臼井莊一
会議録に記録された「臼井莊一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,433 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/12/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,433 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第23回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号
○臼井委員 関連してちょっと質問したいのです。この韓国からの引き揚げの問題については、援護局は当然関係があると思うのですが、関係がないのでございますか。
第23回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号
○臼井委員 外務省の見解も、やはりあちらの方の原因が戦争によらぬので、これは援護局には関係ないというのですか。
第23回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号
○臼井委員 今の御答弁で援護局方面とは関係ないことははっきりしたのですが、ただ引き揚げという点に関すると、いろいろの原因ということにより、やはり従来引き揚げについてのいろいろの関係を研究している当委員会でやることもよかろう、もちろん他の委員会でやっていかぬというわけではないのですけれども、やはり一つの国会の考え方、従って国民の世論というものを反映する意味で、ひとり外務委員会とかあるいは農林水産委員会ということに限らず、こちらでも一つ取り…
第23回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号
○臼井委員 住宅問題は、もう山下次官の専門で、私から申し上げるまでもありませんが、この問題は単なる厚生省と建設省のなわ張り争いというようなものでは決してなくて、要するに、法律によると、建設省でやれば第二種公営住宅で、防寒の完全なものを作るということを理想にしておる。ところが現在は、差し迫って木造で数を一つ作りたい。こういうところに根拠がある。ですから建設省でやらせるとそれができないのだ、そんなら厚生省が数を作る、同じ費用で数がよけいでき…
第23回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号
○臼井委員 ちょっと関連して。——今の外務省の答弁によると、ハバロフスクも見たところ割合にいいのじゃないか、こういうようなことですが、私の聞いて来た点につきましては、イワノフは、われわれ参りましてからすでに四回目でありまして、ことにほとんど将官級の人が三十四名いるだけで、ドイツ人も一緒におりますし、これは必ずしも戦犯の収容所としてそうひど過ぎるということでもないとも考えられるのであります。しかしそのイワノフで聞いた話にも、ハバロフスクか…
第23回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号
○臼井委員 それから先ほどの山下政務次官のお話で、ロンドンの会議においてヤリク・ソ連全権から、千三百六十五名あちらに収容してあるという話があったということを伺ったのですが、それが受刑者だろうと思うという程度で、果してそれが全部受刑者であるか、単に抑留者も含んでいるのか、こういう点をはっきり伺えなかったのですが、その点はっきりしておるかどうかをお伺いいたしたいと思います。
第23回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号
○臼井委員 近く松本全権もあちらにおいでになるようでありますから、外務省、厚生省におかれて、この点をさらに確認をしていただきたい。戦犯者と抑留者と同様に扱っているという事柄は、問題もあろうと思います。その点をロンドンの方に重ねて御確認を願いたい。 もう一つは、韓国に日本の漁業者が抑留されている問題で、先ほど引揚援護局の方にお伺いしたのは、これはちょっと私の考え違いで、むしろ厚生省にお伺いした方がよかったのですが、そういう中で、あちらでな…
第22回 衆議院 運輸委員会 第34号
○臼井委員 ただいま議題となりました請願案件につき、請願審査小委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 本月二十五日までに本委員会に付託になりました請願の総数は百三十件でありまして、これらにつき本二十八日紹介議員の説明、運輸当局より意見を徴する等、慎重に審査いたしたのでありますが、これを鉄道新線建設関係、鉄道電化関係、国鉄サービスの改善に関するもの、国営自動車関係、港湾関係、海運関係、海上保安関係、航空関係及び気象関係に…
第22回 衆議院 運輸委員会 第34号
○臼井委員 青函連絡等の貨車航送線についてお伺いしてみたいと思う。これは国鉄の関係でありますから、あるいは本日は適当でないかもしれませんが、船舶局長として何かそれらに関係して御承知のことがあり、あるいはまた意見を申し述べる機会があればと思って伺うのでありますが、貨車航送船で昨年の洞爺丸事件、先般の紫雲丸の事件を見ても、船が貨車を積んでいて傾いて、あるいはひどい衝撃を食って、中に積んである貨車が倒れる。これがかしぐごとに片荷になって転覆し…
第22回 衆議院 運輸委員会 第34号
○臼井委員 貨車を甲板の上に積まないで、あるいは下に積めるような方法が講ぜられれば一番いいのですが、しかし現在のままのように積まざるを得ないというならば、私の考えでやはり万一そういう衝撃とか風波のために片寄って、そういうかぎがはずれた場合でも片荷にならないようにそこに工夫する。一般の船舶についても何か片荷になることは、しけ等の場合には危険だというので、それぞれ貨物の中でも何か部屋を仕切って、あまりはなはだしく片荷にならぬように防いでいる…
第22回 衆議院 運輸委員会請願審査小委員会 第1号
○臼井小委員長代理 ただいまより請願、審査小委員会を開会いたします。 運輸委員会に付託された請願件数は百三十件でありますが、このうち去る七月十九日運輸委員会において可決、本院を通過いたしました戦傷病者等の日本国有鉄道の無賃乗車等に関する法律案と同趣旨のものが二十一件、陸運関係のものとして新線建設及び電化促進に関するものが四十三件、国鉄サービスの改善に関するものが三十七件、自動車関係のものが四件、(法案修正に関するもの二件、ハイヤー、タク…
第22回 衆議院 運輸委員会請願審査小委員会 第1号
○臼井小委員長代理 それでは御異議なしと認めて、以上一括して審議に入ります。 このうちでまず小委員長の紹介いたしました新潟海岸欠壊防止に関する一〇一、一二五に関しまして一応御説明申し上げますが、この件につきましては、先般すでに当委員会から各党代表として四名現地に視察に参り、また当委員会に陳情もあり、御報告もいたしておりますので、大体事情については各委員ともに御了承願えていることと思いますので、詳しいことは省略いたしますが、御承知のような…
第22回 衆議院 運輸委員会請願審査小委員会 第1号
○臼井小委員長代理 ちょっと速記をとめて下さい。 〔速記中止〕
第22回 衆議院 運輸委員会請願審査小委員会 第1号
○臼井小委員長代理 速記を始めて下さい。 どうも御苦労様でした。 —————————————
第22回 衆議院 運輸委員会請願審査小委員会 第1号
○臼井小委員長代理 次は気象台関係につきまして、第二〇号、第三一号、第一一八号、以上三件を議題といたします。当局の御説明を求めます。
第22回 衆議院 運輸委員会請願審査小委員会 第1号
○臼井小委員長代理 次に海上保安庁関係の第六号、第二七号、第三七号、第八〇号、第九五号、第一一三、さらに港湾に関係する問題につきまして御説明をいただきたいと存じます。
第22回 衆議院 運輸委員会請願審査小委員会 第1号
○臼井小委員長代理 次に、航空関係の日程第五五、第一二六の二件を議題といたします。当局の説明を求めます。
第22回 衆議院 運輸委員会請願審査小委員会 第1号
○臼井小委員長代理 次は自動車関係日程第一〇、第一九及び第一一九の請願につきまして、当局の説明を求めます。
第22回 衆議院 運輸委員会請願審査小委員会 第1号
○臼井小委員長代理 次に港湾整備の際に読み上げました請願一二一につきまして、海難救助の件について当局の補足説明を求めます。
第22回 衆議院 運輸委員会請願審査小委員会 第1号
○臼井小委員長代理 次に、陸運関係の残りの新線建設及び電化促進に関する請願、国鉄のサービス改善等に関する請願及び戦傷病者の国鉄無賃乗車復活に関するものを一括して審議をいたします。御出席の紹介議員山口丈太郎君より御説明を求めます。