臼井莊一
会議録に記録された「臼井莊一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,433 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,433 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○臼井政府委員 お答え申し上げます。これは解釈によっていろいろそういう御解釈も成り立つかと思うのでありますが、長い間いま申し上げたようなやり方でやっておりますので、したがって、これをもし変えるとすると、いま申し上げたように援護法との関係もありまして、今度は未帰還者のほうの留守家族手当、こういうものもとめる、こういうようなほうにも関係が出てまいりますので、そこで、そういう問題を検討いたしませんと、それをそういうふうに変える、こういうことは…
第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○臼井政府委員 お答え申し上げます。 法律に従ってそういうことをやってきたのでありますから、すでにその法律に従って処置したことをどうというわけにはまいらないものと考えます。
第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○臼井政府委員 同じく戦争犠牲者に対する恩給と援護でございますから、両方平仄のそろっているほうがよろしいといえばよろしいかと思いますが、ただ、いまもお答え申し上げましたように、そういう例は今日まできわめてまれでございましたので、いままではあまりそういうことの問題がなかったわけでございます。ただ援護法については、当初なかったその条項を入れたということは、こうやって論議のあるような問題がおそらくあったので、援護法のほうはそう変えたかと思うの…
第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○臼井政府委員 さっきお答え申し上げましたように、法律に従って過去において処置した問題にまで遡及することはなかなか困難かと思います。ただ将来そういうことが起こり得ることを予想するならば、これは一応検討いたしてみたいと思います。
第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○臼井政府委員 その後私ども聞き及ぶ範囲内では、いろいろ研究、検討はいたしたようでありますけれども、お説明のように軍人恩給の面で直すということになりますと、一つは、これはおもに財政上の理由も大きくありますし、それでなくとも旧軍人恩給は非常に額が大きくなってきておりますので、必ずしもそれでも十分でない。こういうことで戦没者の遺族、あるいはまた戦傷病者、あるいは老齢者、さらに長期に勤務せられた方、こういう方面に優先をいたしまして、お若い方に…
第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○臼井政府委員 現在のところ私のほうはそのように考えております。
第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○臼井政府委員 沖縄におきましては、御承知のように、アメリカに施政権がございまして、立法、司法、行政の三権を持っておるのでございますが、私ども承知いたしておりまする点では、沖縄の住民に対しては琉球人という名称を使っておるように聞いておる次第でございます。
第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○臼井政府委員 ただいまの大原先生の御意見のとおりでございまして、政府といたしましてもやはり同様な考えで、現在も外務省を通じましてアメリカ側に、日本の国籍を旅券等の場合にリューキューアンと書いてあるのでございますが、そういうことのないように、やはり日本人というふうに記載することに一致するように目下交渉中でございますので、そういう方針に従って一そう進めてまいりたい、こう考えております。
第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○臼井政府委員 沖縄の産業は、御承知のように農業、水産業がそのおもなものでございまして、農業のうちでも、サトウキビとパインがおもなものになっております。これは台風が通るとかあるいは土壌の関係等でそういう方向を強くとらざるを得ないのかと思いますが、しかし、水産方面のさらに一そうの開発とか魚礁を設けるということもやっております。さらに農業にいたしましても、現在以上に畜産をさらに奨励するとか、そのほか、パイン以外の果実あるいは蔬菜、こういうも…
第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○臼井政府委員 現在、ただいまお答え申し上げましたように、日本の政府といたしましてもいろいろの経済援助をいたしておりますが、やはり沖縄が自立経済になっていけるようにすることが望ましいのでありまして、そういう点につきましては、いま申し上げましたように、産業の開発、こういうことにつきまして、あちらの琉球政府並びに米民政府においてもいろいろ計画を策定中のようでございますが、私のほうといたしましても、あちらのそういう策定ができましたら、それをさ…
