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厚生省環境衛生局長衆議院参議院
総発言数
1,703 件
直近の所属会派
—
直近の役職
厚生省環境衛生局長
直近の発言日
1965/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 産業公害及び交通対策特別委員会36 件・36%
  • 産業公害対策特別委員会32 件・32%
  • 物価問題等に関する特別委員会22 件・22%
  • 社会労働委員会10 件・10%

※ 全 1,703 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,703 件中 20 件を表示
厚生省環境衛生局長1965/03/30

第48回 参議院 社会労働委員会 第10号

○政府委員(舘林宣夫君) 先ほど申しました清掃調査会は、二カ年にわたって調査をいたしたわけでありますが、わが国の実情、実際の作業量等から一応推定いたしまして、目標としての数字といたしましては、百十二名を目標とするということにいたしてございます。

厚生省環境衛生局長1965/03/30

第48回 参議院 社会労働委員会 第10号

○政府委員(舘林宣夫君) そうでございます。したがって、先ほど申しました明年度として要求した四十プラス四十三、百十二名のうちの八十三名をとりあえず要求いたしておるわけでございます。

厚生省環境衛生局長1965/03/30

第48回 参議院 社会労働委員会 第10号

○政府委員(舘林宣夫君) お話のとおりでございますが、私どもとしては、この目標を五カ年計画で、達成をいたしたい。従来非常に少なかったものを急激に一挙に増員するということも、実情の上で実際上困難でございますので、漸次増員してこの数字に近づけたいということで、ここ二年ほど毎年十名、二十名とふやしてまいっております。その意味合いでは、明年は従来に増して、かなり飛躍的な増加を要求しておるわけでございまして、できればもちろん一挙にこの目標数字に到…

厚生省環境衛生局長1965/03/30

第48回 参議院 社会労働委員会 第10号

○政府委員(舘林宣夫君) 実は、この単位費用は、その他の要素と関連して従来きまってくる数値でございますので、自治省のその他の費用の設定の基礎が明らかになりませんと、いまの段階では私どもとしてちょっと申し上げかねる数値でございまして、従来とも、人員がきまりましてから自治省と話をいたしてきめる数値でございますので、いまの段階ではどのような数値を特に私どもから要求するということを申し上げかねることでございますが、過去二年の間に二倍以上ふえてお…

厚生省環境衛生局長1965/03/30

第48回 参議院 社会労働委員会 第10号

○政府委員(舘林宣夫君) ちょっと猶予をいただきまして、調べましてお答え申し上げます。

厚生省環境衛生局長1965/03/30

第48回 参議院 社会労働委員会 第10号

○政府委員(舘林宣夫君) いずれも地方公務員法の適用はございます。

厚生省環境衛生局長1965/03/30

第48回 参議院 社会労働委員会 第10号

○政府委員(舘林宣夫君) これは、ある程度組織の形態をも考え、並びに積算の数値にもこれが使われるということでこのような区分をいたすわけでございます。

厚生省環境衛生局長1965/03/30

第48回 参議院 社会労働委員会 第10号

○政府委員(舘林宣夫君) 受けます。

厚生省環境衛生局長1965/03/30

第48回 参議院 社会労働委員会 第10号

○政府委員(舘林宣夫君) 実際上の市町村の現在任命されている身分上の地位がこのようになっておりますのでこういう区分をいたしたわけでございます。

厚生省環境衛生局長1965/03/30

第48回 参議院 社会労働委員会 第10号

○政府委員(舘林宣夫君) この場合、人夫は予算措置で雇う臨時職員の場合でございます。

厚生省環境衛生局長1965/03/30

第48回 参議院 社会労働委員会 第10号

○政府委員(舘林宣夫君) 日雇い労務者でございましても、最近はこれを正式の吏員の扱いをするように漸次なってきております。

厚生省環境衛生局長1965/03/30

第48回 参議院 社会労働委員会 第10号

○政府委員(舘林宣夫君) これは役所で申しますと、吏員と申しますのは、普通でいえば事務官でございます。雇用人は雇員の身分の者、人夫は、各地にございます失業対策等の場合におけるごとく、臨時職員でございます。普通はこれは公務員法の適用を受けないわけでございますが、このごろ漸次長期化しまして、定員化するという方向でございますので私どもはさように先ほど申したわけでございまして、したがいまして、人夫がすべて公務員ではない。一般的にはございませんけ…

