P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党衆議院
総発言数
3,433
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1956/05/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,433 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,433 20 を表示
自由民主党1956/05/31

24衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第15号

○臼井委員 それでは、やむを得ないでしょう。

自由民主党1956/05/31

24衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第15号

○臼井委員 ちょっと委員長にお伺いしますが、留守家族の援護法で、やはり改正しなければならぬ点があろうと思うのですが、これは、この次の国会までに当委員会、で小委員会でも作って、ある程度審議する必要もあろうかと思うのです。この点については、当委員会で休会中にできますか、どうですか。 それからもう一つは、何か当局において、留守家族援護法を改正するような御提案が最近においてあるのか、どうですか。

自由民主党1956/05/31

24衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第15号

○臼井委員 それならばけっこうであります。

自由民主党1956/05/31

24衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第15号

○臼井委員 もう一点、田邊局長にお伺いしたいのですが、先般ハバロフスクでストライキ等が起ったということが、当国会においてもいろいろ問題になったのであります。その後、あちらに抑留されておる人からの内地の家族にあてての手紙とかで、その後の状況がおわかりでありますか、どうですか。 なおこちらからお送りした慰問品については、当然手に届いたと思うのですが、届いたならば何らかあちらから便りがどちらかにあったのではないかと思うのですが、この点について…

自由民主党1956/05/31

24衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第15号

○臼井委員 慰問品のうちでも、読みもの類等は何か取り上げられた、たとえば新聞とか雑誌等は以前でも読ませなかった、現在でも何かそういうふうなことを聞いておるのでありますが、やはり同様に読みものは取り上げて読ませないようなふうにしておるのでありますか。 それともう一つ、今度の慰問品については、ドイツがやっていたように、何か受け取りのようなものを中に入れて、受け取ったらすぐその受け取りを本人から内地に送らせる、こういう方法をというような話も出…

自由民主党1956/05/31

24衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第15号

○臼井委員 前段に私のお伺いした新聞等は、以前は何か許可されなくて、わずかに新聞の包み紙でその消息を知ったというようなことを聞いておりますが、その後何か許可になったというふうなことがあって、しかもそれだから送ったのでありましょうが、今度の慰問品にそれが入っていたら、やはり渡されないで取り上げられた、こういうふうなことを手紙か通信か、どこかに書いておるということがあったのですが、それらについて何か情報は入っておりませんですか。

自由民主党1956/05/31

24衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第15号

○臼井委員 何かこちらの留守家族に来た手紙によると、許可になったけれども、やはり新聞、雑誌等は取り上げられておるというような点が何かに入っているように聞いておるのであります。その点を今度の機会に、あちらに行かれる方については、なお機会を得て確かめるように——あちらでは通信を非常に渇望しているように聞いております。せっかく許可になったのが、実情は許可されないと同じような状況で、取り上げるということでは非常に遺憾でありますので、その点を一つ…

自由民主党1956/05/23

24衆議院 運輸委員会 第34号

○臼井委員 いろいろお話を伺って非常に参考になりましたが、島田先生にお伺いしたいのです。都市交通審議会の問題ですが、東京にはやはり首都交通審議会がございますので、この都市交通審議会の方は全般的なものを審議するのでしょうが、やはり首都交通審議会と同じように何か具体的に各都市のものを御審議されるようなことがあるのでしょうか。

自由民主党1956/05/23

24衆議院 運輸委員会 第34号

○臼井委員 そういたしますと、ただいま東京都の問題にいたしましても、東京都とそれから私鉄あるいは帝都高速度交通営団、これらからいろいろ地下鉄の建設について申請が出ておるようでございます。これは運輸省に聞く方がいいのかもしれませんが、これらが具体的にどういうふうに競合しているか、私はまだよく研究しておりませんが、そういうような点について、諮問か何かあったでございましょうか。

