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自由民主党衆議院
総発言数
3,433
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1964/10/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,433 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,433 20 を表示
自由民主党総理府総務長官1964/10/29

46参議院 予算委員会 閉会後第1号

○説明員(臼井莊一君) お答え申し上げます。 北海道の冷害がきわめて甚大でございまして、まことに罹災者の農民の方方には御同情にたえない次第でございます。私どものほうの手元にまいっております農林省の被害報告は、九月十五日の分が三百二十七億余でございます。十月十五日の分がまだ未着でございます。もうおそらくまいるかと思うのでありますが、そこで、できるだけすみやかに激甚災害法の指定をしたい、こういうことで、その後、松浦運輸大臣等も事情に詳しいの…

自由民主党総理府総務長官1964/10/16

46参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号

○説明員(臼井莊一君) ただいまの北海道の冷害の金額でございますが、これはまだ正確に私どものほうへ農林省のほうを通じて報告が出てきておりません。これは日にちは失念いたしましたが、先般聞きましたときには、現在で約二百四十億、だがもっと増大する見込みで調査中であるということを聞きました。私どもとしても、北海道の冷害については重大視いたしておりますので、続いて資料をもらいたいということは、そう言ってございますが、いまお話を伺うというと、十月十…

自由民主党総理府総務長官1964/10/16

46参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号

○説明員(臼井莊一君) この点につきましても、農業災害につきましては、まず天災融資法の適用を受ける段階になってから激甚法の指定となるように承知いたしておりまするので、農林省のほうのはたして額がこれに適用されるようになるかどうかは、いまのところでは私どものほうでは判然といたしておりません。 ―――――――――――――

自由民主党総理府総務長官1964/10/16

46参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号

○説明員(臼井莊一君) この点につきましては、農林省のほうが現在の数字並びに将来の見通し等についてより一そうの資料を私どもより持っておりまするので、そこで計算上からいっても天災融資法並びに激甚法の指定が適用されるような被害になるであろう、こうおそらく推定されてそういう御答弁をされたのだろうと思います。したがいまして、私どもも、担当の農林省でそういう御判断をされる以上は、おそらく適用される範囲内の以上の被害になる額にのぼるという、そういう…

自由民主党総理府総務長官1964/10/16

46参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号

○説明員(臼井莊一君) お答え申し上げます。この農林省の十五日付の三百二十七億余、こういう被害になるなら、当然天災融資法及び激甚法に指定されるべきものと、かように考えております。

自由民主党総理府総務長官1964/10/16

46参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号

○説明員(臼井莊一君) ただいま御質問にありました制度金融の資金の償還の猶予とか、自作農維持の資金の問題につきましても、農林省におきまして当然これにつきましても考慮しておるはずでございまして、その方面についても手抜かりなくやっておるものと私も承知いたしております。

自由民主党総理府総務長官1964/10/16

46参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号

○説明員(臼井莊一君) これらの問題につきましては、農林関係の案件でございますので、そちらのほうから御答弁をお願いすることにいたしたいと思います。

自由民主党総理府総務長官1964/10/16

46参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号

○説明員(臼井莊一君) 先刻来の西田委員の熱心な御質問を拝聴いたしまして、私どもも災害の対策につきましては、先刻来の御意見を尊重いたしまして、極力各省間の連絡調整に当たりまして、御期待に沿うように努力いたしたい、かように考えます。

自由民主党総理府総務長官1964/10/16

46参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号

○説明員(臼井莊一君) ただいま日高委員のお説のとおり、今回の二十号台風につきましては、第二章の公共土木施設につきましては、現在のところ激甚法の適用ということは困難ではなかろうか、こういう見通しでございまして、しかし、いまお説のとおり、特殊の災害であるからというお話でございまするので、まあその点につきましては、ひとつ研究をいたしてみたいとは考える次第でございます。 なお、第二点の第五条の、すなわち農地、農業用施設の条項が適用されなければ…

自由民主党総理府総務長官1964/10/16

46参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号

○説明員(臼井莊一君) ただいま御質問の天災融資法の改正につきましては、これは農林省のほうの所管事項にはなっておるのでありまするけれども、しかし各省の間の連絡をはかる、こういう建前におきまして、農林当局ともひとつ十分連絡いたしまして、そういう方向でひとつ努力をしていきたい、こう考えております。

自由民主党総理府総務長官1964/10/16

46参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号

○説明員(臼井莊一君) 第二章関係ですと、公共土木事業、現在公立学校施設、厚生関係施設等の被害が多少出ておるのであります。現在出ておりまする程度、また今後の見通し等を考えましても、この第二章の分は激甚法の指定ということは困難でございまして、各県からどういう申請が出ているかということにつきましては、私どものほうの手元ではまだわかりませんけれども、まあ陳情などはぼつぼつ見えておる。そこでまあそれらの点につきましても、さらに先ほどお答え申し上…