第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○臼井政府委員 いまお話しのように、沖縄の産業を日本の内地の需要との関連においてできるだけ、間接的な援助と申しますか、これを考慮するのは当然であります。そこで、たとえばパインにつきましても、自由化の今日でございますけれども、昨年末の関税率の審議会におきまして、パインにつきましては現在の関税率の五五%、これを一年間延期いたしまして、一応四十一年の三月三十一日まで延期するというようなことも、やはり沖縄のパインというものを考慮に置いての措置で…
第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○臼井政府委員 この砂糖の買い上げの値段の決定につきましては、ただいま申し上げましたように、内地の原料の買い上げ値段と、沖縄のほうの事情、奄美大島あるいは鹿児島、こういうものと比例をとって、それに劣らないようにということで食糧庁において計算をいしたはずでございます。当初は七十九円ということに出たのでありますが、七十九円五十銭くらいまではというのを、私のほうでもどうしても八十円台くらいにはしなくてはという、多少そこに政治的な考慮の要請もい…
第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○臼井政府委員 各方面の技術援助という点についても考慮をいたしておりますので、いまの状態で基幹産業である糖業については、そういう点についてはより一そうひとつ努力をして、ただいまの御意見等につきましても、大いにそういう方向で努力してまいりたい、かように考えます。
第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○臼井政府委員 お説のように、沖縄におきましては、いわゆる福祉三法、そのほか結核等、相当社会福祉、社会保障方面にも努力はいたしておりますけれども、まだまだ、ことに医療保険等におきましては欠けておりますし、その他の現在の社会保障にしても、必ずしも本土と比較して十分でないということも承知いたしておりますので、そこで、そういう方面の援助を、たとえばこちらから無医村地区とかあるいは公立の病院に医師を送る、あるいは歯科医を送る、こういうようなこと…
第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○臼井政府委員 いろいろ激励、御鞭撻をいただいて私どもほんとうにありがたいのでめりますが、全くそのとおりでございます。そこで、医療保険につきましては、琉球立法院のほうでも昨年の議会にもこれを提案したそうですが、これが継続審議になったというので、現在もこれが琉球立法院において審議中でございます。ただ、この問題で私どもがあちらへ参りましたときにもいろいろ話し合いをしたのですが、第一、医師が非常に少ない、そこで、どうしたならばこのお医者さんを…
第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○臼井政府委員 ただいま特連局長がお答え申し上げましたように、この点につきましては、実は昨年八月私が参りました際にも、ワトソン高等弁務官とその点お話をしました。現在、琉球政府に実情調査中であるので、それがわかったらそちらのほうに連絡する、こういうことで、ただいま特連局長のお話し申し上げましたようなことになっておりまするので、そこで、やはりこの原爆の被爆者に対する法の適用は、こちらに参りませんと、こちらの費用で全部というわけにまいりません…
第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○臼井政府委員 いまのお話でございますが、電気とか水道とか、そういう公共的なものは、知のように、あそこがアメリカ側の重要な基地になっております関係で、そこで軍の作戦上非常にこれらが重要な関係があると考えておそらくそうしておるのじゃないかと思うのでございますが、水道等についてもできるだけ市町村でやるとか、いろいろのことも考える必要があるかと存じますが、こまかいことは特連局長からお答えさせます。
第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○臼井政府委員 施政権を早期にかつ完全に日本に返してもらいたいということは、これは一貫した政府の方針でございます。したがって、この点については、先般佐藤総理がアメリカへおいでになられたときにも、ジョンソン大統領にも強く表明をいたしたわけでございます。しかし、御承知のようなわけで、これが極東の自由国家の安全保障というような問題にからんで、なかなかすぐというわけにはいかぬような点もありまするが、しかし、それまでの間でも、住民の福祉の向上のた…
第48回 衆議院 決算委員会 第6号
○臼井政府委員 昭和三十八年度における総理府所管の歳出決算について、その概要を御説明いたします。 総理府所管の昭和三十八年度歳出予算現額は四千八百四十三億六千六百六十九万円でありまして、支出済み歳出額は四千七百四十四億八千三百三十一万円であります。 この支出済み歳出額を歳出予算現額に比べますと九十八億八千三百三十七万九千円の差額を生じます。 右差額のうち翌年度へ繰り越した額は七十八億二千五百二十万五千円であり、不用となった額は二十億五千…
第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○臼井政府委員 御説明に入る前に、資料についてちょっとお断わり申し上げたいと思います。 実は例年ですと、第一分科会に防衛庁が入っておりましたので、説明件にはそれを加えてございますが、第二分科会に防衛庁が入るということになりましたので、それが削除してございませんが、いずれいま整理をいたしまして、整理をいたしたものを後刻お届けいたします。 それでは、昭和四十年度における内閣及び総理府所管の歳出予算案について、その概要を御説明いたします。 内…