厚生省環境衛生局長1965/03/30

第48回 参議院 社会労働委員会 第10号

○政府委員(舘林宣夫君) 臨時職員といえども、その業務についておる間は公務をやっておるわけでございまして、当時そのような補償の対象になると思いますが、なお、詳細な点は調べてお答え申し上げます。

厚生省環境衛生局長1965/03/30

第48回 参議院 社会労働委員会 第10号

○政府委員(舘林宣夫君) 清掃事業に従事しております職員の処遇に関しましては、その作業の特殊性を十分考慮しなければならないことは申すまでもないことでございまして、特に特殊勤務手当の支給、施設設備の近代化ということによりまする労働環境の改善、福利厚生施設の充実等につきましては特段の配慮が必要なわけでございまして、特殊勤務手当につきましては、昭和三十九年度の地方交付税の基準財政需要額の中に、し尿処理関係職員にありましては月額三千円、ごみ処理…

厚生省環境衛生局長1965/03/30

第48回 参議院 社会労働委員会 第10号

○政府委員(舘林宣夫君) その問題、清掃関係の従業員の待遇改善につきましては、先ほど来申しておりますが、調査会で非常に重要な課題の一つになった問題でございまして、自治省の責任者も出まして、待遇改善については特に留意をする必要があるということで、数字をあげてすでに相当打ち合わせをいたしてございます。その上で、その理想的な数値にできるだけ近づける努力をするということで十分連絡をとって進めておる次第でございます。

厚生省環境衛生局長1965/03/30

第48回 参議院 社会労働委員会 第10号

○政府委員(舘林宣夫君) 一般的に申しますと、大都市におきましては希望者がかなりございます。特に東京都等におきましては、募集人員に対しまして希望者のほうがかなり多い実情でございますが、それ以外の都市におきましては、必ずしも希望者が多くないという実情でございまして、それはやはり待遇もかなり反映をしております。大都市等におきまする待遇は相当改善してまいっておりまして、その意味からも、これらの職員の待遇改善には特に努力しなければならない、かよ…

厚生省環境衛生局長1965/03/30

第48回 参議院 社会労働委員会 第10号

○政府委員(舘林宣夫君) 清掃事業の改善に関しましては、私ども並びにわが国の地方公共団体、いずれも世界的な検討もあわせて努力をいたしておるわけでございまして、先般アメリカのこのほうの専門家が参りましたときの意見も、従事員の待遇改善ということに対して努力をすることが非常に必要であるということが強調されましたし、清掃従事員の待遇、ただに所得のみならず、世の中の評価、服装、事業内容、厚生施設等を含めて、十分手厚い配慮をしなければならないという…

厚生省環境衛生局長1965/03/30

第48回 参議院 社会労働委員会 第10号

○政府委員(舘林宣夫君) 最大の原因は、やはり待遇問題かと思います。また、清掃事業に従事する人に対する評価が、大都市のほうが漸次世の中の評価が改まってきたという点も、ある程度あるかと思いますけれども、最大の問題は待遇の問題かと思います。

厚生省環境衛生局長1965/03/30

第48回 参議院 社会労働委員会 第10号

○政府委員(舘林宣夫君) 算定基準としては一律でございますが、実際に各都市でやっておる金額はまちまちでございまして、大都市ではこれをはるかに上回った手当を出しております。

厚生省環境衛生局長1965/03/30

第48回 参議院 社会労働委員会 第10号

○政府委員(舘林宣夫君) 調べればわかりますが、ただいまちょっと資料を持ち合わせておりません。