臼井莊一
会議録に記録された「臼井莊一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,433 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,433 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○臼井主査 次に、皇室費関係の質疑を行ないます。大原亨君。
第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○臼井主査 玉置一徳君。
第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○臼井主査 これにて皇室費及び国会所管予算の質疑は終了いたしました。 明二十五日は、午前十時より開会し、法務省所管の質疑を行なうことといたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後三時四十一分散会
第61回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○臼井委員 先ほど公述人の大熊教授から、公企業と私企業の問題についていろいろ貴重な御意見を伺いましたが、まあ確かにお伺いしてみると、公企業は公企業としての使命、立場から、私企業と違う国民的な立場でよけい努力する面があると私も考えます。たとえばたばこなどでも、私企業にまかせてよろしそうなものですが、どうもあまりたばこを吸うことを国民に大いに奨励するような結果になれば、これまた健康上問題があります。かつて、何年前でしたか、専売局から、婦人が…
第61回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○臼井委員 確かに道路公団でやっておるような有料道路を民間にやらせる以上は、私も申しましたが、厳重に監督し、いろいろのきびしい条件をつくることは必要ですが、しかし鉄道については、国鉄ばかりではなく、私鉄が現に広くやっておりますから、ですから、そういう条件をつければ、道路を私企業として許すことも十分できると思います。現に私鉄でやっておるのですね。実は、この間も運輸大臣にもそのことを話しましたところが、それは困っておるのだ、私鉄のほうは、お…
第61回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○臼井委員 ただいま参考人の喜屋武さんから、るる沖繩の方の気持ちを代表されての、ことに復帰協の議長としてのお立場からの陳述であったと思うのですが、私どもも及ばずながら沖繩の方々の気持ちに立って、できるだけわれわれ国会、国政においても微力を尽くしておるつもりでありまするが、そこで実は時間が十分かそこらということでございますから、ございませんから、いまほとんど希望の洗いざらいを項目的にお述べになったようでございまして、これを一々いろいろこま…
第61回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○臼井委員 そうすると、日米安保条約がある以上は、少なくとも基地は——その他のいろいろ内政的な問題でも復帰の完成までには相当年月かかるということでありますから、基地についてもそれ以上のいろいろ問題はありますけれども、いずれにしても、日米安保条約に基づいて基地の存続ということについては当然了承されていると思うのですが、時間がありませんので、イエスかノーでけっこうです。
第61回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○臼井委員 そこで基地、いろいろ条件も、国民的な考え方に従うよりしようがないというお考えのようでありますが、なおいまいろいろ数字をたくさんあげられましたが、ここ四、五年間に本土の援助にいたしましても、わずか四年ほど前の私が総務長官になったときには、本土からはわずか二十億の援助しかない。その後現在、ことしはまあ百七十四億、財政投融資を入れると二百二十七億になるわけなんですが、したがいまして、非常にそこに福祉の面にしても、いまお話しの教育面…
第61回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○臼井委員 私は何も経済的でがまんしろと決して申しているのではないのです。これは自治権の拡大も、人権の回復、こういうことも、また総合布令についても不備な点は、政府もこれをひとつアメリカのほうでも考えてもらいたいという……。ただ、いまあなたが、大部分は経済的な問題についてのいろいろ表をお示しになっての不満を述べられたので、そこで経済的に考えると、基地があるがために、基地があってもさっぱり経済的にプラスにならぬ、こうは私はお思いになっておら…
