與謝野秀
会議録に記録された「與謝野秀」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 315 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- オリンピック東京大会組織委員会事務総長
- 直近の発言日
- 1963/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- オリンピック準備促進特別委員会57 件・57%
- オリンピック東京大会準備促進特別委員会36 件・36%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 315 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第7号
○参考人(与謝野秀君) 同意であります。
第43回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第7号
○参考人(与謝野秀君) 組織委員会は毎年会計検査院の検査を受けております。
第43回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第7号
○参考人(与謝野秀君) 河野先生のただいまのお話、大臣に対する御質問でございますが、私からお答えいたします。実は、先ほど申し上げましたように、入場券については、事務当局でいろいろ案を練っているのでありますが、まだ一つもきまったことはない。これを組織委員会に上げ、組織委員会がまた必要とあらばその中で小委員会を作って検討していただきたいという希望を持っているわけでございます。ただいま河野さんから、外人三万ということが出ましたが、この三万を目…
第43回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第7号
○参考人(与謝野秀君) さようでございます。
第43回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第7号
○参考人(与謝野秀君) 三万を削ります場合に、今の河野先生の御意見のように、二万九千、二万八千ぐらいなら可能かもしれないが、大幅に削れないという御意見も確かにあるのでございます。しかしながら、また、陸上競技なら陸上競技だけに興味をもって、その試合を見ればあとは日本の観光に出かけるという人もあるでありましょうし、閉会式のまぎわにやってきて、開会式だけで済ますという人もあろうかと思って、外人の数は三万というような膨大な数を用意しなくてもいい…
第43回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第7号
○参考人(与謝野秀君) 私としては、そういうところで少しでも日本の国民が多く見る機会を作り、できるだけ開会式は興味がないという外人がきてくれることを望んでいるのでありますが、実際上開会式を希望する人は内外とも非常に圧倒的に多いのは事実でございます。しかし、また大会の初めから来るのではなく、途中から来る人も三万の数の中に含まれているわけでございまして、必ずしも三万用意する必要はない、こう考えております。
第43回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第7号
○参考人(与謝野秀君) これは想定してどれぐらいということを考えたことはございませんが、手段があって、修学旅行の機会に東京に出て、それにぶつかって中へ入れたらぜひ見たいという生徒の数まで入れましたならば、全国で開会式を見たいという声は確実に圧倒的に多いので、これが百万であるか千万であるか、私としては数を根拠をもって申し上げることはできないのでありますが、私の知っている限り、君までもそうかと思わざるを得ないほど、ほかの競技よりも開会式を見…
第43回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第7号
○参考人(与謝野秀君) 今日まで中央、地方の体育協会で体育のために尽くされた方々、できればこの方々に全部オリンピックの開会式の入場券が渡るようになれば非常に理想的と思って数字を今伺ったところ、大体二万五千か三万という数字が出たことはございます。
第43回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第7号
○参考人(与謝野秀君) 先ほどの私の発言、誤解がございますかもしれませんので、もう一度申し上げます。 次の組織委員会はできるだけ六月の上旬にすみやかに開きまして、入場券問題を取り扱う組織委員会の中の小委員会を開いていただいて、そこで検討したものを全体の会議でもう一ぺん御審議願うということでありまして、この次の総会で入場券問題が全部きまるという趣旨ではございません。むしろ今からでも、すべての問題が再検討できるところにあり、事務当局としては…
第43回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第7号
○参考人(与謝野秀君) 実はまだ何も確定しておらないのでありまして、未熟なものを発表いたしますと、またしかられる種になるのでありますが、実は地方で頒布いたします場合に、地方の体育協会関係を通じまして頒布いたしますものと、一般に売り出すものと、二つが当初から考えられておるのであります。この方法がまた、体育協会を通じて頒布するといっても、体育協会の役員だけで一ぱいじゃないかというようなことになると、これが頒布というのか、それを直接渡すという…
