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自由民主党衆議院
総発言数
3,433
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1965/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,433 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,433 20 を表示
自由民主党総理府総務長官1965/02/22

48衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○臼井政府委員 お答え申し上げます。 ただいま川崎先生御質問のとおり、昭和四十二年がちょうど東京へ遷都せられて百年になるということで、その機会に記念の式典をやったらいかがか、こういうような意見もぼつぼつ出ているやに伺っております。事実いまお説のとおり、わが国がこのように近代国家になったほんとうの基礎をつくった一番初めは、東京に遷都、そして明治四十五年間のこの期間というものが実に今日の基礎をなした重要な時期でございますので、したがいまして…

自由民主党総理府総務長官1965/02/22

48衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○臼井政府委員 お答え申し上げます。 ただいま御意見のとおり、これが民間から燃え上がる意欲によってそういう式典を行なおうじゃないか、こういうように盛り上がることは、これは非常にけっこうなことだ、かように考えております。したがいまして、そういう民間において有力な企画ができて、そうして百年祭を行なう、こういう計画でもできました暁におきましては、政府においても何らかの考慮を払って、また予算的な措置等において毛考慮する場合もある、かように考える…

自由民主党総理府総務長官1965/02/22

48衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○臼井政府委員 いま御質問の問題でございますが、ただいま申し上げましたように、この問題につきましては、いま申し上げましたような理由で、日本の国民としてはだれしも重大な関心を持ち得る問題でございまするので、したがいまして、民間においてそういう組織や計画があり、そしてまた政府もこれに参加するのが適当である、こう認めた際におきましては、政府といたしましてもできる限りのお手伝いをすることは、過去の事例に見ましてもあり得ることだ、かように考えてお…

自由民主党総理府総務長官1965/02/22

48衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○臼井政府委員 ただいま御質問並びに御意見のとおり、明治の大業が若き当時の青年志士の手によってできたということは、これを現代の青年にも大いに考えてみてもらいたい点だということはごもっともだと考えます。そして、先刻来お話しのように、現在の日本が今日、ことにオリンピックを機会に、世界から非常に注目をされ、ことにまた東南アジア、アフリカ等々開発の多少おくれている国から見ますと、日本がまことに驚異の眼をもって見られ、それらの国々が一つの手本とも…

自由民主党総理府総務長官1965/02/22

48衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○臼井政府委員 総理府に青少年局を設置するという案につきましては、すでに昨年の通常国会にもその法案が提出されました。これは一つは、当時臨時行政調査会におきましてまだ結論が出ておりませんで、ただ中間報告としては、青少年行政が各省に広くわたっていることであり、これを総合調整して、そして強く総合調整、企画、立案をするということが政府として必要だ、それには、総理府そのものが総合調整するというのが使命であるから、総理府に置くことがよかろうという、…

自由民主党総理府総務長官1965/02/22

48衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○臼井政府委員 ただいま、先刻の青少年局でございますが、青少年局が四十年度は見送られましても、中央青少年問題協議会が総合調整のより一そう機能を発揮するべく努力をいたしておりまして、その中央青少年問題協議会のほうで、年間青年百名ばかりを海外に出しておりますが、帰ってまいりましてからのそれらの人の活動ということは、これは実際重要でございまして、この点については、どうも見るところ必ずしも十分な効果をあげていない面があるのじゃないか、こういうこ…

自由民主党総理府総務長官1965/02/22

48衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○臼井政府委員 この赤坂離宮の件につきましては、昭和三十八年五月七日の迎賓館の建設についての閣議決定がございまして、これによりますと、「国賓及びこれに準ずる待遇を要する者を接遇するための施設として、国の施設として迎賓館を建設することとして、」ということで、「次のように措置をすることとする。一、迎賓館は、その位置を赤坂御用地の西南隅とし、昭和三十九年度から建設実施の準備を始めることとする。二、迎賓館の規模及び設計については、内閣官房におい…

自由民主党総理府総務長官1965/02/22

48衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○臼井政府委員 閣議の決定はいま申し上げたとおりでございますが、ただこれはいま衆議院の所管になっておりますから、そこで衆議院側と話し合ってこれを内閣のほうに所管がえをしてもらわないとこれの実行ができない、こういうことでございますので、今後この問題につきましては、国会のほうとひとつよく話し合っていかなければならぬ、こう考えております。

自由民主党総理府総務長官1965/02/22

48衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○臼井政府委員 お答え申し上げます。 伊勢神官も現在やはり宗教法人による神社のたてまえをとっているようでございますので、したがいまして、憲法八十九条でございますか、国の費用をもって支弁するということは、現在の状態においてはむずかしいかと考えております。

自由民主党総理府総務長官1965/02/22

48衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○臼井政府委員 私どもの従来承知しているところでは、いまお答え申し上げたようなわけでございますが、文化財保護の立場でいえば、これは文部大臣がお答えするのが適当だと思いますが、これにつきましても、古い歴史のある神官でございますから、史跡の保存というようなたてまえから、境内地等についてはできないことではないとも考えまするが、ただ、建物等につきますと、式年建築といいますか、そういう方式の形はあれでございますが、一応二十年ごとに建物を改めるとい…

