臼井莊一
会議録に記録された「臼井莊一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,433 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,433 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 運輸委員会 第11号
○臼井委員 先ほど木村君がお尋ねいたしましたのは、日本人が航空管制をできるようにというお話でございましたが、この航空管制は日本人がやっても、おそらく英語、米語でやるのだと思いますが、何か基準として米語を使うとか英語を使うというような国際間の条約があるのでございますか、その点お伺いいたします。
第24回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第7号
○臼井委員 昨日ハバロフスクの抑留者の健康状態についていろいろ野溝さんからお話を伺ったのでありますが、そのお話によると、比較的健康状態はよかった、こういうような印象を申し述べられておるのであります。これに対しては、私は厚生省の調査とかあるいはソ連地区からの引揚者の話等によりまして、あちらの健康状態はよくない、待遇もよくない、こういうふうに判断いたしまして、その点いろいろお話をかわしたのでありますが、野溝さんはやはり現在でも、ハバロフスク…
第24回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第7号
○臼井委員 私のお伺いしているのは、現在ということは、それはおわかりにならぬと思いますが、あちらにおいでになった人の御調査を伺っているのです。きのう申し述べられたように、私がいろいろ申し上げたけれども、やはりあなたのごらんになった方が、引揚者の体験に基くお話より確かだ、こういうふうにお考えになるのでございましょうか。
第24回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第7号
○臼井委員 参考人は、なるほど三百グラムということを言っておりますが、量の問題ではなく、質の問題が、非常によくない。ことにビタミンが非常に不足して、高血圧等の患者が非常に多いということを言っておるのであります。また参考人ばかりでなく、昨日から問題になっておりますように、あなたが抑留者からお預かりして持って参りました手紙のいずれにも、やはり、待遇もまた栄養状態も非常に悪いということをはっきり申し述べておるのです。そういたしますと、あなたは…
第24回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第7号
○臼井委員 あなたが思ったよりよかったという、その思ったよりというのがどの程度に思われたのか、あるいは瀕死で、顔がまっさおで、今にもぶっ倒れそうだというふうにお考えになったとすれば、これはそれよりはよかったのです。われわれの考えているのは、少くともあそこで重労働をさせておることなんで、すべてそこに基準を置かなければならぬ。たとえば、三千カロリーにしても、厚生省では、重労働をするには六割か七割ぐらいの量しかないということを言っておるのでご…
第24回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第7号
○臼井委員 普通健康診断をする際、熟練練達の先生でも、一目でこの人は健康だという判断が一体つくかどうかということを私は疑う。まして、そう言っては失礼でありますが、専門のお医者でもないあなたが、人を見て、それで丈夫だということを判断されたということである。ことに血圧が高いか低いかというような問題は、血圧計ではからなければ、ほとんどわからぬ問題である。何も皆さんがおいでになったら、血圧をはかれということは私は申し上げない。そこであちらに行っ…
第24回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第7号
○臼井委員 私はどうもその思ったよりはよかったというところに、一つの言葉のトリックがあると思う。先ほど申し上げたように、あなたがどういうふうにお思いになったのかわからぬけれども、そういうように思ったよりよかったくらいのことで、抑留者の生命に関するような問題を軽々に扱われるということは、いささか軽率ではないか。いろいろの資料に基かれ、向うの実際の話を聞き、しかもあなたがごらんになったのだから、それならば私たちはあなたを御信用申し上げたいの…
第24回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第7号
○臼井委員 非常にしつこいというお話もございますが、私はこれは非常に大きな問題だと思うのです。あちらにいらっしゃる方のお手紙にあるように、自分たちのために国策の大義は曲げてくれるな、国策のためなら自分たちの骨を埋めてもいいというような悲痛なる手紙が来ておりますが、しかし私たちとしては、そういうほんとうに愛国心に燃えた方をこそ、早くお迎えしたいということを念じておるのです。しかもそういうお方が、毎月少くとも一人は病気のためになくなっていく…
第24回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第7号
○臼井委員 その技術上の不手ぎわということは、昨日もお認めになったのですが、この手紙が出てないのは、まだあなたのお手元にこの手紙があるのですかどうか、こういう点をお伺いしている。
第24回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第7号
○臼井委員 ただいまいろいろとせられた報告は、とにかくわれわれとしてはもちろん満足できない。第一に、昨日のいろいろの問答で、野溝さんは、自分としては決して他意はなかったが、手続上は不手ぎわであったということをお認めになったのです。それが先ほどのお話によると、何か手続上の不手ぎわがあったら遺憾であるというようなことであったのですが……。 〔穗積七郎君「あったとしたら」と呼ぶ〕 あったとしたら遺憾だという。それは野溝さんらしくない。もう少し…
