P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党衆議院
総発言数
3,433
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1956/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,433 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,433 20 を表示
自由民主党1956/02/23

24衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第6号

○臼井委員 そういう点については、議論ですからこの点は……。(穗積七郎君「臼井さん、明らかにしますよ」と呼ぶ)それは明らかにしてもらう必要があると思います。この点はそのときの幹事であったわが党の方もありますし、それから北村団長にもその点を伺いましたが、二十一日前にどういう手続をとったかは、いずれ後日明瞭になるというふうに思うのであります。またその、もっと待っていればということ、その点もありましまうが、しかし、許可がおりるのかおりないのか…

自由民主党1956/02/23

24衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第6号

○臼井委員 いや、イワノボです。

自由民主党1956/02/23

24衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第6号

○臼井委員 最初の話にばかりこだわるようですが、この点は、待っていればいいじやないかという話ですが、われわれは、到着してから申し込んだ。そのときの話に、結局ハバロフスクについては、ソ連当局はいいともいけないとも一言も言わぬというのが幹事からわれわれの受けた報告なのだ。結局外交辞令としては、返事のないのはいけないという返事だということをわれわれさえ聞いた。要するにハバロフスクへ行くということは前々から申し込んであるが、これについてはソ連当…

自由民主党1956/02/23

24衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第6号

○臼井委員 まだ御承知ない方もあるかもしれませんが、この大橋忠一委員の報告によっても、「非常に病人が多く、四十三名のうち十三名の病人が埠頭に上陸されましたときは、全く痛々しい姿でありまして、われわれも胸が迫って、実は涙が出たのでございます。非常に中風の患者が多い。これは多分野菜不足から来る現象ではないか。現にソ連におられる方の中にも、これがためになくなった方もあり、また現に寝ておられる方もある。」こう言っております。それからまた当委員会…

自由民主党1956/02/23

24衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第6号

○臼井委員 ただ真実を語られるとおっしゃるけれども、世間に発表する上においては、責任をもってごらんになった以上は、よほどそういう点も慎重に考えなくちやならぬ点があるのじゃないかと思う。と申しまするのは、あちらから帰って来られた人の話を聞いても、ソ連側でいろいろやられていることが非常に演出的であるということなんです。たとえば、イワノボにおいてさえも、いろいろ相当の整備をされたということを聞いております。しかしイワノボは始終日本人が見に来て…

自由民主党1956/02/23

24衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第6号

○臼井委員 それで、私がどうしてこういうことをお伺いするかというと、参考人は各地でいろいろの演説をやられ、あちらの報告もやられる、こういう立場におられる。しかも参考人は団長として……。 〔「委員長、委員外でも発言はできるだろう」「いや一応聞きなさい、あなたは委員外でしょう」「こらっ」「こらとは何だ、国会議員をつかまえてこらとは何だ」と呼び、発言する者多く、議場騒然〕

自由民主党1956/02/23

24衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第6号

○臼井委員 今言ったように、野溝さんは各地で今まで御報告されていると思う。今後もやはり各地で御報告されたり、演説をされる場合に、聞く方の身にとっては、こういう問題は非常に重大だと思うのです。というのは、日ソ交渉等も行われていて、国民感情というものがいかにあるかということは一番重要な問題で、私たちとしては、戦犯とか抑留者という問題を、人道的な問題としてこれを取り上げている。従ってこれに対して、待遇が果してあなたのおっしゃる通りよい待遇であ…

自由民主党1956/02/23

24衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第6号

○臼井委員 ハバロフスクは見ませんよ。

自由民主党1956/02/23

24衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第6号

○臼井委員 この点は、単に事象の上っつらだけをごらんになって、それで世間に発表されるということは、国民のソ通観というものに対しても非常に影響するし、外交にも相当影響する問題があると思う。たとえば、今あなたのおっしゃられたように、野菜が欠乏していたということは、要するにビタミンが足りないということなんですね。ビタミンが足りないということは、栄養の調和が得ないということになる。ただ量だけを食べさせられても、やはり血圧とか循環器系統に影響を及…

