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オリンピック東京大会組織委員会事務総長参議院衆議院
総発言数
315 件
直近の所属会派
—
直近の役職
オリンピック東京大会組織委員会事務総長
直近の発言日
1950/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • オリンピック準備促進特別委員会57 件・57%
  • オリンピック東京大会準備促進特別委員会36 件・36%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 315 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

315 件中 20 件を表示
外務事務官(調査局長)1950/03/08

第7回 衆議院 外務委員会 第7号

○與謝野政府委員 アジア・マーシヤル・プラン的と申しましたのは、つまり経済復興なり経済の振興にアメリカの援助を受けるという意味で、アジア・マーシヤル・プラン的という言葉を使い、また世間もよくこの言葉を使うのでありますが、たまたまそういう言葉を使うことが誤解を起すということを、アチソン長官は二十三日の演説で言つておられるわけであります。つまりアメリカはマーシヤル・プラン同様の経済援助を東南アジア地域に與える意向はない。もし極東諸国がアジア…

外務事務官(調査局長)1950/03/08

第7回 衆議院 外務委員会 第7号

○與謝野政府委員 昨年の九月、アメリカとイギリスの首脳部が会談して、対日講和問題というものが急に取上げられまして以来、講和問題は非常に新聞をにぎわしたのでありますが、各国の当局がこういう経過になつておるということを公表したことはないのであります。そこで私どもの判断の資料としては、アメリカの雑誌、新聞等に、おそらくこれは国務省筋から出ておるのではないかというようなニユースがありますときに、これをいろいろ検討しておつたのでありますが、たまた…

外務事務官(調査局長)1950/03/08

第7回 衆議院 外務委員会 第7号

○與謝野政府委員 これは私の個人の考えで、どういう事態が起るか仮定の問題なのでありますが、かりに單独の講和條約ができた場合には、やはり戰争状態は終止し、占領管理の状態というものが終止する。つまり占領管理の状態にあつた方が、いろいろな点でやりやすいということも場合によつてあるだろう、そういうことを漠然と申したわけであります。

外務事務官(調査局長)1950/03/08

第7回 衆議院 外務委員会 第7号

○與謝野政府委員 新聞の座談会の記事でありますから、前後の発言その他はいろいろ削除されております。そういう取上げられている点だけをつかれますが、私としてはただ個人の考えをそこで述べただけでございます。 実は中ソ條約というものを一見しますならば、この中ソ條約ができたから全面講和というものが非常にむずかしいという印象を持つのではなくて、むずかしい客観情勢を文字の上で表わしたものが、こういうものではないかという印象を私は持つたのであります。第…

外務事務官(調査局長)1950/03/08

第7回 衆議院 外務委員会 第7号

○與謝野政府委員 私は中ソ條約の結果、アメリカの中共承認が遅れたとか早まつたということはないと考えております。実は今年の一月のトルーマン大統領の演説、また昨年来アメリカの新聞雑誌が伝えておりました中共承認の空気というものからうかがいまして、あるいはアメリカも中共承認ということを考慮しているのではないかという印象を持つておつたのでありますが、たまたま北京における総領事官接收問題その他から非常にアメリカの感情が惡化して、その状態が続いている…

外務事務官(調査局長)1950/03/01

第7回 衆議院 外務委員会 第6号

○與謝野政府委員 お答えいたします。政府といたしまして、第三国間の條約の解釈なり、また締結当事者の意思について何も申し上げる筋ではないと思います。ただこの問題に関連しましてまたいろいろ討議等が行われる参考となります考え方というものについて、御参考までに申し上げたいと思うのであります。 旅順、大連及び長春鉄道というものにつきましては、一九四五年に中国国民政府とソビエト・ロシヤの間に協定がありまして、これわいろいろこまかい協定があるのであり…

外務事務官(調査局長)1950/03/01

第7回 衆議院 外務委員会 第6号

○與謝野政府委員 政府としては何ら申し上げることがないのでありますが、私は沈黙を守るべきである、こう今日としては考えてなお、なぜ侵略という言葉がこの條約に出て参るかということについても、いろいろの考え方があろうかと思うのでありますが、第一に、この中ソ同盟條約というものは、東ヨーロッパ諸国とソ連邦が結んでおります友好同盟條約に範をとつたのでありまして、條文その他も大体同一なのであります。これらの條約においては、日本というかわりに、ドイツ及…

外務事務官(調査局長)1950/03/01

第7回 衆議院 外務委員会 第6号

○與謝野政府委員 御質問のようなニユースは、新聞等によく伝えられるのでありますが、アメリカの責任ある当局の言明なりその他で、何らわれわれは入手したようなものはございません。

外務事務官(調査局長)1950/03/01

第7回 衆議院 外務委員会 第6号

○與謝野政府委員 英国の労働党が今回の総選挙で勝ちましたことは、従来の内閣がそのまま存続し、同一の外交方針をとつて行くということになるのでありますが、選挙の結果、與党と野党の差が非常に接近いたしましたために、今後の外交政策推進上いろいろ難点があるということは伝えられておるのであります。労働党の対日講和の政策というものは、先般のコロンボ会議で検討されたのでありますが、今回の選挙の結果、これが講和問題に特に影響があるという点は一つもないと考…

