舘林宣夫
会議録に記録された「舘林宣夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,703 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省環境衛生局長
- 直近の発言日
- 1965/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 産業公害及び交通対策特別委員会36 件・36%
- 産業公害対策特別委員会32 件・32%
- 物価問題等に関する特別委員会22 件・22%
- 社会労働委員会10 件・10%
※ 全 1,703 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○舘林(宣)政府委員 ただ、ちょっと問題になりますのは、そのように動物が多数おるところのふん尿の始末を市町村長の義務にいたしますと、牧場等のふん尿は全部市町村長の義務でこれを処理するという問題が起こってまいりますので、一般的にはやはり人間を対象として清掃地域をつくるわけでございます。
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○舘林(宣)政府委員 先ほど申し上げましたとおり、清掃法の第十一条に、一般的に河川その他公共の水域にふん尿を捨ててはならないということで、これを犯した者は罰則があるわけです。当然これに従って処罰されるべきであります。
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○舘林(宣)政府委員 罰則は、罰金、拘留、科料。
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○舘林(宣)政府委員 罰金二万円です。正確なことま……。 それで、問題は、はっきり捨てたということであれば処罰にかかりますけれども、不完全なためおけからだらだらと流れて出ておるというようなものを、捨てたという解釈が成り立つかどうかに問題があるような場合があるかと思います。
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○舘林(宣)政府委員 実際行為から認定して、当然他に行く場所がなく、川に入ることを承知の上で捨てておるという認定ができれば、これは当然処罰の対象かと思います。 なお、先ほど申し上げました二万円は三万円の誤りです。
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○舘林(宣)政府委員 この対象地域が、簡易水道は御承知のように五千人以下の対象でございますが、簡易水道の対象として適当なものであれば優先的に扱います。
第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○舘林(宣)政府委員 お尋ねのございました生活環境施設整備緊急措置法が国会で審議されましたときに、私どもがその緊急措置法で申し上げました五カ年計画は、おおむね当初の計画どおり現在進行しておりまして、昭和四十二年度末までに八千万人分のし尿を衛生的に処理し、ごみを衛生的に処理するという計画、しかもその内容は、約二千五百万人分を下水道で処理するという計画が初期の計画どおり進行いたしております。この計画と先般決定されました中期経済計画との関係で…
第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○舘林(宣)政府委員 九千四百万円でございます。補助率は四分の一ということになっております。
第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○舘林(宣)政府委員 ちょっとここに三十九年度の資料がございませんが、三十八年度の人口十万人の市町村に対する地方交付税の標準の人員は、ごみ処理に吏員二人、雇用人二十七人、し尿処理及び終末処理場に吏員二人、雇用人十五人となっております。
第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○舘林(宣)政府委員 ちょっとここに数字がございませんが、三十九年度は三十八年度よりかなり増員されておりますし、四十年度は、さらに増員するように自治省に連絡をいたしております。
第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○舘林(宣)政府委員 三十九年度が、たぶん六十七人であったかと思いますが、さらにそれを、明確ではございませんが、八十人程度に増員する交渉をしておると思います。
第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○舘林(宣)政府委員 百二十人であったかと思います。
第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○舘林(宣)政府委員 地方職員の増員というものは非常にむずかしゅうございますし、急激に人員をふやすということも実際上できにくいという事情から、漸次百二十人の線に近づけたいということで、本年度も前年に比べて二十人程度ふやし、明年度もその程度ふやすということでだんだん百二十人に到達いたしたい、かように考えております。
第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○舘林(宣)政府委員 お尋ねのございました簡易水道の普及につきましては、従来から努力をしてまいっておりまして、今日では多くの府県においてだいぶ充実してまいっておりますが、なお北海道、東北等はこれから充実をしなければならない地区でございまして、またこれらの地区については、漸次単価を上げなければ実施がむずかしいというようなことで、私どものほうとしても実際に事業のできるように予算の配慮をし、また将来計画も立てて進んでおります。 また、ただいま…
第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○舘林(宣)政府委員 一般の簡易水道の補助金の従来のたてまえから申しますと、離島とか特別な地域に特殊の高率の補助をするというたてまえはいたしておりませんけれども、これらの地域は離島振興法等が適用されれば、その面で財政的に別の配慮がなし得ると思います。
第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○舘林(宣)政府委員 離島振興法にかかります場合には、水道事業については五割の補助が出るというふうに記憶いたしております。
第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○舘林(宣)政府委員 ちょっとさだかでありませんが、通常の簡易水道の二割五分よりはだいぶ大幅な補助金が出るわけであります。
第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○舘林(宣)政府委員 礼文島の簡易水道につきましては明年度をもって完了の予定でございまして、これには離島振興法で四割の補助金が出ております。 お尋ねの件の範囲では以上のようでございますが、その他の地区につきましても、今後とも努力してまいりたい、こういうふうに考えます。
第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○舘林(宣)政府委員 なお、実態に応じまして、必要があれば適当な措置を講じたいと思いますが、いまのところ一応明年度完成というふうに私どもは存じております。
第48回 参議院 産業公害対策特別委員会 第2号
○政府委員(舘林宣夫君) 「昭和四十年度公害対策について」——この資料の二ページをお開き願いたい。 厚生省の公害に対しまする任務は、国民の立場から保健衛生、あるいは国民の福祉、生活環境、こういう立場から公害の現状を調査いたしまして、その原因を確かめ、また厚生省の関係する諸施設の公害防止装置を考える、このような部分でございます。 二ページの大気汚染の降下ばいじんの現状をかいつまんで申し上げますと、これは通俗用語でいえば、いわゆるすすでござ…