自由民主党1956/02/23

24衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第6号

○臼井委員 ただいまお尋ねがあるから申し上げるのですが、私は見てきてなくて自分の意見を申し上げるのではなくて、単に見てきたどころではない、十年間もあちらで体験をされて、生死の間を坊律して、やっと生き残って帰ってこられた、まことに御同情にたえないその参考人の意見を私は言うのでありますから、決して私はこう思うのだというのではない。参考人の武藤さんにしても、みなはっきりそう言っている。それをあなたが、待遇がよくないことをそうおっしやるならば、…

自由民主党1956/02/23

24衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第6号

○臼井委員 朗読は省略しましても、これは一つ速記録に記録をとどめていただきたいと思いますから、この点を一つお願いいたします。

自由民主党1956/02/23

24衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第6号

○臼井委員 重要なる質疑がまだ残っておりますが、だいぶ食事時を過ぎましたから、三十分間ほど休憩を願って、また続行することに願いたいと思います。

自由民主党1956/02/23

24衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第6号

○臼井委員 関連して。ただいまの問答を伺っておりますと、一体この手紙を少数の意見だというふうにお考えになりますかどうか、その点をはっきり明言していただきたい。

自由民主党1956/02/23

24衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第6号

○臼井委員 この手紙を少数の意見だとか、あるいは大多数の意見とかいうことは考えないというあいまいな態度というものは、私どもには解せない。というのは、ただいま木村君からもお話のありましたように、六建作業隊というのは、三百五十名の大きな隊員である。しかもこの手紙の中には、「之は私共大部分の者の真意であります何卒此の意志を祖国の朝野に御伝え下さい」、こう書いてある。これから見ましても、大部分——の少くとも六建作業隊の手紙については、これは決し…

自由民主党1956/02/23

24衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第6号

○臼井委員 発表の仕方について伺いますが、何か発表の仕方の技術がというお話でありますが、私は技術ではないと思う。この手紙を拝見しますと、あて名は「日本国訪蘇国会議員団各位」となっております。また「一日本人より」として「議員各位殿」、それからさらに「祖国日本議員団の皆様へ」ということになっている。また「日本青年に告ぐ」という手紙があったということを伺っておりますが、そうしてみると、これは単なる技術の問題ではなくて、結局お帰りになってからあ…

自由民主党1956/02/23

24衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第6号

○臼井委員 ただいまのお話で、発表の仕方と言うけれども、たとえば羽田において発表されたと言うけれども、一体こういう手紙があるというので、その一つでも朗読されたのでございましょうか。ただこの間、戸叶君の発言によりますると、何かその上に置いておいたという程度ですから、内容のウエートが少いと思ったので、新聞記者の方が取り扱わなかったのじゃなかろうかということですが、少くともこれだけの内容であれば、新聞記者の諸君がその内容を知れば、これはトップ…

自由民主党1956/02/23

24衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第6号

○臼井委員 ただいまのお話で、週報に御発表になったと言うが、いつ記者の方を呼んで、そういう御発表をされたか伺いたい。

自由民主党1956/02/23

24衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第6号

○臼井委員 出ているから発表したということにはならぬと思う。スクープされて出る場合も私は出ると思う。たとえば、しまっておいても、それでも出たから発表したということにはならぬ。発表と記事が出ているということは、私は別問題だと思う。この点はいかがですか。

自由民主党1956/02/23

24衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第6号

○臼井委員 私は、先ほど来お話のように、自分は苦労して行ってきたということについては、冒頭にお礼を申し上げておいたし、あなたの誠意を何も疑うわけじゃない。疑うわけじゃないけれども、しかしこういう重大な、あちらの抑留者の方の血をしぼるような声というものを、自分のほんとうに尊い気持を国民に知らしてもらいたいというのが、私は真意だろうと思う。ところが今のお話によると、新聞社の諸君がウエートを少く見たからああいう発表の仕方をしたと言うのですが、…

自由民主党1956/02/23

24衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第6号

○臼井委員 それは好意あるとか好意ないとかいう問題じゃなくて、あなたの方では発表された、たた杉林云々とおっしゃっているけれども、われわれの方では発表されていないと思っている。つまりあて名に届いていない。要するに国会議員にも正式に発表していない。それから議長にもお届けになっていない。それから国民の朝野にも届く方法をとっていない。こういうことで、しかも当委員会においでになって、こういうものがあったというので進んで御提出になったなら、これも一…