第43回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第7号
○参考人(与謝野秀君) 私もこの大会の実行委員の一人でございます。青木さんの答えられたことを補足いたしますと、大島君がそのフランスのスポーツ新聞記者の大会に行ったわけであります。その前に、こういう問題があるということを、まあ語られたようであります。その際は、まだ委員会の下の小委員会、つまり選手を、どういう選手を招聘しようかという、その委員会の開催もまだなく、そこへこれだけの人数が申し込んできたりしておるという話があった。それが外部へ漏れ…
第43回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第7号
○参考人(与謝野秀君) ことしの二月、軽井沢で行なわれました世界スピードスケート大会のときに、北鮮及び東独の選手が参加いたしました。その際に、これは世界選手権大会だから入ったんだということが伝えられていたのでございまして、これが政府の確定した方針とかどうとかいうことはないわけでございますから、世界選手権だから入ってきたわけで、新聞の人たちも、東独の申し込みは、今度は選手権大会ではないから入らないであろうという想像でそれが書かれておるわけ…
第43回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第7号
○参考人(与謝野秀君) 私は、関連した記事は全部読んでおります。
第43回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第7号
○参考人(与謝野秀君) 先ほど曾野情報文化局長が来ておりましたが、今おりませんが、外務省のほうから答弁あってしかるべきだと思います。私がただいまの新聞記事を想像だと言うのは、新聞記事全体が想像という意味ではなく、おそらく外務省が許すまいという想像だということです。
第43回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第7号
○参考人(与謝野秀君) これは大島君がドイツへ出る前に、今こういういきさつでいっているという、小委員会にも出ない問題をスポーツ記者にしゃべられたことが出て、それがきっかけとなって外務省にも話がいっているかのごときことになってしまったのでありまして、JOCとしてはこの委員会を至急開き、今後の東独の招待問題その他を研究するということにあとからなったわけであります。
第43回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第7号
○参考人(与謝野秀君) 作り上げではなくて、過去の、先ほど申し上げました二月に外務省に特例をはかってもらったというような経緯から、なかなかむずかしい問題だという点からの想像が出てきている、こう申し上げたわけであります。実際問題として、私もその問題はまだ報告を受け取ってない段階において起こったのであります。
第43回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第7号
○参考人(与謝野秀君) 私はまだ何にもきまっていないので、絶対に参加できないということもきまっておらないという意味で、まだ余地が残っておるのだと、こう申したのであります。
第43回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第7号
○参考人(与謝野秀君) 組織委員会関係の通訳につきまして簡単に申し上げます。組織委員会関係の通訳と申しますのは、主として二十の競技団体が競技を行ないます場合に、役員の補助としてつく通訳でございまして、これは非常に専門的用語を必要といたしますので、約二十の各大学にお願いしまして、ある大学がある種目を引き受けるということで、陸上競技はどこ、水泳はどこということで、来年の九月まで、夏休みその他に担当の教授が専門的の知識をまとめて教えて、通訳を…
第43回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第6号
○与謝野参考人 先般、柔道の会場に一万五千人の観客が収容できると申し上げたのは、私でございます。今日お手元に配ってあります資料のうち、一つは何か古い書類がございまして、収容人員四千という数のがお手元に参っているかと思うのでありまして、実際上、四千と申しますのは、これは総合体育館の別館で、バスケットボールをいたす場合に四千なのであります。屋内総合競技場では一万五千人が収容できるのでありますが、これは水泳の場合でございまして、柔道の場合は、…
第43回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第6号
○与謝野参考人 ただいま文部省、東京都側から施設の準備状況についてお話がありました。われわれ競技の準備をいたす立場にあります者としては、現存の進捗状況を大体満足なものと考えているのであります。これを裏から申しますと、つまり競技場で未決定のものは大体もうなくなったかということになるのでありますが、二十種目のうちの十八種目の競技場はすでに決定済みでありまして、ボクシング競技場、またバレーボールの第二会場が最終の段階でまだ未決定になっておりま…