自由民主党1956/05/23

24衆議院 運輸委員会 第34号

○臼井委員 一点だけついでに東京都と大阪市の交通局長にお伺いしたいのですが、こういうように自動車が混んできては、路面電車はお互いに迷惑な問題だと思う。というのは、あなた方の方にすれば、電車が自動車にぶっこわされてしまう。自動車、バスにすれば、どうも路面電車が走ることがいかぬし、走ると事故のもとにもなる。そこでトロリー・バスがわれわれとしては望ましいのですが、あの採算上から、あるいは輸送の面から、将来新しく路面電車を敷設するということより…

自由民主党1956/05/23

24衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第14号

○臼井委員長代理 これより会議を開きます。 本日は委員長にやむを得ないお差しつかえがありまして、委員長の指名によって、私が委員長の職務を代行いたします。 これより、沖縄における戦没者の遺骨収集並びに慰霊に関する件について、参考人より事情を聴取することといたします。 この際、委員長より参考人の各位に対し、一言ごあいさつ申し上げます。参考人各位には、御多用中のところ御出席願いまして、委員長より厚くお礼を申し上げます。本委員会におきましては、…

自由民主党1956/05/23

24衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第14号

○臼井委員長代理 次に、横瀬参考人にお願いいたします。

自由民主党1956/05/23

24衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第14号

○臼井委員長代理 これにて参考人よりの総括的の事情聴取は終りました。 これより、通告順により、委員各位の質疑を許します。戸叶里子君。

自由民主党1956/05/23

24衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第14号

○臼井委員長代理 なお、総理府南方連絡事務局長の石井通則君、同じく第二課長の吉田嗣廷君、厚生省からは、厚生事務官の田島俊康君がお見えになっております。

自由民主党1956/05/23

24衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第14号

○臼井委員長代理 眞崎勝次君。

自由民主党1956/05/23

24衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第14号

○臼井委員長代理 他に御質疑がなければ、これにて参考人よりの事情聴取を終ります。 参考人各位には、御多用中のところ、長時間にわたり、非常に貴重なお話を詳細にお話し下さいまして、本委員会といたし、調査の上に非常に参考になりました。この際、委員長として、厚く御礼申し上げます。 本日はこれにて散会いたします。次会は公報をもってお知らせいたします。 午後三時二十一分散会

自由民主党1956/05/22

24衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第13号

○臼井委員 戦後すでに十年余を経過いたしまして、その間、長い間海外に抑留されておられた方々が、だいぶお帰りにはなりましたけれども、いまだに多数あちらに残留されておられる。また受刑者というようなことで、われわれは、特にソ連に対しましては、戦争をしかけた覚えなく、戦犯ということは考えられないのでありますけれども、戦犯とし、国内法に引っかけられて、抑留されておられることは、まことに遺憾千万であります。この方々に早くお帰りを願いたいという運動は…

自由民主党1956/05/22

24衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第13号

○臼井委員 まだ未帰還であって、これがなくなったかどうかわからぬということからして、多少そこに差異があるということも考えられるのでありますが、戦没された方に対する遺族援護法の精神は、恩給法ができるまでということで出発したので、そういう精神がはっきり出ているのかと思うのでありますけれども、やはり末帰還留守家族についても、同様な国家補償の精神で当然あるべきものである、こう考えるのであります。 もう一つお伺いしたいことは、末帰還者のなくなった…

自由民主党1956/05/22

24衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第13号

○臼井委員 それから、末帰還者留守家族等援護法の一つの不備な点と申しますか、たとえば末帰還者と親等の関係、これは末帰還者の親の場合もありましょうし、子供の場合もありましょうけれども、その間に収入の依存の関係がなければ、その留守家族に留守家族手当が支給されない。そういう点が、遺族年金及び公務扶助料の支給に比べると、つり合いがとれないという声が従来あったのであります。この点についても、今のお話のように、二十年九月二日後に死亡が確認されても、…

自由民主党1956/05/22

24衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第13号

○臼井委員 なお、未帰還者と収入依存の関係のある家族に手当が支給される場合、その収入の依存というのは、たとえば家が別であって、親なら親の方に、ある程度の生活の足しになるもの、額のいかんにかかわらず、小づかいなら小づかいを送っていたというふうな場合にも、これは当然適用されると思うのですが、そういう点の運用は、どういうふうになっておりますか。