與謝野秀
会議録に記録された「與謝野秀」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 315 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- オリンピック東京大会組織委員会事務総長
- 直近の発言日
- 1963/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- オリンピック準備促進特別委員会57 件・57%
- オリンピック東京大会準備促進特別委員会36 件・36%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 315 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第5号
○参考人(与謝野秀君) フランス人のスポーツ長官に見せて、それがいいといったからきめたのではありませんで、きまったところを見せたら、さすがにすごい、実は自分のほうのも見てくれといって、この間私がパリに行きましたときに屋内プールの練習場、一番新式なのを見せてくれたのでありますが、これよりも今度できるのはいつそうりっぱだ、こういうことでありまして、私はただ一例として、そういうものがきまった後のことを申し上げたのでございます。私としても、りっ…
第43回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第5号
○参考人(与謝野秀君) ただいまお話の点は今後とも重々留意して、気をつけたいと思います。実は三十八年度予算を組織委員会の予算として出しましたときも、大蔵省、文部省との折衝において相当大幅に減額したものもあるのであります。特にこれは施設関係におきまして、なるべく簡素に、たとえば選手村の食堂は半恒久的な、りっぱなものを外国の選手も希望するのでありましょうが、できたらこれはもう組み立て式の、最も簡素なもので、できるだけ最小限度間に合えばいいと…
第43回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第4号
○参考人(与謝野秀君) 与謝野でございます。 今月の四日の晩に東京を立ちまして、六日にローザンヌへ参りました。ちょうど国際オリンピック委員会、IOCと申しておりますが、このIOCの実行委員会、通称理事会でございますが、これがローザンヌで二月の七日に開催される、その機会にいろいろ国際オリンピックの会長以下にごあいさつするということと、その翌日に各国際競技団体の代表とIOCの理事との懇談会がありまして、それに政治とスポーツという議題が与えら…
第43回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第4号
○参考人(与謝野秀君) お答えいたします。ただいまの河野先生の御発言、私はしごく同感なんでございます。まず第一に、つまり形式と実質というお言葉がございましたが、実はわれわれも、形式的にこれはIOCの問題であるということを申しておりますが、心の中で、実質的には決してIOCだけにまかして横を向いていればいい、こういう考えでそう申しているんではなく、対外的にもそういう態度を示しておいて、こちらが実質的にいろいろ研究し、また行動しなければならな…
第43回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第4号
○参考人(与謝野秀君) お答えいたします。前段の、スポーツ評論家といえども軽々に発言すべきでないことは、実は私が東京に着きました晩から申しておることでございまして、全く御同感でございます。 ただいま選手強化本部長の席が空席になっておるというお話でございました。私は体育協会及びJOCには一つの肩書も持っていない、形式的に全然無関係なのであります。ただ会長初めいろいろ折衝する機会が多く、いろいろ及聞することも多いのでありますが、強化本部長を…
第43回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第4号
○参考人(与謝野秀君) ただいまのお話の点は、私がまた石井体育協会長、ないし竹田JOC委員長とお目にかかるときに、御発言が委員会であったということを私からお伝えをいたしたいと思います。
第43回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第4号
○参考人(与謝野秀君) お答えいたします。先ほどから申しましたとおり、組織委員会としては、あらゆる国が東京大会に参加してくれることを望んでいるのでありまして、また最後の瞬間までそのつもりで準備を進めてきたいわけでございます。今度のインドネシアの問題、それが波及してアラブの問題が起こりました場合に、これに対してどう善処するかは、もっぱら日本オリンピック委員会というほうで研究していただき、実質的にはわれわれとして、こういうこともある、こうい…
第43回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第4号
○参考人(与謝野秀君) 最初に組織委員会に関係いたしましたことからお答えいたします。オリンピック準備の組織はオリンピック組織委員会、また資金関係につきましては特別な財団法人資金財団というものを作っていただきまして、資金関係はそちらでいろいろ頭をひねっていただいているわけであります。もちろん、そこから集まりました国民の寄付、その他政府の補助、全部ではありませんが、組織委員会がこれをいただいてオリンピックの準備をいたしているのでありますが、…
第42回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第2号