外務省調査局長1950/02/28

第7回 参議院 文部委員会 第7号

○参考人(與謝野秀君) 私も先程佐藤長官の言われました通りに、お招きを受けまして考えましたことと少し心構えが異なつたような気がいたしますが、最初に先ず皆さんの方ですでに御調査になつたと思うのでありますが、諸外国では一体どういうふうになつておるかということを簡単に御参考までに申上げたいと思うのであります。 大体キリスト教国である文明諸国においては西暦を採用いたしておりますことは申すまでもないのでありますが、この西暦もいわゆるキリストの誕生…

外務省調査局長1950/02/28

第7回 参議院 文部委員会 第7号

○参考人(與謝野秀君) それも私は自信を以てお答えする材料を今日用意しておらないのでありますが、これらの国々におきまして、過去において宗教上の争いというものが深刻であつた歴史を考えますならば、回教国はやはりキリスト教国の年号をそのまま採択することを好まずに今日まで及んで来たり、又これらの国々がどちらかと申しますと後進国として至つております」ために、先進文明国の仲間入をするとう必要も特に感じなかつたのだろう、伝統的にそのまま習慣となつて使…

外務省調査局長1950/02/28

第7回 参議院 文部委員会 第7号

○参考人(與謝野秀君) さつき申しました例は実は今日は私個人のメモとして自分が調べて来たようなわけでありまして、詳しい調査をこの委員会の方に又差出しますときには、各国の例を洩れなく御参考に供したいと思います。パキスタンの例につきましては私残念ながら持つて参つておりません。

外務省調査局長1950/02/28

第7回 参議院 文部委員会 第7号

○参考人(與謝野秀君) 先程佐藤さんの御質問がございました印度とパキスタンの件でありますが、両国とも西暦を用いております。

外務省調査局長1950/02/28

第7回 参議院 文部委員会 第7号

○参考人(與謝野秀君) 先程申しましたことは少し言葉が足りなかつたかとも思うのであります。実は相手の国が自分の国に特殊の元号を持つておつてそれを書く場合に、日本も日本の特殊の元号を持つておつたならば併せて書くということは、別に肩身が狭い筈はないではないかという考え方は当然あると思いますが、やはり條約などというものは一刻を争う場合がありまして、その場合には昭和何年がこれが千九百何年にコレスポンドするのだということを相手方に納得させる場合に…

外務省調査局長1950/02/28

第7回 参議院 文部委員会 第7号

○参考人(與謝野秀君) 今のに関連して、ソヴイエツト革命までは旧暦を使つていましたが、革命の際に西暦を採用すると同時に太陽暦を採用するという…。

外務省調査局長1950/02/28

第7回 参議院 文部委員会 第7号

○参考人(與謝野秀君) 現在は大体いずれも共通になつております。

外務事務官(調査局長)1950/02/08

第7回 衆議院 外務委員会 第3号

○与謝野政府委員 竹尾委員の御質問にお答えいたします。ある外国の外交政策がかくのごときものであるといつて、政府当局のものが断定することは非常に機微なのでありますが、御判断の材料としてひとつ簡單に申し上げます。ただいまおつしやいましたように一九四七年九月のコミンフオルムの宣言は、二つの陣営の対立という形で世界をながめ、資本主義の一般的危機が近い将来に激化すると論じておるのでありますが、こういう見解はすでに一九二四年に制定されました昔のソ連…

外務事務官(調査局長)1950/02/08

第7回 衆議院 外務委員会 第3号

○与謝野政府委員 お答えいたします。ただいま竹尾委員の言われましたように、米ソの対立、資本主義陣営と共産主義陣営の対立が、日々に激化して参つておるのは事実でありまして、ヨーロツパにおいてもアジアにおいても、あるいは将来これが最悪の事態まで行くのではないか、こういう可能性は一応だれでも考えると思うのであります。ソ連が帝国主義的諸国家と長期にわたつて共存し得るとは考えられない。そこで最後の段階に到達する、ソ連とブルジヨア諸国との間に一種の衝…

外務事務官(調査局長)1950/02/08

第7回 衆議院 外務委員会 第3号

○与謝野政府委員 五箇年計画について質問がございましたが、五箇年計画の軍事的性格というものは、この計画案の中にも語られておるのでありまして、計画案の中に、国防力を増強し、ソ連軍を最新式の武器をもつて装備するということが、五箇年計画の目的の一つとして強調されておるのであります。またスターリン首相は一九四六年二月に、第二次世界大戰の性格その他につきまして重要な演説を行つたのでありますが、その際にも資本主義の存在する限り、永久平和はあり得ない…

外務事務官(調査局長)1950/02/08

第7回 衆議院 外務委員会 第3号

○与謝野政府委員 お答えいたします。コミンフオルムと、かつて存在していて一九四三年に解散いたしましたコミンテルンとは、組織、規模等においては大きな差があるのであります。コミンテルンは六十数箇国の代表からなつております。コミンテルンの本部はモスクワでありまして、コミンフオルムの本部はルーマニアの首府のブカレストであります。また規約というようなものもコミンテルンにはあつたのでありますが、コミンフオルムの規約というものは別段ない。こういう表面…