自由民主党総理府総務長官1964/10/16

46参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号

○説明員(臼井莊一君) ただいま御意見伺いましたように、また私も先ほど申し述べましたように、できるだけすみやかに開きたいと思うのでありますが、やはり統計が農林各方面から集まるのに多少時間がかかるわけでございますが、しかしいま申し上げましたように、第八条、二十二条につきましては見通しもつきましたので、できるだけすみやかに適用できる分だけでも早くしたいというのが私の考えでございます。お説のとおりひとつ努力いたしたいと思います。

総理府総務長官1964/10/07

46衆議院 外務委員会 第38号

○臼井説明員 ただいま戸叶委員のお話のように、沖繩住民あげてすみやかに施政権が返還されるように熱望をいたしておることは事実でございます。また、私のまいりましたときにも、各方面からそういう強い要望が述べられた次第でございます。これはひとり沖繩の住民ばかりではございません。日本本土におきましても、当国会においてもやはりしばしばその返還に対する要望の決議も行なわれ、また日本国民の全体の希望である、かように考えておる次第でございます。ただ、施政…

総理府総務長官1964/10/07

46衆議院 外務委員会 第38号

○臼井説明員 自治権の拡大は、もとよりわれわれも希望するところでございまするし、また沖繩の住民もこれを強く要望いたしております。ただ、残念なことには、目下沖繩の政情がきわめて不安定な状況にございます。したがいまして、われわれとして、まず日米間の相互の理解と信頼を深めることが、そういう要望を強くする上においても必要でございます。現在のところは遺憾ながらその基礎条件が十分整っていないのが沖繩の施政上の状態であります。そこで、私どもとしては、…

総理府総務長官1964/10/07

46衆議院 外務委員会 第38号

○臼井説明員 私の判断ではそういうふうに考えます。もっとも、自治権の拡大のうちでも主席の公選というような問題につきましては、やはり沖繩の高等弁務官だけでは決定できないことのようで、もちろん、いろいろな意見は当然これについて持たれて、本国政府とも連絡をとられることとは存じますけれども、やはり、本国政府のほうの政治的な解釈と判断、さらに決定に基づくもののように承知いたしておりますので、したがいまして、ただいま申し上げましたように、私どもはあ…

総理府総務長官1964/10/07

46衆議院 外務委員会 第38号

○臼井説明員 沖繩の政情が最近ことに不安定を来たした原因についてはいろいろあると思いますが、一つは確かに、前高等弁務官が、極端に言えばあまりに施政権の権利のほうに重点を置いて、やはり議会の意向というものについてあまりに耳を傾けなかったという点ばかりでなく、何か事を急ぎ過ぎて、議会で決定する前に、急を要する、こう判断をいたしたものとは存じますけれども、これをあまりに急ぎ過ぎ布令・布告等を出し過ぎた、そこに不満が出てきたと思います。ちょうど…

総理府総務長官1964/10/07

46衆議院 外務委員会 第38号

○臼井説明員 私が沖繩の立法院におきまして申し上げたことは、これは私個人の個人的見解としてではございますけれども、沖縄を早期に返還をしてもらいたい、こういうたてまえからいたしますと、やはり、極東の情勢等の問題から考えましても、なかなか基地というものはそう簡単にアメリカ側でも手離すことができないであろう、したがいまして、まあ基地というものと施政権というものを切り離して、施政権をまず返していただくということが一つの方法であろう、こういうこと…

総理府総務長官1964/10/07

46衆議院 外務委員会 第38号

○臼井説明員 昭和二十七年以来当国会におきましても五回ほど沖縄返還の要望の決議が行なわれました。そのつど政府においてもアメリカ側に国会の決議の意向も伝え、また、その後岸総理がアメリカに行かれた場合にもその話も出たように聞いております。さらに、一昨昨年池田総理がアメリカへまいりました際に、なくなられたケネディ大統領とこの点につきましていろいろお話をいたしました結果、共同声明が出されました。その際に、沖縄は日本の領土であり、沖縄の住民は日本…

総理府総務長官1964/10/07

46衆議院 外務委員会 第38号

○臼井説明員 いまのような相当高度の政治的な問題につきましては、これはやはり外務省を通じてアメリカと外交折衝によって交渉すべき問題であろうと存じます。そういう問題につきましては外交ルートを通じてあらゆる機会にひとつ進めるように努力はしてまいりたい、こう考えております。

総理府総務長官1964/10/07

46衆議院 外務委員会 第38号

○臼井説明員 その点につきましては、まだわれわれの内部で相談できておりませんので、御意見十分ひとつ考慮をいたしてみたいと思います。