第24回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第7号
○臼井委員 先日も稻葉君から御質問があったように、団長において適当に処置してくれということならば、やはり北村第一団長にも当然御報告があるべきである。さっきは何か日赤において一般に報告されたので、そのときに聞いたろうというお話でしたが、たとえばイルクーツクにおいてこういう請願書だか陳情書だかそういう式のものが出たということも当然第一団長に報告があるべきであると思います。それもやっていないというように私どもは判断するのであります。そういたし…
第24回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第7号
○臼井委員 もし出ておるなら、御提出をいただきたいと思います。そうしてみるとこの点において私は手落ちがなかったという、団長野溝さんのきのうの言葉を翻した言いようは、私は納得ができないのです。それでも野溝さんは手落ちがなかったとおっしゃるのか。技術的にきのうは手落ちがあったということをおっしゃったのですが、あの言葉は違うのですか。
第24回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第7号
○臼井委員 今のこの手紙が公的か私的かということですが、当然これは団長の個人としての野溝さんに託したのでなくて、日本国民、代議士、これらに伝えてくれという公的なものだと思う。これは私が野溝さんの確言を得なくても、当然あなたはお認めになると思う。それを一般に発表したとあなたはおっしゃる。あなたの強くおっしゃるのは、羽田において新聞記者に公開したが、新聞社の人が取材しなかったのだということだけれども、そういうお答えは、私はそう言っては失礼か…
第24回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第7号
○臼井委員 野溝さんの先ほどのお話によると、やはり私は誠意がぽんとに認められないのです。なぜかと申し上げると、日本代議士殿というあてではあるが、それは何も代議士全部じゃなくてハバロフスクに行った者に伝えたらいいとはおっしゃらぬけれども、そういうような非常に軽くお考えになっているのじゃないかと思うのですが、これはいやしくも日本代議士殿といい、しかもその内容においても、日本国民の朝野にお伝え下さいという言葉を書いてありまして、これをそう突き…
第24回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第7号
○臼井委員 あなたがそういうやり方の至らぬ点があつで考えておられる、反省されているということであれば、それ以上言うことも私はいかがかと思います。ただ何か言いのがれているように思われるのは、訪問の代議士とおっしゃるけれども、一緒においでになった戸叶さんだって、この文書をよく見ていないと思う。おそらく知っていないですよ。そう言うと極端かもしれないけれども、団長と幹事の方と秘書の方は知っているかもしれぬけれども、おそらく訪ソの、あちらへ行かな…
第24回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第6号
○臼井委員 ただいま、本日の参考人としての野溝参議院議員から、イワノボ並びにハバロフスクにおける状況の御報告がありました。いろいろあちらへおいでになられて御奔走された御苦労に対しては、私もお礼を申し上げるにやぶさかでない。この際厚くお礼を申し上げます。ただ今のお話の中にいろいろ問題が含まれております。逐次御質問申し上げたいと思うのですが、おもにハバロフスクの問題ですが、この訪問について、第二団長としての参考人のお話によりますと、二十一日…
第24回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第6号
○臼井委員 いや、その二十一日の前に、いつごろから何回ぐらい申し込んだか。私どもはあちらに着くと直ちにそれを数次申し込んでいるというふうに了承しているのでありますが、ただいまのお話では、帰る前の日に申し込んだというふうに承わるのですが、その点を一つお聞きしたい。
第24回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第6号
○臼井委員 御否定はされておりませんが、最初のお話によると、何か出発の前の日に正式に申し込んだのではすぐ返事のしようがないじやないかというふうに聞えるのですが、それはもっと前から団員の熱望として、直接フルシチョフあるいはブルガーニン氏に申し込んだのではないけれども、あちらの正式な機関にぜひハバロフスクヘやってくれということは、団として正式に申し込んだと私は了承しているのですが、その点についてお伺いをしたい。
第24回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第6号
○臼井委員 それは私は相当重要だと思うのです。団としては、いかにも申し込みをないがしろにしていて、そして出発予定日の二十二日を控えた二十一日に初めて正式に申し込んだような印象を与える二三は、非常に遺憾です。それは当然その前にいろいろ申し込んだ。たとえばひとりフルシチョフ氏にハバロブスクを訪問しようと申し込んだのではなく、そのほか各学者に合本いたいとか、あるいはスターリングラードは予定になかったけれども、ぜひ行きたいという申し込み、この点…
第24回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第6号
○臼井委員 私はなぜこういうことを申し上げるかというと、普通の者でもハバロフスクにぜひ行きたいということを非常に熱望していた。ところがその熱望をソ連当局がもっと早く許可をおろしてもらえば、希望がいれられた。ところがソ連当局の許可がおそくて、すでに保守党の者が北京に着いたあとでその許可がおりたというところに大きな問題がある。そこで、せめて保守党の北村団長以下の方がイルクーツクに行かれるまでに許可でもおりれば、ハバロフスク訪問ということも楽…