臼井莊一
会議録に記録された「臼井莊一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,433 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,433 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第10号
○臼井委員 どうぞ……。
第24回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第10号
○臼井委員 これらの家族の方と、戦時中はもちろん連絡があったのでしょうが、こちらにお帰りになってから、手紙か何かあちらに連絡されたというような——まだもちろん返事は来ないかもしれませんが、何かそういうような方法をとられたことがあるのですか。
第24回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第10号
○臼井委員 この帰化の問題について、ついでにお伺いしたいんですが、朝鮮の人が日本人に養子縁組みしていた、ところが帰ってきたら、それが離婚しちゃったんで、籍がないというか、何か宙ぶらりんのようなことになった、こういうあれにはやはり帰化ができるんでございますか。朝鮮との関係をちょっと……。
第24回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第10号
○臼井委員 一つお伺いしたいのですが、インパールの市外から向うへ出さなかったということでありますが、これは新聞等で見ると治安が悪いと伺っておりますが、やはりそういう意味ななのでございましょうか、ちょっとお伺いしたい。
第24回 衆議院 本会議 第28号
○臼井莊一君 私は、自由民主党を代表して、ハバロフスク収容所における抑留同胞虐待事件に関し、外務大臣並びに厚生大臣に緊急質問を行わんとするものであります。 すなわち、ソ連ハバロフスク第十六収容所におけるわが抑留同胞が、長期にわたる不当かつ非人道的管理に抗議して、作業拒否に入っておるとのことであります。この点に関し、過日、海外同胞引揚特別委員会における柴田団長外三名の引揚者参考人の報告によりますと、収容所管理当局は、わが同胞の絶対絶命の生…
第24回 衆議院 本会議 第27号
○臼井莊一君 ただいまより、道路運送法の一部を改正する法律案について、運輸委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 最近における自動車運送の急激なる発展に伴い、自動車事故も増加の一途をたどり、また、自家用車の営業類似行為が著しく増加いたしております。本法案は、かかる情勢に対処するため、現行法に所要の改正を加え、自動車運送事業による輸送の安全を確保するとともに、道路運送に関する秩序を維持しようとするものであります。 改正の…
第24回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第9号
○臼井委員 今回のソ連地区からの引き揚げにつきまして、舞鶴における引き揚げ状況及び受け入れ援護状況についての実地調査の御報告を申し上げます。 本委員会から派遣されました委員は、私と三鍋義三君の二名でありまして、まず私から調査の概要を申し上げ、なお補足すべき点等がありましたときには、三鍋君から御報告を願うことといたします。 今回のソ連地区第六次帰国者の人員は、総員十九名で、そのうち男子は十六名、女子は三名で、女子のうち一名は六才の少女であ…
第24回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第9号
○臼井委員 時間もございませんから、簡単に御質問申し上げ、また要点だけ御答弁いただきたいと思います。 ただ私ほんとうに感銘することは、戦前と戦後とでは、日本は非常に変りました。さだめし皆様方がこれから各地をごらんになると、そういう点にお気づきになられると思いますが、今柴田団長のおっしゃった一言ですね。この自分の国を愛するという気持は、いかなる民族を通じても普遍的なものであり、またそうなくてはならぬ、こういうふうに私たちは考えるのでありま…
第24回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第9号
○臼井委員 それから、要求事項で、いろいろな待遇改善等や早期帰還ということに関しまして、どういうような要求をされているでございましょうか。全員を即時帰せという要求書の形で出ておりますか、その内容でございますね。
第24回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第9号