第59回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○臼井委員長代理 それではこれより会議を開きます。 去る十一月三十日、委員長床次徳二君が総理府総務長官に就任され、理事各位との協議に基づき私が委員長の職務を行ないますので、御了承を願います。 おはかりいたします。 委員長床次徳二君より特別委員長を辞任したい旨の申し出があります。これを許可するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第59回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○臼井委員長代理 御異議なしと認め、辞任を許可することに決しました。 本日は、これにて散会いたします。 午前十一時三十二分散会
第59回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○臼井委員 今度のいわゆる第三宮古島台風は、先般の第二宮古島台風に引き続いての災害でございまして、被害を受けられた罹災者の方にはまことに私ども心から御同情申し上げるとともに、万全の措置を、いま伺いましてもさっそくやっておられるはずでございますが、ことに今度は、先般の第二宮古島台風では災害のなかった久米島がひどくやられているということ、全壊、半壊の住宅の災害につきましては、前回よりは確かに台風の強さにもかかわらず少なかったということは、第…
第59回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○臼井委員 よろしゅうございます。
第58回 衆議院 文教委員会 第17号
○臼井委員 議事進行でちょっと。御質問の途中ですが、理事会の申し合わせでは大体一人二時間以内ということでございまして、加藤清二君はすでに三時間半以上を経過しております。質問の総計におきましても十七時間半をすでに費やしておりまするので、あとさらに本日は山中君の質問の予定もされておりますから、委員長においてどうぞひとつその点を、質問者に時間の御注意をしていただきたいと思います。
第58回 衆議院 文教委員会 第16号
○臼井委員 ただいまお四人の参考人の方々の現場の御体験を通じての貴重な御意見を伺わせていただきました。 そこで、教育は、何といってもその国の将来をになう青少年を育成する、人間をつくるという意味において非常に重大な仕事であるから、それを担当せられておる先生方によい先生を得るためには、待遇を十分により一そうやるべし、こういう共通の御意見につきましては私どももまことに同感でございまして、これはそのとおりであり、現在の先生方に対する待遇というも…
第58回 衆議院 文教委員会 第16号
○臼井委員 まあ法律の問題につきましては、これは現在の規定でいけばいまお説のような例があるでしょうが、これは不合理な点はわれわれは幾らでも直せるわけです。 ただ、後段でお答えいただいたお答えを考えると、もちろん時間ではかり得る仕事もある、これは私もわかります。その中でも先ほど平塚さんのおっしゃったように、事務的な仕事を先生方にやっていただくというのはこれはできるだけ避けて、専門の事務屋の方にお願いして直接教育そのものに専心願うというほう…
第58回 衆議院 文教委員会 第16号
○臼井委員 最後に一つ。時間がありませんから、私ばかり質問してはあれですからこれでやめますか、先ほど佐伯さんのお話でも無定量の——これは皆さんもお考えのようですが、無定量の労働をしいられるから非常に不安がある、こういうような御意見でしたが、私ども、校長先生になるような方がそう無定量な、こうできたのだからこうだというような、私はそれこそ無定量でなくて無定見な労働をしいることになろうと思うので、そういうことはないと思うのです。この点は先ほど…
第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第10号
○臼井委員 今回、衆議院におきまして、従来の沖繩問題等に関する特別委員会が沖繩及び北方問題等に関する特別委員会という名称に変わりましたことは、かねてから北方領土問題の被害者的な立場にあると申しますか、かつての北方領土の住民の方、ことに根室に引き揚げた一万六千人からのうちの八〇%が根室におるのですが、それらの方々が、昨年の九月に当委員会から北方領土問題、辺境のことを視察に参りました際に、切々として、どうも沖繩が非常に論議が盛んになって、そ…
第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第10号
○臼井委員 国後、択捉、歯舞、色丹――国後、択捉も固有の領土だと言うのは、いまだかつて日本以外にいずれの国もこれを統治したことがなし、領有したこともなし、また日本民族以外にソ連人といえどもそこに住んだこともない。またソ連自身も、安政元年の条約においても、あるいは明治八年の千島と樺太の交換条約においても、クリリアイランドというのは現在の日本のいわゆる北、中千島、得撫島から占守島に至る十八島だという名前まであげてこれをかつて認めております。…
第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第6号
○臼井委員 私も資料要求を一、二お願いしたいと存じます。 その一つは、北方漁業におけるソ連に拿捕された船の数とか、それから拿捕された人数、また現在未帰還の者の同じく数をそれぞれ伺いたいということ。 もう一つは、最近の北島丸事件に関する概要についても、詳しい資料でなくてよろしいですから、ひとつ伺いたいと思っております。 それから、その判決書もお願いします。