臼井莊一
会議録に記録された「臼井莊一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,433 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/10/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,433 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 外務委員会 第38号
○臼井説明員 予算の援助のうちのアメリカ側から出されました要請額は、いま仰せのとおり二十六億五千七百一万六千円でございます。これにつきまして、増額についてさらに考えるかというような御質問だと思いますが、いまお話しのように、アメリカ側としても、ただ額ばかりふやしても消化し切れないのじゃないか、したがって、消化能力というものを考えて増額を決定しないといかぬということで、実は、この内容につきまして、はたしてこれがわれわれの考えている内容に適し…
第46回 衆議院 外務委員会 第38号
○臼井説明員 ちょっとその前に、一つお答え漏れしている点がありましたが、いろいろ消化されない面については手続上の繁雑な点があるじゃないか、そういう点があるようにも聞いておりますので、そういう点もひとつ事務能率を琉球政府にもあげてもらう、アメリカ側にもできるだけこれを能率的にやっていただきたいということをわれわれのほうも申し入れてございます。この点については、渡航手続においても同様でありまして、渡航手続につきましては最近非常に改善されてま…
第46回 衆議院 外務委員会 第38号
○臼井説明員 その問題につきましては、私仄聞いたしますのに、何らかの国会においての問答の際に総理に対してそういう御質問があった際に、総理はいまのところそういう考えはないというようなことのようでございましたので、私としても、いまの点はそうお答え申し上げるよりしかたがないと思います。
第46回 衆議院 外務委員会 第38号
○臼井説明員 先ほどの戸叶先生の事務手続の問題でちょっと申し上げておきますが、これは改善されまして、従来は経済援助に関する事務手続が米民政府からアメリカの大使館、外務省を通じて特連局、総理府のほうに来たのでございますが、これが、中間を略しまして、米民政府から直接特連局のほうにまいりますから、そのことだけを申し上げておきます。
第46回 衆議院 予算委員会 第21号
○臼井説明員 ただいま井手先生から御質問の昭和三十九年度主要災害の被害につきまして概数を申し上げますと、総額公共土木関係で八百七十九億五千八百七十三万九千円、大体八百八十億。それから、そのほかの農地等を合わせますると、総計で二千九十六億九千万円、大体三千百億でございます。ただ、まあこの中には四月、五月、さらに四月から五月までの間の凍霜害が一部入っておりますが、全体の額はそうでございます。その中で農地関係では農地と農作物、中小企業等がわり…
第46回 参議院 外務委員会 閉会後第4号
○説明員(臼井莊一君) 私は八月二十四日に沖繩に参りまして、六日間沖繩の本島とそれから宮古、八重山のほうにも査察に参りました。なお、参りましてから最初の日と帰りしなに、ワトソン高等弁務官にお会いいたしまして、そうして日本と沖繩に関する諸問題、特に経済援助等の問題について懇談をいたしたわけでございます。 沖繩の住民は、私ども参りましたのを非常に喜んで歓迎してくださるとともに、また、いろいろ沖繩の事情とかあるいは今後の希望等についてお話がご…
第46回 参議院 外務委員会 閉会後第4号
○説明員(臼井莊一君) この大田主席が辞表を提出いたしましたいきさつでございますが、この点につきましては、前の高等弁務官のキャラウェーさんの時代にいろいろの布令、布告、それが立法院側から見ますと、まあ少し非常に行き過ぎていると、こういうような布令、布告等が出まして、そして、それに対して大田主席があまりにアメリカ追随的であり過ぎるというようなことから、沖繩自民党との立法院の中にこれに対して強い意見等が出まして、それがために沖繩自民党の立法…
第46回 参議院 外務委員会 閉会後第4号
○説明員(臼井莊一君) この点につきましては、主席の公選というようなことにつきましても、立法院で本年の六月の十日に決議を行ないまして、そうして、これの実現の要望を、野党側のほうと申しますか、強くいたしておるわけでありますが、ただそういう一応の自治権の拡大ということについてはみな一致しておりまするが、特にいまの主席の公選というような問題は、アメリカの大統領の行政命令の改定を要するという非常に大きな問題でございますので、なかなかその実現はむ…
第46回 参議院 外務委員会 閉会後第4号
○説明員(臼井莊一君) 講和条約が締結されましてから相当久しく年月のたつことではございますが、しかし、ケネディさんの新政策にも盛られておりますように、これがいずれは返還されるということについてはお考えのようで、その中に織り込んでありましたが、ただ、それを許す世界の情勢、ことに極東の情勢に早くなることを望むということで、したがって、施政権が返還でき得るような世界の情勢、極東の情勢にならなければなかなかむずかしいという、裏から返せば、そうい…