○臼井委員 先ほど私は日本の国内が変ったということを申し上げたのですが、悪くばかり変ったところはないので、民主的に変って非常によくなったというところももちろんあるのであります。その一つが、自分の生命を大事にする、むやみに命を軽んじてはいかぬということで、これはもう基本的な問題なんですが、今お話を伺っておると、もし減食をされてそのままにしておると、非常に生命の危険を来たすということを実は心配するのであります。従来の引揚委員会において皆様方…
第24回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第9号
○臼井委員 ただ私の心配するのは、その懲罰給与をやって、しかも娯楽も給与しない、こういうことですから、六千幾らのこの点がどうなっているか、こういう点を今後われわれとしても究明しなければならぬと思ってお伺いいたしたのですが、お帰りになったので、あるいはその点はお伺いしてもわからないかもしれませんから、この程度にいたします。 まだいろいろお伺いしたいこともありますが、他の諸君も伺いたいことがあるそうでありますから、一つ詳細については、先ほど…
第24回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第9号
○臼井委員 もう一つ簡単な問題を……。なぜ病人を強制労働に出すかということです。いじめるという単なる目的でなく、生産を上げたいという何か問題もあると思うのですが、その一点と、もう一つは、先般議員団が持ち帰りました手紙はお読みになりましたかどうか。先般ハバロフスクにおいでになったときの手紙ですが、それだけお伺いしたい。もしあと時間がありましたら、またお伺いすることにして、私は質問を留保しておきます。
第24回 衆議院 本会議 第22号
○臼井莊一君 ただいま議題となりました船舶職員法等の一部を改正する法律案及び道路運送車両法の一部を改正する法律案について、運輸委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。まず、船舶職員法等の一部を改正する法律案について申し上げます。本法案の趣旨を簡単に御説明いたしますと、現行法は昭和二十六年に画期的な改正が加えられたのでありますが、平和条約の発効後、わが国の海運界並びに漁業界は著しい情勢の変化を来たしまして、当時予想し得なか…
第24回 衆議院 決算委員会 第13号
○臼井委員 この機会に私は会計検査院法をまだつまびらかにいたしておりませんので、少しお伺いしたいのですが、一応検査院法の第一条によると「会計検査院は、内閣に対し独立の地位を有する。」こういうことになっておりますが、今いろいろ同僚各位の御質問によっても、会計検査院は裁判官と同様な見識を持ってしなければいかぬ、こういうことになると思うのです。そこでお伺いいたしますが、これは何でございますか、裁判官と同様な地位を保障されておると解釈してよろし…
第24回 衆議院 決算委員会 第13号
○臼井委員 そこにやはり任務は重大であり、心構えとしては裁判官とも同じようにしなければいかぬという重大な職責があるのですが、一般の公務員と同じということから、地方においても官庁においても儀礼的に何かみやげ物を出す、こういうふうに取扱いがちであると思うのです。三人の検査官の方々にしても、責任者のあなたにしても、こういうことで仕事を命ずるのにやりにくいというような点はございませんのですか。
第24回 衆議院 決算委員会 第13号
○臼井委員 最高の方の指揮はそれでいいのですが、現場に行く方のことも、重大な問題については班長といいますか、そういうような人くらい——相当の地位の保障されている者が、じかに行くことの必要を私は感ずる場合もあるのじゃなかろうかと思う。これはやはり対人間との問題になりますから、その点を実はちょっと考えたのでお伺いするのであります。 もう一つは、他の官庁への転任、転出でございますが、それはどの程度にいたしておりますか。結局学校を出て一つの資格…
第24回 衆議院 決算委員会 第13号
○臼井委員 そうしますと四百二十二名の調査官も今度できたことであるし、現在の制度で十分厳正にやっていける、運用できる、こういうお考えと了解してよろしゅうございますか。
第24回 衆議院 決算委員会 第13号
○臼井委員 もう一点お伺いしますが、会計検査は原則として大体前年度の決算を調査されると思うのですが、現在進行中の年度の調査もしておるのでございましょうか。それができることになっておるのでございましょうか。
第24回 衆議院 決算委員会 第13号
○臼井委員 大体わかりますが、そうすると国会に対する報告だけが、前年度をまとめてこちらへ報告してくるというのですが、何か重大な問題のあったとき、その年度内でもこちらに報告するような事例はございませんか。
第24回 衆議院 決算委員会 第12号
○臼井委員 業務報告を拝見しますと、小口貸付とか遺族国債、母子家庭貸付とか恩給担保とか、これらは代理所に依頼しないで直接扱いでやっていられるようです。これらは非常に零細な額だろうと思うのでございますが、大体大口では、今伺うと百万からに上るあれがあるようですが、これは少いのはどのくらいの程度を貸し付けておるのでございましょうか。