のその政策のスピードで四十代の人の割合を本当に一割からどんどん引き上げていけるのかというようなこともやっぱり現実的問題として直視しないといけないと思います。例えば、五十五歳まで引き上げたときに、五十五歳の人が支援対象になりました、その人が農業をやりますとその息子もやるかもしれないとか、その辺の波及効果みたいなものをしっ…
第185回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○舞立昇治君 自由民主党の舞立昇治でございます。 早速質問に入らせていただきます。 本日はいわゆる国土強靱化基本法に関する一般質疑ということで、この法案につきましてはもう実に、東日本大震災発災以後、半年余り後に自民党で立ち上げられた国土強靱化基本問題調査会をベースに二年間で七十回以上の勉強会、そして現地視察、そして友党であります公明党の皆さんとの協議などを経て作成されたということで、もう大変提案者の皆様方には精力的に御議論いただきまして…