自由民主党総理府総務長官1965/02/22

48衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○臼井政府委員 文化財保護委員会のほうでそうお答えになっておられるとすれば、文化財保護委員会のほうが担当者でございますから、そのほうが正しいかと考えます。

自由民主党総理府総務長官1965/02/22

48衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○臼井政府委員 この問題につきましては、事柄が重大でございますから千官房長官が一応内閣では担当かと思いますけれども、憲法上の解釈等も従来いろいろ論議のある事柄でございますので、現在のところ政府がこれをイニシアチブをとって、進んでこうしたいという計画も聞いておりませんでございます。この点は、十分研究をさらに進めないというと、この際にわかにこういう方針だということを私から申し上げるのは不適当かと考えますので、御遠慮申し上げたいと思います。

自由民主党総理府総務長官1965/02/20

48衆議院 予算委員会 第15号

○臼井政府委員 私のほうに交通対策本部がございまして、私がその本部長をいたしておりますので、私からとりあえずお答え申し上げます。 本年の一月五日の初閣議の際に、総理から人間尊重の基本的な理念に基づく、また、社会開発の一つとしても、いま非常に交通事故が多い。したがって、これに対して徹底的な対策を講じて、交通事故ゼロを目ざして対策を講じていかなければならぬというお話がございました。さっそく十四日に、すでに昭和三十六年からできております交通関…

自由民主党総理府総務長官1965/02/20

48衆議院 予算委員会 第15号

○臼井政府委員 道交法の改正につきましては、すでに昨年の春であったと思うのでございますが、この改正をいたしまして、やはり相当強く規制をしなければならない、こういうことで改正をいたしました。そして、かつては欧米各国から見ても多少ゆるかったような道交法をさらに強化をいたしましたので、今日では欧米に比しても遜色のないというか、強化された道交法になっております。 それから、これは法務大臣のほうのあれでございましょうが、刑罰的な面におきましても研…

自由民主党総理府総務長官1965/02/20

48衆議院 予算委員会 第15号

○臼井政府委員 それは、警察庁のほうの管轄でございますので、いまのいわゆる。ポイント・システムということでございましょうけれども、係のほうから御答弁申し上げます。

自由民主党総理府総務長官1965/02/20

48衆議院 予算委員会 第15号

○臼井政府委員 お答え申し上げます。 そういう被害者の会が開かれて、陳情書も持ってきたように聞いておりますので、私のほうでそれはすぐ担当のほうへ出しまして、内容を十分検討して善処するように申しておきました。

自由民主党総理府総務長官1965/02/20

48衆議院 予算委員会 第15号

○臼井政府委員 ただいまの来月十三日に予定されております全国安全国民会議、この趣旨は、交通事故防止につきましては、これは、政府の施策だけでは防止の実も十分上がりかねる面もありますので、どうしても実際の交通に従事している方方、国民の皆さんの御協力を得て一つの国民運動として盛り上げなければ効果が上がらぬじゃないかということで、実はこの構成につきましては、御出席いただく方につきましては、交通安全に関連をするような、つまり交通に関係のある一つは…

自由民主党総理府総務長官1965/02/20

48衆議院 予算委員会 第15号

○臼井政府委員 ただいま神近先生からいろいろ交通安全協会についての、何かよからぬことがあるやのお話がございまして、私は、まだそのことにつきましては承知いたしておりませんが、十分また調査をいたしまして、そういうことのないように、その監督方面の者にもひとつ十分連絡をいたしたいと存じますが、ただ、まあ先刻申し上げました交通事故被害者の会全国連合会は参議院議員の野本品吉先生が会長をしておられまして、それから、いまお話の交通安全協会の全国的な組織…

自由民主党総理府総務長官1965/02/20

48衆議院 予算委員会 第15号

○臼井政府委員 ただいまお話しの自動車事故の被害者の救済の一つの方法でありますが、これは、御承知のように、自動車損害賠償保障法に基づきまして、強制保険とか、それからひき逃げ者に対する被害者のための政府の保護事業等によりまして、昨年の二月に、お説のように、従来死亡者五十万、重傷者十万、軽傷者三万でありましたのを、これをようやく、死亡者と、なお後遺症の大きく残った者に対しては百万、それから重傷者三十万というふうに引き上げたのでございますが、…

自由民主党総理府総務長官1965/02/19

48衆議院 予算委員会 第14号

○臼井政府委員 お答えいたします。 これは、ひとり社会保障制度ばかりではございませんけれども、審議会から答申が総理大臣あてに参りました際には、これをさらに各省、たとえば社会保障に一番関係のある厚生省、あるいはまた予算等にも関係がございます場合にはこれは大蔵省にと、こういうことで、それぞれ事務的にそれを送付してあるはずでございます。ただいま御質問のありました一覧表につきましては、私はまだその点をよく確かめておりませんが、場合によったら確か…