舞立昇治
会議録に記録された「舞立昇治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 735 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 財務副大臣
- 直近の発言日
- 2014/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生35 件
- 防災21 件
- 農業15 件
- こども・子育て8 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金5 件
- 通商・貿易5 件
- 教育3 件
- スタートアップ3 件
- 経済安保2 件
- 医療2 件
- デジタル行政2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会45 件・45%
- 財政金融委員会36 件・36%
- 決算委員会5 件・5%
- 予算委員会5 件・5%
- 内閣委員会2 件・2%
- 文部科学委員会2 件・2%
※ 全 735 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 農林水産委員会 第14号
○舞立昇治君 自由民主党鳥取県選挙区の舞立昇治でございます。本日は質問の機会を与えていただきまして、ありがとうございました。 早速、先々週に続きまして、私からも質問させていただきたいと思います。 今日、資料を、規制改革会議の農業改革の意見とその意見を提出するに当たってのヒアリングの実施状況の、資料一、資料二と付けておりますので、後ほど御覧いただければと思います。 まず最初に、二法案の関連について質問していきたいと思いますので、よろしくお…
第186回 参議院 農林水産委員会 第14号
○舞立昇治君 ありがとうございます。 平成二十七年から法制化、一つの事業計画にしていく、ひな形を示して必要な書類につきましては連動性を持たせるようにするといった答弁がございました。是非、地元で取り組みやすい制度に向けて更なる改善を図っていただきますように、よろしくお願いいたします。 続いてでございますが、中間管理事業の関係についてでございます。 今年度から新農政の大きな柱の一つである農地中間管理事業が始まりましたが、今、県や各市町村で具…
第186回 参議院 農林水産委員会 第14号
○舞立昇治君 ありがとうございます。是非、その方向で、必要な予算の獲得に向けて頑張っていただくようにお願いいたします。 先ほど、必ずしも事業主体となる必要はないとか農山漁村地域整備交付金の話をされましたが、この農山漁村地域整備交付金も今全く足りないという話は地元でもよく聞くところでございまして、本当に、民主党政権で農業農村整備関係の公共事業関係の予算が激減したという中で今非常に足りないという状況を是非是非よく認識していただいて、事業執行…
第186回 参議院 農林水産委員会 第14号
○舞立昇治君 ありがとうございます。 知事特認で対応可能だということをお聞かせいただきました。ありがとうございます。是非、その特認の関係、そして前回から私も言っていますように、異次元の対策、飼料用米の生産を本気で増やすという取組が生きがいがあるということであれば、是非そういった、今支援措置の拡充といった点も留意して取り組んでいただければと思います。 続きまして、ちょっと話題は変わりますが、外国人技能実習生の関係について私からも一つ質問し…
第186回 参議院 農林水産委員会 第14号
○舞立昇治君 ありがとうございました。 意義、目的はそういったようなことで、農業分野につきましては、今、平成二十三年度の新規で約一万人ということで、出身国は中国からの実習生が大勢を占めているというところでございます。 この農業の成長戦略では、輸出戦略が大きな柱、その一環として、日本型農業の経営ノウハウの普及も大変重要だと考えております。この技能実習生の方は、まさにこうしたノウハウを持ち帰っていただいて、それぞれの母国の食料供給そして食の…
第186回 参議院 農林水産委員会 第14号
○舞立昇治君 ありがとうございました。入国管理上の問題とか様々な問題があると思いますが、是非、少しでも制度の改善につながるよう、そういった視点で検討していただきたいと思います。よろしくお願いいたします。 では、今日の本題でございます規制改革会議の関係について移りたいと思います。 配付資料は、今日配っておりますけれども、先日、農業ワーキング、規制改革会議から農業改革の意見が出ました。これを見て本当に私は、地方から東京はよく見えるんですけれ…
第186回 参議院 農林水産委員会 第14号
○舞立昇治君 ないです。済みません。
第186回 参議院 農林水産委員会 第14号
○舞立昇治君 ありがとうございます。 農業委員会制度は、これまで累次、逐次見直してきたと、いまだにやはり問題はあるというようなことで、確かに地域によってばらつきがあるということはあると思います。私の地元ではそんなことはないわけでございますが。あと、やはりアンケートでの遊休農地対策がなかなか不十分じゃないかと。それは、やはり体制が不十分であったり、報酬が三万程度といったような問題とか、いろいろと問題があると思いまして、そういったところをし…
第186回 参議院 農林水産委員会 第14号
○舞立昇治君 ありがとうございました。 位置付けそのものを変えるものではなかったからしなかったということでございますが、市町村の業務に少なからず多大な影響を与えるものでございまして、これは私はやるべきじゃなかったかと。今後調整していくということでございますが、その辺はよくよく市町村、地方団体の意見を聞いていただければと思います。 今年は、三年に一度の農業委員会の統一選挙の年でございます。女性や認定農業者などの担い手を農業委員会に登用しよ…
第186回 参議院 農林水産委員会 第14号