○参考人(与謝野秀君) ただいま組織委員会の会長がどうなっているかという御質問でございます。これは組織委員会内部の問題でございますので、私から一言お答えさせていただきます。 組織委員会では、会長の選考を討議するために小委員会を設けまして、この小委員会がもっぱら会長の選考及び機構等についての意見交換を行なっておるのでありまして、大体において毎週一回会合しているのであります。しかしながら、会長をともかくなるべく早く選任しようというのが各方面…
第42回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第2号
○参考人(与謝野秀君) その点先般の小委員会におきましても、年内にきまらないものが来年早々きまるということもおかしなことではないかという御意見もあったのでありますが、ともかく年内にぜひとも選任したいという委員の希望で、またそれを促進しようということを申し合わせをいたしたのでありますが、何分にもこの選考委員がたびたび会合していろいろ意見を交換するということがなかなか年末になってできなくなってきている状況でもありますので、年内に必ずおきめに…
第42回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第2号
○参考人(与謝野秀君) ただいまの御質問に対してお答えいたします。実は御指摘のとおり、会長というものが一日も早くきまっていただくことが、われわれ事務当局の仕事の上からいって一番望ましいのでありますが、会長が当分きまらないという見通しを立てましたときに、竹田副会長を会長代行とし、かつ、この会長代行を補佐するために五人の常任委員というものを選ばれましたのです。したがって、われわれ事務当局としては、今のところ会長はおられない、しかし会長代行並…
第42回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第2号
○参考人(与謝野秀君) ただいまの御意見と同じ空気が、組織委員会の選考小委員会の中でもございまして、何とかしなくちゃいかぬという空気が強いのでございます。私も、代行で今臨時にやっておりますが、これは正式に早く会長がきまっていただきたい、こう思っておるわけであります。
第42回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第2号
○参考人(与謝野秀君) 小委員会の中でいろいろ財界からとか、あるいは財界と限らず民間からとか、いろいろ意見は出ておるのでありますが、具体的な名前は今日まで一回も出ていないと承知しております。少なくとも私が就任しました後一カ月半というものの間の小委員会で、具体的な名前は出ておりません。
第42回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第2号
○参考人(与謝野秀君) 御趣旨はよく了解しました。小委員会に伝えるつもりでおります。
第41回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 閉会後第2号
○参考人(与謝野秀君) 今回東京オリンピック大会組織委員会の事務総長をお引き受けいたしました与謝野でございます。今日までまだ特別委員会の皆様にごあいさつにも上がっていないのでまことに申しわけないのでございますが、今日委員会でお集まりの機会に一言ごあいさつを述べさせていただく次第でございます。 不適任ではございますが、お引き受けした以上は、ぜひとも東京オリンピック大会をりっぱに成功したい、こう決心をいたしております。国会の皆様の、参議院の…
第7回 衆議院 外務委員会 第18号
○與謝野政府委員 お答えいたします。ただいま政務局長がお答えしたところにつけ加えて申し上げるところはないのであります。新聞、雑誌その他に伝えられるところで、また独立運動者と称するもので東京に参つているものなど、いろいろな分派があるということも耳にいたしているのでありますが、国会において御報告申し上げる権威のある資料というものは入手しておらないのであります。
第7回 衆議院 外務委員会 第18号
○與謝野政府委員 ただいま御指摘になりましたように、幹部の者にはソ連に関係の深い者かたまたまおらないのでありますが、これはソ連関係の事務を外務省が等閑に付しておるということではないのであります。また調査局の第三課で、以前の欧亜局の関係と調査部の関係を会合わせてソ連関係のことを調査いたしております。ただいまおつしやいました曽野課長以下スタツフが非常に充実しておりまして、調査研究に最も能率を上げておる課なのであります。またここで研究いたしま…
第7回 衆議院 外務委員会 第15号
○與謝野政府委員 お答えいたします。ただいまの御質問の、情報部と調査局の任務、またその食い違いというような問題でございますが、情報部の方は主として新聞報道関係を昔から扱うところでございまして、現在は外人記者と直接インタービューというようなことはないのでありますが、やはり外国の通信員その他も、外務省の助力を乞うときには、個人的にいろいろ情報部に意見を求めて来るというような仕事が大きいのでありまして、従いまして非常に迅速をたつとぶ。新聞電報…
第7回 衆議院 外務委員会 第15号
○與謝野政府委員 お答えいたします。ダレス氏のことでございますが、御承知の通りこの戰争が終りました後に、アメリカの政府は外交を推進して参りますのに、超党派的の外交をもつて臨んで参つたのであります。終戰以来、パリ、モスクワ、その他で重要な会議が開かれます乏きには、バーンズ国務長官は反対党の共和党の外交委員長ヴエンデンバーグ氏を連れていつて、会議の席に臨んで、モロトフその他の人と折衝しておつたのであります。ところが一昨年の総選挙のとき以来、…
第7回 衆議院 外務委員会 第15号
○與謝野政府委員 アジアの他の地域に関する問題で、対立があるということは承知しておらないのでありまして、われわれとしては極東問題、特に日本との講和條約の問題の中には、意見の対立があつたのではないかというふうに了解しているのであります。