臼井日出男
会議録に記録された「臼井日出男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,083 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 2000/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛24 件
- 宇宙9 件
- こども・子育て5 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会55 件・55%
- 予算委員会22 件・22%
- 教育基本法に関する特別委員会7 件・7%
- 予算委員会第三分科会7 件・7%
- 本会議4 件・4%
- 予算委員会第二分科会4 件・4%
※ 全 2,083 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 法務委員会 第9号
○国務大臣(臼井日出男君) ただいま政府参考人からお答えしたとおりでございまして、限りある国費の中でこうした事業を行うということで、そうした者までも含めるということは現状では困難であるというふうに考えておりまして、御理解いただきたいと思います。
第147回 参議院 法務委員会 第9号
○国務大臣(臼井日出男君) 先ほど来、重ねて政府参考人からも私からも御答弁をいたしましたとおり、限られた財源の中で民事法律扶助事業を行っていかなければならない、そうしたこの扶助事業には社会福祉的側面もある、こういうことでもございます。冒頭に私が申し上げましたように、現在、法律扶助協会におきましては、そういった不法滞在者の方々に対しては自主事業としておやりをいただいているということもございます。 先般来、不法在留者に対しては罪科を重くする…
第147回 参議院 法務委員会 第9号
○国務大臣(臼井日出男君) 民事法律扶助制度は、資力に乏しいがために弁護士費用等を支払うことができない、自己の権利を裁判等を通じて実現することが困難な国民に対しまして弁護士費用等の立てかえ等の事業を行うものでございまして、憲法第三十二条の裁判を受ける権利を実質的に保障する意義を持つものでございます。 そして、そのことは司法手続における審理の充実や迅速化に資するとともに、国民の司法へのアクセスを容易にするなど、司法制度の充実に寄与する公共…
第147回 参議院 法務委員会 第9号
○国務大臣(臼井日出男君) ただいま委員御指摘をいただきました点につきましては、憲法第三十二条の裁判を受ける権利は、民事事件及び行政事件の場合におきましては、裁判所に訴訟を提起いたしまして、その裁判を求める権利を有するものを意味すると考えられておりまして、裁判を受ける権利があることから民事法律扶助を受ける権利が直ちに導かれるものではありませんので、これを明示することが適当とは言いがたいと考えているのでございます。 なお、本法第一条の「目…
第147回 参議院 法務委員会 第9号
○国務大臣(臼井日出男君) 提案理由説明でも私が申し上げましたとおり、まさに国民の権利を保障するものでございます。
第147回 参議院 法務委員会 第9号
○国務大臣(臼井日出男君) 先ほど来政府参考人の方からお答えをいたしてまいりましたけれども、民事法律扶助事業の事業規模が今後どの程度の規模になっていくかということにつきましては、これまでの実績だけでなくて、今回の制度改正後の成果も踏まえなければなかなか申し上げることはできないと考えておるわけでございますが、民事法律扶助の決定件数は近時御指摘のとおり急激な増加を見せているところでございまして、特に最近の社会経済状況等を反映いたしまして、自…
第147回 参議院 法務委員会 第9号
○国務大臣(臼井日出男君) 委員御指摘のとおりでございまして、今後とも努力をいたしてまいりたいと考えております。
第147回 参議院 法務委員会 第9号
○国務大臣(臼井日出男君) 先ほど来政府参考人がお答えをいたしておりますとおり、本年度の予測も需要に対応できるようなものを予測して計上しているわけでございますが、委員御指摘のとおり、予測は予測でございますので、万が一にもそういうふうな状況になったときには、私どもといたしましては、財政当局と相談をして適切に対処しなければならないと考えております。
第147回 参議院 法務委員会 第9号
○国務大臣(臼井日出男君) 今、委員御指摘をいただきました入管収容施設における未成年者、特に学齢期の子供たちの問題でございますけれども、退去強制手続と申しますのは、身柄を収容して進めることとされておりまして、学齢期の児童も例外ではないのでございます。 しかしながら、収容令書または退去強制令書の執行に際しましては、年齢、健康状態等にかんがみ、人道的な配慮を要する場合には、収容した当日に仮放免措置をとって現実の収容は避けるように努めているわ…
第147回 参議院 法務委員会 第9号
○国務大臣(臼井日出男君) 先ほど来委員より御指摘のとおり、繰り返し答弁になってしまっておりますが、今回、民事法律扶助が法律として制定をされるということによるその効果というものは委員もお認めをいただけると思うわけでございますが、限られた当面財源の中でもってどういう人たちを優先的に対象としていくかということは国民にとりましても大変重要な問題だと思っております。 したがいまして、私どもといたしましては、日本国籍を有する者、そして適法に在留す…
第147回 参議院 法務委員会 第9号
