舘林宣夫
会議録に記録された「舘林宣夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,703 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省環境衛生局長
- 直近の発言日
- 1965/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 産業公害及び交通対策特別委員会36 件・36%
- 産業公害対策特別委員会32 件・32%
- 物価問題等に関する特別委員会22 件・22%
- 社会労働委員会10 件・10%
※ 全 1,703 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 参議院 社会労働委員会 第10号
○政府委員(舘林宣夫君) ちょっと余裕をいただきまして、ただいま調べてお答え申し上げます。
第48回 参議院 社会労働委員会 第10号
○政府委員(舘林宣夫君) 市町村によります「汚物の収集及び処分が困難であり、」という場合は、当該汚物が工場等の生産活動に伴って排出される多量の汚物または通常の清掃施設において処理することが困難な特殊な汚物である場合、年度の途中において予期しなかった急激かつ大幅な人口の増加があったため、市町村の作業体制の整備が間に合わない場合等でございます。また、環境衛生上の支障を生ずるおそれがある事態と申しますのは、当該汚物取り扱い業者が持っております…
第48回 参議院 社会労働委員会 第10号
○政府委員(舘林宣夫君) 現行清掃法第六条は、特別清掃地域内の土地または建物の占有者によって集められた汚物は、業務活動等から生ずる多量の汚物及び通常施設では処理することが困難な特殊の汚物を除きましては、市町村の責任において収集し、処分しなければならないこととしておりますが、法第十五条の汚物取り扱い業の許可に関する規定との関連が不明確なために、従来、法第六条の市町村の清掃責任が十分に果たされていたとは言えなかったのでございます。したがいま…
第48回 参議院 社会労働委員会 第10号
○政府委員(舘林宣夫君) 私どもの算定によりますと、現在特別清掃地域の人口の数はおおむね六千万人かと思います。例の五カ年計画で当然に、たとえばごみが収集され、市町村の責任において処理せられなければならない地域は八千万人と推定いたしておるのでございます。このような考え方で、この五カ年計画は昭和四十二年度末でございますが、この間に二千万人ほど地域を広げるということを計画しておるのでございまして、方向としては、ただいま先生おっしゃいましたよう…
第48回 参議院 社会労働委員会 第10号
○政府委員(舘林宣夫君) 理論的に、かなり離れた山の中、離島の山の中まで特別清掃地域というのは実際上は困難な場面はございましょうが、方向として、少なくとも住民が住んでおる地域は特別清掃地域に拡大してまいるということで努力いたしております。
第48回 参議院 社会労働委員会 第10号
○政府委員(舘林宣夫君) 第六条第二項の、市町村が汚物の収集、処分を市町村以外の者に委託する場合の政令で定める基準につきましては、目下検討を進めておりますが、その内容として考えております要旨は、おおむね次のとおりでございます。一といたしまして、受託者は、受託業務を環境衛生上支障がないように的確に遂行するに足りる設備、器材及び人員並びに経理的基礎を持っていなければならない。二は、受託者は、清掃法その他生活環境の清潔の維持に関する法令または…
第48回 参議院 社会労働委員会 第10号
○政府委員(舘林宣夫君) 規定のときには、やはり三年というような規定をいたしてはいかがかと思っております。
第48回 参議院 社会労働委員会 第10号
○政府委員(舘林宣夫君) はい。
第48回 参議院 社会労働委員会 第10号
○政府委員(舘林宣夫君) お説のような者が受託業者の中から出れば、当然市町村は委託契約を解除すべきものと思っております。また、悪質な業者に対しまして業務委託が行なわれないように政令で定める等、委託基準の中に先ほど申しましたように欠格条項を設けるつもりでおります。
第48回 参議院 社会労働委員会 第10号
○政府委員(舘林宣夫君) この点も申し上げましたが、再委託は責任を不明確にするおそれがありますので、お説のように、政令で定める委託の基準におきましてこれは禁止する方針でございます。また、市町村が委託契約を行なうときには、当然に未然に受託者の人員、設備等につきまして能力を調査すべきでございますが、政令の基準の樹立という面からも十分指導監督を行なわせる所存でございます。
第48回 参議院 社会労働委員会 第10号
○政府委員(舘林宣夫君) お話のとおり、適正な委託料金でございませんと、それがかえって受託業者の清掃事業の遂行にも悪い影響が及ぶということで、委託料金は適正でなければならぬわけでございます。したがって、業務を委託する際には、その内容に相当する適正な委託料を払うことが特に清掃事業については必要でございまして、清掃事業は日常市民と直接接触する仕事であるということから、特段にこの点は配慮してまいりたい、このように考えます。