○舞立昇治君 ありがとうございました。 本当にまともな、まともなというか、すばらしい答弁だと思います。是非そのような方向で、今日はちょっと時間がかなり超過しそうなので、次の福岡政務官のは飛ばしたいと思いますけれども。 本当に、この生産法人の関係につきましても、自民党の方でもすごく議論を積み重ねてきた問題でございまして、先ほども御指摘があったように、利益につながらなければすぐに撤退する、産廃の仮面をかぶっている企業が入ってくるかもしれない…
第186回 参議院 農林水産委員会 第14号
○舞立昇治君 ありがとうございました。 重要性があるという考えとともに、やはり、昔と比べると非常に単協の数も減ってきて、それなりの見直しが必要だということもよく分かりました。しかしながら、単協が減ったということから、それをもって、全国一律、この中央会を廃止すればいいといったような類いのものではございませんので、是非、乱暴な議論にはならないように留意をお願いいたしたいと思います。 この農協改革につきましても、これまでの改革の推移、信用事業…
第186回 参議院 農林水産委員会 第14号
○舞立昇治君 ありがとうございました。 信用事業、共済事業、ほぼ他の金融機関と同様の制度になっているという話、そして経済事業、民間にも規制ないので自己改革を基本といったような話を伺いました。是非、これまでの累次にわたる検討会に基づく改革、この歴史、積み重ねというものをしっかりと踏まえた上で今回の改革に臨んでいただきたいと思います。 そこで質問しますが、昨年の一月の三十一日の通常国会で、所信表明演説に対する質疑の中で、渡辺喜美議員が安倍総…
第186回 参議院 農林水産委員会 第14号
○舞立昇治君 ありがとうございました。 福岡政務官の方からも、自主的に事業範囲を決め、総理の答弁を踏まえるというようなことでございました。ということからすると、規制改革会議で信用、共済事業を分離する、この意見は無視するというようなことが伺えましたので、次の質問は飛ばしたいと思います。 それで、一応、その信用、共済事業の分離の関係は、総理答弁の方でしっかりとそれを踏まえて、今なお必要な改革は何かということを議論していただければいいと思いま…
第186回 参議院 農林水産委員会 第14号
○舞立昇治君 ありがとうございました。 これにつきましては、今何かあるというわけではなくて、もしも本当に何かやろうとすれば法的措置が必要になるんじゃないかというようなお話だったと思います。仮に全農の株式会社化が法的拘束力をもって措置された場合、漁協や生活協同組合連合会など、他の協同組合にも影響が考えられると思いますけれども、その辺、内閣府、どう考えておられますか。
第186回 参議院 農林水産委員会 第14号
○舞立昇治君 ありがとうございました。 最後、総括でございますけれども、やはりこの農協改革の関係につきましては、昨年の総理答弁、これを前提に是非慎重に進めていただきたいということ。そして、今、活力創造プランで所得倍増の計画を立てているところでございます。この農協改革、自己改革が基本でございます。その中でしっかりと、農協につきましても、全農は経済団体と連携して、所得倍増というか、輸出倍増のみならず輸出を十倍に増やすといったような大きな目標…
第186回 参議院 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会 第6号
○舞立昇治君 ありがとうございます。 私からも何点か話させていただきたいと思います。 これまでのやはり十年、十五年というのは、やれ構造改革だと、やれ効率化だと、無駄が多過ぎるといったようなことで、非常にそういう呪縛に国民全体が掛かって、とにかく歳出を落としまくって、気付いてみたら、今もう年金、医療、介護以外の歳出はOECD三十四か国で最低の水準まで来てしまったと。それがやっぱりデフレの元凶なんだと私は思っております。 そのような中で、や…
第186回 参議院 決算委員会 第8号
○舞立昇治君 自由民主党の舞立昇治でございます。 本日は決算委員会での質問の機会を与えていただきまして、金子委員長を始め決算委員会のメンバーの皆様方には厚く感謝申し上げます。私の持ち時間は三十分でございますので、てきぱきと質問させていただきたいと思います。 まず、総務省について、ふるさと納税制度について質問させていただきたいと思います。 ふるさと納税に関します本格的な議論は、平成十九年五月の菅総務大臣、今の官房長官でございますが、この問…
第186回 参議院 決算委員会 第8号
○舞立昇治君 ありがとうございます。私もそのような効果、非常に大きいと思いますので、是非これまで以上に推進していただきますようによろしくお願いします。 そこで、ちょっと突っ込んでお聞きいたしますけれども、この平成十九年、ふるさと納税研究会報告書でございますけれども、そこの記載に、制度導入前には、大都市圏の首長の方々、ふるさと納税分だけ税が減収になると危惧されていたようでございますけれども、実際当時心配されていた事態は生じているのでしょう…
第186回 参議院 決算委員会 第8号
○舞立昇治君 ありがとうございました。 御指摘のとおりだと思います。個人住民税、大体、年度十一・三兆、まあ十一兆円程度で安定していると。一都三県も四兆円程度で安定していると。ざっくり、このふるさと納税というのは、言いますと一割程度この税額から控除できるということで、一都三県の約四兆からすると四千億程度は税額控除できるような、ざっくり言えばですね、そういうような感じになると思いますけれども、実際五年平均でも十億程度で、いわゆる四千三百億で…
第186回 参議院 決算委員会 第8号
○舞立昇治君 ありがとうございました。 確かに、高所得者ほどメリットを受けると、これにつきましては上限を設ければいいんじゃないかということもありますし、その影響、税収減の影響にも考慮すべきということについては今のところほとんど影響はないと。むしろ、歳入増という側面にもっともっと光を当てるべきじゃないかと。 ちょっとこれも、私も自戒を込めてでございますけれども、総務省、地方団体の悪い癖でございますが、総務省はなかなか地方団体のアンケートを…