○国務大臣(臼井日出男君) 民事法律扶助制度というのは、先ほど来お答えをいたしておりますとおり、裁判を受ける国民の権利を実質的に保障する意義を持つ制度でございます。裁判手続の援助を中核といたしておりますが、専門家による法律相談というのは民事裁判手続への窓口的機能を有しておりまして、同手続の利用と不可分一体の関係に立つとともに、紛争を簡易かつ容易に解決する端緒となるものでございまして、紛争解決制度全体の社会的コストの低減にも資することにな…
第147回 参議院 本会議 第17号
○国務大臣(臼井日出男君) 川橋議員の御質問にお答えいたします。 東京都知事の発言問題に関して御質問がございました。 石原東京都知事の御発言につきましては、総理からも御答弁がございましたが、私も直接これに対して法務大臣として申し上げることは差し控えたいと存じます。 しかしながら、一般的に申し上げれば、しかるべき立場にある者が、外国人の方々に対する偏見を助長すると受け取られかねないような言葉を用いることにつきましては注意深くあるべきと考え…
第147回 衆議院 法務委員会 第12号
○臼井国務大臣 引き続き法務大臣を仰せつかりました。今後ともよろしくお願いいたします。 犯罪被害者等の保護を図るための二法案について、一括してその趣旨を御説明いたします。 近時、我が国では、犯罪による被害者の問題に対する社会的関心が極めて大きな高まりを見せており、被害者やその遺族に対する配慮とその保護のための諸方策を講じることが喫緊の課題となっております。 刑事手続の分野における被害者等に対する配慮及び保護の問題としては、強姦罪等の被害…
第147回 衆議院 法務委員会 第12号
○臼井国務大臣 今委員御指摘をいただきましたこのリストラティブジャスティスという考え方、必ずしもどのような内容を含むものか明らかではない点というものもあるわけでございますが、刑事手続の過程におきましても被害者の立場は尊重される必要がございまして、その意味では、御指摘はごもっともな点があると考えます。 ただ、我が国の刑事司法におきましては、従来から、検察官の起訴猶予処分における被害者への慰謝の措置の有無の重視、あるいは弁護人らによる示談へ…
第147回 衆議院 法務委員会 第12号
○臼井国務大臣 今委員るる御指摘いただきましたように、少年犯罪の凶悪化、多発あるいは低年齢化、そうした問題はまさに社会的な大変大きな私どもの問題でございまして、国を挙げてこの問題について対処していかなければならない、こう考えておりまして、私ども既に提出させていただいております少年法の一部改正案につきましてもぜひとも熱心な御論議をいただきまして、成立ができるようにお願いをいたしたい、こういうふうに思っております。 リストラティブジャスティ…
第147回 衆議院 法務委員会 第12号
○臼井国務大臣 ただいま委員御指摘をいただきました、一九八五年十一月の国連総会における犯罪及び権力濫用の被害者のための司法の基本原則宣言に関連をしてでございますが、我が国におきましては、被害者に対する経済的な支援といたしまして、先ほど委員御指摘をいただきました犯罪被害者等給付金支給法に基づきまして、人の生命または身体を害する犯罪行為により不慮の死を遂げた方々の御遺族または重障害を受けた方に対して、国が犯罪被害者等給付金を支給することとい…
第147回 衆議院 法務委員会 第12号
○臼井国務大臣 ただいま委員御指摘をいただきましたように、犯罪被害によりまして、その御関係の皆様、本人ももちろんでございますが、大変多くの強い被害をこうむっていらっしゃる、そういう実例も私ども、マスコミ等で見聞きいたしております。 私どもは、犯罪被害者の人権保障につきましての認識につきましては、犯罪被害者というものは犯罪行為によってその人格を侵害された方でございます。これまでも、このような権利の侵害に対しましては、損害賠償請求や刑罰権の…
第147回 衆議院 法務委員会 第12号
○臼井国務大臣 いわば国家としてのそうした犯罪に対する対処ということを考えてまいりますと、まず私どもは、そうした犯罪が行われた場合には、その犯罪を犯した者に対しての刑罰を、私的制裁ということではなくて、国としてしっかりと一つのルールにのっとって対処していく、そして、そのことによりまして国の治安というものをしっかり治めていくという大きな意味の責任があるというふうに考えております。また、こうしたことによって、国全体としてこうした犯罪というも…
第147回 衆議院 法務委員会 第12号
○臼井国務大臣 犯罪被害者保護の問題というものは大変多岐の分野にわたるということは、今までしばしばお答えをいたしているわけでございますが、御指摘をいただいたような医療費等の緊急な支出等による被害者の保護のあり方というのもそれらの一つであるということは理解いたしております。これらの被害者の保護の問題につきましては、犯罪被害者対策関係省庁連絡会議において関係省庁の緊密な連携のもとで検討がなされたところでございまして、今後とも、関係省庁は連携…
第147回 衆議院 法務委員会 第12号
○臼井国務大臣 今委員御指摘をいただきました、ちょうどその裏返し的な論議になってしまうわけでございますが、御指摘をいただきました、理念とか方針をまず示していくというのも一つの御見解だと思うわけでございますが、この問題は、いつも申し上げておりますが、非常に多岐の分野にわたりますとともに、また一方では、被告人の防御権など、慎重な配慮を要するさまざまな要請との調和を図りつつ検討を進める必要があると考えておりまして、各般の問題の具体的検討を積み…