第46回 参議院 外務委員会 閉会後第4号
○説明員(臼井莊一君) この自治権の拡大につきましては、先ほどいろいろ申し上げましたのは、前高等弁務官のキャラウェーさんの時代でありまして、今度、新高等弁務官のワトソンさんになりましてからは、こちらに赴任の際、お立ち寄りになりました際にも、また、あちらに行ってからのいろいろの実績から申しましても、一般の沖繩住民の意向に十分耳を傾けようということで、すでにあちらの立法院におきましても、そういう趣旨の発言もせられまして、そうして、自治権ので…
第46回 参議院 外務委員会 閉会後第4号
○説明員(臼井莊一君) この問題につきましては、具体的には、いままでの決定いたした部面につきましては私のほうの窓口になっておりますので、私から簡単に申し上げたいと存じます。 この援助につきましても逐次増額されてきておりまして、実は三十八年度の予算におきましては、援助でございますが、沖繩に対する援助は、こちらの予算は十四億二千一百万ばかりであります。
第46回 参議院 外務委員会 閉会後第4号
○説明員(臼井莊一君) それでは、沖繩に対する米援助費でございますが、昭和三十五年度、アメリカで言うと一九六一年度でございますが、これは千四百四十一万六千ドル、邦貨に直しますと五十一億九千万円、これが昭和三十五年度でございます。昭和三十六年度におきましては千四百二万一千ドル、邦貨に直しまして五十億四千八百万円、三十七年度におきましては千七百六万ドル、日本の金にいたしまして六十一億四千二百万円、三十八年度におきましては千七百八十六万五千ド…
第46回 参議院 外務委員会 閉会後第4号
○説明員(臼井莊一君) これは下院を通過いたしまして、プライス法一ぱいの千二百万ドルとして、アメリカのほうの下院は通過いたしたそうであります。
第46回 参議院 外務委員会 閉会後第4号
○説明員(臼井莊一君) それでは詳細につきまして事務当局からお答えさせます。
第46回 参議院 外務委員会 閉会後第4号
○説明員(臼井莊一君) 実施状況でございますが、これは三十八年度は十九億八千三百万円、これが日本の援助額でございますが、これは昭和三十八年度の援助に関する覚え書きが昭和三十九年の一月三日に、非常におくれて発効したわけです。この事業計画は、全体で二十七項目でございますけれども、本年六月十日には全項目が承認済みであります。その金額が十四億二千百万円余であります。支出済みの項目は八項目で、その金額は三億九千百九十二万千九十二円、これは事業計画…
第46回 参議院 外務委員会 閉会後第4号
○説明員(臼井莊一君) 三十八年度の実施が非常におくれておりまして繰り越しておりまする一つの原因は、ただいま申し上げましたように、覚え書きの発効いたしましたのが本年の一月三日、こういうことが一番大きな原因かと思うのでありますが、そのほかにも、あるいは琉球政府の行政的な問題にもあるいは多少の原因があるかもしれませんが、あるいは建設事業については、これを急速に消化し得るだけの、それの準備といいますか、沖繩におきましてそれだけの事業をこなすだ…
第46回 参議院 外務委員会 閉会後第4号
○説明員(臼井莊一君) そういう問題につきましては、私、現地に参りましても特に陳情等を受けておりませんので、私は承知いたしておりません。
第46回 参議院 外務委員会 閉会後第4号
○説明員(臼井莊一君) この点につきましては、従来手続がおくれていた向きがだいぶございます。しかし、大局におきましては、大体入域許可証の申請の約七〇%は一週間以内、また八〇%は二週間以内に、九〇%は三週間以内というふうに従来おりておりましたし、それから、不許可になるというようなものにつきましても、これはだんだん年々少なくなってきておりまして、許される向きが非常に多くなってきております。しかし、これを一そうひとつ——なかなか自由にというわ…
第46回 参議院 外務委員会 閉会後第4号
○説明員(臼井莊一君) 私のほうの資料によりますと、昭和三十三年におきましては、不許可の件数が、パーセンテージにいたしまして〇・七六八、それから三十四年が〇・六六一、こういうふうで、三十六年には〇・二二六、その前年は——三十五年は、ちょっと多かったのですが、これは〇・八、それから三十七年が〇・一八、三十八年が〇・一九五、大体の傾向としては下っておりましたが、本年度のあれはまだ資料が私の手元にございませんが、あるいは事務局にあれば、それを…
第46回 参議院 外務委員会 閉会後第4号
○説明員(臼井莊一君) なお、あちら側からこちらへ来たいというので留保あるいは不許可になった問題であちらで陳情を受けた。たとえば結核療養に来たいというのでこの前一人落ちていた、今度も一人留保されておる、こういう問題につきましては、わかっておるケースにつきましては、私のほうも特にそういうことをあちらに申し入れをいたしまして、これができるだけ許可になるようにということで申しましたり、それから、長積教授につきましても、九月一日に、さっき申し上…