第48回 参議院 社会労働委員会 第10号
○政府委員(舘林宣夫君) 今度の法改正は、現行清掃法第六条の市町村の清掃責任を明確にしようとする意図によるものでございまして、したがいまして、市町村の職員が清掃事業を行なう場合でございましても、市町村の職員以外の者が市町村の、委託の基準に基づいて収集処分に関する業務を行なう場合でございましても、市民に対する関係につきましては、市町村の全責任において清掃が実施される必要がございます。したがいまして、作業計画の作成とか、手数料の徴収、苦情の…
第48回 参議院 社会労働委員会 第10号
○政府委員(舘林宣夫君) し尿の海洋投棄は、環境衛生上も、また、水産資源の保護の上からも、全般的に禁止する方向で考えるべきものでございますが、現在の公共下水道の進捗状況及び、し尿処理施設の整備状況から見ますと、いま直ちにこれを禁止するということは困難な事情にございます。特に現在し尿の海洋投棄を実施している市町村につきましては、最優先に、し尿処理施設を整備して、一日も早く海洋投棄のようなものをなくす努力をしているところでございます。また、…
第48回 参議院 社会労働委員会 第10号
○政府委員(舘林宣夫君) 今回の改正は、市町村の清掃責任の明確化と清掃事業の適切な運用を意図するものでございますので、改正法の運用にあたりましても、この法改正の趣旨が徹底いたしますよう、格段の努力をいたしたいと思っております。しかしながら、今回の法律改正によって懸案事項のすべてが解決したわけではございませんで、清掃事業のあり方も、生活様式の変化に対処して変化すべきかと思われますので、今後におきましても、運用面において解決できない問題が生…
第48回 参議院 社会労働委員会 第10号
○政府委員(舘林宣夫君) 直接市町村の責任によってやるという、ことばの上の違いは別としまして、法の精神は、市町村の責任において清掃事業が遂行される、その責任において遂行される方式にはいろいろございましょうが、もちろん極力全職員が市町村の職員であるという形で実施されることが最もその趣旨の徹底を期する道であるし、また、その一部が委託によって行なわれるという形でございましても、それがあくまでも市町村の責任体制のもとに行なわれれば、これまた直営…
第48回 参議院 社会労働委員会 第10号
○政府委員(舘林宣夫君) 直営化の徹底を期するには、ただいまお話のように、全部が市町村の職員によって行なわれることであることは申すまでもないわけでございますが、市町村の責任において実施ができる場合には、一部委託という形も現段階においてはあり得る、かように考えておる次第でございます。
第48回 参議院 社会労働委員会 第10号
○政府委員(舘林宣夫君) これはことばの上の問題でございますが、今回の法律そのものには直営という字句が出てまいるわけではございませんが、直営という字句を厳密にこれをとれば、全職員が——全職員と申しましても例外はごさいましょうが、市町村吏員をもって実施をするという方式を直営という、これが純粋の直営であるという考え方があり得ると思うのであります。しかし、実際に市町村が十分責任がとれるという体制で一部を委託してやる場合も、これを直営的実施方法…
第48回 参議院 社会労働委員会 第10号
○政府委員(舘林宣夫君) たとえば大きな工場、市場等におきましては、市は全然実施をしていないわけでございまして、これは完全な委託でもございません。それぞれの事業所が許可業者と契約をしてやっておるわけでございますし、市は収集の責任も持たないわけでございます。すべての市の事業が市の直営で実施されるということには必ずしもならないわけでございます。
第48回 参議院 社会労働委員会 第10号
○政府委員(舘林宣夫君) それは直営ということばと委託ということばの使い分けの問題でございますが、直営ということばを非常に厳格に使えば、市町村吏員をもって実施をすることになりましょうし、市町村が責任を負って、たとい一部を業務委託をしましても、市町村の完全なコントロール下に実施されるものをもって、やはり直営の一つの形式であるという考え方のものもあるわけでございますが、純粋には、やはりおっしゃるように、市町村が全面的に実施をするということを…
第48回 参議院 社会労働委員会 第10号
○政府委員(舘林宣夫君) 現在の清掃事業が、必ずしも市町村の責任体制が十分とられた形で実施せられていないという事態でございますので、十分責任体制下において実施せられるように、私どもとしては今後とも努力していくわけでございます。その場合にどういう形式が理想的であるか、直営的方式で当然やるべきであるわけでございますが、その場合の直営という解釈の問題でございますが、先ほど申しておりますように、理想的には全部市町村吏員をもって行なわれる、それが…