P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党衆議院
総発言数
3,433
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1956/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,433 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,433 20 を表示
自由民主党1956/04/13

24衆議院 運輸委員会 第25号

○臼井委員長代理 それでは午前中の質疑はこの程度にとどめまして、午後一時半まで休憩いたします 午後零時二十九分休憩 ————◇————— 「休憩後は開会に至らなかった」

自由民主党1956/04/10

24衆議院 運輸委員会 第24号

○臼井委員長代理 濱野清吾君から関連質問があります。

自由民主党1956/04/10

24衆議院 運輸委員会 第24号

○臼井委員長代理 それでは濱野清吾君の要求の資料の御提出をお願いいたします。

自由民主党1956/04/10

24衆議院 運輸委員会 第24号

○臼井委員長代理 他に御質疑はありませんか。 なければ暫時休憩いたします。 午前十一時四十八分休憩 ————◇————— 〔休憩後は開会に至らなかった〕

自由民主党1956/04/02

24衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第11号

○臼井委員 引き揚げ問題に関しまして、ことにソ連地区の問題でありますが、ハバロフスクで請願運動が起って、抑留者の方が減食刑罰を受ける等の非常な御苦労をされておるということにつきまして、先般本会議で緊急質問を行なったのでありますが、その問題について、いま少しく敷衍してお伺いしたいのであります。 この問題については、ロンドン会議を通じてソ連に申し入れをした、こういうことを承わりましたが、その後先方から何か回答がございましたかどうか、その点を…

自由民主党1956/04/02

24衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第11号

○臼井委員 そうすると、それに対してこのまま手をつかねて待っているということは、ことに留守家族の御心境等を察すると、許されないんじゃないか。すでに千鳥ケ淵においては、政府の回答を満足しない、もう少しはっきりした方策が立つまでということで、寒空にあそこにテントを張っておられるということは、非常に遺憾な問題であります。しかしまたその留守家族の心境を察すれば、まことに無理のないところなんでありまして、これは何とかすみやかに手を打たなければいか…

自由民主党1956/04/02

24衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第11号

○臼井委員 今ポツダム宣言のお話が出ましたが、これは明瞭にポツダム宣言に違反している。これに関しては、国際司法裁判とか、そういうものに提訴する——連合の方へは一応そういう点について訴えてはあるでしょうが、そういう正式の訴えをしておるかどうかという点が一点。 それから、一番国民として心配しておりますのは、もともとこの問題は人道問題として、日ソ交渉の他の案件とは別にしてやるというのが、当初からの方針であり、そう政府もやられていたと信じており…

自由民主党1956/04/02

24衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第11号

○臼井委員 厚生省にお伺いいたしたいのでありますが、ただいま外務大臣のいろいろの答弁によっても、外交方面でもできるだけの手は打っていくということでございますが、さしあたりは、ハバロフスクにいる抑留同胞が非常にひどい待遇を受けていて、そうして請願運動をやっている、この方々には先般お送りした六千個からの慰問品も届いたかどうかわからぬというような現在の段階でありますので、一体ハバロフスクにいる方々の現在の状況はどうかということを知るために、だ…

自由民主党1956/04/02

24衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第11号

○臼井委員 私はハバロフスクに集まっておる一千前後の方のほかに、一万からの方がいるということは大きな問題だと思います。どういうわけでこれをソ連の方で日本の方にはっきり明示しないのかという疑問があるのです。これは各個人の特技というか閲歴というか、そういうような分類によって、ソ連でこれは必要があるから一つとめておこうとかなんとかいうようなことのために、これがはっきりしないのではないかという点をお研究になったことがありますか。

自由民主党1956/04/02

24衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第11号

○臼井委員 私の不思議に思うのは、今言ったように、名簿に出てこない一万一千からの人々、これはもう疑ぐりようによると、ソ連は千三百余名のハバロフスクにいる人を人質にしているということは、これはもうあちらからのお手紙によってはっきりしている。要するに、あわよくば領土問題と交換にしよう、極端に言うならば、これらの人の生命をもって択捉などを売れという人身売買を国際的にやっているというふうに言っても、極端の言葉でないと思うのです。そういうふうなこ…

自由民主党1956/04/02

24衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第11号

○臼井委員 こういう際に、お互いに、そちらでとかこちらでとか言うことは、まことに私は穏やかでないと思うのです。ただ私この際非常に遺憾に思うのは、ハバロフスクへ行かれたとき、手紙以外に、大堀泰さんの傷害事件に関連して、請願書が野溝団長に渡された。ところがその請願書を昨年の暮れに手紙と一緒にこの委員会にお出しにならなかった。どうして荒巻さんのお手紙をお出しにならなかったかと言いましたら、それは請願書であったから出さなかったと言われたのですが…

自由民主党1956/04/02

24衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第11号

○臼井委員 それは、お受け取りになって、そちらの係の方に、ドーミンさんに申し上げたということはほんとうでしょうが、ただわれわれはハバロフスク事件が起って、さらに振り返ってみて残念に思うことは、そういう請願書があったら、野溝さんとか一、二の人でそういうものを処理しないで——おそらく私の想像だけれども、戸叶さんやほかの方もそういうものを知らないというくらいの取扱いをするというところに、何か妙なふうにお互いに誤解するような、もやもやしたような…

自由民主党1956/03/30

24衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第10号

○臼井委員長代理 これより会議を開きます。 初めに、南方地域残留同胞引揚に関する件について議事を進めますが、参考人より事情を聴取する前に、過日モロタイ島及びジャワ引揚者の引揚げ状況並びに受け入れ援護状況調査のため、神戸検疫所に派遣いたしました委員より、その調査報告を求めることといたします。中山マサ君。

自由民主党1956/03/30

24衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第10号

○臼井委員長代理 井岡大治君より補足報告があれば、これを聴取いたします。

自由民主党1956/03/30

24衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第10号

○臼井委員長代理 これにて、派遣委員の調査報告は終りました。

自由民主党1956/03/30

24衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第10号

○臼井委員長代理 これより南方地域残留同胞の事情につき、モロタイ島及びジャワより引き揚げられた参考人から、その実情を伺うことといたします。 まず委員長より参考人各位に対し、一言ごあいさつを申し上げます。参考人各位には、帰国早々、御多忙中のところを御出席願い、委員長より、この機会に厚く御礼申し上げます。 本委員会は、海外に残留されている同胞の引き揚げ問題の早急なる解決のため調査をいたしておりますので、その点をお含み願い、帰還に至るまでの概…

自由民主党1956/03/30

24衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第10号

○臼井委員長代理 ちょっと参考人に申し上げますが、もし御必要があれば、ここにモロタイ島の地図の略図が掲げてありますから、御利用いただいてけっこうです。

自由民主党1956/03/30

24衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第10号

○臼井委員 元山君の友だち、御一緒の戦友ですね、これはみなこちらにいたいという御希望でありますか。

自由民主党1956/03/30

24衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第10号

○臼井委員 お国の方には、妻子のおられる方もあるのでございますか。

自由民主党1956/03/30

24衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第10号

○臼井委員 知っている範囲内で、家庭の事情——子供さんが何人あるとか、そういうことで、国の方の事情でおわかりのことがありましたら、参考までにちょっと伺いたいと思います。そのお知り合いの友だちのことを……。